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純正色の薄いメッセンジャースタイルのカメラバッグ

ソニー「LCS-MS10」 メッセンジャースタイルの純正カメラバッグ

iconicon10月22日発売のソニー製メッセンジャースタイル採用カメラバッグ「LCS-MS10」のレビュー。ジッパー式のメイン収納部は、標準ズームレンズ装着の一眼レフカメラ、交換レンズ、アクセサリーを収納可能。αロゴも小さめで主張が強くなく、カメラバッグの割に目立たないようです。純正アクセサリーでありながら純正色を薄めたカメラバッグは、一眼レフカメラの持ち歩きに悩むユーザーにうってつけとか。

最近はドタバタ続きで、この手の商品の存在をスルーしてしまうことが多いので、こうしたレビューはありがたいです。シンプルデザインにも好感触。実物見てないんですが、内容から考えると価格もそこそこお手頃なような気も。

来週、仕事関係ではありますが、久しぶりにα100に活躍してもらおうと思ってます。その仕事で儲かったら買うかなあ、このバッグ…。

1万円以上の価値がある無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」

発想の逆転、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」を味わう
無線LANで写真転送!! なSDメモリカード
無線LAN内蔵のSD型メモリカード「Eye-Fi」の実力をチェック
噂のEye-Fiを試す―写真を飛ばせる無線付きSDカード
無線LAN内蔵SD「Eye-Fi」を試す。ニコンD90には専用メニューが出現!

無線LAN内蔵デジカメ用SDメモリカード「Eye-Fi」のレビューがあちらこちらに。スタパ齋藤さん、T教授さんも衝動買い。2GBのSDメモリーカードが数百円で買える時代に無線LAN機能に一万の投資は高すぎと思ってしまう庶民感覚に悲しさを覚えますですが、皆さんのレビューを読んでると、十分その価値は在るとの評価っぽい。公衆無線LANサービスとの連携は難しそうですが、スタパさんがブツ撮りを例に挙げているように、宅内で使う場合でも十分メリットがあるようです。

やっぱ、買ってみようかなあ、R10もあることだし。「Share」の評判が良ければ、ジオタグ対応の「Explorer」も日本で使えるようになるのかな?でもって、PlaceEngine採用みたいな流れになったりして…。

ちなみに、Amazonのユーザーレビューに、α100+CF変換アダプター(PhotoFast CR-7000)の組み合わせでNGとのレポートがあがってました。α100がデータ書込後、すぐにCFへの電源を落としてしまう仕様だからというのが理由とか。他のαでも同じなのかなあ…。

【追記】その後、Eye-Fi創立者のインタビュー記事を発見。メモステ版も作ってくれないでしょうかね…>Eye-Fi創立者に聞く–無線LAN内蔵SD型カードの誕生と未来

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α300シルキーゴールドモデルの実機レビュー

写真で見るソニー「α300」(シルキーゴールド)

iconicon今週木曜(7/17)発売の「α300icon」シルキーゴールドモデルの実機レビュー。α350との比較画像がありますが、見た目は色味以外ほとんど一緒ですね上下可動式の2.7液晶モニターもベゼルからステーに至までシルキーゴールドで、グリップのラバー、アイカップ、ホットシュー周りは、ブラックボディと共通の部材に見受けられるとか。

ちなみに、ブラック以外の本体色設定って日本では2006/12発売の「ニコンD40」以来なんだそうです。ちなみに、α100のシルバーは06/7発売。あれからもう2年も経つんですね。

プロでも馬鹿にできない解像力をもつα350とα200

試行錯誤から生まれた操作感──α350とα200の開発者に聞く

iconiconα200icon」と「α350icon」の開発者インタビュー。α350でライブビュー搭載を展開した理由や搭載のメリットとデメリット、両機に共通するα100からの進化や操作感へのこだわりなどが語られています。両機共にエントリー機ながら「プロでも馬鹿にできない解像力」をもっているとか。また、α350は「ファインダーのアイカップを外すと液晶ディスプレーが90度以上に跳ね上がった状態でもディスプレーが確認できる」とのことで、「ローアングル撮影の楽しさをぜひ味わってほしい」とのことです。

α350搭載の「スマートテレコンバーター」って、コンデジの「スマートズーム」と考え方が同じなんですね。うーん、α350が欲しくなってきた。ちなみに、ソニスタでは本日より「Memorial Style Campainicon」がスタート。α350のボディのみでも10,000beatのソニーポイントが特典で付きます。標準レンズキットならレンズ分がタダって事か。むー、やばい…。

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α200+SAL18250とα700+Carl zeissの実写レビュー

実写で見るソニー「α200」
できのいい末っ子──写真で見るソニー「α200」

iconiconソニーαシリーズのエントリーモデル「α200icon」の実写レビュー。α100の弱点として挙げられていた高感度ノイズは大きく改善されており、初代α100の画を「現在の技術レベルでできうるところまで追い込んだ、正常進化の絵作りという印象」とか。

個人的には昨日云々よりもまずは値段に目が行きます。α100発表時の値段は本体のみが99,800円で、標準レンズキットが119,800円。α200は本体のみが59,800円でレンズキットが69,800円です。2年も経たない間にこんなに変わるんですね…。

ソニーα700【第6回】Carl Zeissレンズを試す

こちらは中級機「α700(DSLR-A700icon)」とCarl Zeissレンズの組合せによる実写レビュー。Carl zeiss信奉者ではないという中村文夫さんのレビューですが、これまで撮影に使ってきたソニーや旧ミノルタ製レンズとは格が全然違うとのことで、同レンズの優れた描写に驚かれたようです。

そういえば、α350iconの発売(3/7)もせまってきましたね。ソニスタでは本体のみが予約可能な入荷待ちステイタスになっています。α100ユーザーでα700を見送った方が買い換えるパターンが多いのかな…。

【追記】その後、デジカメWatchにα350の実機レビューが掲載されました。α100とα200の詳細比較もあり、大変参考になります>写真で見るソニー「α350」

ソニーのαは大阪で作られてますねんでー

ひでさんからαに関してお便りをいただきました。感謝です!

iconiconこんにちは。α700とうとう買っちゃいました。α100&α700のユーザーになっちゃいました。朝日新聞にてα開発に関してのエピソードが出ていましたのでお知らせします。Sonyの本気度が感じられる記事だと思うのですが・・・。いつか、トップ2を抜く日を待ち望んでいます。一度ごらんになってみてください。

とのことで、紹介いただいた記事がコレ。

異業種結婚が生んだソニーα 大阪で「すごいモノ作り」 – 関西

コニカミノルタとソニーという、文化の異なる「カメラ屋」と「電機屋」の融合が生んだソニーのデジタル一眼レフ「α」シリーズに、企業買収が日常化する時代を勝ち抜くヒントが隠されているとするドキュメンタリーチックな記事。買収する側がされた側に大譲歩するという決断やソニーが持つ企業風土が、元コニミノ社員の士気を高めたんですね。

alfa_asahi_080219.jpgちなみに、これって2/19の朝日新聞朝刊に掲載された記事の抜粋なんですよね。新聞では記事中に「視点」というコラムがあって、アイボやソニプラの消滅やウォークマンやPS3の不振を例に出し、ソニーの「最先端で格好いい」というイメージが急速に色あせつつあるとしていました。αも年内に最高峰モデルの発売が予定されていますが、ソニーらしい驚きにあふれる新製品で期待に応えられるかどうかが試金石になりそうとまとめていました。

異なる企業風土の化学反応がソニー全体にとっても「+α」となると良いですねー>“あなたに、+α”キャンペーン・イベントのご案内

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