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ソニー、CESでスレート型VAIOのコンセプトモデル2機種を展示

【CES 2012レポート】Sony編 ~未発表のUltrabookやVAIOコンセプトモデルなどを展示

CES2012のソニーブースで展示されたVAIO関連の情報。

■未発表のVAIOブランドノートPCのプロトタイプ

<Ultrabook準拠のモバイルノート>
アナログRGB出力やUSBコネクタ、LANコネクタなどは全てフルサイズ。キーボードはアイソレーションタイプで形状はVAIO Sシリーズとほぼ同等。液晶を閉じた状態でフルフラット。ソニーが考えるモバイルノートの方向性を受け継いで作られているとか。

<15型液晶搭載のプロトタイプ>
同じ配色で統一し、液晶面を閉じた状態ではシートを3つ折りに折りたたんだようなデザイン。2010年発売のVAIO Pシリーズに近いコンセプトのデザインでVAIO Pを大きく引きのばしたような印象。

■VAIOブランドのデザインコンセプトモデル2機種

<VAIO Concept of the Future Hybrid>
ピュアタブレットスタイルでの利用とともに、液晶面をスライドさせることで現れるフルサイズキーボードによりノートPCに近い状態でも利用可能なハイブリッドスタイルのコンセプトモデル。

<VAIO Concept of the Future Slate>
スレートPCに属する製品のコンセプトモデル。大胆に曲面を取り入れたデザインが特徴的でワイヤレスキーボードがセットに。本体背面の底面部がスタンド状に大きくせり出すという点が大きな特徴。スタンド部は背面部が変形しつつ物理的に飛び出してくるものを想定。

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2011/09/12のつぶやき

最大15コネクタ対応!スマートフォンにも! 外出時の必需品!大容量8,800mAhのバッテリー!
コネクタ15個ってすごいな。ウォークマン用やPSP go用もあるぞ。こっちはこっちですごいけど、常用するにはちょっと勇気がいるかも…>リストウォッチ型マルチ充電器

スマホを近未来風に使える!? 投影式Bluetoothキーボード
Palm用もあったなあ。山田さんが使っていらっしゃったけ。めちゃめちゃ懐かしい…。

盛り上がりに欠けるタブレットは、たかた社長に売ってもらおう
興味深い対談。2ページ目にVAIO P登場。タブレットとの2台体制で、「見る」はギャラタブ、「入力する」はPな感じで合計重量約1kgとか。

2011年VAIO夏モデルを振り返る
つまるところ、Zシリーズ以外は今ひとつということなのか…。

ソニー「α NEX-7」、口コミで見えた熟練ファンのジレンマ
有機EL採用のビューファインダーってそんなに性能良いんですか。どのみち、自分には宝の持ち腐れだろうけど…。

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VAIO Z2 まったり日記 第4回~ACアダプターサイズ比較

VAIO Z2のACアダプターは通常のタイプとPower Media Dock(PMD)用と2種類。前者はなんとか持ち運べそうなサイズですけど、後者はできることなら持ち歩きたくないほど威圧感のある大きさ。てことで、手持ちの他機種のアダプターを並べて比較してみました。


画像は左からVAIO P(初代type P)、VAIO X、VAIO Wときて、Z2、ZS(PMD)の順。とりあえずメガネケーブル無しの状態です。標準タイプがWよりも一回り大きい程度。もうひとふんばり、Wぐらいまで行って欲しかったけど出力の関係で限界だったんでしょうね。


Z2用は両方とも電圧は19.5Vで、電流は前者が3.3A(64.35W)、後者が6.2A(120.9W)。PMD込みの消費電力はなんと最新のPS3よりも多くなることも…。さすが標準電圧搭載マシーン。昨今の電力事情を鑑み、夜間に充電、使用時はできるだけバッテリーで運用するようにします。

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ソニーがVAIO 2010年秋冬モデルを発表~Pにはピンクのクロコもあるでよ

個人向けVAIOパーソナルコンピューター新商品発売のご案内(VAIO)

ソニーが、VAIOの2010年秋冬モデルを発表。標準仕様では、CPUなどの基本性能を向上させた、ボードPC 1シリーズ・ノートPC 4シリーズを発売。オーナーメードモデルでは、新しく限定色や限定柄の選択肢を用意するとともに「Lシリーズ」「Jシリーズ」「Fシリーズ」「Zシリーズ」では、「Adobe Creative Suite 5 Production Premium」の選択が可能になったとか。

Sony Style(ソニースタイル)

ソニー、モバイルノートPC「VAIO Z/S」シリーズ秋冬モデル ~VAIO Pはピンク、ホワイトのクロコダイル柄を追加

PC Watchのニュースより、個人的に気になるモバイル系のトピックをピックアップ。

「VAIO Z」
iconicon・CPUをCore i5-560M(2.66GHz、ビデオ機能内蔵)に強化。そのほかは夏モデルを継承
・オーナーメードモデルでは、新色のボルドー、新柄のインフィニートストライプス、インフィニートオクタゴンを追加。CPUの選択肢も底上げ

「VAIO P」
iconiconオーナーメードモデルでは、これまでブラックのみだったクロコダイル柄を増やし、ピンククロコダイル、ホワイトクロコダイルが選択可能に

あー、思い返せば去年の今ぐらいの時期からVAIO Xをバリバリ使い始め、後にVAIO Zのパワーが欲しくなったのだったっけ。とりあえず来月いっぱいまでだけど、今この瞬間からでもVAIO Zぐらいのパワーがあるマシンが使いたいんだよなあ。ま、どのみち金無いから買えないけど…。にしても、ピンクのクロコってすごいインパクトですねい。

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2010/09/18のつぶやき


※ベストヒットUSAで聴いたSissor Sistersの「Any Which Way」が妙に気に入りまして。何やらあっち系の人達に人気らしいんですが、この曲が収録されているアルバム「Night Work」のジャケ写(→)がすごいことになってまして。買おうか買うまいか、そこで躊躇しているという…。ところで、このバンドのボーカルの人ってスティーブ・マックイーンに似てません?

理想のVAIO、再び!! その5【SONY・VAIO P / スティックポインタキャップ Vis-a-Vis・Cap P!P!編】
VirgoさんがVAIO P 2nd専用のミヤビックス謹製「Cap P!P!」をレビューして下さってます。ありがとうございます~。

PS3、1500万台の販売目標に向け順調――SCE平井社長
SCEの平井社長発言によると、PSNをソニーの「Qriocity」に統合する計画はないらしい。なんかもうわけわからん…。

あのタイトルの続編も! SCEカンファレンス詳細リポート(ソフトウェア編)
世界と戦うためにはタブーは一切無いと強気のカプコン。絶好調だもんなあ。言うこと違うわ…。個人的には小島プロ監修の悪魔城に期待。あとICOとワンダのHD版なんて出るんだねい。トリコ出すまでのつなぎ?にしても、グランツーリスモのあの長いコピーライトってどうにかならんもんなんだろうか…。

ソニー、「Canvas @ Sony 2010」グランプリアーティストを発表
Canvas@Sonyっでまだやってたんだ。グランプリアーティストは神田ゆみこさんだそうな。でもって、Twitter連動企画なんてのもあるそうな。最近はどこもかしこもTwitterとUstばかりで、うんざりしてきた…。

加賀ハイテック、Tegra搭載の7型MID端末「Meopad」
Tegra搭載のMID端末だそうです。OSはWindows CE 6.0 R3日本語版に独自のGUI。39,800円で2,000セット限定でオプションキーボード無償バンドル。気になるバッテリー駆動時間は、動画連続再生時約4時間で、待機時は約50時間。チャレンジャーだなあ、加賀ハイテック。

VAIO P 2nd専用スティックポインタ交換カバー「Cap P! P! for VAIO P」

Cap P! P! for VAIO P(VPCP11X)

ミヤビックスが、VAIO P 2nd専用のスティックポインタ交換カバー「Cap P! P! for VAIO P(VPCP11X)」の取扱を開始しました。初代VAIO type Pの周辺グッズとして販売された初代「Cap P!P!」の後継商品。

初代同様、品質管理に優れた国内工場で生産。カバーは角型と丸型の2タイプ。表面に凸型の滑り止め加工を施した角型が4ケ。端の部分が丸みを帯びた丸型が4ケ。初代より2個増量の8ヶ入りで1,260円。

カラーはVAIO Pのビビッドな本体カラーにあわせてオレンジ、ピンク、グリーンの3パッケージを用意。対応機種は最新のVAIO Pシリーズ(VPCP119KJ/D・P・W、VPCP11ALJ、VPCP11AKJ、VPCP11AVJ)。

ということで、M谷店長からサンプルを送っていただきましたので簡単にご紹介。パッケージはグリーン、オレンジ、ピンクの3つ(丸型と角形それぞれホワイト、ブラック、レッドは共通)。初代に同梱されたVAIOカラーの角形の代わりにパッケージと同色のカバーが2個入っているという感じです。

 

あいにく今回はVAIO P 2ndを購入しておりませんので検証らしいことができないのですが、非対応とされている初代type Pで試したところ、なんとなく使えてしまいましたのでご報告。

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