ケーブルレスでランランLAN~ロケフリ新製品もそろそろ?

DSもWiiもPSPも手軽に接続できる無線LANアクセスポイント ゲーム機に特化したバッファローの「Wi-Fi Gamers WCA-G」
さらば、グチャグチャLANケーブル - AV機器のネット接続は「無線LANコンバーター」で

前者は無線LAN搭載のゲーム機に特化した無線LANアクセスポイント、後者は有線LAN用のイーサネットポートを持つ無線LANコンバーターの紹介記事。

昔の家庭内LANといえば、ほとんどがPC用でしたが、最近は、テレビやらレコーダー、ゲーム機なんかもネットワーク接続が必須になりつつありますよね。家庭内と一口に言っても、実に様々なシチュエーションがあるわけで、物理的な制約などからLANケーブルを敷設できないケースも多々あると思います。それ故、無線LANアクセスポイントや同コンバーターのような製品が重宝がられることになるわけですね。

ちなみに、我が家ではゲーム機の大半をロケフリベースステーションに繋いで活用中です。というか、ソニーファンの人なら圧倒的にそういう使い方が多そうですね。ロケフリで思い出したのが、米国でバイオの周辺機器として発表された新製品。日本では音沙汰無しですが、発表はディーラーコンベンション開催、もしくはバイオ秋モデル発表のタイミングなんでしょうか。

というか、ロケフリブランドのハイビジョン対応ベースステーションの発表とかはあるんですかね?バイオの周辺機器として新製品が発表されたり、日本でもオフィシャルサイトの更新がほとんど無いのでちょっと心配だったり…。

続きを読む ケーブルレスでランランLAN~ロケフリ新製品もそろそろ?

マルチチャンネルインテグレートアンプの新製品「TA-DA5300ES」~Digital Media Portは無し

新開発「低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を搭載 ブルーレイディスクなどの新フォーマット音声の高音質再生を実現したマルチチャンネルインテグレートアンプを発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、「HDMIバージョン1.3a」に対応し、Blu-rayディスクやBS/CS/地デジ放送などハイビジョンメディアの高音質デジタル音声信号と高精細デジタル映像信号に対応したマルチチャンネルインテグレートアンプ『TA-DA5300ESicon』を10/20に発売すると発表。「ドルビーTrueHD」および「DTS-HDマスターオーディオ」のデコード向けに独自技術の「低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン」を開発、搭載しています。希望小売価格は税込231,000円。同時に、新製品スピーカー4機種も商品化されています。

う~ん、先日米国で発表された新「ESシリーズ」に搭載されている「Digital Media Port」は日本では省かれちゃっているんですね…。がっくし。日米の市場の違いから来るものなのでしょうが、iPodはともかくとして、ウォークマンやBluetoothへの対応もあって非常に楽しみにしていた人も少数派ながら存在しているはず。そもそも、米国の5300ESが1,700ドルなのに、なんでそれより高い日本版がスペックダウンしてしまうのでしょう。オーディオ復権なんですよね。もっと冒険しましょうよ…。

続きを読む マルチチャンネルインテグレートアンプの新製品「TA-DA5300ES」~Digital Media Portは無し

エアホッケー的によく滑るソニー純正マウスパッド「VGP-MSP2」

ソニーのマウスとマウスパッド

iconiconスタパブログでソニー純正のマウスパッド「VGP-MSP2icon」が取り上げられとります。「VGP-BMS30」を載せて使うと、エアホッケー的によく滑る」とか。さすがスタパさん、うまい表現だなあ…。

自分も同じ組み合わせで使ってますが、それはもう快適です。ということで、Bluetoothマウスユーザー必携のマウスパッドですよん>ワイヤレスマウスのバッテリー消費を節約するマウスパッドを使ってみた

iconicon
ちなみに、Bluetoothマウス「VGP-BMS30」はすでに生産完了しており、今はレーザータイプの「VGP-BMS33icon」がラインナップされています。光を発しない高感度レーザーセンサー搭載で、目にも優しいんですよね。う~ん、やっぱ欲しいなあ。

続きを読む エアホッケー的によく滑るソニー純正マウスパッド「VGP-MSP2」

スマートフォンの認知・所有意向調査であのソニー製品が8位に

日経マーケット・アクセスが、国内で入手可能な製品を中心にスマートフォンやデータ専用端末合計18製品に対する認知や所有意欲の調査を7月に実施。その結果がメルマガに掲載されていたのですが、国内ではスマートフォンを投入していないソニーのとある製品が名を連ねているではありませんか。

スマートフォンの認知得点と所有意向(認知得点、所有意向)  
・iPhone(25.3点、49.1%)※日本未発売
・W-ZERO3[ES](20.9点、10.7%)
・W-ZERO3[WS003HT](18.4点、3.0%)
・W-ZERO3[WS004HT](17.9点、8.7%)
・Advanced W-ZERO3[ES](16.2点、20.5%)
・EM・ONE(12.6点、15.0%)
・M1000(9.8点、6.2%)
iconiconmylo(8.8点、12.7%)
・BlackBerry 870H(8.7点、14.9%)
・X01HT(6.9点、3.3%)
・X01T(6.8点、10.8%)
・X01NK(6.5点、4.0%)
・X02HT(6.4点、6.6%
・hTcZ(5.7点、8.3%)
・Nokia 9000 Series(4.1点、10.7%)※日本未発売
・MOTO-Q(2.9点、5.0%)※日本未発売
・KE850(2.3点、2.8%)※日本未発売
・SideKick III(2.0点、2.0%)※日本未発売
#認知得点は「所有している/していた」に100点、「形状や機能を知っている」に200/3点、「名称だけは知っている」に100/3点を加え、有効回答数で除した点数(100点満点)
#所有意向は「名称以上を認知している人」を母数とした「所有したい」の回答比率(%)

そうです、「mylo」です。携帯電話としての機能を持たないのに、ドコモのスマートフォンよりも認知度が高く、Advanced W-ZERO3[ES]を除くどのW-ZERO3よりも所有意向が高いのです。いやー、驚きました。

myloでこれだけの数字を出せるんだから、ソニエリのスマートフォンが日本で発売されたらとんでもない数字になりますよ、絶対。「P1」とか使ってみたいなあ。もう誰に頼めばよいのですか。お願いしますよ~、神様、仏様、ソニエリ様!

なお、調査結果詳細は『日経マーケット・アクセス』2007年9月号などに掲載予定とのこと。

続きを読む スマートフォンの認知・所有意向調査であのソニー製品が8位に

サイバーショットW200~見た目はコンサバだけど中身はスゴイんです

コンパクトと高画質、両方欲しい欲張りさんへ――サイバーショット「DSC-W200」

iconicon荻窪圭さんのサイバーショット「DSC-W200icon」レビュー。Wシリーズの特徴はオーソドックスな外観とアナログなボタン・スイッチ類の使い心地、そして最新機能が詰まった中身をバランス良くまとめた点にあるようです。荻窪さんは「光学ファインダー、コンサバなカメラスタイル、分かりやすい撮影モードダイヤル、厚さが約22.1ミリの薄いボディと3倍ズームコンパクトデジカメとしては非常にまとまったモデル」とまとめておられました。

作例の舞台はなんとヨーロッパ。夜のフランクフルト中央駅の写真が味があって良いですね~。

また、ASCII.jpにもW200のレビューが掲載されてます。レビューアーはカメラマンの岡田清孝氏。「上級者も撮影テクニックを駆使した高度な撮影を楽しむことができる」カメラとか>WAM Photo実写速報 第10回 ソニー『Cyber-shot W200』

【追記】2月第1週-7月第4週までですが、「800万画素以上1000万画素未満」は、ソニー製品のシェアが49.4%で1位なんですって…>売れ筋画素数で選ぶデジカメ、お買い得なら700万台、画質期待なら1000万超

続きを読む サイバーショットW200~見た目はコンサバだけど中身はスゴイんです