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2005年5月30日 アーカイブ

2005年5月30日

携帯電話で頻繁に使う機能、メールが6割以上、通話は2割以下

携帯で「たまに使って便利な機能」は……通話?

携帯でどんな機能が頻繁に利用されるかというアンケート調査結果に関するニュース。これによると、携帯で最も使う機能のトップ3は「メール」(63.8%)、「通話」(16.4%)、「ネット」(14.5%)。「カメラ」「ゲーム」「テレビ電話」「ラジオ」などはトータルでも6%未満。逆に一番使っていない機能は、「テレビ電話」(25.4%)、「QRコード」(19.9%)、「ゲーム(アプリなど)」(16.8%)とか。「たまに使って便利だと思う機能」は、「カメラ」(30.8%)、「QRコード」(18.9%)、「ネット」(15.0%)と続いています。

【関連ニュース】
携帯電話の利用動向調査:普及率が約3割に達した3G、市場を牽引するのは20代
携帯でストリーミングテレビ視聴――Para.TV

投稿者 SPA : 2005年5月30日 09:44 : カテゴリー 携帯電話・PHS

プロポータ、PSP&ウォークマンスクエア用ケースの販売開始

英プロポータが、以下のPSP、HD5用ケース各取り扱いを開始しました。これらの商品はプロポータ保証対象商品となり、万が一使用上で破損等が起こった場合など、登録後、新品との交換が可能とのこと。お知らせ感謝です!>プロポータ高城さん。

アルミニウム ケース (Sony プレイステーション ポータブル - PSP)
販売価格:21.23イギリスポンド(約3600円)
シリコーン ケース (Sony Playstation ポータブル - PSP - Black)
販売価格:10.17イギリスポンド(約2200円)
シリコーン ケース (Sony HD5)
販売価格:11.02イギリスポンド(約2300円)

プロポータは拠点をイギリスに置くサイトですが、日本人スタッフが丁寧に対応してくれるので安心できますよ~。

投稿者 SPA : 2005年5月30日 09:58 : カテゴリー PSP , Walkman

バイオ type Hレビュー&type R新製品

【レビュー】VAIOの新世代スタンダードデスクトップ「VAIO type H」を試す

デスクトップバイオのスタンダードという位置となる「type H」の最上位モデル「VGC-H70WB7」のレビュー。ダブルチューナー、Felicaリーダーの操作性について詳細に解説しています。結論としては、「トレンドの最先端をいくようなインパクトのある製品ではないものの、多くのユーザーが望むであろう機能を程よく取り込んだバランスのよさが魅力の製品」とか。

iconiconそういえば、モニタ無しで最安値のソニスタモデル「VGC-H30S」iconが89,800円に値下げされたんですね。チューナーは1基ですけど、DoVAIOやImageConvertor2が標準で付属ってことでPSPでの動画持ち出しにも対応するし、この値段でFelicaポート以外にDVDスーパーマルチドライブ搭載ってことで結構お得かもしれません。

ソニー、デュアルコアCPU搭載で強力な動画編集機能を持つVAIO typeRを発表

で、こちらはデスクトップバイオのハイエンドモデル「type R」の新製品発表に関するニュース。デュアルコア「Intel Pentium D」対応で、その高い動画編集能力からHDVの編集などに適しているとか。

iconiconハイエンドってことで相当値がはるのかなと思いきや、ソニスタではモニタ無しモデルの最安値で15万ぐらいなんですね。先述のtype Hを含め、バイオがこんなに手の届きやすい価格になってくるとは…。

【関連リンク・ニュース】
「VAIO type R」新製品発売のご案内(バイオオフィシャルサイト)
type R ショップ(ソニスタ)icon
ソニー、Pentium D搭載の「VAIO type R」
デュアルコアCPUを搭載した「VAIO type R」発表
デュアルコアCPUはこのマシンにこそ相応しい──ソニー「VAIO type R VGC-RA73PL9」

投稿者 SPA : 2005年5月30日 10:28 : カテゴリー VAIO

新ネットワークウォークマンは本当に好調なのか

トラックバックに答えて 「ウォークマン大逆転…」掲載の理由 たった4日のデータが物語る市場の姿

WebBCNランキングが4月末に掲載した記事「ウォークマン大逆転、ついにiPod Shuffleを抜き一躍トップに」へ寄せられた大きな反響に対して、同サイト編集長が「なぜあの記事を掲載したのか」「たった4日のデータがどんな意味を持つのか」などの疑問に答えるというエントリーが公開されています。

iPod Shuffle に対抗して、ネットウォークマンが発売直後にどのような動きを示すかに注目した。結果は、発売から「わずか4日」でほぼ垂直に立ち上がったといえるものであった。そして、この勢いこそがニュースであると判断した。仮に「一瞬」の出来事であったとしても、それを正確なデータに基づいて、できるだけ早く報じることはWeb媒体の本質的な役割といえる。

と説明した上で

字数に制限のあるタイトルが、両社の累計シェアが逆転したような誤解を与えかねないものだったという点については、読者からの批判を率直に受け止めたい。

と、タイトルの付け方に問題があったと説明。そんな背景説明があった上で、最新の売れ筋速報が掲載されてますが、こちらもタイトルが微妙ですね~。

ソニー復活は本物? 発売1ヶ月でシリコンオーディオ販売シェア、依然トップ

ネットウォークマンがシリコンでのメーカー別販売台数シェアで好調を維持しているそうで、発売直後の「瞬間最大風速」こそ衰えたものの、「この1ヶ月間吹き続けている「突風」が携帯オーディオ市場を大きく変えることになりそう」というのがおおざっぱな内容。

今回は記事のタイトルに「?」が使われていますね。この記号を使うことでニュアンスを曖昧にしてますが、これっていわゆるスポーツ新聞の見出しと別段変わらないですし、こういうタイトルで人を引きつけるのも立派なテクニックだと思います。

ネットワークウォークマンの新製品が発表されたタイミングがたまたま経営者刷新人事の発表と近かっただけで、開発はもっと前からスタートしているわけですから、別にこれ一つ取ってソニー復活と決めつけるのもどうかと思いますし、だからこその「?」のような気もしていますが…。ってことで、あんまり深読みしないようにしてます。

とはいえ、偶然でも何でも、売れ方に勢いがあるのはメーカーにとっても量販店にとってもウェルカムだろうし、ランキングもアップルと互いに競い合ってもらって、それぞれの製品がどんどん良いモノになってくれればそれに越したことはないと思います。

ちなみに、先の編集長のエントリーで説明があったように、BCNランキングは店頭のPOSデータが基本なので、ソニスタやアップルストア、アマゾンなどのオンラインショップの販売数はカウントされていないんですよね。個人的には、それらをひっくるめてどんな状況なのかを知りたいところです。

みたいなことを書いていたら、ケータイWatchにスタパ齋藤さんのウォークマンスティック「NW-HD5」のレビューが掲載されているではありませんか。

ようやく買ったぜ!! HDDネットワークウォークマン「NW-HD5」

読んでみると意外に高評価。SonicStageにクセがあっても、曲さえ転送しちゃえば関係ないってことで、本体の操作感や音質などは評価が高いです。個人的にはイニシャルサーチが曲名だけじゃなくてアーティストやアルバム名に対応してくれるとさらに使い勝手が良くなると思うんですが。

ちなみに、最後の方に最近よく耳にする再生スピードの問題について言及しています。スタパ氏は「省時間」という皮肉な言葉で表現していますが、気になる人には気になるかもしれませんね。もしもこれが不具合ならソニーには善処して欲しいところです。

投稿者 SPA : 2005年5月30日 18:25 : カテゴリー Walkman