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ソニエリ端末4機種が携帯販売ランキングトップ10に一挙ランクイン

携帯販売ランキング(11月3日~11月9日):ソニエリ4機種、auランキングの上位を占める──冬モデルも早速ランクイン

ニュースの見出し通りなんですが、GfK Japan調べによる11/3~9の携帯販売ランキング(全国の家電量販店のPOSデータ集計)の、しかも「キャリア総合」でソニエリの端末4機種がトップ10にランクインしたそうです。「フルチェンケータイ re」が5位(au単独は2位)、「W62S」が6位(同3位)、「W61S」が7位(同4位)、「W64S」が8位(同5位)。値下げなどの効果を含め、ソニエリ製端末が好調とのことで、こうした結果に繋がったとか。08年の総合顧客満足度調査ではソニエリ製端末がトップということで、、暗い話題を吹き飛ばしてしまう追い風になってくれることに期待したいとまとめています。

こんなことは滅多に無いし、金輪際も無いかもしれませんねー。てことで、メモ代わりのエントリー。

そういえば、Engadget経由ですが、中国にはこんな端末があるそうですー。エイプリルフールじゃないんですよね、コレ…>2.8″ Slide Open Tri-band TV Cell Phone w/ Zoom Camera “Sany Ericssan”- A8000i

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ソニエリ製サイバーショットケータイau「W61S」に4つの不具合

ケータイアップデートのお知らせ(au by KDDI)

KDDIがソニエリ製「W61S」を含むau携帯電話3機種(残りはW61T/W63SA)について、「ケータイアップデート」の準備が整ったとアナウンス。ケータイアップデートでW61Sは以下の事象が改善されます。アップデートの所要時間は最大20分とか。

  1. EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある
    ※ 情報量が多いサイトなど特定のサイトを閲覧中に発生する可能性あり。キー操作を受付けない場合は、電池パックを脱着。事象が発生しても、データが毀損したり、消失したりする事はない
  2. EZwebの接続やEメールの通信に失敗する場合がある
    ※ 事象が発生した場合には、電源を入れ直す
  3. カメラを起動中に電源がリセットする場合がある
    ※ カメラ起動中にキー操作を行った場合や、カメラ切替を行った場合などに発生する可能性あり。事象が発生しても、データが毀損したり、消失したりする事はない
  4. 電池残量レベルが正しく表示されない場合がある
    ※ カメラ起動中やEZweb接続中、充電中に発生する可能性あり

Web絡みの不具合はともかく、カメラ起動中の電源リセットはカメラ機能が売りのサイバーショットケータイらしからぬ不具合ですね…。ちなみに、今回のアップデート対象機種は全てKCP+採用ながらも「事象の原因はそれぞれ異なる」そうです。そうは言ってもねえ…。KCP+への不安が払拭されるのはいつになる事やらです…。

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W61Sの新カラバリ発売開始~開発者が語るJOG+非採用の理由

au携帯電話の新ラインナップ「Woooケータイ W62H」、「G’zOne W62CA」、「Cyber-shot (TM) ケータイ W61S」の新カラーバリエーション販売開始について(KDDI)

ソニエリ製au「W61S」のカラバリ新色く「リフレクションゴールド」「ルミナリーピンク」の2機種が7/19に全国で一斉に発売開始になったようです。先日、店頭でモックを見かけましたが、実物はどちらもあっさりした色味。変な主張がない分、持ち歩きやすそうだなあと感じました。

開発陣に聞く「Cyber-shotケータイ W61S」(中編):電動レンズカバーとスライドボディが腕の見せどころ――「W61S」の作り方
開発陣に聞く「Cyber-shotケータイ W61S」(後編):カメラを引き立たせる“味付け”はケータイらしく――「W61S」の作り方

こちらは以前取り上げたソニエリの「W61S」開発者インタビューの続編。電動レンズカバー搭載はある程度サイズが犠牲になるそうですが、「ワクワクするギミックの搭載を優先させた」ためとか。また、全部入りのように見えるW61Sですが、サイズ感の問題やKCP+対応で見送られた機能や仕様も多々あったようです。JOGも「「KCP+の初号機でユーザーが満足できるジョグのパフォーマンスを出せるか」という点を考慮し採用を見送ったとか。今後については、ユーザーの反応を見てから検討と前置きした上で、カメラを重視する戦略は今後も続くと考えているとのこと。

加熱するiPhone絡みの報道で見落としがちなソニエリの動向。そういえば、以前話題になった「XPERIA X1」はまだ販売されていないんですね。また、まもなくウォークマンケータイについての大きな発表もあるようです。とはいえ、どちらも日本人には縁のない端末。撤退してないのに二隻目の黒船を期待してもねえ…>iPhoneは黒船? 日本携帯市場はガラパゴス?(第30回):塩田紳二「モバイルトレンド」

【追記】ユーザーの方はとっくにご存じかと思いますが、W54Sにまた不具合が出たそうです>auのW54SA/W54S/W56Tに不具合、ソフト更新開始

(私信:iPhoneオススメありがとうございます>qeeさん。毎月出て行くお金についてよーく見直ししてみます。)

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au「W61S」、ソニエリ開発者インタビュー~全部入りになった理由なども明らかに

開発陣に聞く「Cyber-shotケータイ W61S」(前編):「W61S」の作り方――まず、この狭いスペースに“Cyber-shot”を詰め込みましょう

ソニエリ製au「W61S」の開発者インタビューの前編。W61Sならではの特徴はW44S以来の“ほぼ全部入り”モデルの実現。カメラを積極的に使って情報発信するトレンドセッターは全部入りのニーズが高いとして、カメラ機能以外の付加価値を搭載して高いレベルのユーザー体験を提供することになったとか。W61Sならではのカメラ機能として、Bluetoothを使ったシャッターリモコンがあげられており、Bluetoothレシーバー「BT15P」との組合せで出来ることなども紹介されています。

iconiconソニエリと言えば、ワイヤレスステレオヘッドセット「HBH-DS205icon」の取り扱いがソニスタで始まるようです。販売価格は10,800円とちょっと高めですが、通話が約8時間、連続待ち受けが約600時間というスタミナが魅力か…。

もうひとつ先の“ケータイのある生活”を提案──auの「another work*s」プロジェクト

au絡みですが、携帯電話とライフスタイルをより密接に、かつ自然に結びつける新プロジェクト「another work*s」が始まるとかで、その第1弾となるアート作品が展開されたそうです。鳥かごをイメージしたBluetooth搭載ワイヤレススピーカーなど、ユニークな作品が目を惹く中、MILEというクリエーター集団の中に見慣れたお名前を発見。ソニーの耳型職人、松尾伴大さんがこんなところでもご活躍です。

サイバーショットケータイ「W61S」に5つの不具合~本家新製品情報も

au携帯電話「W61S」の「ケータイアップデート」開始のお知らせ(au by KDDI)

ソニエリ製サイバーショットケータイ「W61S」に五つの不具合があるとして、auがケータイアップデートを実施。アップデートにより、以下の事象が改善されるそうです。

  • 電源OFFの状態で充電すると電源が入らなくなる場合がある
  • キー操作が効かなくなる場合がある
  • 待受け時間が短くなる場合がある
  • Eメール着信音が設定した音量より小さくなる場合や、Bluetoothを使用した音楽コンテンツの再生時に音飛びが発生する場合がある
  • EZwebの接続やEメールの通信に失敗する場合がある

唖然とする不具合もありますが、それもこれもKCP+のせい…なの?それはそうと、本家から新しいサイバーショットケータイ出るそうです。Wi-FiやDLNAで写真をテレビにワイヤレス送信したりもできるそうでーす>ソニエリ、800万画素のサイバーショット携帯発表

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auがケータイ08年夏モデルを発表~ソニエリ製は「フルチェンケータイ re(W63S)」

au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について~au Smart Sports、フルチェン・ナカチェン、LISMO Video、自分らしく使えるケータイを揃えた選べるラインナップ~(KDDI)
『フルチェンケータイ re』の発売について(ソニエリのプレスリリース)
re 製品情報(ソニエリ)

KDDIがau携帯電話の新ラインナップ12機種を、6月上旬以降、順次発売すると発表。スポーツシーンに最適なコンパクトさを実現した「Sportio」をはじめ、好みに合わせて携帯電話の外や中をまるごとチェンジできる「フルチェンケータイ re」や、有機ELディスプレイ&2WAYオープンスタイルで、映画1本をフルで視聴可能な映像配信サービス「LISMO Video」の視聴に最適な「Woooケータイ W62H」など、幅広いラインアップを取り揃えたとか。

「フルチェンケータイ re」がソニエリ製の「W63S」。今までの着せ替えとは違い、外装や待受画面・メインメニューなどのコンテンツを変えることで、ケータイを本格的にチェンジできる新しいサービスに対応したそうです。プラットフォームには「KCP+」を採用。「LISMO Video」も利用できますが、Bluetoothは非搭載。

なお、メディアのニュースによると、「フルチェン」で交換できる外装は金属製。5,000~10,000円の間で販売される見込みとか>外装交換サービス対応「フルチェンケータイ re」

使い続けるうちに風合いが変化し、それを楽しむ的な「パティーナ」ケータイとはある意味真逆のコンセプトっすね。というか、パティーナの話はどこへやら…。他の機種では東芝の「Sportio」のデザインがユニークですね。でも、ケータイを持ったままスポーツって、故障や落下事故のリスクが多くてちょっとイヤかも…。

【追記】LISMO Videoの詳細も発表されました。既発売のW54SやW61Sも対応しているほか、ビデオクリップはウォークマンA820シリーズにも転送可能とか>LISMO Video (リスモビデオ) 開始(KDDI)

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