ソニエリ、ケータイでコーヒー・メーカーを遠隔操作~スマートフォン関連ニュースも

3GSM:オフィスのコーヒー・メーカーを遠隔監視、Sony Ericsson

「3GSM World Congress 2005」ソニエリブースで、「M2M(machine to machine)」と呼ばれる、機器間通信システムが実演されたそうです。GPRS対応の小型モジュールを組み込んだもので、オフィス向けのコーヒー・メーカーの遠隔操作サービスを支援するとか。遠隔地からコーヒー・メーカーの状態を監視したり保守したりすることによるメンテナンス作業の軽減と、飲むコーヒーの嗜好を分析するなどマーケティングに活用できるというメリットがあるとか。なんだか、Mosaicで始まったWebブラウザ黎明期を思い出しました。そのほか、無線機能付きの宝くじ用端末なんてのも展示されていたようです。


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