SCE、PS Vitaシステムソフトver.1.60とPS3システムソフトver.4.10を公開


PlayStation®Vitaシステムソフトウェア バージョン1.60 アップデートについて(PS.com)

事前に告知があったとおり、本日2/8、SCEがPS Vitaのシステムソフトの最新版を公開。バージョン1.60で更新される主な機能は以下の通り。

・電源が入っているときにPSボタンが青色に点灯。ボタンの光りかたでVitaの状態を確認可能
・電源ボタンを30秒間押したままにして電源を切ったあと自動的にセーフモードで起動
・マップのアプリケーションを追加(ホーム画面から起動)
・フォトで動画の撮影が可能
・設定で[機内モード]の表示位置を変更
・PS Storeで購入した商品の評価情報をFacebookに公開可能
・nearのコレクション画面にプレーヤー情報表示
・グループメッセージングやアクティビティーで迷惑メッセージを通報可能
・コンテンツ管理でバックアップファイルが削除可能
・コンテンツ管理アシスタントのMac OS版をリリースとWindows版のアップデート
・「PS Network アカウント」の名称を「SENアカウント」に変更

マップ試してみたけどスクロール後のデータ読み込みはiPhone 4Sの方が速いような。Vitaってキャッシュしてないのかなあ…。WiFiでそうなんだから3Gの遅い回線だとつらそう。ちなみに、精度も今ひとつな印象。さておき、明日はいよいよ「GRAVITY DAZE」発売ですか。Vita用のCM動画、めっちゃキレイですぜ。明日以降の反響も楽しみ。

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Sony Readerが本好きに愛される理由~サービスもハードも丁寧にやる


Sony Readerについて、ネットで色々調べていたらダ・ヴィンチ電子ナビの「まつもとあつしの電子書籍最前線」に関係者インタビューを発見。昨年秋公開のコンテンツで全くスルーしてましたが内容が非常に興味深かったので今更だけど重要と思われるトピックを抽出。インタビューされてるのは、SMOJのモバイルエンタテインメントプロダクツマーケティング部の北村氏と同ネットワークサービス部の加藤氏。(アンダーラインはSPAによるもの)

まつもとあつしの電子書籍最前線 ソニー”Reader”が本好きに支持される理由(前編)

・ターゲットは「読書家」。本を日常的に持ち歩き、月に何冊も読まれる方向けの専用機。10人のお客さまがいたら、その3人に支持いただければいい。質よりも、ストアとそこで出会える書籍全体を通じて感じる「居心地」が大事
・いままでPCやガラケーで売れていたものと、違ったジャンルの本が売れる。これまでの客層とは違ったものになるのは、出版社にとって大事なポイント。
・1年が経ち、タイトル数よりも、読んで頂きたい本をどのように一冊一冊をお薦めするのか、どのように”Reader”上で楽しんで頂けるかといった、ブックストアとハードの連携こそが大切だと分かってきた。
・専用機だからこそできること――ストアを持つからこそできることとして、ワンアクションでStoreに行って、本を探して、読むという快適な行為を実現するということにまず取り組んだ。
・本を読みたい時、すぐ本屋さんに行けるということは、重要なポイント。一方で、検索性や一覧性は、電子ペーパーの画面は必ずしも良いわけではない。お客さまには、用途に応じて端末を選んでいただければいい続きを読む Sony Readerが本好きに愛される理由~サービスもハードも丁寧にやる

VAIO Z2が「2011年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞を受賞


久しぶりにVAIO Z2のサイトをのぞきに行ったらヘッダの画像に「最優秀賞受賞」のアイコンを発見。よく見てみると、アイコンの隣に「2011年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 受賞」との記述。てことで、ググってみたら日経のサイトでこんなページを発見。

日経優秀製品・サービス賞2011

最優秀賞16点、優秀賞20点を、30周年記念特別賞5点、東日本大震災の危機に迅速に対応した特別賞3点の内訳が確認できますが、VAO Z2は日本経済新聞電子版賞の最優秀賞に選出されたようで、「実売25万円前後とノートパソコンとしては高価だが、同社のオンラインストアでは性能が優れたモデルの方が売れる現象が起きた」などの記述がありました。なお、表彰式は先週、都内のホテルで開催されたようです>日経優秀製品賞、最優秀賞など44点表彰

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2012/02/07のつぶやき


SCEJ、PS Vita用周辺機器を発売 「カーアダプター」と、1.5回フル充電可能な「ポータブルチャージャー」
Vitaの周辺機器2種、「カーアダプター(PCH-ZCA1 J)」と「ポータブルチャージャー(PCH-ZPC1 J)」登場。カーアダプターは3/22発売予定で1,500円。ポータブルチャージャーは4/5発売予定で4,500円。後者は、満充電(約7時間)でVitaを1.5回フル充電できるとか。

Vitaは「ワンダースワン以下の販売数」「誰も買いたがらない」 Forbesに厳しいコラム
1月第4週の日本国内市場分析だそう。Vitaが19,000台とPSPの66,000台に及ばないどころか、1999年の伝説的な「ワンダースワン」の週間販売数である20,000台以下と指摘。そういえば、自分もワンダースワン買ったなあ…。

Office 365をSo-net会員向けに提供 月額600円で5%ポイント還元
So-netの法人会員って75,000社もいるんだ。びっくり…。

ソニー、「ソフトウェアスペシャリスト認定コンテスト」の問題を公開
文系の自分には何がなにやらさぱ~り。

2011年第4四半期、世界の携帯電話売上の36%がiPhoneによるもの? – 調査報告
UBSのデータから読み取れるのは、iPhone販売が非常に好調だったこととiPhoneの驚異的な利益率の高さ。アップルAppleの好調を支えているのはiPhoneやその周辺デバイスに依る部分が大きく、携帯電話市場を押し上げているのもiPhoneの好調にその一端があるとか。

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いつでもどこでも本が買える3G対応Sony Reader「PRS-G1」レビュー (5)


Reader対応の電子書籍を扱っているのはソニーの「Reader Store」だけではありません。紀伊國屋書店が運営する「紀伊國屋書店BookWeb(以下BookWeb)」と楽天運営の「Raboo」で扱っている書籍も全てではありませんがSony Readerに対応しています。

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2012/02/06のつぶやき


品質バッチシ! スマホを充電できるソニーの手回し充電ラジオ
スマホ(REGZA Phone IS11T)の充電で内蔵バッテリーの残量を5%上げるのに約12分間回す必要があったとか。手回しで12分は結構疲れるだろうなあ。それでも充電できる安心感に優るモノ無し。

ソニー「HMZ-T1」、“シアター画質”への道のり
純正パネルの採用を前提として企画されたわけではないとか。米イーマージンが軍事用HMDに使用しているパネルも候補だったけど、最終的に自社製品が一番との結論。今後については、「上のモデルも下のモデルも考えられる」とのコメントあり。

ソニーの平井体制、「発足10カ月」の勝算 週1ミーティングは痛み伴う改革の下準備
ソニーの世界観を統一=各種製品の操作性やデザインなどを統一し、ソニー製品で消費者を囲い込むことで、業績回復を目指すのが平井氏の考え。商品開発の状況を把握することで、大きくなりすぎた組織の弊害を取り除きたいとか。

ストリンガー氏のトップ退任でも ささやかれるソニーの“院政”
一方でこんな噂も。「経営責任を取ったように見せて、社内で影響力を残す巧みなシナリオ」とはソニー関係者の弁。

タブレットは通信機能内蔵モデルの人気が上昇――ヨドバシに聞く
iPad2がダントツの1位。2位を目指して参入のソニーのtablet Pは4位。「『VAIO P』の後継のような位置づけで、最初からモバイルパソコンとして使う人が多かったです」とか。だったらVAIO Pを持ち歩く方が幸せになれそうな気も…ってディスコンしちゃったんだよな。

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