カテゴリー : CyberShot

2014/05/20版ソニー関連トピック〜らしいギミックが目をひく「RX100 III」

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写真で見る、サイバーショット「RX100 III」
EVFのポップアップギミックにかつてのらしさを感じる今日この頃。収納時のシンプルなたたずまいに比べ、レンズ伸長と液晶のチルト、ストロボポップアップを含むギミック全開時の表情の違いがすごい。あのサイズにこれだけのメカを入れ込んじゃう技術はやっぱすごいと思った。買わないけど…(てか買えない)。

電子書籍利用率、トップは35歳~39歳男性で30.0%――ジャストシステム調査
画像が今ひとつ認識しづらいのだが、Readerを使っている人は4%でAndroidデバイス(スマホ&タブレット)を使っている人が27.6%なのはわかる。後発のKindleが13.2%。もうソニーにとって専用機市場は完全に無いね。

拝啓ソニー様。そもそもどこかが間違っている気がします
周辺グッズの設計思想へのツッコミがそのままサポートへのツッコミに…。購入元のソニーストアは早々にちんぷんかんぷんだからスルー。ちなみに、Xperia Z Ultraの純正のレンズスタイルカメラ対応ケース装着時に純正の充電クレードルで充電できないことへのご不満。

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有機ELファインダー搭載サイバーショット「RX100 III」、35mmフルサイズセンサー搭載「α7S」、世界最多79点位相差AFセンサー搭載「α77 II」

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ポケットに収まるコンパクトなボディはそのままに新開発 広角・大口径ズームレンズと、ZEISS® T*コーティング採用のクリアで見やすい収納式 高精細有機ELファインダーを新たに搭載した『RX100 III』を発売

現行機と同様の小型サイズなら、世界初、非球面レンズ2枚を高精度に接合することで広角・大口径化と小型化を両立させた新開発24-70mmの大口径ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズや、明るく見やすい収納式の高精細有機ELファインダーOLED Tru-Finderを搭載したサイバーショット「RX100 III」が5/30発売。

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2014/04/15版ソニー関連トピック〜ダンス練習用液晶画面付きCD/DVDプレーヤーを

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液晶画面付きCD/DVDプレーヤー Dance Station
ソニーミュージックがダンスが「もっと上手くなりたい」「もっとカッコよく踊りたい」と思っている人向けの9インチ液晶(800×480画素)搭載のDVDプレーヤー「Dance Station」をSony Music Shopで発売開始。ステップや振付を練習用に「スピードコントロール」や「A-Bリピート」機能を搭載。6/1発売で価格は税込31,860円。ソニーエンジニアリング製でSony Music扱いの謎の製品。9インチの視認性どうなんだろ…。

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49V型から85V型までの幅広いサイズ展開で 4K※1対応液晶テレビ ブラビア™3シリーズ8機種を発売
4K対応< ブラビア>3シリーズ8機種が新発売。独自の超解像エンジン「4K X-Reality PRO」と、豊かな色彩を再現する広色域技術「トリルミナスディスプレイ」を全モデルに搭載。他にも高輝度新技術が採用されていたりするようです。なんとも行き詰まった感のあるデザインですな。これがソニー最後の< ブラビア>になったりして…。

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2014/03/03版ソニー関連トピック~ブラビアX9000A、DSC-RX10、VAIO Tap 11がIFデザインアワード最優秀賞を受賞

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ブラビア『X9000Aシリーズ』、サイバーショット『DSC-RX10』、VAIO® Tap 11が 国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」の最優秀賞「iFゴールドアワード」を受賞
タイトルのまんまですが、2014年iFデザインアワード最優秀賞のiFゴールドアワードをブラビアX9000Aシリーズ、サイバーショットDSC-RX10、VAIO Tap 11が受賞したそう。他にも、Xperia Z Ultra、HDR-MV1、NW-ZX1などを含む23の製品がiFプロダクトデザインアワード2014を受賞したとか。

ソニーモバイル・ラウンドテーブルレポート~OSの選択は柔軟に考えているが、今はAndroidに集中する時
「Xperia Z2は難しかった」、ソニーモバイル黒住氏が語るその狙い
MWC 2014 – ソニーモバイル黒住氏に聞く新型スマホ「Xperia Z2」の魅力とは? VAIO事業売却についてのコメントも
「Xperia Z2」のディスプレイ性能/ハイレゾ仕様をソニーモバイル黒住氏が語る
【MWC2014】 Xperia Z2、開発者が語る「変える強み」と「変えない強み」
MWC開催中のSOMC黒住氏のラウンドテーブルレポートが各所に。ソニー本体との連携はともかく、SCEとの連携は考えていないのだろうか。Xperia Playの仕切り直し版はVitaとAndroidデュアルOSとかどう?VAIOが無くなるからこそできることも出てきそう…。

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スマホとの連携を強化した「DSC-HX400V」「DSC-HX60V」などサイバーショット5機種

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画質や動画撮影時の手ブレ補正を向上した従来比約3倍の高速画像処理エンジンBIONZ X搭載 スマホとの連携を強化した光学20倍ズームの世界最小・最軽量モデル『DSC-WX350』など デジタルスチルカメラ サイバーショット計5機種発売

BIONZ X搭載により静止画や動画の画質や動画撮影時の手ブレ補正効果を大幅に進化させた高倍率20倍光学ズームの世界最小・最軽量モデル「DSC-WX350」、光学30倍の「DSC-HX60V」や光学50倍の「DSC-HX400V」など、サイバーショット新製品5機種が3月7日(HX400Vのみ4/4)発売。

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2014/01/07版ソニー関連トピック~2014年は4Kハード・ソフト拡充とスマホ向けスマートウェア商品群を投入

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2014 International CES出展について 4K映像視聴体験をハード、コンテンツ両面から拡充 Xperia™ Z1 Compactの世界市場展開と、ライフログ(日常の記録)を活用したスマートウェア体験を推進
「2014 International CES」で発表した2014年発売予定の新商品群に関するプレスリリース。「4K映像視聴体験のハード、コンテンツ両面の拡充」と、「Xperiaスマートフォンの展開と、ライフログを活用したスマートウェア体験を推進」が主なテーマ。個人的には、リストバンド型のスマートウェア商品、VAIO Fit 11、α5000、ハイレゾ対応ワイヤレススピーカーなどがちょっと気になります。

3種類の素材を奢るソニーのハイレゾプレーヤー「NW-ZX1」
「日経デザイン 12月号」(11月24日発売)からの転載記事。アルミの質感を生かした切削フレーム、本体下部の円筒形の真鍮、滑り止めの目的で背面に張ったラバー素材の3つで、これら「質感の高い素材を集合させて構成した塊──それがNW-ZX1が目指した音の良さを体現するデザイン」とか。

“本気のソニー”を感じさせる大注目のハイブリッドヘッドホン「XBA-H3」
圧倒的な解像度の高さは性格の異なるドライバを上手くフォローできる総合的な力にほかならず、2013~2014年の“ハイブリッド”モデルの中でも文句なしに一押しの逸品とか。

スマホゲーマーなら要チェック! 「PlayStation Mobile」って何?
「SENアカウントのウォレットが余っているユーザーは、試しに購入してみるのもいいかもしれない」と、随分と控えめな紹介。個人的には今年中に消えそうな予感がしてます…。

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