2011/07/08のつぶやき


USB扇風機をUSB以外で使う――PCの電源がオフでもOK
地元のショッピングモールで「USB Fan」なるアイテム発見。315円の特別奉仕品がバーゲンでさらに一割引。283円で買えるって事で、昨日のMAGICCOLに引き続き速攻ゲット。ノートPCはもちろん、各種充電器と組み合わせるとたちまちモバイル扇風機に早変わり。見た目以上にパワーがあるけどその分電気食いますが値段が値段なので許す。良くを言えば電源スイッチが欲しい…。ちなみに、Amazon取り扱いだとこれと同じっぽい…>Groovy USB扇風機 GM-UF001

iPhoneに一眼レフカメラのレンズを装着できるアダプター
扇風機など序の口でしたね。完敗です…。

イヤフォンからスピーカーまで、気になる4製品をチェック デザインに惚れた! スマホで使いたいBluetooth周辺機器
JABRA CLIPPER、Jabra STREET、Jabra STONE、JAWBONE JAMBOXと見慣れたモノばかり。

セブン&アイ店舗で NTT 東日本の無線 LAN 展開、災害時は無料開放
非常時にはサービス契約者以外にも開放。素晴らしいぞ、7&I。ヨーカドーはともかく、全国の711で使えるならこれほど頼もしいことは無い。

無料のiPhone用マルチトラック音楽制作アプリ「studio.M」登場
Acid感覚のループベースアプリ。ローパスフィルターが遊べる!このクオリティが無料って…。

iPhoneユーザーのゲーム時間は毎月15時間
たった15時間と思うけど、それでも平均的なスマホユーザーの2倍らしい。アプリをダウンロードしたユーザーで過去30日間に有料のゲームを入手した人が93%という数字にも注目。

「radiko.jp」のiPhoneアプリがVer.2.0にアップデート -アプリ内での音量調整、1週間の番組表に対応
iPad正式対応はいつの日か…。

Androidと独自OSのデュアルブートで動く小型プレーヤー
Androidウォークマンがデュアルブート対応なら意外にスマホと差別化できそうな気もするけど…。

au 「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」専用のPiel Frama製レザーケース
ビサビでau 「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」に対応したレザーケースの発売を開始。ホルダー部分が抜群のフィット感。Black、Tan、Dark.Blue、Red、Dark.Greenの5色展開。価格は14,700円。

節電に効果あり? 「全自動掃除ロボ」や「よそ見で消えるテレビ」を試した
ルンバの節電効果、あなどれないです。ソニー<ブラビア>の「インテリジェント人感センサー」は「5分視聴→5分席を離れる」を繰り返した場合ので約3割の省エネとか。

文具大賞はコクヨの針なしステープラー、ショットノートも優秀賞
「ハリナックス」のネーミングセンス。小林製薬に通ずるものがありますねい…。ショットノートも優秀賞。

PSPの操作にあわせ左右のグリップ形状を工夫したPSP用グリップが登場 3DS用の縦置き充電スタンドや、本体カバーグッズを試してみた
グリップの角度や太さを変えられるPSP用グリップなんてのもあるんだ。でもハンターズモデル(PSP-3000 MHB)非対応てことでアウトオブ眼中。

au端末価格調査: INFOBARは完売状態が続く
INFOBAR人気あるなあ。acroは在庫が豊富なのか売れてないのかどっちだ。

さよなら、Hi-MD~ウォークマンは11年9月、ディスクは12年9月に出荷完了


“Hi-MDウォークマン”『MZ-RH1』出荷完了のお知らせ(ソニー製品情報)
ソニー、1GBの大容量MD「Hi-MD」出荷を終了へ -ウォークマンは9月、メディアは’12年9月出荷完了

iconiconソニーが「Hi-MD」機器の出荷が2012年9月で終了することを案内。“Hi-MDウォークマン” 「MZ-RH1icon」が2011年9月、Hi-MDディスク「HMD1GA」が2012年9月とか。需要状況によっては予定時期以前に終了する場合も。なお、MDディスク(80分 タイプなど)の販売については継続。ソニー側は出荷完了の理由を、「デジタルオーディオプレーヤー市場の主流がフラッシュメモリベースのものとなり、需要が減ったため」と説明。

iconiconついにこのときが来ましたか。結構粘っていたように思いますが、ノーマルのMDはともかくHi-MDは立ち上がらなかったですからね…。ともあれ、ハードもソフトもなくなるって事で、特に業界方面の駆け込み需要がありそうな予感。そんな自分も 「MZ-RH1」は買うタイミングを逃して今の今まで来てしまったんですが、さて、どうしたものか…。

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ちなみに、データ記録用ポータブルHi-MDドライブはいまだに手放さず持ってます~。(最上画像の右側)

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ソニー、ウォークマンのFacebookページを公開


ソニー”ウォークマン”がFacebookページをオープン!

SMOJがウォークマンPlay You. プロジェクトの一環としてFacebookページを公開。キャンペーン情報や最新の商品情報を含む、音楽にまつわる様々なコンテンツを発信。”WALKMAN” RECORDSのスピンオフコンテンツなど、ならではの限定コンテンツも発信する予定とか。ちなみに、“WALKMAN” RECORDSは好評らしく8/31まで延長されてます。

そんなことより、新製品はいつ頃発表ですか?

ソニーCSL、スマートハウス家電をゲーム感覚で制御する実験


大和ハウス工業×ソニーCSL 共同公開実験 スマートハウスで、家庭内の家電機器をゲーム感覚で制御する公開実験を実施(ソニーCSL)

大和ハウス工業とソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)が、スマートフォンのアプリケーションを利用し、ゲーム感覚で家庭内の家電機器を制御する公開実験を、2011年7月8日(金)、9日(土)の2日間、大和ハウス東京ビル併設の「D-TEC PLAZA」で開催。プロジェクトは経済産業省クールジャパン室の仲介でスタート。大和ハウス工業のスマートハウス研究(住宅API)と、ソニーCSLのコンテンツ開発プラットフォーム「Kadecot(カデコ)」を用いたスマートハウスにおける新たな付加価値提案が目的。

一例として、自宅のテレビやエアコンなどの家電機器が親しみやすいアニメキャラクターとなって、機器のコントロールや省エネアドバイスなどを行うスマートフォン上のアプリケーションを開発。ゲーム感覚で「節電」を楽しめるだけでなく、家電機器を手軽に操作できるとか。今後は実験で提案したコンテンツ開発のプラットフォーム技術について、様々な企業やユーザーが利用できるよう公開していく予定とか。

秋頃をめどにソニー機器連携リモコンアプリをAndroidスマートフォン向けに公開予定。にしても、すごいな「萌家電」。「家電製品は好きなようにいじれる環境を提供する“いじれる化”が重要」とか。ソニーCSLの守備範囲の広さに改めて驚かされます。

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2011/07/07のつぶやき


涼しさ持ち歩き!! iPhone用ポータブル扇風機「dock fan」首からかけるか、ボールペンとして使うか、iPhoneに付けるか――持ち運びできる扇風機3つ
「Phoneがスリープ状能になるとファンも止まってしまう」そうな…。これに1,260円もだすなら、「クイッククール ミニ」を2個買った方が幸せになれるのでは。送料無料で1個525円だもの…ってなこと書いてたらポチっとなしたものがタイミング良く届いたので。瞬間冷却と言うだけあって、ほんの一瞬だけどリフレッシュにはなる。作りもしっかりしてて、卓上使いもOK。ちなみに動作時間はアルカリ単3乾電池1本で3時間。エネループ2本あれば半日は過ごせそう。

夏本番! 暑さを和らげる冷感スプレー3製品を試す
無印の「リフレッシュミスト」もお薦め。じわっと広がる涼感がやみつきに…。

J.K.ローリングは「出版界のレディオヘッド」、電子版ハリポタの波紋
「出版界のレディオヘッド」て…。うまいこと言うなあ。既存の電子書籍販売ルールは一切介さず直販でDRMフリーは強力なブランド力があってのこと。Amazonのポリシーを変えられる作家がいるとすれば.ローリングとか。EPUBが採用されてKindleだけ読めないことになれば、 Amazonとして非常にやばいらしい。

パナソニック、近く発売の電子書籍端末「UT-PB1」展示、楽天がコンテンツ販売
パナの電子書籍端末は7インチ(1024×600ドット)のTFT液晶。無線LAN内蔵。重量は400g。フォーマットは現時点ではXMDF。ユーザーのアプリ追加は不可。楽天が「楽天ブックス」と連携する電子書籍ストアを提供。

日本HP「S2032a」 ~1万円を切る20型ワイド液晶
入力はDVI-DとミニD-Sub15ピンの2系統だけど解像度1,600×900ドットで9,870円。すごい時代になったもんだ。

「Mac OS Xも最初は不評だった」:webOS責任者、「TouchPad」不評で社員を励ます
どんな励まし方やねん。

新型「VAIO Z」は突如現れたモバイルノートPCの超新星


このノートPCは事件だ:“光”がもたらすハイエンドモバイル革命――新型「VAIO Z」を徹底攻略する(前編)

ITmediaに新型「VAIO Z」の実機レビューが早くも登場。前編だけで6ページのボリューム。同機の開発コンセプトは「非連続な進化」。携帯性、パフォーマンスともに、ドラスティックな躍進を果たしており、突如現れたモバイルノートPCの超新星といっても過言ではないらしい。機構設計に「VAIO X」担当エンジニアも参加しており、薄型化のテクニックを随所に導入しているとか。以下、その他の注目ポイント。

・拡張バッテリーを装着しても厚さが24.75ミリと、従来機種の最厚部(32.7ミリ)よりはるかに薄い
・拡張バッテリーには、バッテリー単体で充電できるアダプタが付属
・外出先でもドックを使いたい場合は、大きな120ワットのACアダプタを持ち運ぶ必要がある
・本体の薄型化を追求するため、専用の薄型メモリモジュールを新たに採用
・128GバイトのデュアルSSDでもVAIOオーナーメードモデルのほうが高速
・電源ボタンを押してからWindows 7が立ち上がるまで約13秒の高速起動はVAIO史上最速
・VAIO ZとしてUSB 3.0がようやく標準搭載。USB 2.0は電源オフでの給電も行える
・別売されるドックのカラーはブラックのみなので、本体カラーと同色のドックを利用したければ、本体と同時購入する必要がある

完全分解×開発秘話:なぜ薄型軽量ノートPC+ドックなのか?――新生「VAIO Z」を丸裸にする

こちらは7/5に公開されていた開発者インタビュー&恒例のバラシ記事。こちらも6ページの特大ボリューム。上の記事とあわせてどぞ~。

記事を読むと興味が沸々と沸いてきます。てことで、近いうちにソニービルに実機を見に行くことにしようっと。