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ソニーがCES2010で色々と新製品発表したけど…

2010 International CESについて ~3Dやネットワークサービス対応商品を通して新たな顧客体験を提供~(Sony Japan)

ソニーが、1月7日(木)~10日(日)米国ネバダ州ラスベガスにて開催される2010 International CESに合わせ、主要製品の3D対応、ホームエンタメ商品群の「モノリシックデザイン」採用、「TransferJet」搭載商品導入を柱に、ブラビア全38機種、フルハイビジョンAVCHD動画撮影機能を搭載したサイバーショット全8機種、広角26.3mmからの高倍率ズームレンズ搭載機を含むハンディカム全13機種、MP4(1920×1080 30p)のHDビデオ録画が可能なモバイルHDスナップカメラ全3機種、chumby互換のタッチスクリーン搭載卓上型多機能デバイス“dash”などを正式発表。

新製品の詳細に関しては、米ソニーの「Welcome to the Sony CES 2009 Virtual Press Kit」で確認できますが、国内メディアの報道を見た方がはやそう。

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100ドルを切るchumby登場

インターネット端末「chumby」に100米ドルを切る新型が登場
インターネット端末「chumby」に100米ドルを切る新型が登場

これまた先週の話題ですが、あのchumbyに新型登場とか。119.95ドルに価格を抑えた「chumby one」。2009年11月末までは同社オンラインショップで99.95ドルの特別価格で販売されるとか。本体がプラスチック製となり、Liイオン2次電池のオプションが追加され、FMラジオチューナーやボリュームつまみを新搭載。従来のchumbyは「chumby classic」として199.95ドルで販売継続とか。

chumbyone

ちなみに、日本のchumbyオフィシャルサイトでは新製品の情報はなく、上で言うところの「chumby classic」が200台限定、19,800円の特別価格で販売中でした。日本での新製品販売はどうなるんでしょうね…。

それはそうと、ソニーとのデジタルピクチャーフレーム共同開発の話はどうなってるんでしょうね…>【CES続報】家電向けウィジェット分野で,Yahoo!社と競うchumby社

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デジタルフォトフレーム、ソニーS-Frameシリーズに注目集まる~chumby完全日本語化の話題も

最新デジタルフォトフレーム、失敗しない選び方
【第2章】ここに注意!見落としやすい製品選びのポイント
【第3章】厳選!デジタルフォトフレームの注目製品を一挙紹介!

iconicon日経トレンディネット、「最新デジタルフォトフレーム、失敗しない選び方」。第3章が注目商品8機種の紹介記事だけど、前半の4機種がソニー製品で、S-Frameiconシリーズの「DPF-X1000」、「DPF-X800」、「DPF-D72」、「DPF-A72」が取り上げられてる。

chumby日本語化のお知らせ(chumby日本公式サイト)

フォトフレームで忘れちゃいけないのがchumby。完全日本語化が5/18に決定し、日本語ウィジェットの紹介ページや今後日本語化を予定しているウィジェットの予告ページが掲載された。(お知らせ感謝です>Fighter-KOUさん)

写真系ではPicasaウェブアルバムやFlickrフォトビューアが日本語化されるようだ。個人的にはソニーのchumby互換品に期待してるんだけど、エレキ不振なんでスルーされちゃうんじゃないかとちと心配。

Android 上のデジタルフォトフレーム――マクニカが富士通ソフトと共同開発

Android採用の「ホームネットワーク対応デジタルフォトフレーム ソフトウェアプラットフォーム」なんてのも登場。デジタルフォトフレームの可能性は今後もまだまだ広がりそうな予感。

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Canvas Online CP1のファームアップデート~Windows Live FrameItに対応

ソニー、デジタルフォトフレームを「Windows Live FrameIt」に対応

ソニーが、VAIOエクステンションラインシリーズで無線LAN対応のデジタルフォトフレーム「VGF-CP1」のファームウェアを更新。マイクロソフトが開始したオンラインサービス「Windows Live FrameIt」への対応、チラシ検索サイトや乗換案内サイトの情報も参照、表示可能になるほか、数多くの機能向上や変更が行われた模様。

Windows Live FrameItは、PC向けオンラインサービスなどのコンテンツを、PC以外の機器でも再生・閲覧できる形式に変換して転送するサービス>デジタルフォトフレームにコンテンツを配信できる『Windows Live FrameIt』

って気がつきゃソニスタでCP1の店頭モデルがディスコンに。在庫は限定モデルのみ。chumbyとの提携話含め、このジャンルの製品の展開には期待したい。そろそろ次世代機発表?

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ソニー製デジタルフォトフレーム多機能化への期待

“作品”を映し出すデジタル時代のフォトフレーム

iconiconMy Sonyメールマガジン最新号、デジタルフォトフレーム“S-Frame”シリーズ最新機種「DPF-X1000icon」の特集記事。WSVGAの10.2型「TruBlackディスプレイ」の性能解説や、「自動電源ON/OFF設定」を含む省エネ性能へのこだわりなど、製品情報だけでは伝わってこない情報がうれしい。

ネット対応のデジタルフォトフレーム「SPF-86V」

こちらは、以前USBモニター絡みのエントリーでゆうじゅさんにお知らせいただいたサムスンの高機能フォトフレーム「SPF-86V」のレビュー。液晶は8型(800×600)で動静止画再生の他、USBで接続でサブモニターとして使え、Wi-Fi接続も可能。さらにバッテリーで約1時間稼働するとか。これで実売約3万。

iconiconソニーの“S-Frame”シリーズは誰にでも使えて高画質を追求したある意味わかりやすい製品で、マニアックな機能はVAIOエクステラインのにおまかせ的なところもありますな。てことで、chumbyとの提携話を含め、VGF-CP1iconの次世代機に期待したいところ。

ネットの祭りをリビングで再現 「ANOBAR」

突然思い出したあのANOBAR(<しゃれか)。フォトフレームではないけど、多機能としての方向性としてはアリ?ちなみに、見過ごしていたうちにモニター募集が始まっていた。関東圏在住で関東圏のテレビを視聴可能な方でテレビ付近で有線LAN接続可能な20歳以上。数が限られているため簡単なオーディションと抽選で選ばれるそうだけど、まだ受け付けてるのかなあ…。

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「ソニーはいつも想像する力を信じる」という言葉を信じる

ソニーのストリンガーCEOが登壇したCES2009基調講演のレポートが各所にあがってます。

【CES 2009基調講演レポート】 ハワード・ストリンガーCEOが語る「Total Sony Experience」-開発中のメガネ型ディスプレイなど。豪華ゲストが応援
ストリンガー・ソニーCEOが語る「不況に勝つ7つのポイント」
[CES2009]ソニーが掲げる「不況に打ち勝つ7カ条」とは — Stringer CEO基調講演
ソニー、ストリンガーCEOが掲げた“7つの条件”
ソニーCEO ストリンガー氏キーノートスピーチ - トム・ハンクスやUSHERなど豪華ゲストが次々に登場
ソニーのストリンガーCEOがCESで語った家電業界の危機脱出策

融合、多機能、サービス指向など、時代を生き抜く七カ条を披露し、それを実践していく証として発表したばかりの新製品や試作機、サービス(ヘッドマウント・ディスプレイ試作機、フルブラウザ搭載サイバーショットG3、chumbyと共同開発中のデジタル・クロック、フレキシブル有機ELディスプレイ、PlayStation Home)をトムハンクスなどの大物ゲストを交えてデモンストレーションしたそうです。

HMDについては麻倉先生がべた褒め。日本のベンチャーがiPhoneでやろうとしていたことをこのメガネでやっちゃおうというイメージ?>【麻倉怜士CES報告6】ソニーのメガネ型ディスプレイに感じた大いなる可能性

曲げられる有機ELパネルはポータブル製品への応用も検討されているようで、ソニーブースでも様々な提案が行われていたようです。「腕輪型ウォークマン」なんてのもあります>ソニーブースに見た次世代テレビ技術~曲がる有機EL、HCFLバックライトのエコBRAVIA ~

デジタルクロックはchumbyとの共同開発という意味で楽しみだけど、ソニー自身がこういう仕組みを作れないのがある意味残念。ちなみに、chumbyはソニーだけじゃなくてSamsungとも提携したようです。差別化に、myloのOSやアプリ開発で得たノウハウも生かせたら良いですね>ChumbyがSamsungと提携、フォトフレームにネットコンテンツ配信

基調講演の最後にストリンガー氏が行った言葉、「ソニーは“不可能”という言葉を信じない。いつも想像する力を信じる」、そのものを信じます。冒頭の七カ条全てを実現するのは本当に大変だと思いますが、どうかがんばってください。

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