ヘッドホンケーブルの巻き取り機能付きのウォークマンE010シリーズ専用ケース
ウォークマンE010用ケース(バッファローコクヨサプライニュース)
バッファローコクヨサプライは、ウォークマンE010シリーズ
専用ケース「BSYSC01Eシリーズ」を9月上旬から出荷すると発表していました。ケースに入れたままモニターを確認できるほか、ケースがやわらかい樹脂製のため本体の側面ボタンも操作可能とか。カラビナフック付きで、背面のホルダー部分でヘッドホンケーブルの巻き取りも可能。本体に合わせた5色にシルバーを追加した全6色をラインナップ。価格は2,260円。
なお、ラインストーン付きの「"ウォークマン E010シリーズ" ABISTEコラボレーションモデル
」の収納が可能かどうかはわかりません。
ワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX860DT」のレビュー
【レビュー】発売直前 - ソニー、ワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX860DT」

9/1発売予定のワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX860DT
」をマイコミジャーナルがレビュー。800×480のWVGA液晶パネル搭載でDVD Videoの映像を間引くことなく表示できること、サイズも8V型と大型なことから、至近距離でDVD Videoを見るにはなかなか面白いモデルとか。ワンセグについてはQVGAをアップスケールしているため、8V型という大画面が災いしてもやっとした絵になってしまうとか。このことから、ワンセグを楽しむ場合は、少し距離を離して見るのが良いだろうとしていました。
ワンセグ付きとはいえ59,800円はかなり強気な価格設定。ワンセグ無しのDVP-FX850との価格差25,000円をどうとらえるかですね。これが防水仕様で風呂やビーチなどでも使えるとなれば随分とまた違った評価を受けると思うんですけどね...。
eyeVio TVは動画共有サイトを広告媒体としての活用するための布石
ソニー、動画サイトに番組配信――広告媒体に活用
ソニーがeyeVio上で各種商品を紹介する体験型情報番組を配信するサービスを始めるというニュース。以前、eyeVioの夏ムービーキャンペーンを紹介した際に触れた「eyeVio TV」というユーザー参加型のテレビ番組のことですね。eyeVioでは、ユニークな「人」や「体験」にスポットを当て、サイトに寄せられるビデオの中から厳選して紹介すると説明していますが、日経の報道はビジネスより。番組スポンサーを集め、短時間番組を制作。投稿動画以外のコンテンツを増やし、動画共有サイトを広告媒体として活用すると解説しています。
eyeVioをしっかりとビジネスにしていくということなんでしょうね。すでにサイトではソニー以外の広告も表示されていますしね。思惑どおりにいけばよいのですが...。
【追記】その後、Sony Japanにもプレスリリースが掲載されました。基本料金(番組制作費+媒体費)は1ヶ月400万円~だそうです。>企業・商品メッセージを込めた動画コンテンツを複数のメディアへ配信するクロスメディア型媒体 "eyeVio TV :アイビオ ティービー" 開始
さて、eyeVioといえば、Rollyのプロモサイトで公開されている動画の一部をまとめて閲覧できるRolly-Showチャンネルがあるのをご存じですか。プロモサイトのFlashギミックがうるさいという人はこちらの方が見やすいかもしれません。じっくり気が済むまで繰り返して見るも良しです。にしても、Rolly、盛り上がってるのか?
ウォークマンA800シリーズ用クリスタルジャケットセット
レイ・アウト、ウォークマンA用ジャケットセット
レイアウトがウォークマンA800シリーズに対応したジャケットセット「RT-SA8C2/C」を9月上旬より販売開始すると発表。透明ポリカーボネート製ケースとACアダプター、コネクターカバーをパッケージとしたセット。価格はオープンで、実売想定価格は2,780円。
スイッチカバーが3色分(バイオレット/ホワイト/ブラック)付属するのもポイント高いです。ただ、USBケーブル用の開口が小さく、このジャケットとBluetoothトランスミッター「NWB1」を併用するのは難しそうですね。
先日アマゾンで売ってるよと紹介した薄型シリコンケースセットは、ちょっと目を離したすきに値段がアップしてしまいましたね。これだからアマゾンは油断できないです。といいつつ、自分もまだオーダーしていないんですが...。
【関連リンク】
・ウォークマンA800シリーズ用極薄シリコンケースが登場~ブラックモデルにこだわり