カテゴリー : デジカメ・ビデオカメラ

2013/05/16版ソニー関連トピック~ソニー株の米オプション取引で疑惑

docomo_2top

ドコモ、販促費で“スマホ格差” ソニー以外の国内メーカーに痛手
ドコモの販売戦略は「人気機種を持つソニー以外の国内メーカーにさらなる痛手をもたらすのが確実で、製造コスト削減のための統合や、開発力強化のための再編などさらなる業界再編は不可避」とか。まあ、ソニーにしても相当身銭を切らされているのでは無いかと。auと比較にならない販売量だろうから…。

ソニー株の米オプション取引で疑惑、再編提案情報が事前漏えいか
ソニー、メディア株ブームに乗れるか-ローブ氏の提案で脚光
なんか、話がきな臭くなってきたぞ…。

続きを読む

No tags for this post.

10m防水-10度耐低温対応の縦型ハンディカム2機種と小型軽量化した防塵防滴対応デジタル録画双眼鏡2機種が登場

hcge_dev3

防塵・耐衝撃に加えて、新たに10m防水と-10℃までの耐低温に対応した 小型軽量な縦型ボティの“ハンディカム” 2機種を発売~旅先でも手軽に映像を楽しめるプロジェクター内蔵モデルを追加~

ソニーが、水深10mの防水性能を実現し、防塵、耐衝撃性能に加え、新たに-10℃までの耐低温性能を追加した小型軽量の縦型ハンディカム2機種を6/21に発売すると発表。『HDR-GWP88V』はプロジェクター内蔵。その他、MP4記録対応や机などに手軽に置いてプロジェクター投影や撮影が行える便利なスタンドを初採用など、便利な機能を搭載。ソニーストアでの販売価格は、HDR-GWP66Vが44,800円で、HDR-GWP88Vが59,800円

約30%※1の小型・軽量化と防塵・防滴対応した「デジタル録画双眼鏡」2機種を発売~手ブレ補正機能付き25倍※4可変ズームを搭載し、スポーツ観戦や野外観察をしながら同時記録が可能~

従来機比約3割の小型・軽量化を実現し、新たに防塵・防滴に対応したデジタル録画双眼鏡2機種『DEV-50V』『DEV-30』も6/21発売。双眼鏡倍率最大25倍の可変ズームを実現したほか、ソニーαでも採用している圧倒的な高コントラスト・高解像度の有機EL電子ビューファインダーも新搭載。本機一台で、高倍率双眼鏡として被写体を観察しながら、同時にフルハイビジョン動画および20.4M相当の静止画が記録可能。ソニーストアでの販売価格はDEV-50Vが168,000円DEV-30Vが128,000円

続きを読む

No tags for this post. Vis-a-Vis

2013/05/01版ソニー関連トピック~エレキ黒字転換できず全役員が賞与返上

bemoved

ソニー、全役員が賞与返上 エレキ黒字転換できず
平井社長を含む執行役約10人と業務執行役員20人余り、エレキ事業関連のグループ会社の役員数人が13年3月期の業績に連動する賞与を返上。年俸全体からみると3~5割減で総額で数億円から10億円前後になる見込みで、これほどの大規模な役員賞与の返上は創業以来初めてとか。

特別レポート トヨタ、パナソニック、ソニー、みずほ、三井住友ほか ニッポンの一流企業「異例の人事」を読み解く
ストリンガー・中鉢体制から現在の平井体制にいたるソニーのトップ人事(騒動?)を週刊現代編集部がバッサリ。吉岡浩氏、鶴田雅明氏、永田晴康氏の辞任も取り上げており、エレキ事業を軽視しエンタメ路線に走る平井体制に嫌気がさし退社するという動きが現場の優秀な技術者レベルでも起きているとかなんとか。

パナは売りでソニーは買いに がけっぷち家電3社、1年前の特集と比較で見えた明暗
BJによる、ダイヤモンドと東洋経済、両経済誌比べ読み記事の中で出てくるソニーネタ。1年前の週刊東洋経済の特集で『ソニーを救うのはスマホしかない!』との提言が掲載されており、その提言に乗った形の今の平井社長路線は意外に堅実かもしれないとか。「スマホしかない」んじゃなくて「スマホぐらいしかない」のではないかと…。

ソニー、新たな柱・医療事業会社設立にくすぶる懸念 独自の商慣習、官僚の天下り…
こちらもBJの記事。ソニーの医療機器への本格進出を疑問視する声に加え、同社がこれまで同分野に本腰を入れなかった理由として大賀典雄氏の強い意向があったことをあげています。ホントかどうかわかりませんが…。

続きを読む

Tags:

������.com

2013/04/25版ソニー関連トピック~Xperia Zが大クラッシュ

WG-C10

ソニー「WG-C10」 ~スマートフォンのバッテリにもなるモバイルストレージ
他機器への充電は制限があり、500mA以上の給電には非対応。iPhone 5を使った検証では給電能力が低かったみたいですが、無線LAN接続やストレージへのアクセスを行なうWG-C10用に残しているということらしい。

Xperia Tablet Z マニアックス(1):薄型軽量×防水防塵ボディで高性能は実現できたか?――「Xperia Tablet Z」
標準的な複数のベンチマークテストで軒並み高水準なスコアをたたき出したらしい。「10型クラスで最高級の薄型軽量ボディを実現したうえ、サイズでも放熱面でも不利になりがちな防水防塵仕様まで盛り込んでいながら、Androidタブレットとして高い性能を確保できているのは見事」と締めくくってます。

ドコモ タブレット Xperia™ Tablet Z SO-03Eソニーポイントプレゼントキャンペーン
Xperia Tablet Zといえば、My Sony Club会員でドコモ版SO-03E購入者向けに抽選でソニーポイントを3000ポイントプレゼントするキャンペーンが5月末まで実施中。売れてるのか売れてないのか、どっちなんだ。にしても抽選て…。

NTTドコモ Xperia Z SO-02E(The クラッシュ! )
映画館の座席の肘掛けにポケットが接触し圧迫されて破損したそう。飛散防止フィルムが無かったら血まみれになったかもしれないとの記述。そういえば、この前電車の中でタッチパネル部のガラスが割れたiPhoneを普通に使ってるにーちゃんを見かけた。危ないよなあ…。てか、まほろの多田役の瑛太がガラスの割れた3G(S)使ってたっけ…。

続きを読む

Tags:

ソニーストア

光学30倍ズーム搭載コンデジで世界最小・最軽量となるサイバーショット「DSC-HX50V」

dsc-hx50v

光学30倍ズーム搭載で世界最小・最軽量を実現した“サイバーショット”発売 ~電子ビューファインダーなどを装着できる「マルチインターフェースシュー」を搭載~

光学30倍の高倍率ズーム搭載したデジカメとして、世界最小・最軽量を実現した『DSC-HX50V』が5/17発売。別売りのシステムアクセサリーを装着できる「マルチインターフェースシュー」やスマートフォンやタブレットとの連携可能なWi-Fi機能も搭載した、本格的な撮影スタイルも可能なコンパクトカメラとのこと。ソニーストアでの販売予定価格は42,980円。同機の主な特長は以下の通り。

続きを読む

Tags:

ソニーストア

ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ始動~ロゴマークは両社の融合を表現

soms

ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 設立

ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社が、ソニー及びオリンパスの医療事業合弁会社として、本日、2013年4月16日付けで設立されたそうです。革新的な新型外科用内視鏡及びその関連システムなどの開発・設計・製造・販売と、手術室等へ向け医療機器・映像機器の新たなシステムソリューション事業を全世界で展開。資本金は5,000万円でソニーが51%、オリンパスが49%を出資。

続きを読む

No tags for this post. ソニーストア

2013/04/05版ソニー関連トピック~Reader新製品は7月発表10月発売?

reader_sys

ソニーPRS-T3、発表間近か
Reader新機種が来月中にもFCCに提出される見込みだそう。フロントライト搭載との噂も。海外では日本よりも一足先にReader Storeがリニューアルされ『今月の本クラブ』なるコーナーも開設しているとか。通常7月発表で10月発売って、あれ、そうだったっけ…。なにより、新製品が出るとのことでほっとしました。ライト内蔵はトレンドだとして、それ以外で何を仕掛けるかだな…。

ソニーが世界で進むべき道 「技術の小型化」は成長の源泉
安かろう悪かろうという製品は手がけないのがソニー。「RX1やCMOSセンサーが証明する技術力は今後のソニーの進むべき道を示しているかにみえる」とのこと。上のReader新製品にしても、コンテンツや品揃えではさほど差が付かないことが分かったわけだから、ハードの使い勝手で勝負しないとね。もちろんサービスとの連携含めてってことで…。

「Xperia Tablet Z」開発者インタビュー(前編)――極限の防水スリムボディを徹底解剖する
2013年に伝えたいソニーの世界とは?との問いに、「スマートフォンとタブレット、2つともお持ちいただいたときに、2つあることでメリットが得られるユーザー体験を提供すること。そして、スマートフォンとタブレットのみならず、他のソニー機器との連携をさらに強化し、使いやすいものにしていくこと」と答えてます。

続きを読む

Tags:

ソニー、Life-XをPlayMemories Onlineに統合~Life-Xは7/31にサービス終了

life-x_end

“Life-X”の“PlayMemories Online”へのサービス統合のお知らせ

ソニーマーケティングが運営するライフログサービス「Life-X」が、ソニー運営の「PlayMemories Online」に統合されることになったそう。この統合にあたり、Life-Xは2013年7月31日をもってサービスを終了。〈ブラビア〉用の連携アプリなどは終了するも、スマートフォンアプリでの“思い出振り返り”機能など、好評だった一部の機能を今後PM Online側に追加予定とか。

続きを読む

Tags: ,

ソニーストア