« ファミ通、PSP「アドベンチャープレイヤー」特設サイトをオープン | メイン | ネットジュークでエアチェック »

2005年6月20日

中国モバイル事情&サムスンのソニーを追い越せ宣言

中国のMP3市場、今年の売上高は3億ドル超
中国では「音楽再生機能」と「MP3」はイコールなんですね。韓国同様に、「DRM?んなもん知るか!」みたいな感じでしょうか。

中国携帯電話事情:使用中の携帯端末「ノキア」32%、広東で人気
「ノキア」が全体平均の32%程度でトップ、「モトローラ」が21%、「サムスン」が18%、「シーメンス」「ソニー・エリクソン」「フィリプス」と続くそうです。「海外メーカー」を支持する声が47%と大きいようですが、純粋な日本企業の名前は出てきませんね…。

中国:過剰生産で携帯電話2000万台が売れ残りの可能性
資本主義国家が群がる共産主義国家のモバイル市場。利権の大きさも半端じゃ無さそう。「池の大きさは十分あるので、あとは魚の泳ぎ方次第」って、池の水が綺麗かどうかは問題にしないのでしょうか…。

韓国サムスン、今年の目標は世界売上高で「ソニーを追い越す」
中国事業の売上高が世界総売上高の約22%なんですって。上のニュースで使用中のケータイも3位に入っているぐらいですもんね。サムスンがソニーを買収みたいな話が良く出ていたので、とっくにソニーを追い越していると思っていたら違うんですね。どん底状態のソニーよりシャープを仮想敵にした方が良いのでは?

【関連ニュース】
中国:「2005年携帯電話ユーザ満足賞」、モトローラ/ハイアールなどが獲得
調査順位で見る、韓国ユーザーの携帯観

投稿者 SPA : 2005年6月20日 10:50 : カテゴリー 業界動向