スゴ録ユーザーがスゴ録のCMを見ない?(極論ですが…)

最近のテレビ「面白くない」が4割、インフォプラント調査

「テレビ視聴」に関する調査結果だそうです。最近のテレビ番組を「面白いと感じる」人は全体の約2割で、度合いの差があるものの「面白いと感じない」人たちが4割弱いたそうです。ただ、テレビの必要性については9割近い人がそれを認めているとか。興味深かったのは、テレビ録画時のCMに関する質問。「見ない」人がが8割を超えているとかで、DVD/HDDレコーダーの普及でCMが見られなくなった実態が浮き彫りになったとしていました。誰もが予想できたこととはいえ、民放各社やプロダクション、広告代理店にとっても厳しい現実かと…。


自分も録画した番組はCMを飛ばしてしまう勝手な視聴者のひとりで、ソニーのCMすら飛ばすことが多いですから…。視聴者にとっても面白い番組がなければレコーダーの活躍も減るわけで、非常に難しい問題ですよね。そんなこんなで、昨年11月にITmediaに掲載された小寺さんの「テレビコマーシャル時代の終焉」を改めて興味深く読ませていただきました。

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