ソニー、2013 International CES出展について案内~56型4K対応有機ELテレビなどを参考展示

ces2013
2013 International CES出展について 臨場感あふれる4K映像視聴体験の広がり、モバイルを軸に機器間の連携機能をさらに強化

ソニーが「2013 International CES」の出展について正式アナウンス。4K対応〈ブラビア〉やXperia Zなど、新商品の展示を通して、ソニーの映像や音響の技術やワンタッチ機能など、複数の商品を連携させることで個々の商品の魅力をさらに高めるユーザー体験を紹介するとか。他にも、次世代ディスプレイデバイス開発の成果として、56型4K(3840×2160)対応有機ELテレビの試作機や4K対応民生用カムコーダーを参考展示するそう。主な新商品、参考展示は以下の通り。

■ ご家庭での4K映像視聴体験のさらなる広がり
1. 4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉
2. 56型4K対応有機ELテレビ(参考展示)
3. 4K対応民生用カムコーダー(参考展示)

■ モバイル商品とホームエンタテインメント商品の連携が生み出す、魅力的なユーザー体験
4.Xperia Z/ZL
5.液晶テレビ〈ブラビア〉は70V型をはじめとしたラインアップ
6.磁性流体スピーカー採用のブルーレイディスクホームシアターシステムやBluetoothワイヤレススピーカーなど
7.スマートフォンやタブレットからワイヤレス環境で簡単に操作、再生が可能なストレージ新商品パーソナルコンテンツステーションほか

■「撮る」「観る」「聴く」などの魅力的なユーザー体験を実現する、幅広い商品群
8.インターネットプレーヤー with Google TV
9.ヘッドマウントディスプレイ“Personal 3D Viewer”『HMZ-T2』
10.Wi-Fi機能追加のWXシリーズを含むサイバーショット全5機種
11. 手ブレ補正幅を従来比約13倍と飛躍的に高める独自技術を採用した「空間光学手ブレ補正」の搭載機種数を拡大したハンディカム
12.フルハイビジョン動画撮影できるデジタル録画双眼鏡(参考展示)
13. 水深2メートルまでの防水に対応したヘッドホン一体型“ウォークマン”Wシリーズ
14.音楽プロデューサー サイモン・コーウェル氏とデザイン面・音質面でコラボレーションしたヘッドホンの第二弾モデル(参考展示)

VAIOやタブレットの新製品は無いのね…。個人的にはサウンドバー型のスピーカーが気になる。ウォークマンWは防水対応が音質にどう影響しているかかな…。

【追記】VAIOはタッチ対応のTシリーズ新モデルやDuo 11のマイナーチェンジ版が展示されたらしい>CES 2013 – ソニー、Ultrabook「VAIO T」の新モデルなど公開VAIO Tは大きくなってタッチできる予感! ──米Sony展示ブース事前公開

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