カテゴリー : α(アルファ)

2014/05/26版ソニー関連トピック〜ソニーとパナが有機EL事業から撤退?JDIと新会社設立へ

ソニーとパナ、有機EL事業売却へ コスト減難航
有機EL、スマホ・タブレット向けで日の丸連合 ソニー、パナソニックなどが新会社
ソニーとパナソニックが有機EL事業から撤退する方針を固めたと朝日新聞が報道。両社は産業革新機構が出資するジャパンディスプレイにそれぞれの有機EL事業を売却する方向で調整中で6月中にも基本合意する見通しとか。日経は3社で中小型パネル開発の新会社設立との報道。いすれにしてもテレビ用は終わりということか…。

平井ソニーが挑む「最後の構造改革」の本気度
本田雅一さんは、平井氏が一貫して主張してきたエレキ復活への取り組みにブレがなかった点に注目。「厳しい環境であっても、常に新しい価値創造に挑む」姿勢を評価しつつ、次はいよいよその成果が厳しく問われるとの締め。

大赤字ソニー 早くもささやかれ始めた「次期社長」の名前
ソニー内外ですでに次期社長の名前がささやかれているとか。その人の名は吉田憲一郎CFO。VAIOをバッサリ切った人です。大河原克行氏曰く「子会社が長かったからか、居直ったのか、経営会議でもバンバン言いたいことを言う」人らしい。

パナとソニーの明暗を分けた、「就任1年目」 多額の資産売却益がソニーを狂わせた
デジタルイメージング、ゲーム、モバイルのコア3事業について、「利益未達については、売り上げ増加に解を求めたことが、最大の反省材料。計画に詰めの甘さがあった」とはっきり釈明する吉田CFOのコメントに注目。

ソニー、中国でプレステ製造・販売 上海企業と合弁設立
ソニーが中国上海市の政府系企業、上海東方明珠集団と合弁会社2社を設立し、現地でPSを製造販売することで合意したと日経が報じてます。

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有機ELファインダー搭載サイバーショット「RX100 III」、35mmフルサイズセンサー搭載「α7S」、世界最多79点位相差AFセンサー搭載「α77 II」

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ポケットに収まるコンパクトなボディはそのままに新開発 広角・大口径ズームレンズと、ZEISS® T*コーティング採用のクリアで見やすい収納式 高精細有機ELファインダーを新たに搭載した『RX100 III』を発売

現行機と同様の小型サイズなら、世界初、非球面レンズ2枚を高精度に接合することで広角・大口径化と小型化を両立させた新開発24-70mmの大口径ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズや、明るく見やすい収納式の高精細有機ELファインダーOLED Tru-Finderを搭載したサイバーショット「RX100 III」が5/30発売。

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2014/04/08版ソニー関連トピック〜何度目かわからないXperiaオーナー向けSmartWatch 2特別価格キャンペーン

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Xperia™ Z、Xperia™ A、Xperia™ UL、Xperia™ Z1、Xperia™ Z1 f、Xperia™ Z Ultraご購入者様向け SmartWatch 2 特別価格キャンペーン~2014年4月7日開始~
SOMCがXperia Z SO-02E、Xperia A SO-04E、Xperia UL SOL22、Xperia Z1 SO-01F、Xperia Z1 SOL23、Xperia Z1 f SO-02F、Xperia Z Ultra SOL24オーナーに「SmartWatch 2」を特別価格の税別11,238円(通常価格は税別14,095円)で提供するキャンペーンを実施。過去に、SmartWatch 2をキャンペーン購入した人は対象外。前から言ってるけど、期間を限定せずオーナーならいつでも特別価格で購入できるようにすればいいじゃんけ〜。

AB 2014出展概要 「Beyond Definition」をテーマに、4Kなど、最新の映像制作ソリューションを提案
米ラスベガスで開催中の国際放送機器展「NAB2014」の映像制作ソリューション展示の中でα7シリーズの新商品「α7S」を初公開。有効約1220万画素35mmフルサイズ Exmor CMOSイメージセンサーと新世代BIONZ Xとの組み合わせにより、常用ISO100~102400、拡張50~409600の高感度・低ノイズ撮影を可能にしたレンズ交換式カメラ。ソニーは同機をして「静止画・動画、民生用・業務用というカテゴリーを超えた」と表現してます。

ハイレゾ音源の豊かな音を、家庭内で気軽に楽しめるスピーカーシステム“CSシリーズ”新展開 心地よい音を再現する、フロアスタンディング型スピーカー『SS-CS3』含む計4機種を同時発売
ハイレゾ音源を家庭内で手軽に楽しめるスピーカーシステムのベーシックモデル“CSシリーズ”を新展開。「心地よい音の再現」を設計コンセプトにすえた4機種を税別11,000〜21,000円のリーズナブルな価格帯で5/20に発売。

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2014/04/03版ソニー関連トピック〜FDR-AX100はコンシューマカムコーダの歴史に長く名を残す名機

FDR-AX100

“日常4K”始まる。ソニー「FDR-AX100」
小寺さんの週刊Electric Zooma!。「HDハンディカムの操作と全く同じなのに4Kが撮れてしまう」のがすごいとか。価格、サイズ、画質、操作性がギリギリのバランスで踏みとどまっており、「コンシューマカムコーダの歴史に長く名を残す名機となるだろう」とのこと。

ソニー「公約」崖っぷち 「エレキ黒字へ」平井社長3年目 事業再編、実力参謀を起用
4/1に採り上げた記事のタイトル違い。新年度直前に平井氏が「全社一丸となり、ソニーを必ずターンアラウンドさせる」とコメント。くだんの吉田氏はエレキ再建のキーワードに「自立」と「選択と集中」をチョイスしてコメント。

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2014/02/14版ソニー関連トピック~元ソニーの塩田紳二さんがPC撤退理由を分析

どうしてソニーはPCから撤退しなければならなかったのか?
VAIO誕生前、NEWS、Quarter L、PalmTopなど、ソニーのコンピュータ系ビジネスに関わった塩田紳二さんがソニーのPC事業撤退理由を分析。「全世界という市場で台数を大きく伸ばすことができなかった」「ソニーが自社工場を持つ家電メーカーだった」の2つ。「PCもタブレットでまた新しい時代を迎えるはずなのですが、その前の撤退は残念なところです。8インチディスプレイのタブレットなど、いかにもソニーが得意そうな分野だとおもうのですが」とのコメントも。ソニーのNEWSについてはこちらのコラムが参考になります>【IT】日本のITの歴史―SONY『NEWS』の戦略(1)(1989-03-20)

ソニーを苦境に追い込んだ本当の理由は「データマネジメント」の不在!?
あるIT企業のトップは「メモリーデバイスをはじめとする電子部品の調達の巧拙、それに起因する価格(収益性)が問題」と解説。「今日のテレビも中身はコンピュータ。今、収益が得られないからという理由で分離するのは、マイナス面が大きい」と同じ人。

ソニーのVAIOはどこへいく? 日本での影響を考える
日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事の萩原栄幸氏のコラム。「一部には、これ(PC部門の別組織への譲渡)によってもっとVAIOらしい製品が出てくると期待する専門家もいるが、筆者は若干疑問を持っている」とのこと。ちなみに、ソニーのVAIO切り捨ては想定外でソニー精神を入魂したVAIOをずっと提供して欲しいというのが荻原氏の今の率直な想いとか。

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BIONZ X搭載の世界最速0.06秒AFミラーレス一眼「α6000」

a6000

世界最速10.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサーを搭載 高画質を小型軽量ボディに凝縮した、ミラーレス一眼カメラ『α6000』発売

約285gの小型軽量ボディに、新開発有効約2430万画素 Exmor APS HD CMOSセンサーと新世代画像処理エンジンBIONZ X搭載により、ファストハイブリッドオートフォーカス(AF)がさらに高速かつ高精度に進化し、世界最速10.06秒の高速AFや画面のほぼ全域をカバーする179点全面位相差AFセンサーによる静止画・動画撮影時の高い追従性、AF追従11コマ/秒連写を実現したレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α6000」が3月14日に発売。

AF精度の向上により、サッカーなどのスポーツやモータースポーツなど動きの速い被写体、また公園で遊ぶ子供やペットなど日常のアクティブなワンシーンにおいて、速写性と高画質が求められる撮影を楽しみたい人に最適とか。

価格はオープンでソニーストアでの販売価格はボディのみ「ILCE-6000」が67,800円、パワーズームレンズキット「ILCE-6000L」が82,800円、ダブルズームレンズキット「ILCE-6000Y」が107,800円。以下、その他の主な特徴。

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