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2007年9月 4日 アーカイブ

2007年9月 4日

バイオで録画したワンセグ放送をメモステに書き出してPSPで見る

「VAIO モバイル TV Ver.5.0」アップグレードプログラム(バイオサポート)

ワンセグ機能付きバイオに搭載されている視聴ソフト「VAIOモバイルTV」のアップデータが出ました。最新版ではワンセグを録画したファイルをメモリースティックに転送できるようになるそうです。メモリースティックへ書き出した映像は、ソニスタで発売が始まった別売ソフト「Memory Stick Video Playericon」をインストールしたPCや、PSPなどで再生可能とか。なお、PSPは9月実施予定のアップデートで正式対応するそうです。アップデート対象は、同ソフトのVer.3.0~4.0を搭載したバイオです。

iconiconMemory Stick Video Playericon」は以前無償配布された「お出かけビューア」の機能拡張版みたいですね。価格は安い(980円)けど、動作環境にいくつか制約があるので購入するつもりの人は要確認です。ちなみに、OSはVistaオンリーみたいです。ということで、Vista機が一台もないウチはNGっす。「VAIOモバイルTV」も、ウチのtype Uゼロ付属のバージョンは2.0で、Vistaにもアップグレードしていないのでこれまたアップデートの対象外。ことごとく蚊帳の外でございます。

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投稿者 SPA : 2007年9月 4日 09:19 : カテゴリー MemoryStick , PSP , VAIO , スゴ録

欧米向け新ウォークマンがATRACを捨てた理由を津田大介さんが考察

ウォークマンが"ATRAC"を捨てた理由

ASCII.jpの新連載、「時事ニュースを読み解く "津田大介に聞け!!"」で、ソニーが欧州向けに発表した新型ウォークマンがATRACを捨てた理由について津田さ大介さんが考察。

・(iTS以外の音楽配信サービスでは)音楽ファイルのフォーマットはWMAがスタンダード。「音楽配信サービスにATRACを食い込ませるのが難しい」「それならわざわざ音楽プレーヤーでも使うこともないよね」という話だと思う。
・(ATRACフォーマットを利用した音楽配信サービスは)ほとんど知られていない。それ以前に欧米では、(ATRAC採用の)MDも定着しなかった。MDがもう少し広まっていたら、話は違っていたかもしれない。
・もはやフォーマットでユーザーを囲い込む時代は終わった。アップルがAACの採用でそんな囲い込みを解放した。ソニーはそれに負けたというのが結論。
・(ソニーのWMA採用について)ソニーとしては、どちらかといえばアップルの対抗勢力に付いたほうがいいと考えているのではないだろうか。

といったところが津田さんの見解。また、携帯音楽プレイヤーの今後については、「バッテリーや音質、ガジェットとしての魅力で競争していくことになるだろう」とか。ウォークマンの日本市場戦略については、ATRACをすぐにやめられないため、「将来的にはATRAC、AAC、WMA、MP3などに対応した"全部入り"」プレーヤーが出てくるのではないだろうか」と予測なさってます。

まあ、アップルは採用するフォーマットがオープンでも別なカタチ(ソフト&サービス)でちゃんとユーザーを囲い込んでますもんね。One of themになったソニーはハードの魅力だけでどこまで勝負できるのか。欧米市場でのウォークマンはこれからが正念場なんでしょうね。

にしても気になるのが今後の日本向けの製品戦略。SonicStage絡みではバイオにも影響するし、ATRAC絡みではネットジュークへの影響もありますもんね。ATRAC/SonicStageを残しつつ、WMAのDRMにも対応なんてことになると、逆に面白いことになりそうです。これぞ真の全部入りですもんね。ウォークマンとNapster、意外に相性良かったりして~。

【追記】ウォークマンの戦略転換はもしかしたらDLNA絡みのことも影響しているのかもしれませんね・・・>ついにやってきたDLNA時代

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投稿者 SPA : 2007年9月 4日 09:50 : カテゴリー Walkman

サイバーショット秋の新製品はTシリーズ2機種とHシリーズ1機種だけ?

笑顔を検出し、自動で撮影する、「スマイルシャッター」新搭載 "サイバーショット"Tシリーズ2機種発売
光学10倍ズームレンズを搭載したコンパクトな高倍率ズーム "サイバーショット"新Hシリーズ発売
(いずれもソニードライブ)

iconicon海外で既発表のサイバーショット新製品が日本でも正式発表されました。、自然な笑顔を逃さず撮影する「スマイルシャッター」を搭載したTシリーズ新製品2機種「DSC-T200icon」「DSC-T70icon」と、新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」10倍ズームレンズ搭載のHシリーズ新製品「DSC-H3icon」の計3機種。価格と発売日は、T200が48,000円)前後(ソニスタ47,800円)とT70が40,000円前後(ソニスタ39,800円)でいずれも9/21発売、Hシリーズは40,000円前後(ソニスタ39,800円)で9/14発売。

iconicon新Tシリーズに共通する特長は、自然な笑顔を逃さず撮影する、ソニー独自の「スマイルシャッターicon」搭載、サイバーショット初の16:9のワイド「クリアフォト液晶プラス」採用、操作性が向上した新「タッチパネル」の3つ。

iconiconHシリーズは、カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズ搭載以外に、高密度実装技術による小型化を実現(横106.0mm×縦68.5mm×奥行47.5mm、本体のみ 約264g)と質感を重視したデザイン、「顔キメ」搭載が特長とか。また3機種とも有効810万画素のSuper HAD CCDを搭載しています。

なお、ワイドエンドコンバージョンレンズとして、Tシリーズ用に『VCL-DE07TB』が、Hシリーズ用には『VCL-DH0758』が用意されています。でませんね、広角対応機種。これまた時間をおいて第2弾を発表とかあるんでしょうか。

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投稿者 SPA : 2007年9月 4日 13:06 : カテゴリー CyberShot