電池がいらない近距離無線技術~Bluetooth等の無線電波のエネルギーを電気エネルギーに

電池レスで、Bluetoothや無線LANなどに対応した携帯機器に データ送信できる新・近距離無線技術を開発 ~ 環境電波から回収した微弱な電力でデータ送信が可能 ~(ルネサス エレクトロニクス)
無線電波で電池レス通信、ルネサスが近距離無線技術を開発

ルネサス エレクトロニクスが、センサからのいろいろな情報を超小型端末(以下、センサノード)から携帯機器へ送信する際、微弱な電力でBluetoothや無線LANなどの一般的な無線通信規格対応機器にデータ送信できる新しい近距離無線技術(1m弱の通信距離)を開発したと発表。同技術では電力消費が数μW程度ですむため、約3桁の電力削減が可能。環境電波から回収した微弱な電力での送信が可能となり、センサノードの電池レス化を実現できるとか。

この技術を応用すると、Bluetoothや無線LANなどを使ったスマートフォンなどの携帯機器にソフトウェアをインストールするだけで、1m弱の距離にある電池レスのセンサノードから携帯機器に情報を知らせることが可能になるとか。また、より身近な応用として、電池レスの電卓をノートPCに近づけるだけで計算結果をPCにコピペしたり、絆創膏などに温度センサと共に内蔵することによりスマートフォンなどとの連携で実現する体温モニタなど、があるそうです。

身の回りにある無線電波のエネルギーを集めて電気エネルギーに変えるなんてことができるんですね。すごいなあ。自分で開発したわけでもないのになんだかとっても誇らしい…。

近距離無線技術といえば、通信距離が数cmの「TransferJet」は盛り上がっているのでしょうかね…。

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2011/06/14のつぶやき


「LISMO unlimtedスタートキャンペーン」の実施について
なぬ、KDDIが月額1,480円で洋楽を中心とした約100万曲の楽曲ラインナップが聴き放題となるスマートフォン向けの新しい音楽サービスを明日から開始するとな。配信の仕組みや楽曲の音質など、詳細が今ひとつわからないけど、ソニーのQuriosityと関係がありそうな感じ。ちなみに、みんなでつくるプレイリストに参加している人達は個人的に好きな人達が多いのがこれまた困りもの…(<何を困る)。

ソニー、ビデオ編集ソフト「Vegas Movie Studio HD Platinum 11」発売
ソニーには珍しく、コツコツというか堅実さが漂うSony Creative Software社。それもそのはず、あのAcidシリーズを世に送りだした元SonicFoundry社ですもんね。ってAcid Proってバージョンが7なのか。5あたりからもう何年もアプデしてないや…。ちなみに、Media Goもこの会社が作ってるんですよね~。ただし、配布元はあのSNE…。

ひと足お先に「iTunes in the Cloud」で音楽の同期を試す
音楽でも「以前購入した項目をダウンロード」できるのは良い、というか画期的かも。購入した楽曲を外部メディアにバックアップしてない人もかなり多そうだし、PCは色んなトラブルがおきる可能性もあるので。日本の配信サービスも、当然これぐらいできないとね…。

コラム:アップルのクラウドサービスは音楽業界の福音に
重要なのは違法ダウンロードしているユーザーにもサービス利用を許す仕組みであることで、その理由は「少なくともより多くの収入を得る道を提供している」からだそうな。正にオール・オア・ナッシング。米国の音楽業界はすでに行くところまで行っちゃってるんだなあ…。

iPad 2などで盛り上がるタブレット端末 – 家庭市場が本格普及のカギ
むしろ、日常的に仕事で使用している人が24.8%もいることに驚き。ま、仕事の内容にもよるので何とも言えないけど…。

iPadのシンプルな操作性が管理職に好評 内田洋行
こっちの会社は「主に管理職がメールやスケジュールを素早くチェックするために」導入したらしい。どんだけ管理職がPCにストレスを感じてたかの裏返し?

「消費者の声を聞く」というモノ作りのウソ 「質」の時代にヒット商品を生み出すアプローチ
「消費者の心を動かし、購買意欲をそそるモノを生み出す」には「消費者が欲する以上のモノ、消費者のニーズを超えるモノ、消費者が考えてもみなかったモノを作る」「プロダクトアウト」の発想が必要であるとしてその例にGOPANやiPodをあげてます。ソニーが後出しじゃんけん体質から抜け出し、かつてのように「驚きと感動」を与えてくれる日は果たして訪れるのでせうか…。

スペイン警察にサイバー攻撃、「アノニマス」関与か=報道
報復の矛先はやはりスペイン警察でしたか。報復のベクトルがあらぬ方向に。事の発端ってそもそも何だったんだっけ?みたいな話しになりそうな…みたいなことかいてたら今度はトルコですと…>トルコ警察、「アノニマス」メンバー32人を拘束=報道

RIM、タブレット端末「BlackBerry PlayBook」を世界展開、16カ国・地域で発売へ
WebOSタブレット同様、日本は蚊帳の外かあ。日本人は蚊に食われっぱなしだよもう…。

グーグル、演奏できるギター型Doodleを無期限で公開へ
レス・ポールを忍んでのことだったのですね。生きていたら96歳かあ…。ちなみにこのギター型Doodleプログラム、音階は1オクターブ(ドレミファソラシド)の一つ先の「レ」まで、和音も3音ぐらいまで出るんですね。すごいなあ~。

これからの日本に「三種の神器」は再び現れるのか?「3S」が次世代マーケティングのキーワードに
「3S」は、ソーシャル(Social)、サスティナブル(Sustainable)、シェアラブル(Sharable)のそれぞれの頭文字とか。モノじゃなくてあくまでキーワード。言うのは簡単だけど概念がでかすぎやしませんか…。

SCEJ、PS3『モーターストーム3』の発売中止を決定
なにやら地震で崩壊する街の中が舞台(コース?)だったらしい…。

ポータブルDVDプレーヤーの新製品2機種~豊富なサウンドモードと高精細液晶搭載の9V型と4時間連続再生可能な7V型

4つのサウンドモードで映画の迫力ある音などを楽しめる高精細液晶9V型モデルと 最長約4時間連続再生が可能な5色の7V型モデルの ポータブルDVDプレーヤー2機種を発売

ソニーが、9V型大画面と4つのサウンドモードを搭載した『DVP-FX970』、7V型のコンパクトサイズながら最長約4時間のスタミナ連続再生が可能で5色のカラーバリエーションから選べる『DVP-FX750』の2機種を7/22に発売すると発表。

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『DVP-FX970』には専用オーディオDSPを搭載。低音・高音を強調することにより迫力ある音で映画・音楽を楽しめる「ダイナミック」、バーチャルサラウンド効果を加えた「ダイナミックサラウンド」、ささやくようなセリフの多い映画や語学学習の聞き取りに便利な「クリアボイス」のサウンドモード搭載。他にも、「A-Bリピート」機能、180度回転液晶、「ソフトタッチキー」などの機能が7v型との違いですが、コンポジット映像とアナログ音声の出力も可能なようです。

にしても、ソニーにはなかなかポータブルBlu-rayプレイヤー出しませんね~。一方でDockコネクタ対応のアクティブスピーカーはどんどん増えてます>ソニー、iPhone/iPod用アクティブスピーカー2モデル -40Wデジタルアンプ/新DSPの「SRS-GX50IP」など

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ソニー、パナ、紀伊國屋、楽天が電子書籍の利便性向上に向け協力

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紀伊國屋書店、ソニー、パナソニック、楽天 電子書籍の利便性向上に向けて、共同で取り組むことに合意~電子書籍端末や電子書籍ストアの垣根を越えた利用環境の実現を目指す~(Sony Japan)

紀伊國屋書店、ソニー、パナソニックと、楽天の4社が、日本における電子書籍サービスについて、我々消費者の一層の利便性向上を図り、普及・拡大を加速するため、以下の取り組みを検討していくことに合意したと発表。

  1. 自由に電子書籍端末を選び、さまざまな電子書籍ストアから、より多くの電子書籍タイトル(以下、コンテンツ)を購入できる環境の整備を推進。具体的な目標として、2011年後半から4社の電子書籍端末および電子書籍ストアが相互に接続できる環境の実現を目指す。
  2. さまざまな電子書籍ストアから購入したコンテンツを自ら一元的に管理できる環境の提供。
  3. リアル書店、ネット書店、電子書籍ストアの売れ筋情報が一目でわかるランキングを主体としたポータルサイトの開設。

これらの取り組みの実現にあたっては、出版各社への協力を仰ぐほか、電子書籍共通配信プラットフォームを提供するブックリスタ等との連携も併せて検討するとのこと。

メディアの報道では今秋発売予定の「Sony Tablet」や今年度中に商品化予定の「ビエラ・タブレット」などを絡めつつ紹介してますね。相互乗り入れは誰も反対しないだろうし個人的にも大歓迎。こうした動きをきっかけに出版社がコンテンツの提供量を増やしてくれると良いのですが…。というか、この際シャープとTSUTAYAもみんな一緒で…ってさすがにそれは無理ですか?

電子書籍端末と言えば、Sony Reader購入者に3,900円分のソニーポイントをプレゼントするキャンペーンが8月末まで実施中のようで~す。

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2011/06/13のつぶやき


※引っ越し先の某ショッピングモールでニトリ系列のショップ発見。そこで、100均の木製イーゼルをiPad用スタンドとして使う的なレビューでモーリタイザー さんからコメント経由でお知らせいただいていたワイヤーイーゼルが販売されていたので今更ながらにゲット。iPad以外にVAIOノート等にも使えて非常に便利。これで250円は安すぎ。さすがお値段以上。ただオンラインショップではなぜか税込299円で販売されてるんですよね。なんでだろう…。ちなみに一番右の画像は壁面に取り付けるタイプのCDやポストカード用の木製スタンド。iPhoneやウォークマンなんかも自立するのでこっちはこっちで便利かも。ビレバンで500円でした。

ソニー製Super LCDディスプレー採用の「Nexus S」が販売開始
ソニー製「Super LCD」ディスプレー採用のAndroidスマホ「Nexus S」がMobilePLAZAで販売中とか。「製造コスト削減のための仕様変更ではないか」とありますが、サムスン製からソニー製への変更って、これ、昔なら完全に逆パターンだったような…。

イオンと日本通信が協業してできたイオン限定サービス メール・SNS向きのデータ通信を国内初の「月額定額980円」で展開!
メールやSNSなどの利用が中心ならベストエフォート100kbpsの月額定額980円、スマートフォンの様々なアプリを使いたかったりメールやSNSをより快適に使ってみたいならベストエフォート400kbpsで2,980円、最高品質のネットワークを思う存分楽しみたいならベストエフォートMbpsの4,980円だそうです。にしても何故にイオン限定?

日本HP「x2301」 ~最薄部1cmを切る23型フルHD液晶ディスプレイ
うぉー、薄い!PS3とマッチしそうなデザイン。それはともかく、WebOS端末の日本へのサービスインも是非に…。

2011年のVAIOビジネスは「邁進」~VAIOらしい製品を立て続けに投入


2011年度はプレミアムラインを強化し、VAIOらしい製品を出す~年間1,000万台に挑むソニーのVAIO事業を赤羽副本部長に聞く

ソニーの今年度のVAIOビジネスについて、VAIO&Mobile事業本部・赤羽良介副本部長に大河原さんがインタビュー。個人的に注目したい内容をピックアップ。

・2010年の重点ポイントは成長領域の製品強化。普及価格帯製品であるEシリーズの強化がその最たるもの。普及価格帯の製品開発に取り組んできた成果が花開いた。
・VAIOは57カ国で展開。日本での出荷台数ベースは前年比10%前後の成長だが、海外での事業成長が全体の成長を押し上げた。
・(10年にソニーらしい製品が出なかったという指摘に対して)10年の最重点課題は弱かった普及価格帯の製品強化。リソースの多くをそこに割いた点が指摘に繋がっているのかもしれないが、11年は「これはVAIOらしい製品だぞ!」と思ってもらえるものを続々と投入する。
・Ultimate Mobile PCは、モビリティを追求したフラッグシップといえる製品で、妥協を許さないモビリティを目指したもの。人々のライフスタイルを変える製品にしたい。「待っていたのはこれだった」といってもらえる製品を出す。
・Freestyle Hybrid PCは、VAIO同様のマネージビリティ、プロダクティビティ、クリエイティビティ機能を持ちながら、キーボード入力とタッチインターフェイスとを両立させあらゆる場面で利用できるものにする。キーボードとタッチの操作環境をスムーズに変えられる点にはぜひ期待して欲しい。
・(Pシリーズの生産中止について)昨今のようにスマートフォンやタブレット端末が広がりを見せるなかで1つの役目を終えたと考えている。Xシリーズや今後登場するFreestyle Hybrid PCによって新時代のモビリティを提案できると考えている。Pシリーズを進化させるのではなく、違うアプローチからモビリティへの提案を進化させたいという想いが決断につながっている。
・11年度のVAIO事業を表現する言葉は「邁進」。そのために「VAIOらしい」製品を「立て続けに投入する」というのが今年の大きなポイント。

1,000万台達成だの1兆円ビジネスだのみたいな話しはもう正直どうでも良いので、モバイル好きを唸らせるワクワクするような製品の登場を期待するのみ。にしても、Sony Tablet、VAIOブランドのUltimate Mobile PCにPS Vitaかあ。今年は例年になく散在しそうな予感…。


“Two Will” Story of two will and the two will be. | Sony Tablet
Sony Tabletといえば、いつの間にかソニー製品情報にティーザーコンテンツが上がってました。現在公開中なのはプロローグ編で、今週から5回に分けて更新されていくようです。こちらも楽しみ。というか、もしかして5週間後には発売開始になったりするのか…な?