Wi-Fi搭載でAndroid採用のSony Reader新製品2機種が8月発売に

ソニーストア
ソニーの新電子書籍リーダー、8月にも登場

Wi-Fi内蔵のSony Reader新製品が2モデルがSony Tablet販売前の8月に180~300ドルの間で販売される予定だと米ソニーの電子書籍リーダー担当副社長が語ったとか。価格設定について、「タブレットが500ドルの価格帯に留まる限り、熱心な読者への市場はまだ存在する」ともコメント。また、「自社の公式Androidアプリとのシナジーを発生させるためにAndroidプラットフォームを利用するという話」もあるとか。

「モノ作り」を超える新たな価値を作り出すべき――関西大学・川上教授
進まない電子書籍市場に「黒船」待望論も

Reader新製品のWi-Fi対応は日本市場を視野に入れてのスペックらしいですが、どんなにハードが優れていようと読みたいコンテンツが無ければね…ってことで、黒船でもなんでも良いので日本の市場が活性化してくれることを祈るばかりです。

2011/07/18のつぶやき


※昨日の夕方、猛烈に熱い関東を脱出し札幌入りしました。昨晩は雨がぱらつく今ひとつな空模様ではありましたが、今日は少しだけ晴れ間が覗く過ごしやすい陽気。最高気温が関東の最低気温並ですから過ごしやすいのも当たり前ですね。そんなこんなで、久しぶりに同居人の実家の皆さんと再会。義兄に機種変したばかりというスマホを見せられビックリ。なんとau版のXperia acroでした。色々試させてもらおうかと思ったんですが、午後から用事があるとのことでほとんど触れず残念…。

携帯販売ランキング(7月4日~7月10日):「Xperia acro」発売 ランキングはついにスマートフォン一色に
acroといえば、携帯電話ランキングのキャリア総合トップ10がスマートフォン1色に。ドコモ「Xperia acro SO-02C」が初登場で首位。発売10日で20万台売れたらしい。auでは「INFOBAR A01」が2週連続で首位。

Xperia arcを縦置きして充電できる! クレードルが発売
専用シリコンカバー必須だそうです。

Android大好き人間は、この日曜は早稲田に集結だ!
アスキー総合研究所所長の遠藤諭氏と“Palmの神様”山田達司氏が「Palm → BlackBerry → iPhone → Androidの次はドレだ?」と題して対談。聞きたかったなあ。ASCIIのレポートに期待。

「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(7月15日編)
書籍は、TSUTAYA GALAPAGOSが25,801点、Reader Storeが18,527点。

音を奏でる“棚”、iPodドック付き
一枚板のような“シェルフスタイル”。カッチョイイけど、値段がなんと99,750円~。


※札幌でradiko試したら4局受信可能でした。FMはAIR Gだけなんですね。

※なでしこジャパン、快挙ですね。世界一、おめでとう!

apt-X対応の高音質Bluetoothヘッドホン「Creative WP-350」を試す(1)


昨年夏、Bluetoothスピーカー“ZiiSound D5″のモニターに当選し、レビューを書かせてもらいましたが、およそ1年ぶりにクリエイティブメディアさんからお声がかかりまして、5月に発表されたPure Wirelessシリーズのマイク内蔵Bluetoothワイヤレスヘッドホン「WP-350」のモニター(今回はクローズドだそうです)をさせていただくことになりました。

ということで、これから数回にわたって思いつくままにレビューを書いてみたいと思います。なお、製品はクリエイティブメディアさんから提供を受けていますが、記載する内容についての指示や掲載前の検閲、金銭授受の類はなどは一切ありません。いつも通り思ったことを好きなように書かせていただきます。

■「Creative WP-350」とは

クリエイティブ社がpure wireless entertainmentと題し展開してきたBluetoothワイヤレスオーディオのノウハウ等を生かし、マイク内蔵Bluetoothワイヤレスヘッドホン製品群を新展開。その第一弾として発売するのが「WP-350」。

iPhoneやiPad、Androidスマートフォン、Windows PCやMacなど、A2DPプロファイルをサポートするBluetooth対応機器の音楽ソースを快適なステレオワイヤレスで再生可能なほか、3GやSkype等の通話サービスを高品質にかつワイヤレスで楽しむことが出来ます。その他、主な特徴は以下の通り。

  • 精巧なチューニングをほどこしたネオジウムドライバーにより優れたオーディオクオリティでの再生を実現
  • イヤーカップ部分に無指向性の通話用マイクを目立たず配置
  • イヤーカップのコントロールボタンで対応デバイスを直感的にコントロール可能。
  • 合皮製のイヤークッションは、長時間のリスニングでも快適
  • ボディは約108gと軽量でイヤーカップはフラットに折りたたみ可能
  • Bluetooth接続時にクリアで遅延の少ないオーディオ再生を可能にする高品質オーディオ伝送技術「apt-X」にも対応。別売オプションのiPod用Bluetoothアダプター「BT-D5」やPC用Bluetoothアダプター「BT-D1」を使用すればさらに高品質なオーディオ伝送も可能

ちなみに、価格はクリエイティブストアで税込9,800円。Amazonでも7/16現在は同価格でした>Creative WP-350 マイク搭載 Bluetoothワイヤレスヘッドホン(Amazon)

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2011/07/16のつぶやき


モノ・スタイル アウトドア×ノーマディック 日本製ヘッドフォン・デイパック オールブラック
もしかして世界初かもしれない、ヘッドフォン用デイパック。日常に密着したヘッドフォン用キャリングバッグを作れないものかという酔狂かつ世界初の企画実現に向けて、モノマガ編集部がノーマディック社とタッグを組んで製作したらいい。なんと、オーバーヘッド型が2台格納できるそうです。さあさあ、買いなはれ、酔狂なヘッドホンマニア達!17,955円だよ~。

WindowsのBluetooth機能に危険な脆弱性、データ受信で被害の恐れ
Windows VistaおよびWindows 7のBluetooth機能に関するセキュリティ情報。最大深刻度は「緊急」。Bluetoothで送信されたデータの処理に問題が見つかったとか。影響を受けるのは、Bluetooth機能を搭載したWindows Vista/7搭載PC。

デジタル家電に「冬」の兆し
家電業界にとって現在ほぼ唯一の好材料はスマートフォンとタブレット端末の世界的普及。日本勢は端末向け中小型液晶パネルの受注で恩恵を受けており、東芝、ソニー、日立が事業強化に向けて中小型液晶パネル事業の統合を検討中。

他社の携帯電話へもメッセージ送受信可能に–絵文字は?料金やサービス内容まとめ
7/13に5社間でのSMSがスタートしてたんでしたっけね。。てことで、自分も検証してみたけど、auケータイからiPhoneに普通に送れました。ちなみに、送信料は3.15円(イーモバのみ2.1円)なり。

KDDI、Cメール送信機能を拡張–全角70字、半角140字に
20文字って意外に大きい。

電力不足を乗り切る「節電テレビ」の選び方(前編)
各メーカーが採用している節電機能のトップにソニー<ブラビア>の人感センサー。

「webOSをあらゆる機器に」、日本HPの中川氏が戦略語る
「仕事のプロとしての個人、そしてコンシューマとしての個人の両方に受け容れられるOS」で「スマートフォンやタブレットだけでなく、PCやプリンタなどHP製のあらゆるデバイスに搭載させる計画」と、日本法人の偉い人が語ったそうです。

ケータイ、iPhone、Android端末のバッテリーを節約する
ここで書かれている通りに実践したらスマホが全くスマートじゃなくなる罠…。

ガイガーカウンター比較――中国製「FJ2000」とロシア製「GAMMA」
こんな比較レビューを目にする時代になるとは…。

Xperia acro、人気の理由は完成度の高さと充実した音楽再生機能


快適な操作性と高性能なカメラや音楽機能が魅力「Xperia acro IS11S」

au版のXperia acro(IS11S)レビュー。「最も魅力を感じるのが搭載されたディスプレイ、カメラといったデバイスの性能の高さ」とか。YouTubeと連動するミュージックプレイヤーのインフィニティボタン、FMラジオと連動する「TrackID」などを一例に、「音楽好きにも魅力の端末」だとしつつも「LISMO」や「mora touch」に非対応な点をちくり。ワンセグは他のレビュー同様、今ひとつの評価。

実力解剖! 「Xperia acro」が売れるワケ

一方、ドコモ版のXperia acroはBCNの週間売れ筋ランキング1位を獲得(2011年7月4~10日)。「価格.com」の注目度ランキングでもスマートフォン全体の1位と好調。こちらでも同機の特徴に音楽再生機能の充実をあげており、「前評判に高さに加えて、実際に使ってみて感じた完成度の高さ」を人気の理由にあげています。

Xperia arc/acroの標準バッテリーと差し替えて利用する1700mAhの内蔵バッテリー

容量は1700mAhのarc/acro専用の大容量内蔵バッテリーが出たそうです。Amazonでも売ってますが7/16現在在庫切れ…>MugenPower ドコモ SO-01C XPERIA arc / SO-02C XPERIA acro / au IS11S XPERIA acro 大容量内蔵バッテリ(1700mAh)日本語説明書付

月定額で100万曲が聴き放題!- auの「LISMO unlimited」はどこまで使えるか?

でもってこちらはau版acro非対応な「LISMO unlimited powered by レコチョク」のレビュー。コーデックはMP3でビットレートは128kbps。検索機能は使いこなしが難しく、検索精度も楽曲によって相当バラつきがあるとか。100万曲あっても自分好みのアーティストの曲が少ないと確かに物足りなく感じるよなあ。にしても頭脳警察には驚いた。

さておき、サービス開始時点の楽曲数が約600万曲という音楽版「Qriocity」の日本上陸とXperia対応はいつになるのでせうかね…。

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究極のモバイルVAIO Zの発売日が7/30から8/13に2週間延期


パーソナルコンピューターVAIO「Zシリーズ」発売日変更のお知らせ

究極のモバイル、VAIO Zシリーズの新製品(2011年夏モデル)が、一部部品の見直しにより生産に遅れが生じたため、標準仕様(店頭販売)モデル並びにオーナーメードモデルともに、発売日が当初の予定の7月30日(土)から2週間後の8月13日(土)に変更になるそうです。また、専用アクセサリーについても同様のスケジュールになるとか。

これに伴い、ソニーストアの先行エントリーも延長され、エントリー販売が8/4の10:00に、一般販売が8/5の17:00に変更となっています。ASCIIのニュースによれば、「先にエントリーしていた申込者が不利にならないよう配慮する」とのこと~>残念! VAIO Zの発売が8月13日へと延期に

【追記】ITmediaの「最先端“Z”を集中テスト」後編が公開されていました。気がつくの遅すぎ、自分。ドック無し、Core i5-2410M、8GBメモリ、1600×900ドット液晶、128GB SSD、WiMAX+IEEE802.11a/b/g/n無線LAN、Windows 7 Home Premium、内蔵+拡張バッテリー」で182,800円ってか~>ハイエンドモバイルの破壊と創造、そして――新型「VAIO Z」を徹底攻略する(後編)

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