今関さんのクリエ用アプリ「CodeDiver」と「KeyQuick_SkinBgBmp」がバージョンアップ
拝啓PalmOS様の今関さん作、PalmOS5の拡張機能を使って、クリエNX/NZ/TG等で稼動するアプリケーションプログラムの動作を外部から変更するプログラム「CodeDiver」とKeyQuickのサイドメニューで使うスキンを編集するアプリケーション「KeyQuick_SkinBgBmp」がバージョンアップしました。
CodeDiver Ver.1.1Beta10 の変更点
・PalmOS 5.4.9 搭載デバイスで DBCache の空容量が少ないとき、CodeDiver がクラッシュすることがあるのを修正
KeyQuick_SkinBgBmp Ver.1.0.1 の変更点
・項目のBmp画像を削除したとき、連続する項目の画像も削除されてしまうことを修正
・カスタマイズとその操作例のページに、スキン関連の項目を追加(KeyQuick 本体の更新はありません)
後者はだいぶ以前にお知らせいただいていたのですがご紹介するタイミングが遅れてしまいました。(紹介が遅れてスイマセン&お知らせ感謝です>今関さん)
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画質も使い勝手も良くスナップ向きな「SO903i」のカメラ機能
大型の背面液晶でデジカメっぽく楽しく使える……が──「SO903i」
荻窪圭さんがソニエリ製ドコモ「SO903i」のカメラ機能をレビュー。オートフォーカス付き320万画素 CMOSセンサー、デジタル式手ブレ補正機能、正方形の1.5インチサブディスプレイ搭載がポイント。作例を見て、今時のケータイのカメラって凄いんだなあと実感しました。また、荻窪さんが言うように、サブディスプレイの下にあるミュージックプレーヤー操作用キーでカメラ機能の各種撮影設定もできるようになればもっと使い勝手が良くなりそうですね。
ノイキャンブーム到来か…
軽快さが魅力のNCヘッドフォン――ソニー「MDR-NC22」

ノイキャンヘッドホン「MDR-NC22
」のレビュー。その仕様などから、どのようなユーザー/利用シーンに適するのかを検証。同機能内蔵のウォークマンS700シリーズとの比較では、「手元のスイッチでNC機能を即座にオン/オフできるぶんだけ利便性は高い」としています。また、音質傾向については、「比較的中低域を重視するという傾向」で「もとから低域の厚いソース(ジャズやバラード)では、低音多加にも感じられる」とか。BOSEやJBLの高級品と比べると、地下鉄内での効果は弱めに感じるとのことですが、そのポータビリティ性能から「初めてNCヘッドフォンを購入する人にも勧めやすい」とまとめていました。
自分はウォークマンS700シリーズのノイキャンしか試したことがありませんが、確かに低域の厚いソースだと低音が強調される傾向ですが、個人的には十分許容範囲です。上を見るときりがないですが、携帯性を加味した上でのコストパフォーマンスは高いですよね。
キーワードは「ノイズキャンセル」?
ITmedia +D LifeStyleのポータブルオーディオ販売ランキング(12月4日~10日)にもノイキャン機能内蔵製品の健闘ぶりが紹介されています。ウォークマン「NW-S705F」が5位に浮上したほか、パナの「SV-SD800N」も久々に10位に顔を出しています。
そういえば、ひと月ほど前にケンビシさんからS/N比を下げるイヤーモールド「FitEar」についてお知らせいただいていたのでした(<感謝です!)。使い慣れたイヤホンと自分の耳の形状に合わせてオーダーで作れるため、装用時の耳への負担も少なくて良いとのこと。オーダーなので値段は大体2~3万円になるそうです。こういうアプローチもあるんですね~。いや~(<しゃれじゃないです)、オーディオの世界は奥深いっすね~。

ソニーのヘッドホンといえば、実は先日アウトドアタイプのオーバーヘッドハンド式ヘッドホンのフラッグシップモデル「MDR-D777SL
」の開発担当の方とお会いして製品コンセプトなどについてお話を聞いてきました。ロケフリ体験レポートでお世話になっているSMOJの担当者さんの計らいで実現したものです。短い時間でしたけど、色々と面白いお話が聞けました。カタログには載っていないこだわりがいくつもあって、話を聞いては驚いてばかりでした。ということで、詳細については近々レポートしますね~!
さよならスゴ録、またきてPSX
ロケフリ体験レポートのためにお借りしていたハイビジョンスゴ録「RDZ-D900A
」と液晶モニター関連が、昨夜、我が家から旅立っていきました。ソニーの「スゴ録」自体、使うのが初めてでしたが、その使い勝手の良さに改めて感動。自動チャプターやダイジェスト再生はホントに便利でした。PSP向けのお出かけ機能も良くできてますね~。ハイビジョンのダブル録画の使い勝手は少々とまどいましたが、総合的にはとても良くできた素晴らしい製品だと感じました。これからの流れ的にはBlu-rayドライブ搭載なのでしょうけど、見たら消すが主体なら全然OKですね。
我が家にはRecPOTもあったので、3番組同時録画が可能な環境だったのですが、それもおしまい。再びPSXが元の位置に納まり、アナログ録画中心の生活に戻りました。しかし、ハイビジョンクオリティに慣れきっちゃうとつらいですね~。WEGA+RecPOTも悪くないけど、使い勝手は専用機にはかなりません。ということで、普及型のBlu-rayディスクレコーダー登場を来年に期待してます。

話は変わって、正午から始まったPS.comのPS3のプレ予約販売がほんの数分で終了してしまったようですね。12時過ぎはえらくサーバーが重く、エラーが頻発してましたね…って、自分のような既購入者がアクセスするからそんなことになったのかもしれませんね。途中で気がついてリロードするのはやめましたけど、なんとなく申し訳ない気持ちになってしまいました。次回のプレ予約受付は、クリスマスの翌日、12/26の正午12:00を予定しているとのこと。今度はアクセスを控えます。買いたいと思っているひとに一日でも早くPS3が届きますように…。
ゲーム機といえば、昨晩、Wiiのディスクドライブ周辺がなにやら青く光っているではないですか。電源を入れてみると、お天気チャンネルスタートのお知らせメールが届いていました。早速更新してみましたけど、シンプルだけど良くできてますね、お天気チャンネル。Wiiリモコンでさくさく動きます。それよりもびっくりだったのが先述の通知システム。たたずまい的にもなんとも控えめなWiiが自己主張する様はなかなかのもの。電源がオフでも非常に微細な電力で裏で動かせるというWiiの良さを実感しました。PS3も電源を入れてもらえる仕掛けを作らないとですね…。
と、Wiiを褒めつつも、SPA家では現在2台のPS2がフル稼働中。自分は昨晩深夜に「龍が如く」をクリアできたので、やっと「龍が如く2」に突入できます。同居人も「大神」にずっぽりですが、今日と明日は知人と温泉に行くとのことなので、リビングのWEGAでワイド画面でプレイしてやる~。(自分がゲームする時は寝室の初代PS2&ブラウン管テレビなんです…)
行こう行こうと思っていてずるずると日が経ってしまった「木更津キャッツアイワールドシリーズ」も見なくちゃだし、今週末ロードショーの「鉄コン筋クリート」も見たいし、その原作も読まなきゃいけないし、出井さんの本もあと1/3残ってるし…と色々とやりたいことがあるにもかかわらず、龍如を先行させてしまう今日この頃です。(ケンカバトルがなんとも言えず爽快でアドレナリン出まくりっす。不謹慎かもしれないけど、オトナのゲームって事でお許しを…)