BRAVIAとBlu-rayレコーダーでソニーのルームリンクを徹底検証
薄型テレビを便利な"付加機能"で選ぶ − <Part.1>ソニールームリンクを検証

鈴木桂水さんが、BRAVIA「KDL-26J3000
」とBlu-rayレコーダー「BDZ-V9」を使ってソニーのルームリンクを徹底解説。KDL-26J3000には「ルームリンク」、「アプリキャスト」、「アクトビラ」の3種類のネットワーク機能が備わっていますが、中でも最も注目したのがルームリンク機能とか。BRAVIAを仕事部屋に設置すれば、リビングのBDZ-V9に録画した番組を仕事部屋でも視聴できるし、反対に、BRAVIAをリビングに設置すれば、仕事部屋のPCに保存した動画をリビングで楽しめるそうです。

我が家の寝室に導入した20インチのBRAVIAは一世代までの商品なので、ネットワーク機能は一切ありません。もう少し我慢すれば良かったかなあ...ってウチのスゴ録にはサーバー機能が無いから元々意味無いか。
ところで、ソニスタでBlu-rayレコーダーのページが見あたらないのですが、これってもしかして気がつかないうちにディスコンになったってことでしょうか。コピー9やら10やら、ややこしい話もありますが、スゴ録含め、いいかげんそろそろ新製品発表があっても良さそうな気もしますが、果たして...。
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Bluetooth&ノイキャン対応のオーディオプレイヤーが・・・松下から
松下、Bluetooth機能内蔵の「D-snap Audio」上位モデル-D-dockとワイヤレス連携。ノイズキャンセル機能も内蔵
東芝、クリエイティブに引き続き、松下がBluetooth機能とノイキャン機能を内蔵した「D-snap Audio」の上位モデル「SV-SD950N」を9/21に発売すると発表。同時に発表された「D-dock」の新製品がBluetoothレシーバー機能を内蔵しており、「SV-SD950N」の再生音をワイヤレスでD-Dockから再生できるとか。BluetoothはVer.2.0でプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP。Bluetooth対応のカーオーディオなどと連携できるほか、D-snap AudioをBluetooth機器のレシーバとして使用することも可能とか。驚くべきは、Bluetoothだけでなく、本体にノイズキャンセル機能を内蔵していること。動画こそ見られませんが、91.3×35×12.3mm、約38gの本体にそれだけの機能を詰め込んだ松下の技術力、恐るべし。ちなみに予想価格は1GBのSDカード付きで25,000円前後。
ついに来たかと思ったら松下ですか~。できればソニーに先に出して欲しかったなあ...。それはともかく、東芝の無線LAN、クリエイティブの16GBフラッシュメモリー、そして、松下のBluetooth&ノイキャンと、各社それぞれ新機軸を打ち出してきましたね。さらに、9/5発表予定のiPodにはカバーフローと、もしかしたら無線LAN搭載なんて噂も飛び出しております。
残るは我らがソニーのウォークマン。一大センセーションを巻き起こすような新製品の登場、期待してます!
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