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2005年5月31日 アーカイブ
2005年5月31日
電子書籍ビジネスの今と未来を考える
「電子書籍」はどこまで来たか

電子書籍の今と未来を考えるという、小寺信良さんのコラム。市場が縮小傾向にあるPDAに代わり、テキスト表示機能を搭載し始めたMP3プレーヤーやAVプレーヤーがポータブルテキストビューワーとして台頭し始めたことや、JPEGビューワー機能を持つデバイスに対応するボイジャーのテキストビューワーソフト「T-Time」の紹介を交えつつ、ソニーと松下の電子書籍専用端末のそれぞれのビジネスモデルの違いについても紹介しています。
書籍の売り上げが減少傾向にある事についても、音楽や放送よりも動きの遅い出版産業だからこそ対策を考える余裕があるのではないかとした上で、「松下、ソニーのような強力な異業種の参入によって、やり方が選べるようにもなってきているのは、むしろ幸いとすべき」と述べていらっしゃいます。
【関連ニュース】
・ソニーから松下へメーカー代表交代・政府IT戦略本部
投稿者 SPA : 2005年5月31日 10:33 : カテゴリー LIBRIE
ビザビ、米国製PSP用二大サッカーゲームを販売開始
モバイルショップ「ビザビ」は、国内では未発売の米国製PSP用ゲームソフトの取り扱いを開始しました。第三弾はサッカーゲームを中心とした3タイトル。日本のゲームには無い独特のテイストをお楽しみ下さいとのこと。なお、全タイトル共に輸入品なので、マニュアル、画面などは英語表記になります。
・FIFA SOCCER for PSP 6,400円(税込6,720円)
・WORLD TOUR SOCCER for PSP 6,400円(税込6,720円)
・SMART BOMB for PSP 3,000円(税込3,150円)
投稿者 SPA : 2005年5月31日 11:03 : カテゴリー PSP
PSPのフリースタイルTV化にはPCレス環境とメモステの容量アップ&低価格化を
【Free Style TV 第3話】どこまで遊べば気が済むの?
デジタルARENAの特集『キワモノか?それとも待望の商品か? 「フリースタイルTV」がやって来た!』の第3話で、ポータブル映像再生機としてのPSPの活用法を解説。手持ちの動画をPSPで持ち出す方法として、Image Converter 2、変換ソフト付属のテレビチューナーボード、動画書き出しに対応した新PSXの3つを紹介。UMD Videoについては、「もしレンタルUMDビデオなどが登場したら、状況は一変するだろう」とか。
PSPはベースがゲーム機ながらも1台で多様な楽しみ方が可能であり、ポケットに収まるコンパクトさや約2万円という価格も大きな魅力であるにもかかわらず、動画一つ楽しむにもハードルが高いのが現状なので、PCレス環境とメモステの容量アップ&低価格化が実現されれば、かなり遊べる“フリースタイルTV”になるのではと締めくくっています。
投稿者 SPA : 2005年5月31日 11:13 : カテゴリー PSP
アジアパシフィック地域が世界の携帯マーケットを牽引~Sony BMGも事例紹介
アジアで進む携帯とビジネスの融合──Nokia Mobile Application Summit
香港で開催されたイベント「Nokia Mobile Application Summit APAC 2005」のリポート。アジアパシフィック地域(APAC)が世界の携帯マーケットを牽引する存在になるとして、インドネシアにおけるモバイルビジネスの事例などを数多く紹介。Sony BMG Music Entertainment Indonesia & Malaysiaのプレジデントディレクターも、Series60用アプリケーションのデモを行ったようです。デモは、携帯電話にインストールされるコンテンツカタログ「AirAlbum」と、街中のファーストフード店やCDショップなどに設置される情報キオスク端末「AirStation」で、両者をリンクさせたビジネスも紹介されたとか。
【関連ニュース】
・ライバルの登場がスマートフォン市場を広げる──Forum Nokia
投稿者 SPA : 2005年5月31日 14:10 : カテゴリー 携帯電話・PHS
HDRのCMスキップで540億円の損失~ビデオゲームの利用時間も激減
HDDレコーダーによるCMスキップで“損失”540億円
野村総合研究所が行った、ブロードバンドの普及状況やメディア利用時間の変化、HDDレコーダーの利用状況の調査結果に関するニュース。これによると、HDDレコーダーによるテレビCMスキップで約540億円の広告費損失が発生しているそうです。また、ブロードバンドの普及により、テレビとの接触時間や影響度は減り続けるとも予測しています。
メディア利用時間の変化で興味深かったのが、PCインターネットの利用時間が増えたという回答が64%で最多になったのに対して、利用時間が最も減ったのがビデオゲームで50%もの人が回答していること。読書やラジオですら38%ということで、世間一般的なゲーム離れが加速していることを裏付けることになったようです。
まさに、時間の奪い合い。テレビ局や広告代理店もさることながら、ゲームビジネスに携わる関係者にとっても衝撃的な調査結果なんじゃないでしょうか。
【関連ニュース】
・企業の広告・宣伝手法は、マスメディアから個別対応のITメディアへ~HDRユーザーの過半数がテレビCM80%スキップ、今年の損失総額は約540億円に~(野村総研のニュースリリース)
・テレビCMの価値が奈落の底--ネットとHDDレコーダーで加速
・HDDレコーダ利用者の過半数がCMの80%をスキップ、540億円の損失へ
・ハードディスクレコーダー、約540億円分の CM をスキップ――野村総研調査
・NRI、HDDレコーダーの普及でテレビ広告費の損失総額は約540億円に――インターネット&パソコンの影響も
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・今年の冬、“つながる家電”が市場を席巻する?
・ソニー、次のBD対応製品は「プレーヤー」
・シャープ、BDレコーダ「BD-HD100」でHDV取り込み/編集に対応
投稿者 SPA : 2005年5月31日 14:36 : カテゴリー テレビ・ビデオレコーダー , 業界動向
PDA工房、ウォークマンスティックの取り扱い開始
PDA工房が、売れ行き好調のソニーのネットワークウォークマン「NW-E50X/NW-E40X」シリーズの取り扱いを発表し、本日より受注を開始しました。一部のモデルについては、入荷までにもう少し時間がかかる見込みですが、在庫があるモデルについては即納とのことです。
PDA工房での販売価格は以下の通り。(すべて税込)
・NW-E505(各色・FMチューナー搭載・512MB ):19,793円
・NW-E507(各色・FMチューナー搭載・1GB):24,791円
・NW-E405(各色・512MB):16,800円
・NW-E407(各色・1GB):21,788円
商品詳細ページ/在庫状況は以下の通り。
・ネットワークウォークマン NW-E50Xシリーズ
・ネットワークウォークマン NW-E40Xシリーズ
投稿者 SPA : 2005年5月31日 18:02 : カテゴリー Walkman