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4/18のつぶやき~ムービーのエンコードは、ホントじれっタイガー

先週金曜日からスタートしたテレビドラマ「タイガー&ドラゴン」。同居人と違って、この春は見たいと思う番組が少ない中、これだけは見逃すまいと誓っている数少ないドラマです。第一話目は「芝浜の回」。見所として言いたいことはほとんど同居人に書き尽くされてしまいましたが、やはりマコトとぶっさん、もとい、虎児と竜二のカラミもさることながら、西田敏行を初めとする名脇役陣の演技+α(=小ネタ)の数々でしょうか。

落語が大きなテーマになっていることもあって、舞台の中心が浅草になってますが、どん兵衛家も2世帯同居で弟子達を含めた大家族ですね。下町風情の家で懐かしのTBSドラマ「寺内貫太郎一家」や「ムー(一族)」の匂いがぷんぷん。そこに「池中玄太」テイストまでがミックスされているもんだからたまらない。西田敏行氏はさすがに以前のようなキレた演技は難しいかもしれないけど、ジェンガ絡みの親子げんかのシーンでは昔を彷彿とさせる動きとセリフで笑わせてくれました。

そして、このドラマのトリックスター、メグミ(伊東美咲)を媒介(?)に、老若入り乱れるオトコたちの関係性がどうなっていくのかも楽しみなところ。

t_d_1.jpgドラマとは話は変わって、右の画像は同番組をDVDに保存したものをMPEG-2にエンコードし直してHMP-A1で再生しているものと、そのMPEG-2ファイルをImageConvertor2で標準画質でコンバートしたものを見比べているときの画像です。動画のクオリティは前者の方が圧倒的なのですが、HMP-A1は液晶が白っぽいので赤の発色が今ひとつなんですが、右のクリエVZ90は有機ELの赤の発色が素晴らしく、MPEG-4の384kbpsでもたいして見劣りしません。さすがに動きの速いシーンなどは厳しいですけど、この手のドラマぐらいなら全然問題なし。ちなみに、MPEG-2のファイルは1.8GB、クリエ用のMPEG-4のファイルはたった218MBと約9分の1です。そういえば、このファイルを作成するのにえらい時間がかかってるんですよね。やっぱり、PSXとかスゴ録でもっと手軽にこういうムービーが書き出せるようになると良いのになあってつくづく思います。

これからのテレビとのつきあい方

「視聴」をテレビから切り離そう

お馴染み小寺信良さんのコラム。HDDレコーダーの普及でタイムシフト視聴が以前にも増して当たり前になってきましたが、そんな時代のこれからのテレビとのつきあい方を小寺さんが提言。「普段からテレビが好きで見ている人に対して、ポータブルビデオプレーヤーを勧めたい」とか。その理由は、

普段テレビに費やしている時間を別の時間にシフトし、帰宅してから寝るまでのプライベートな時間や休日を、もっと別の趣味など、「自分の人生にとって意味のあるもの」に費やした方がいいのではないかと思う

からとか。まったくもって同感です。しかしながら、ポータブルビデオプレーヤーを日々活用するためには、現時点でまだまだ課題が多いとか。PSXのPSP用動画作成機能のお粗末さなども引き合いに出していますね。小寺さんはそれらの課題の解決策として、

ダブルチューナーを使って、高解像度視聴用と低ビットレート変換用の2ファイルを作成するというのはどうだろう

(デジタル放送のコピーワンスに関しては)音楽では不評だったチェックイン・チェックアウトシステムを、映像用にリファインし直したらどうだろうか

という2つをあげていました。前者に関しては自分もクリクラ時代から今に至るまで同様のことを常日頃つぶやいてきたこともあるので、小寺さんのような業界へ影響力のある人がこういう提言をしてくれることは大変うれしく思います。

ソニーも「ウォークマン」ばっかりプッシュしてないで、HMP-A1の後継機を含め、映像関連のポータブルデバイスの開発にも力を入れて欲しいものですね。

HMP-A1とLF-X1の組み合わせでテレビを楽しむ

ハンディカムの周辺機器として販売されているソニー純正のAVケーブル「VMC-20FF」を購入しました。このケーブルはオーディオとビデオ信号をミニプラグにまとめたケーブルで、両端が特殊ステレオミニジャックになっているものです。目的は先日購入したハンディカムPC55用ではなく、HDDマルチプレイヤー「HMP-A1」の動画をエアボードもといロケーションフリーテレビ「LF-X1」で視聴するためです。

vmc20ff.jpg

我が家には初代PSXと東芝の古いHDDレコーダーがフル稼働していますが、同じ時間帯に見たい番組が3番組以上ある時などに、たまに旧型のバイオデスクトップでテレビ番組を録画します。このバイオに搭載されているGigaPocketもバージョンが古く、いわゆる標準で録画したものをHMP-A1に転送することはできないのですが、MPEG-1で録画した番組は転送可能なんです。それと、この古いGigaPocketでもクリエに付属したImageConvertor(1.5/2.0)で録画と同時進行でMPEG-4変換が可能で、変換した番組をHMP-A1に入れて楽しむことがたまにあります。

バイオは自分の部屋に置いてあるため、同居人が見たい番組の場合だとわざわざ自分の部屋に来させて小さいCRTで見なければならなかったのですが、LF-X1とHMP-A1を今回購入したケーブルで接続することダイニングなどでも撮りためた番組をそこそこ大きな画面で見ることができるようになりました。ちなみに、HMP-A1にはいわゆる「ピンコード←→特殊ステレオミニジャック」というケーブルが付属しており、一般のテレビとフツーに接続できるのですが、我が家は食事時はLF-X1を使うことが多いこともあり、購入した次第です。

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3/31のつぶやき~明日か、ネタどうしよう…

HDDポータブルAVプレーヤーの真打ち?――NEXX「PMP-1200」
AV Watchの小寺さんのレビューに引き続き、ITmediaでも「PMP-1200」のレビューが。どちらも本体の質感は良いとの評価ですね。また、全部入りの製品が陥りやすい操作性の難しさも回避しているとかで、その辺も好印象に繋がっているようです。ソニーもHMP-A1以降、この手の製品の音沙汰がないのですが、HDDウォークマン「NW-HD3」もディスコンになったということで、この手のジャンルの新製品登場に自ずと期待してしまいます。果たして…。

BlackBerry とは
ケータイ用語の基礎知識。QWERTYタイプのキーボードに加えPIM機能も搭載とくれば、日本でも反応する人たちは多いはず。PSPなどは愛称が良さそうな気もしますが、日本上陸の可能性はあるのでしょうか。

Samsung、PDFもWordも閲覧できる「ファイルビュワー携帯」
ケータイでWordやらPDFを見なくてはならないような状況に追い込まれるような仕事には、できることならつきたくないです。

IT系サイトのブランドを考える
IT系ニュースサイトの関係者は必読かと。自分もニュースサイト経由でのエントリーが圧倒的に多いので読んでいてとてもためになりました。続きも楽しみ。

携帯、PDA、デジカメ、オーディオプレイヤー向け大容量「モバイルパワーパック」

シーエフ・カンパニー、大容量のモバイル機器用バッテリ

シーエフ・カンパニーは、容量7,200mAHのモバイル機器用バッテリ「モバイルパワーパック」を発売したそうです。携帯電話やPDA、デジカメ、携帯オーディオプレーヤーなどの充電/補助電池としての利用を想定。7,200mAHという大容量で、携帯電話で約15回、PDAで約10回の充電が可能。価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は21,000円前後の見込みとか。

5V DC入力で動作する機器であればすべてに対応可能とのことなので、PSPやHMP-A1でもいけるのかもしれません。

PSP充電用アイテムを思わぬところで発見

先日、身の回りの整理をしているときに、数年前に購入した初代iPAQ用小型ACアダプタ「MICRO POWER」を発見。DCが5VとPSPやHMP-A1(厳密には5.2V)と同じではないですか。なんとコネクタまでぴったりで240V対応。実はコレ、iPAQ本体と拡張バッテリを同時に充電するために分配用のコネクタがついているんです。ということで、自分はPSPとHMP-A1を同時に、またはPSP2台を同時に充電したりしています。

MICRO POWER

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