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Olasonic TW-D7IPを高音質なBluetoothスピーカーに変身させる無線レシーバーを試す


ルックイースト – アップル用 ブルートゥース コネクションキット

iPhoneやiPod専用ドックスピーカーシステムと組み合わせるだけでiOS端末の音声をBluetooth経由で出力可能な「Bluetooth Connection Kit(SL-IBTADP-WH)」なる無線レシーバーを入手。ルックイーストなるメーカーが取り扱っており、一部のネット通販経由で購入可能。自分はAmazon経由で購入しました。


7/1のつぶやきの画像に写っていたアイテムの正体がこれ。組み合わせるドックスピーカーは言わずと知れたOlasonic「TW-D7IP」。東和電子さんには以前からワイヤレスをとお願いしているのですが一向に出てこない。それならばと、こいつでD7IPをBluetoothスピーカーに仕立て上げてしまおうというのが狙い。

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SOMC、単体でFMラジオ/MP3プレーヤーとしても使える「スマートワイヤレスステレオヘッドセット MW1」を7/21に発売


ソニーモバイル、スマートフォン向けアクセサリー 通話・音楽・メール・Facebookなどがワイヤレスで楽しめる 単体でFMラジオ、MP3プレーヤーとして使用可能 『スマートワイヤレスステレオヘッドセット MW1』を7月21日より発売
『スマートワイヤレスステレオヘッドセット MW1』製品情報

ソニーモバイルコミュニケーションズ(SOMC)が、Bluetoothによりワイヤレスでスマートフォンと接続し、音声通話や音楽再生が楽しめ、着信やFacebookなどの情報をディスプレイに表示できるほか、単体でFMラジオやMP3プレーヤーとして機能する『スマートワイヤレスステレオヘッドセット MW1』を7月21日(土)に発売すると発表。オンラインストア「Xperia Store」、「ソニーストア」および全国の家電量販店にて購入可能とか。ちなみに、ソニーストアでの販売予定価格は税込12,800円。


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世界初のラジカセビジュアルDVD「ラジカセのデザイン!」が本日発売


ラジカセのデザイン!
ラジカセのデザイン! JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG(Amazon)

ラジカセのデザインや機能を紹介する世界初の“ラジカセのビジュアルDVD”「ラジカセのデザイン! -JAPANESE OLD BOOMBOX DESIGN CATALOG-」が本日発売。

デザインアンダーグラウンド工場長・松崎順一氏による全面監修で世界有数のコレクションから厳選した約100機種のラジカセを、スタンダード、多機能、チープ&キュート、コンパクト&カジュアル、ビッグスケールの5つのカテゴリー別に紹介。ユニバーサル ミュージックが保有する洋楽の名曲と、古谷徹氏によるナレーションでお届け。

品番: UIBZ-5067
価格: 6,980円(税込)
収録分数: 本編約110分 (30機種) 

★主な収録内容★
1. 5つのカテゴリー別、主要30機種の紹介
2. 松崎工場長のラジカセコラム
3. 主要5機種の生音聞き比べ
4. 約80機種のカテゴリー別ラジカセカタログ

★特典画像集★
○79機種のカテゴリ別ラジカセカタログ

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ロケフリの生みの親が日本のテレビに喝~3DもGoogleTVもダメ


盛田さんなら3Dテレビはやらない 新しい生活スタイルを提案せよ

ソニーロケフリの生みの親、前田悟氏が日本のテレビ業界に喝。以下、注目コメント。

・有機ELパネルとは別にテレビ市場で地位を築いていける製品を生み出す商品戦略、商品企画が必須。それができなければ、他の製品の事業もテレビと同様に衰退していく
・テレビから撤退すれば技術者は更に海外のメーカーに流れていき、海外メーカーが強くなるだけ
・新しい視聴スタイルを提案できる強い商品を出せるかどうかが重要。水平分業とか垂直統合というのは手法の話で、本質の問題とは全く関係ない
・他社にない特徴のある商品を出せば新市場が作れ、価格競争をする必要もなく台数もおのずと増えてくるし、多くのモデルを出す必要もない
・ソニーの創業者の井深さん、盛田さん、大賀さんは何時も商品企画の重要性を説いておられた
・もし、井深さん、盛田さんがおられたら、3Dテレビを発売することはなかっただろう。ジョブズ氏からも3Dテレビという言葉が出てきたことはなかったと思う
・ネットテレビも否定的。「グーグルテレビ」が代表だが、スマートフォンやパソコンの機能をそのままテレビに入れても売れるとは思わない
・機器の連携といった言葉も良く聞くがこれも商品企画を考えたものとは思えない。自宅で見ていた番組の続きを外出先で何時見るというのか
・今までにないライフスタイルを提供するとか、全く概念が異なる商品で勝つ最高のものを出していく必要がある。それをやってきているのがモバイルで全く新しいライフスタイルを提供し続けているアップルだ

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スマホやタブレットにも使えるBluetooth対応の薄型高音質ウォークマンドックコンポ 2機種


“ウォークマン”の音楽をクリアな音質で手軽に楽しめる 薄型ドックコンポ 2機種発売~“ウォークマン”やスマートフォンの音楽をワイヤレスリスニングできる、『CMT-V70B』ほか~

ウォークマンやスマートフォンに保存した音楽をワイヤレスで楽しめるBluetooth対応機種など、奥行137mmで薄型ながらクリアな音質を実現したウォークマンドックコンポ2機種が6/9発売。

「CMT-V70B」と「CMT-V50」の違いはBluetooth対応のみで、それ以外は2機種ともに、奥行137㎜の薄型の本体に、独自技術の高音質ユニット「磁性流体(Magnetic Fluid)サスペンション構造スピーカー」、高音質デジタルアンプ「S-Master」を搭載。CDからウォークマンに約2.5倍速で簡単に録音が可能で、ラジオのタイマー録音にも対応。背面にはねじ穴を見せないデザイン採用。

ソニーストアでの販売価格は「CMT-V70B」が34,800円、「CMT-V50」が29,800円。

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2012/04/26のつぶやき


電子ブック化によりAppStoreで販売開始–誌面のイメージそのまま! 周波数データ集「周波数帳ミニ2012-2013」+絶版後もBCLファンに根強い人気の「BCLラジオカタログ」を復刊
後者には特別にソニー「スカイセンサー5900」とパナ「クーガ2200」の取り扱い説明書も付属!

iPhone・iPadと相性のいいAV機器を探せ! ソニー「BDZ」編
イコール「Chan-Toru」の解説。

アップル製テレビ、買い替え希望者は3割:英米調査
利益が小さいテレビ市場にAppleが参入するかは疑問で、「テレビ市場のリーダーのひとつと見られているソニーは、何年間も損を出し続けている」とはアナリストの弁。

みなさん、BS観てますか? – BSとファミコンの意外な関係
恐るべし、BSの視聴率&非ファミコン世代。後者は人口の30%に相当し、視聴率への影響度はなんと60%もあるのだとか。

【レビュー】NEC「SmartVision」の進化と現在 第2回 – Twitter連携で加速するテレビ視聴の楽しみ (2) みんなでワイワイ楽しむテレビの原点への回帰
テレビ番組の録画とツイートの記録を同時に出来るレコーダーがあれば楽しそう。

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