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ウォークマンXシリーズのファームアップデート~iTunes愛用者向け簡単転送アプリも公開

ウォークマン「NW-X1050 / X1060」本体ソフトウェア バージョン1.10アップグレードプログラム提供のご案内
簡単転送アプリケーション「Content Transfer(Ver.1.3)」 ダウンロードサービスのご案内

ソニーが、ウォークマン「NW-X1050 / X1060」本体ファームのアップグレードプログラムと、iTunesやWindows エクスプローラーなどで、音楽、ビデオ、写真、ポッドキャストのコンテンツを管理しているユーザー向けのファイル転送ソフトウェア「Content Transfer」を公開しました。

前者は、インターネットブラウザの性能を向上させ、音楽の検索方法に「フォルダ」を追加し、おまかせリンクのリンク先アイコンの表示を「Microsoft Live Search」から「Bing」に更新したとのこと。

後者は、iTunesやWindows エクスプローラーなどかファイルを直接ドラッグ&ドロップすることにより、自動的に”ウォークマン”の最適なフォルダへ転送できるソフトだそうです。

ネットワーク対応で最高峰をうたいながらも、なんら機能がアップされず、長らく放置状態だったXシリーズをここにきてバージョンアップですか。Aシリーズ新製品発表後のXシリーズの扱いもひどかったですからね~。ユーザーからのクレームも相当あったのかな?

てな話はともかく、アップグレードの方向性がこんなもんでいいのでしょうかね。今後、ソニーオンラインサービスとの連携など、ちゃんとフォローしてくれるんだろうなあ…。売りっぱなしは良くないよ~。

PDAIRブランドのウォークマンX1000専用アルミケースが登場

PDAIR アルミケース for ウォークマン NW-X1000シリーズ

ビザビでPDAIRブランドのウォークマンX1000シリーズ(NW-X1060/X1050)対応アルミケースが販売開始。スタイリッシュな「シルバー」、大人スタイル的な「ブラック」の2色のカラバリ展開で価格は税込3,780円。

航空機にも使用される軽量で頑強な高品質アルミニウムを採用。高い保護性能で衝撃やキズ付きからしっかり守るとか。内部にある衝撃吸収用のネオプレーンで内側からも本体をガード。

各種ボタン部はサイズに合わせてアルミをカットし、さらにストラップホールも設けられています。ケース背面には取り外しが可能な360度回転式ベルトクリップも付属します。

CLIE時代もすごかったけど、ホントPDAIRは色んな仕事しますね。あるんだかないんだかよくわからないウォークマンエコノミーを支えてくれる数少ないメーカーです。てことで買う買わないかはともかく、「ありがとうPDAIR!」とだけひとまず言わせていただきます。

ウォークマンがソフマップ秋葉原(本館一階)で7割のシェア

ウォークマン、音楽プレーヤーの売れ筋トップに――ソフマップに聞く

iconiconソフマップ秋葉原本館(一階)の携帯オーディオプレーヤー売れ筋ランキングTOP6のうち、ウォークマンがなんと4モデルを占めたとか。多機能高音質なNW-X1000シリーズiconへの注目が原動力になって他のシリーズに目を向ける人が増え、ブランド全体で盛り上がっているのが今の状況らしいですが、iPodの潜在需要がiPhoneに流れている状況もかなーり影響している感じ。ちなみに同店シェアは「ウォークマンが7割で、iPodが2割、残り1割が他のブランド」とのこと。

iconiconある意味iPhone様々ですね。全国規模や他店でのランキングはまた違うんでしょうから何とも言えませんが、それでも7割って結構すごいですよね。しかもアキバで。昔は真逆でしたもの…。意外にEシリーズも人気なんですね。さらに安価な「Bシリーズicon」の国内投入も今ならアリなんじゃないですかね…。

【追記】色々コメントいただきましたが、記事に修正が入ったようですね。全館合計ではウォークマンがiPodに肉薄という表現に変更されています。色んなツッコミが入ったのかなあ。ま、トレンディですから…ね。

そういえば、先週の「ウォークマンWシリーズ開発秘話~ウォークマンは一つの塊であるべき」というエントリーに対してtomooさんからこんなコメントをいただいてます。

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ウォークマンX1000専用クリアキャリングケース不具合品交換対応にもの申す

こちらのエントリーでお伝えしていた、ウォークマンXシリーズ専用クリアケース「CKH-NWX1000icon」の改善品無償交換ですが、自分の手元にも先週の水曜に届きまして、昨日、やっと不具合品の返却手続きを終えることが出来ました。細かいことは言いたくないのですが、今回の交換方法に対してちょっと不愉快なことがあったのでメモしておきます。

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ソニーからは、クリアケースの改善品、不具合品のための返送用封筒、返却方法と改善品の取り付け方法が記載された書類が2枚送られてきました。

返却方法は実際のところ、全然難しくありません。不具合品を返送用封筒に入れ、封筒の接着テープを破がして閉じ、近くのヤマト運輸宅急便センターもしくはクロネコメール便ののぼり旗のある取り扱い店、もしくはコンビニで出す。それだけです。もちろん料金は無料。ちなみに、封筒にはすでに伝票もついていて、何かを記載しろと言うような指示もありませんでした。

でもって、昨日、地元のセブンイレブンに不具合品が入った封筒を持ち込んで返送手続きをしてもらったんですが、これが全然スムーズに行かなかったんですよね。ヤマト運輸のメール便って封筒のサイズに決まりがあって、一定の厚み以上になるとメール便で送れないらしいんです。で、今回の返送用封筒を専用の定規で測ると見事にアウト。

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ウォークマン30周年~「時間や場所を問わず音楽を気軽に楽しむ」コンセプトは不変

音とデザインを追求し続けた“ウォークマン”

7/1に30周年を迎えたウォークマン。本家オフィシャルサイトがだんまりを決め込む中、My Sonyメールマガジンがやってくれました。7/2号の特集でウォークマンを大フィーチャー。メディアサイズへの挑戦、色に対するこだわり、音質へのこだわり、それぞれの歴史を解説しているほか、世に出なかったコンセプトモデルの画像もいくつか拝めます。てことでファンならずとも必読必見。先日ご紹介したクロニクル本のプレゼント企画があるようですので、My Sony IDをお持ちの方は応募をお忘れ無きよう!

w50583年の「WM-20」がもしかしたら初めて買ったウォークマンだったような。テープを入れる時に本体が伸びるやつっすよね。すぐ壊れたけど…。あと「WM505」のインパクトたるやすさまじかった。速攻飛びつきました。自分のワイヤレスオーディオの原風景というか原体験というか。

MDウォークマンが出始めた頃からソニーにおごりが見え始め、他社に世界最小最軽量のお株を奪われたりしたこともあったような。マンネリズムに陥った90年代、勘違いで的外れなネットワークの名を冠する製品に幻滅した2000年代前半。一時は見放したけど、香水瓶タイプのS700と初のビデオ再生対応A800のヒットからは、なんだかんだで快進撃。よくぞここまで持ち直しました。

2000年代で高音質追求とノイキャンやワンセグの機能追加など、ハード的なクオリティ追求は行き着いた感がありますので、次の10年で是非とも真のネットワークウォークマンリリースを。そのための新組織だと思いますんで…。

ソニー「ウォークマン」30年 生活変えた3億8500万台

そういえば、先日とくダネ!で小倉さんが紹介していた(と思われる)ウォークマンがらみの記事が公開されております。「音楽をいつでもどこでも楽しんでもらうのが基本的使命。30年前に提唱して根付いたこのコンセプトは今後も変わらない」とはソニー広報の弁。

iconiconソニー、“ウォークマン X1000シリーズ” 直販サイト限定モデルの販売を再開

あと、ソニスタで予約不可ステイタスだった予約受付停止中だったNW-X1000シリーズiconの限定アイスブラックモデルが購入可能になったとしてそのこと自体がニュースになってます。ある意味すごいですね。(Xシリーズって単価が高いから相当儲かってそうだなあ…)

ビサビ、 PDAIR製ウォークマンXシリーズ専用ケース4種類を取扱開始

ビサビが、ウォークマン「NW-X1000」シリーズ専用のレザーケースを一挙に4種類販売開始。ベーシックなポーチタイプ、装着したまま操作が可能な縦開き・横開きタイプなど、各製品ブラック、レッド、ブラウンの3色展開。全品3,780円、送料無料で7月下旬発売開始予定とのことです。

PDAIR レザーケース for ウォークマン NW-X1000シリーズ 縦開きタイプ
PDAIR レザーケース for ウォークマン NW-X1000シリーズ 横開きタイプ


PDAIR レザーケース for ウォークマン NW-X1000シリーズ ベルトクリップ付バーティカルポーチタイプ
PDAIR レザーケース for ウォークマン NW-X1000シリーズ ポーチタイプ