α100のファームウェアとImage Data Converter SRのアップデートプログラム

デジタル一眼レフカメラ 「α100(DSLR-A100)」ファームウェアアップデートと「Image Data Converter SR Ver1.1」アップデートプログラムのご案内(αオフィシャルサイト)

ソニーは、「α100(DSLR-A100)」の最新ファームウェアのアップデートと「Image Data Converter SR Ver1.1」アップデートプログラムを公開しました。対象製品は、α100ボディ(DSLR-A100)、α100ズームレンズキット(DSLR-A100K)、α100Wズームレンズキット(DSLR-A100W)で、カメラ本体ファームウェアの対象のバージョンはVer1.00とVer1.01。アップデートにより改善される項目は以下の通りです。

iconicon【カメラ本体ファームウェアアップデート】
・RAW形式で撮影したファイルが、ごく稀に「Picture Motion Browser」で開けなくなる症状を改善
・1秒以上の長時間露光で撮影した場合の階調再現性を改善
・セイコーエプソン製 「PRINT Image Matching」に対応したプリンタで印刷した際の画質改善

【アプリケーションソフト「Image Data Converter SR Ver1.1」アップデート】
・ファームウェアをアップデートする前の「α100」にて発生する、「Picture Motion Browser」でRAWファイルが開かなくなる症状を改善するための仕様を追加 (Windowsのみ)
・撮影情報に、今秋発売予定のレンズ名称の表示対応

GR Digitalなどもそうですが、デジカメもファームウェアアップデートで不具合修正や機能アップをする時代なんですね…。

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SCEがPSPの最新ファームを公開 【修正・追記あり】

PSP®「プレイステーション・ポータブル」システムソフトウェア バージョン2.80以前をお使いのお客様へ バージョン2.81へのアップデートのお願い(PS.com)

SCEの調査により、PSPのシステムソフトウェアの不具合により4GBを超える容量のメモステPRO DuoをPSPが正しく認識せず場合によって保存されたファイルが破損する恐れなどがあることが判明したとそうです。ついては、不具合に対処したシステムソフトウェア バージョン2.81を公開したので、4GBを超える容量のメモステを使う場合は必ずアップデートしてくださいということのようです。最新ファーム導入で改善される不具合は以下の通り。

1) PSPで4GBを超える領域での上書きと新規ファイル作成ができず、既存ファイルが破損される可能性がある
2) SonicStageで著作権保護されたATRACファイルをメモステPRO Duoに保存後、PSPに挿入すると著作権管理データが破損され、以降再生ができなくなる
3) PSPまたはメモステフォーマッターによってフォーマットされたメモステPRO Duoが、PSPをUSBケーブルでPCに接続した際にフォーマットされていないメディアとして認識される
4) PSPで4GBを超える領域のファイルの読み出しができない

また、今回のアップデートはさりげに脆弱性回避の意図もあったりするようです>SECJ、PSPのセキュリティ脆弱性を修正する最新ファームウェア

4GB版メモステPRO Duoはまだまだ高価なので自分は手を出しておりませんでしたが、発売されてからもう随分日も経つので実際に不具合に遭遇した方もいらっしゃるのでしょうね。お気の毒としか言いようがありませんが、発売前にしっかり検証して発売と同時期にアップデータを公開していればそんなことにもならなかったろうにという気もします。まったく、ソニーもSCEもしっかりしてくださいな。

【追記】4GBを超えるメモステなので4GB版は対象ではありませんでした。「2006年9月7日現在未発売。容量が4GB以下の“メモリースティック PRO デュオ”は本告知の対象ではありません」との注意書きもありました。つまりは、対象製品が出る前に対策を打ったということで、ソニーとSCEはしっかりしていたということになります。間違った記述をして申し訳ありませんでした。深くお詫びいたします。(ご指摘感謝です>ツー三さん)

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アマゾンでPS2が14,800円に

先だって16,000円で新機種(SCPH-77000xx)が9/15に発売と発表されたばかりのPS2ですが、現行機種がアマゾンで14,800円で販売されています。なお、価格は9/7の17:00現在のものですので、後日変更があった場合はご了承ください。

SCPH-75000CB(チャコール・ブラック)※右画像
SCPH-75000CW(セラミック・ホワイト)

ちょっと前にも税込17,059円に値下げされましたけど、さらにリーズナブルな価格になりましたね。機能的には新機種も変わらないし、ソニーポイントが無いならPS.comで買うよりお得かも…。手持ちのPS2のピックアップの調子が悪い方、PS3発売までの繋ぎにいかがでしょう?

自分は半年前にサテンシルバーモデルをゲットしましたが、それも初代PS2&PSXのディスクの読み込みが悪いのがきっかけでした。

(結局10年も持たなかったぞ。そう考えるとPS3のドライブも心配だなあ…)

携帯ゲーム機市場は任天堂とソニーの争いに~PSPは今年中に値下げ?

携帯ゲーム機市場で生き残ったのは任天堂とソニーのみ――In-Stat報告

携帯ゲーム機市場で生き残ったのは任天堂とソニーだけという調査結果を米In-Statが報告したそうです。なお、現在販売中の世代では、ニンテンドーDSが出荷台数でPSPを上回っているとか。ちなみに、ソニーは今年第4四半期には値下げを敢行し巻き返しに出ると見られるとの記述もあります。

懐かしいですね、「N-Gage」と「Zodiac」。一方は携帯電話(Symbian?)から、もう一方はPDA(Palm OS)からのアプローチ。そういう取り組みがあったからこそ、今のニンテンドーDSやPSPがあるのかもしれません。今年はPS3発売、PSPの値下げと来て、来年は次世代PSPの登場にも期待がかかります。今後はマイクロソフトの参入の噂もあるし、中国や韓国で独自に携帯ゲーム機を開発する動きもあるので、モバイル系は色々とバリエーション展開したほうが良いのでは…って、myloを日本でも出して欲しいだけなんですけど。

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民生用ハイビジョンビデオカメラの最上位機種、ハンディカム「HDR-FX7」登場

新開発「3 クリアビッドCMOSセンサー」搭載、高解像度と色再現性に優れたHDV規格対応デジタルハイビジョン“ハンディカム“発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、ハイビジョン映像をDVカセットに記録できる「HDV規格」に対応し、新開発の「3クリアビッドCMOSセンサー」を搭載したデジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-FX7icon」を11/11に発売すると発表しました。同機は「HDR-FX1」の後継で、FX1よりも容積約40%・重量約25%を削減し、小型・軽量化を実現。加えて操作性の向上、マニュアル機能の充実を図ったソニーの民生用ハイビジョンビデオカメラの最上位機種となるそうです。価格はオープンで、市場推定価格は380,000円前後。ちなみに、ソニスタでの販売価格は税込378,000円です。

ハイアマチュア向けだそうです。縦型の小型なハイビジョンハンディカムは来年ですかね…。

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災害に備えを~頼りになるのはAMラジオ

関東地方で先ほどまた地震がありました。これに先日のような大停電が加わるともう大変なことになります。テレビは電気が来ないと話にならないし、録音番組の多いFMラジオも速報性は低い。そこで頼りになるのが非常用ラジオ。NHKのAMは速攻で速報を入れてくれるので断然頼りになります。

iconicon先だっての大停電の時は、数分で復旧してしまったこともありラジオは使いませんでしたが、今日の地震発生時はすぐに電源オンしました。幸い大きくありませんでしたが、大地震はいつ来てもおかしくないと言われているだけに、もしもの時には日々の備えが役に立ちますよね。

以前、レビューしたソニーの「ICF-B01icon」は懐中電灯代わりにもなるし、ケータイ電話の充電も可能でとても便利です。そういえば、このラジオ、以前よりもあちこちで目にするようになりました。地元のヨーカドーでも積極的に販売していたし、防災への意識が高まっているって事なんでしょうね。

ところで、「ICF-B01」は手回し充電できますが、いざという時にバッテリ切れだとあまり意味がありません。なにより手回しは体力を使います。そのため、あらかじめ単4電池を仕込んでおくのが最良です。

ということで、我が家のラジオには三洋の「eneloop」をぶち込んであります。自然放電が他の充電池より少ないので冬場や長期保管時に威力を発揮するというものです。

あとは、もしもの時にラジオがすぐ使えるように置き場所も考えておく必要があります。モノが倒れてきそうな場所にラジオを置いていても意味がありませんしね…。

実を言うと、我が家では先日の大停電までソニーのラジオはパッケージに入ったまま、耐震防止も何もしていない金属製のラックに置いていたのです。後日、神奈川で揺れが激しかった地震が来たときに初めてパッケージから出して、eneloopを入れたという…。まったくもって、お恥ずかしいというかお気楽というか、そんな有様でした。

その時から我が家では地震が来たときの避難場所をバルコニーに近い和室に決め、そこにラジオを常備することにしたというわけです。まったく、人間というのは事がおきてからじゃないと考えないし動かない生き物ですね…(って、そんなのおまえだけだよというツッコミもあったり)。

ということで、当たり前の事ですが、「備えあれば憂いなし」ですよ、皆さん。

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