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2007年9月 3日 アーカイブ

2007年9月 3日

携帯オーディオプレイヤー新製品のトレンドはワイヤレスか

東芝、クリエイティブ松下に引き続き、Samsungも携帯オーディオの新製品を発表したんですね。

IFA 2007【Samsung編】BD/HD DVDプレーヤーや102型PDP-Bluetooth対応メディアプレーヤー/H.264ビデオカメラも

記事のメインがBD/HD DVD両対応プレーヤーとテレビですが、中盤にBluetooth対応メディアプレーヤーの記述があります。3型ワイド/480×272ドットのタッチパネル液晶搭載で、MPEG-4/WMV動画や、MP3/WMAの音楽再生に対応するほか、Bluetooth 2.0もサポート。同社製ヘッドセットを使用することで、3台まで音声を伝送できるとか。連続再生は音楽が35時間、動画が5時間。サイズが100×52×9.9mmで重量が85g。タッチパネル&Blueotoothが新しいですね。

欧米のソニーが発表した新ウォークマンは対応コーデックと転送ソフトの変更という大きな戦略転換が話題になりましたが、プレイヤー自体の仕様は過去のモデルと比較して目新しいところがありません。オプションでBluetoothに対応するという点でも過去のモデルと同じ。仮に日本向けモデルがATRAC対応になったとしても、他社の製品ほど話題になることはないかもしれません。

次期iPodとiPod nano、どんなのが出る?

そんな中、CNET Japanオンラインパネルディスカッションでは明日発表される新iPodのスペック予想が繰り広げられています。カバーフローそっちのけでWi-Fi and/or Bluetoothの内蔵を予想(希望)する著名人が後を絶ちません。それほど、ワイヤレスiPodを期待する人が多いってことですね。

東芝のWi-Fi、松下のノイキャン&Bluetooth、クリエイティブの16GBフラッシュメモリー、Samsungのタッチパネル&Bluetoothときて、iPodがカバーフロー&ワイヤレスに加え、大容量メモリーとタッチパネルなんぞを実現してきた日には、もう大変なことになりそうな気がしますが、さすがにそれは無いかな・・・。

ということで、この秋の日本向けウォークマン新製品にははなっから期待しないほうが吉かも。ちなみに、Rollyはワイヤレスという観点では期待できそうなところが色々とありそうですが、詳細がいまだに不明なんですよね・・・。

それはそうと、小寺さんが紹介しているヘッドホンアンプ「DR.DAC2」が気になります。ハンディといっても持ち歩けるようなモノではないのですが、高級オーディオにはとうてい手が出せない自分にとっては興味津々なアイテムっす。4万オーバーとそれなりですが、安価なコストで改造も楽しめるようで、なんか楽しそう・・・>ハンディ&ハイエンド、「DR.DAC2」の素敵

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投稿者 SPA : 2007年9月 3日 10:38 : カテゴリー 携帯AVプレイヤー

PS3を持ったらPSPも持っていないとおかしい

プレイステーション 3はまだまだ発展途上の前の段階、必ず大きく飛躍できる

SCE平井CEOへのインタビュー。日米市場の比較やPS3の現状、PSPの今後について語ってます。PS3については、とにもかくにもソフトの拡充、そして長いスパンで見てよってことのようです。PSPについては、すでに携帯ゲーム機としての位置づけは確立できたし、PSPをPS3の周辺機器として使えるインフラを整備したので、「今後はそこに面白いコンテンツを提供していくという点が大事」であり、PS3を持ったらPSPも持っていないとおかしいと言ってもらえるようなソフトや機能を持たせないといけないと考えているようです。

実際、ここ最近のSCEのソフトプロモにかける意気込みはハンパじゃないですよね。パッケージもさることながら、オンライン専用タイトルも続々と発表されてますし、既発表のタイトルの拡張パックなども増えてきました。「ネットワークは生きていますから、常に新しいコンテンツを追加したりレベルを追加したりといったアフターケアが必要」という平井氏の言葉を裏付ける動きですよね。また、PSPのワンセグチューナーはユーザーからの要望が多くて実現されたようなことが書いてありますね。ちなみに、初代PSPでは技術的にワンセグチューナーを搭載するのが難しかったのだそうです。あと、えらい人はやっぱりほとんどゲームやらないんですね。というか、忙しくてできないんでしょうけど。

【追記】Game Watchにも平井氏のインタビューが掲載されました。PS3とPSPの連携について、「PS3のゲーム体験の一部をPSPで取り出して、外で遊んでそれを戻すとか"連携してPSPのなかでもPS3が遊べる、それをPS3に戻せる"といった展開ができたら面白いと思っています」と語っておられます>ソニー・コンピュータエンタテインメント、平井一夫社長兼CEOインタビュー

昨日PS3とPSPを触っていて気がついたんですけど、PSPのリモートプレイでPS3のどこいつが遊べるんですね。動きの少ないコンテンツだからってことなんでしょうけど、これがPSPの中でもPS3が遊べるという意味なんですね~。にしても解せないのはスゴ録からムーブした動画がリモートプレイで見られないこと。リモートプレイ中は排他でPS3からTVに映像出さないんだから、見られるようにしてくれても良いのでは?

【関連ニュース】
「任天堂」×「ソニー(SCE)」「性能よりソフト」読み誤ったPS3

投稿者 SPA : 2007年9月 3日 11:50 : カテゴリー PS3 , PSP

バイオの新製品は6シリーズ合計34モデル~type Tは約37%のスタミナアップ

パーソナルコンピューター"VAIO" 6シリーズ 計34モデル 発売 カラーコーディネートが楽しめるプライベートノート 4色の新『type C』登場(ソニードライブ)

2007バイオ秋モデルicon、新製品6シリーズ計34モデルが発表されました。新商品の主な特長は以下の通り。

1.カラーコーディネートでライフスタイルを演出
上質な輝きを放つ4色の筐体に、直感的に楽しめる機能を盛り込んだtype C。PC本体とカラーコーディネートできる豊富なアクセサリー
2.Blu-rayディスク対応モデルを拡充
type F[FZ]に、Blu-rayソフトを再生できるモデルを追加
3.AVコンテンツを楽しめるオリジナルソフトウェアを強化
撮りためた写真や動画を、3ステップの簡単操作でエフェクト付きの素敵なショートムービーに仕上げる"VAIO Movie Story"や、PC本体にためた音楽を、気分やシーンに合わせて再生する"VAIO MusicBox"を搭載

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モバイル系は、type Tで約37%のスタミナアップだそうですが、それ以外は目立って大きな変更は無し。SSD倍増も無しでした。type Uは影も形も無し。それとも、時間をずらして第2弾があるのかな・・・。

iconicon【追記】Blu-rayドライブ搭載のバイオ秋モデルを購入するとBlu-ray版スパイダーマン3の単品版がもらえるそうです。プレゼントの初回出荷は10/10に予定で市販のトリロジーBOXよりも早く入手できる可能性もあるとか。それはそうと、フツーに単品版も売りましょうよ、SPEさん>ソニー、BDドライブ搭載VAIO購入者にBD版「スパイダーマン3」を提供-非売品の単品版をもれなくプレゼント

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Santa Rosaを導入したパワフルモバイル「VAIO type S」発表
ソニー、女性向けに高級感を打ち出したパーソナルノートPC「VAIO type C」
ソニー、「VAIO type C」をフルモデルチェンジ! ソフトも充実したパソコン秋冬モデルを発表
「自分色」から「あこがれのスタイル」に進化した、カラフルノート──ソニー「VAIO type C VGN-CR60B/R」
ソニー、性能強化したテレビサイドPC「VGX-TP1V」~「type R master」はCore 2 Quad搭載
HDMIコントロールに対応した秋モデルの「TP1」

投稿者 SPA : 2007年9月 3日 13:04 : カテゴリー VAIO

密閉型インナーイヤーレシーバーの最上位機種「MDR-EX700SL」~スピーカーを頭に装着する新スタイルのフィールドスピーカーも登場

新開発大口径16mmドライバーユニットを採用し、豊かで臨場感ある高音質を実現した密閉型インナーイヤーレシーバー 最上位機種 発売(ソニードライブ)

iconicon密閉型インナーイヤーレシーバーの最上位機種「MDR-EX700SLicon」が10/20に発売されるそうです。新開発の大口径16mmドライバーユニット採用で、豊かな低音から伸びのある高音まで広帯域再生を実現。また、ドライバーユニット部分を外耳道に対して垂直に配置する装着方式「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」を新開発。大口径ドライバーユニットによる高音質再生と、快適で安定した装着性を両立させたとか。耳の大きさにあわせて選べる7種類のハイブリッドシリコンイヤーピースも付属。価格は36,750円ですが、ソニスタでの販売価格は29,800円とかろうじて3万を切っています。

EX90のヒットとウォークマンに付属のEX85の高評価に気をよくしたのかわかりませんが、ソニーのヘッドホンチームがなにやら仕掛けてきましたよ。型番も700番台とかなりの自信作なんでしょうね。オフィシャルサイトには早速開発者インタビューも掲載されています。遮音性能や装着感を含め非常に気になる商品ではありますが、価格が価格なので慎重になります・・・とか言いつつすでにソニスタでメール登録icon済みだったりするのですが。

"スピーカーを頭に装着する"新スタイル「パーソナルフィールドスピーカー」を発売~奥行きのあるリアルな臨場感と、迫力の重低音の再生を実現~(ソニードライブ)

iconicon小型の球状スピーカーを耳の斜め前方に装着するという新しいスタイルのパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」(定価55,650円、ソニスタ販売価格44,800円)と、スピーカー内の音の流れをスムーズにする新開発"メビウスダクト"を採用し、小型ながら臨場感あるサウンドと、迫力の重低音の再生を可能にしたアクティブスピーカーシステム「SRS-ZX1icon」(定価49,350円、ソニスタ販売価格39,800円)も10/20に発売されます。

iconiconこれまたユニークなヘッドホンならぬスピーカーの登場ですね。フィールドスピーカーとはうまいこと言うもんです。カタチも斬新ですが、あくまでインドアでの使用を想定しているのでそこは気にしなくて良いのでしょうね。アクティブスピーカーの新製品は低周波数域の音をDSPで倍音成分のみ抽出し加算する事で体感低域を増やすのだとか。サイズの割に総合出力40Wとかなりの音量が出るんですね。ただ、どちらも売価が4万円前後とポーンと買える代物では無いことは確か。

new_headphone_0709.jpg

3つともソニーのオーディオ復権にかける意気込みが十分伝わってくる商品ですし、個人的にもそのどれも使ってみたいと思うのですが、最大のネックは価格・・・。どれを買うにしてもまずはそこから出てくる音をじっくりと検証してみないとですね。

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投稿者 SPA : 2007年9月 3日 13:21 : カテゴリー オーディオ一般