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パソコン平均価格、2009年年末には9万円台に突入か

家電量販店でのパソコン平均価格、「10万円」の大台割れが目前に

パソコンの平均販売価格が10万円の大台を割りそうとのこと。ネットトップ機の勢力拡大(平均価格の低下)と、「Windows 7」が喚起する「高性能・高機能な製品への買い替え」需要の拡大(平均価格の上昇)が同時に進むとのみかたがあるようですが、ネットブックでも動くのが売りのOSゆえにさほど効果は見込めないとの読み。経済状況の悪化による消費者の低価格指向も顕著で、全体的には低下傾向が続き、次の年末年始には9万円台を切る場面も見られそうとのこと。

相次ぐ電機大手の社長交代、PC事業経験は吉か凶か

VAIO事業でかつてはデスクトップPCとノートPCをそれぞれが担当した時期もあったという石田氏と島田氏。出井氏、安藤氏など、歴代社長にPC事業経験者を置いてきたソニーが、改めてPC事業経験者を経営の一角に据えたことが、今後のソニーに福音をもたらすのか、大河原克行さんも注目なさっているようです。

なーに、ノーマルのVAIO type Piconが全世界で1000万台売れれば良いんですよ!みたいな冗談はともかく、Windows 7はなんだかんだでエポックになりそうですし、ビジネスチャンスであることには変わりないような気がします。テレビはVAIO事業出身者の皆さんの采配で久多良木さんの言うような未来指向のテレビが実現するのかに注目したいです。

【追記】この報道にはびっくり。これも時代って事なんですかね…>クラウド時代の幕開け告げるIBMのサン・マイクロ買収提案

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できるVAIO type P

モバイルノートPCを徹底的に使いこなす「VAIO type P」連載中(2009/3/13)
VAIO type P 使い方解説一覧 – できるネット+(できるネットプラス)

iconiconインプレスの「できるネット+」にVAIO type Piconバージョンが登場。レッスン1の「VAIO type Pはどんなパソコン?」に始まり、3/13現在以下ので5つのレッスンが公開されてます。著者は小林祐一郎さん。

初心者向けっぽいですが、自分がよくわからないVistaの基本を知る上でも大事なコンテンツかも。できるネット+の「モバイル」のネットブックの項目にはtype Pでも役立つ内容も多そうってことで、そちらもあわせて要チェックです。

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日本通信、FOMA 3Gと公衆無線LANを手軽に使えるチャージ式モバイルデータ通信「Doccica」を3/23より販売

日本通信、新幹線では無線LAN、出張先では3G 3G+WiFiを手軽に使えるチャージ式「Doccica」が新登場(日本通信)

日本通信は、FOMA3Gネットワークと全国約15,000ヶ所のWiFiスポットを、カンタン便利に、かつ最安値で使うことができるチャージ式モバイルデータ通信、「Doccica(ドッチーカ)」を3/23(月)より販売開始すると発表。

最初に5,000円分の通信がチャージされているUSB端末を14,800円で購入し、その後はオンラインで必要に応じてチャージして使う製品。通信料は単純に1分10円。外出時等の限られた時間にインターネットをモバイル環境で利用したいユーザー向けに最適なインターネット環境を提供。

同社のPHS向けサービス同様、「Doccica」は公衆無線LANサービスとの連動にも対応。全国約15,000ヶ所のWiFiスポットを1日1事業者あたり、30分(300円相当)のチャージ減算で利用可能。また、3/14から始まる新幹線での無線LANサービスにも対応。

なお、端末には専用の通信ソフト「bアクセス」をあらかじめ収録しており、各種接続・切断、チャージが同ソフトで行えるそうです。

ネーミングのセンスがただ者でないというかなんとううか。狙ってるのかそうじゃないのか、よくわかりませんが…。いっそのこと、b-mobile 3Gも無線LAN対応にして、基本的なサービスを統一化する方がもっとわかりやすいと思うのですが、いかがなもんでしょう、日本通信様。

通信といえばASCIIで、type Pで使う場合にバッテリーの持ちの良いデータ通信はどれかということで、UQ WiMAX、イーモバ、WWANモデルを比較してます。標準バッテリーだとあまり大差ないんですね…>WiMAXとイーモバイル、無線LANを比較してみた VAIO type P:データ通信スタミナチェック

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キーボード分離やデュアルスクリーンなど、変わり種ノートPCに注目

ネットブックとタブレットを融合「Touch Book」- 最長15時間駆動

米Always InnovatingがミニノートPC「Touch Book」を発表。「ディスプレイを外してタブレットとしても利用できるハイブリッドデバイス」でディスプレイ部背面にマグネットが仕込まれており、キッチンコンピュータやフォトフレーム用途として使えるとか。キーボードをV字型にして立てかけるれば小型のビデオプレーヤーとしても機能するそうです。

スペック的にはネットブックですが、OSはタッチ操作に適した3Dインターフェイスを備えるTouch Book OS。ただし、同製品はオープンソース/ オープンハードウエアな製品と位置づけており、Android、Ubuntu、Angstromなど、様々なOSが利用できるようになる可能性もあるとか。

驚くべきはバッテリー駆動時間と価格。キーボードを外したタブレット状態で3-5時間、キーボードを接続した状態で10-15時間。価格はタブレットのみで299ドル、キーボード付きで399ドルで5月から6月後半の出荷開始を予定。

ASUS、デュアルスクリーン搭載ノートPCのコンセプトを発表

一方、EeePCのASUSが液晶ディスプレイを2つ搭載したノートPCのコンセプトモデルを発表。ディスプレイを仮想のタッチパッドやサイズ変更が可能なバーチャルキーボードにしたり、2つのパネルを合わせて大型ディスプレイとして使ったりと、様々なアイデアが考えられるとか。

何かと注目を集めるtype Pですが、変態液晶解像度を除けば意外に普通のノートPCだったり…。実際の使い勝手を無視すれば、type Uのようなマシンの方が革新的に見えてしまう一面もあったり…。奇抜なマシンを出せと言ってる訳じゃないけど、なんだかんだとソニーにはこの手のインパクトを期待してしまうというかなんというか…。何いってんだ俺。

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317gのWindows XP搭載韓国製ミニノートPCがまもなく日本上陸~type Pの最大のライバル登場か?

317グラムのXPマシン「mBook」、3月末に日本上陸

韓国UMID社製のWindows XP搭載ミニノートPC「mBook」が今月末に日本上陸。CPUがAtom Z510、ストレージはSSD(4/8/16/32GBのいずれか)、microSDカードスロット対応、解像度1000×600の4.8インチ液晶、無線LAN搭載でバッテリーで約7時間駆動、をサイズ150×94×18.7mmのバッテリー取り外し時317gの軽量ボディで実現。本体価格は4.8~7万円程度の見通しとか。

Samsungのスマートフォン開発チームのメンバーがスピンアウトして創業した会社の製品とか。スペック的にはまさしくネットブックそのもの。サイズがtype Pよりも一回り、いや二回りほどコンパクトな感じで、むしろ初代type Uがライバルといった印象。キータッチ次第という感じもしないでもないですが、スーツの胸ポケットに入りそうなサイズが最大の魅力でしょうかね。早く実物を拝んでみたいっす。

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type Pが「ネットブック」じゃなくて良かった

『Netbook』は商標として有効か?

「Netbook」を商標登録しているPsion Teklogixが報道機関やブロガー、メーカーなどに対して、「Netbook」という単語の使用をやめるよう求める活動をしていることに対しする反対運動が起こっているそうです。インテルやデルlなども商標登録を取り消すための訴えを起こしたとか。インテル広報曰く、「手頃なコンピュータ機器を表わす上で、広く普及している一般名称だと捉えている」とのこと。

iconiconVAIO type Piconが「ネットブック」カテゴリーの製品じゃなくて良かったと思う一方で、商標問題関係なく、ソニーが作る「ネットブック」も見てみたいと思うわがままユーザーがここに…。それはともかく、Androidの例を出すまでもなく、PC業界に新たな波が押し寄せていることだけは確か>Nokia、ノートPCへの参入を検討

ソニーのWindows PCはVAIO、という概念が変わる時代がもうすぐそこまで来ているのかも…。

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