Bluetoothヘッドホン新製品「MDR-NWBT10」もFCC通過~NC初対応なるか


昨日、取り上げたウォークマン新製品のネタ元の「Sony and Love Power」のRieverさんからビッグな情報をいただきました。

新型Walkmanが登録された同日、FCCにて”MDR-NWBT10″なるBluetoothヘッドホンも登録されています。”MDR-NW”の型番がついているためWalkman用の純正アクセサリということになりますが、このBTヘッドホンが仮にNCに対応していれば、BTとNC両方使えることになります。現時点でNCに対応しているかまでは分からなかったためblog記事にはしませんでしたが、せっかく持っている情報ですので、お知らせした次第です。

とのことでお知らせ大変感謝です>Rieverさん。ちなみに、「MDR-」で始まる型番はソニーヘッドホンの標準的なものですよね。Bluetoothアクセサリーは「DRC-BTxx」ですし、ウォークマン周辺機器では「WLA-NWB1」などが代表格でしょうか。

型番的にNWB1の後継かと思いましたが、あちらはただのトランスミッター。デザイン的にはVAIO周辺機器として出てきた「VGP-BRM1」にクリップを内蔵したような印象。

ということで、ウォークマン新製品同様わからないことだらけですが、DRC-BT60以来のレシーバー新製品ってことでちょっとわくわくしてます。NC対応なら、オーテク「ATH-BT04NC」を超えて欲しいです。

ただ、写真からはイヤホンが固定対応なのか、交換できるタイプなのかは判定できず。仮にNC(ノイキャン)対応ならマイク付きの専用イヤホンが必要だし、回路だバッテリーだでそこそこレシーバーのサイズも大きくなりそうですが果たして真相は…。

使用電力が一目で分かるワットメーター付き電源タップを試す


7/12のつぶやきでちらっと取り上げたサンワサプライの「ワットメーター付き電源タップ」の実測数値や使用感などに関する覚書。

■「ワットメーター付き電源タップ」とは

同機は使用電力が一目で分かるデジタルメーター付きの5個口電源タップ。2個はACアダプターの差込ができる広めのレイアウト。3個はランプ付き個別スイッチが付いており、コンセントに挿しているだけで電力を消費してしまう家電製品などの待機電力がカットできます。消費電力が合計1500Wを超えるとブザー音で知らせてくれるほか、電力オーバー時の発火を防ぐブレーカーも内蔵。定格容量は15A・125V。サイズは310×60×35h。電源コード長は2m。サンワサプライ直販価格は税込2,980円。

なお、メーターに表示される電力は実際の電力とは若干のズレがあることと最小表示が5Wまでという制約について記載がありました。合計5W以下の消費電力は表示されないため、あくまで目安として利用くださいとのこと。

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2011/07/14のつぶやき


App Store、有料アプリを約3割値下げ 115円アプリは85円に 円高でレート見直し
今更という気もしないでもないけど、いきなりのお得感にちょっと興奮気味。TNR-iが600円のプライスダウンで1,700円に。てことで速攻買いますた~!この勢いで洋楽も安くして欲しいところだけど、さすがにそれは無理か…。

※iPadと一緒に写ってる「Olasonic TW-D7OPT」はいよいよ明日が返却日。めちゃめちゃ気に入ったので懐に余裕が出来たら絶対ゲットする!消費電力が少なくてすむのがとにかく良いです~。

世界最小の仮想キーボード『FlickKey Mini』
リアル、仮想含め、Palm OS用にも小さなキーボード(入力システム)出たけど、結局は最後にGraffitiに戻ったような…。

東芝、電力需給に応じてREGZAを自動OFFするアプリ公開 -Android用「RZ節電リモ」。「電気予報」などと連動6人の声優が喋りまくるiOSリモコン「RZ声優リモ」を試す!!
良いのだけど、RDシリーズアプリって、REGZAの場合、ほとんどが上位機種しか対応しないのよねん…。

「ソニーの漏洩事件で問題だったのはグループ内の情報共有」、三菱総研が解説
「ソニー本体がいくら高度なセキュリティ知識や技術を有していても、グループ会社や子会社も同じ水準になければ脆弱な部分が残ることになり、結局全体のセキュリティレベルが低下してしまう」とか。「単純に注目を集めることが目的」の新世代ハッカーについても分析よろしくです>LulzSecやAnonymousはオタクの発展系!? 英国で逮捕された19歳の横顔

ソニー、3DやAVCHD2対応のBDレコーダーのエントリーモデル2機種


3D動画・静止画や60p動画の保存、編集、ダビングができる 3D対応ブルーレイディスクレコーダーのエントリーモデル2機種発売~長時間録画や3Dソフト再生をさらに美しくする新画質機能も搭載~(ソニー製品情報)

iconiconソニーは、「AVCHD Ver.2.0」に対応し、3D動画や60p動画の本体HDD(500GB)への取り込みや編集、BDへの保存を可能にした3D対応BDレコーダーのエントリーモデル2機種を8/6に発売すると発表。ソニーストアでの販売価格はWチューナーの搭載の『BDZ-AT750W』が84,800円、シングルチューナー搭載の『BDZ-AT350S』が64,800円。

新画質機能を搭載し、長時間録画時や「ブルーレイ3D」ソフト再生時の画質もさらに向上させたほか、買い増し需要、個室などでの使用も踏まえ、設置しやすいコンパクトサイズを実現。「瞬間起動」など従来機の使いやすさはそのままに、低価格のエントリーモデルを発売することで、アナログ停波後のBDレコーダー市場をさらに活性化していくとか。

iconiconまた、両機の発売にあわせて、“Xperia”専用に公開してきた音声認識による番組検索が簡単にできるAndroidアプリ「Koe-Kara」を、他のAndroid端末にも対応させて新たに公開、スマートフォンとの連携をより強化していくとか。

BDZ-AT750Wのみ、番組をVGAサイズの高画質かつ高速で転送して持ち出せる「おでかけ転送」対応。ただsし、DLNAサーバーの「ルームリンク」機能、スカパーHD録画機能、PS3のtorneと連携する「レコ×トルネ」機能には2機種ともに非対応。

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開発陣が語る「Xperia acro」コンセプト~トップランナーを走っている自負

こてこてのガラスマとは違う、スマホへの障壁をなくす“最高の”Android「Xperia acro」

ソニエリ開発陣が語る「Xperia acro」の開発コンセプト。「1人でも多くの方にXperiaの世界観、Androidが持つWebとの親和性を体感いただけるよう、日本向けの機能を付加」。ここまで大きなカスタマイズを施せたのは日本が開発拠点の1つであることと、日本市場を重要視していることにほかならないとか。acroの名の通り、「フィーチャーフォンからスマートフォンへ乗り換える際の障壁を除ければ、その人にとって最高の端末になるのでは」とのこと。

また、IS11SのEメール非対応等、一部機能が不完全な件については「6月末にいち早くXperia acroをお客様に届けるタイミングを重視した結果」の「苦汁の決断」であり、「ソフトウェアアップデートで対応できることがあらかじめ分かっていたことが大きい」とのこと。

また、スマートフォンブームの再熱では「ソニエリがトップランナーを走っているという自負」があり、デザインやUI、使いやすさは継続して発展させたいし今後も信頼してもらえるブランドを作っていきたいとのこと。そういえば、日経の記事には「エクスペリア、ギャラクシー、今秋に登場するとうわさされる次期iPhoneの3ブランドが世界のスマートフォン市場のトップクラスを形成する構図がしばらく続きそう」なんてコメントもあったっけ>日本仕様の「エクスペリア」、ワンセグなど利用可能 英ソニー・エリクソン「エクスペリアアクロ(NTTドコモとKDDI)」


「ソニエリ独自のプリインアプリも少ない」んだったら、Eメール対応ぐらい出来てもおかしくないような気もしないけど…みたいな話しはさておき、次期Xperiaについてこんな噂が。ホントですかね。でもバッテリーが2500mAhならWiMAX対応もありえるか。やはり機種変は秋まで我慢するべきか…>ソニー・エリクソン初となるデュアルコアCPU搭載 「XPERIA DUO」はモンスタースペック、しかも9月発表の可能性?

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ウォークマン新製品が米FCC通過~Bluetooth&NCのAとBTのみのS?


Walkman 2011年モデル

ネット巡回していたら「Sony and Love Power」さんでウォークマン新製品に関するエントリーを発見。お馴染みFCCにて下記の2シリーズが認可を受けていたとか。なお、サイト主宰のRieverさん曰く、いずれもWi-Fi非対応なことからAndroid採用の可能性は限りなく低いのではとのこと。

NWZ-A860シリーズ
・NWZ-A864(8GB)、NWZ-A865(16GB)、NWZ- A866(32GB)、NWZ-A867(64GB)の4モデル
・Bluetooth、ノイズキャンセリング(NC)対応

NWZ-S760シリーズ
・NWZ-S764(8GB)、NWZ-S765(16GB)の2モデル
・Bluetooth対応もNC対応かは不明

Aシリーズ新製品(ピンクの方)はPSP goを縦にしたようなデザインでちょっとずんぐりむっくりな印象。側面中央にA820と同じBluetoothボタンらしきものがありますね。Sは現行機種同様スリムなイメージ。あー、正面を拝みたい。にしても、ようやくスタンダードモデルにBluetoothが標準採用になりますか。BT好きとしては感慨深いものがあります。AシリーズはA820シリーズ同様、BTとNCが排他なのか、それとも対応ヘッドセット or レシーバーが出るのか、気になるところ。米国での正式発表並びに国内向けの詳報が待たれます。