2010/09/17のつぶやき

ソニー、BDレコーダ6機種のHDD電源ケーブルに不具合 -一部製品で動作しなくなる。稀に発煙
単体でエントリーする余裕がないのでこちらで。2008年9月から2009年4月に発売したBlu-rayレコーダー6機種(BDZ-L95/BDZ-L55、BDZ-T75/BDZ-T55、BDZ-A950/BDZ-A750)の一部に不具合だそうです。オーナーの方はご注意下さい。

HTCが「HTC Desire」の後継機を発表、日本での展開も示唆
HTCの新製品。Android 2.2採用、720p動画撮影、DLNA対応、モバイルルーター代わりに使える「Wi-Fi Hotspot」機能などのほか、独自機構のQWERTYキーボードのギミックが目をひきます。日本でも今年中にリリースする予定とか。ソニエリがどんどん引き離されてるように見える今日この頃…。

Appleが「AirPrint」ベータ版、iPadやiPhoneからWi-Fi経由で印刷する機能
なんだかんだで、プリント出来る方が便利なんだろうか…。

iPadでWindowsアプリが使える「Parallels Mobile」登場
Flash動画の再生も可能。ってParallels Desktopが稼働しているMacにリモートアクセスする仕組みなんだものそりゃできるよね…。

ロジテック、カナル型のBluetoothステレオイヤホン
レシーバー機能を内蔵した、重さ約9gのコンパクトなカナル型両耳タイプのBluetoothステレオイヤホン。音楽再生時間は約4時間、通話時間は約4.5時間、待受時間は最大90時間。価格が直販で4480円とリーズナブルだけど音質はどうなんだろ。ちょっと気になる…。

バッファロー、「FREESPOT」用ルーター「FS-HP-G300N」発売
昨日、都心でアンテナバリバリのFREESPOT見つけたのだけれども、ルーターがオフラインっぽく全くネットに繋がらなんだ…。ってそれだけの話し…。

キャリア不在もスマートフォン向けゲームの展示が増える
モンハンのiOS・Android版の可能性って…無いよね。ボタン無いと難しいもんね…。

TGS2010開幕、次世代PSPの発表ならず~主役はMHP3

TGS2010の開幕にあわせ、SCEが新製品発表!・・・しましたが噂の次世代PSPやPSP Phoneの発表は無しってことで、ウォークマン新製品発表に引き続き、がっかりな初秋となりました。てことで、Game WatchのニュースからSCE絡みのトピックをピックアップ。

SCEJ「Sony Computer Entertainment Japan Press Briefing」 プレイステーション下半期の展開を発表 ~MOVE、3D対応、PS3「三国無双6」など新作情報を公開~

・PS3累計販売台数は全世界で3,800万台、国内は500万台。PSPは全世界が6,200万台、国内では1,500万台。
・モーションコントローラ購入者を対象に、国内のプレイステーション取り扱い店舗でMOVE対応タイトルの体験版を収録したデモディスクを配布。
・PS3のBlue-ray 3D再生の対応を前倒し。システムソフトウェア ver.3.50を9/21より配信。
・320GB HDD搭載のPS3(本体色:クラシックホワイト)が10/21に34,980円で発売。
・カプコン「モンスターハンターポータブル 3rd」制作チーム監修による特別仕様のPSP-3000「モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデル」が19,800円で数量限定で12/1に発売予定。大容量バッテリーパック標準搭載で逆側のもち手部分も同形状に変更することで本体のホールド感を向上。
・ツートンカラーのPSP-3000「ブラック/レッド」、「ホワイト/ブルー」が数量限定で11/18発売。2GBメモステ、ポーチ、クロスなどが同梱で17,800円。

とりあえず、モンハンというビッグタイトルの力を借りて今年は乗り切れると踏んで、次世代ハードの発表は来年にすることにしたのか…。はたまた次世代ハードにモンハンを対応させていたら年末商戦に間に合わないからなのか…。よくわかりませんが、12/1が楽しみなことには変わりなし。というか、それだけが楽しみかも…。グスン。

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2010/09/16のつぶやき

IDFの基調講演に思う日本コンテンツのガラパゴス化
「ユーザーによるシームレスなコンピューティング体験」は、昨晩、ストリンガー氏がWBS出演時に熱く語ったソニーの新サービス「Qriocity」が目指すところとなんらかわらないのだろうけど、ホントに実現できるのかどうか…。

あの"iPadキラーではない"WeTab、初のMeeGoタブレットとして9月デビューへ
iPodとそれ以外のDAPだった時代のように、iPadとそれ以外のタブレットと言われる時代がもうまもなく…。

世界で“ガラパゴス化”するアップル パッド型市場は夜明けを迎えたばかり
とか言ってたらiPadとその他パッド型という図式でパッド型市場を予測する記事発見。これから参入する日本勢に大事なことは「エコシステム全体の設計」とか…。

アップルが引き起こすパラダイム・シフトで真価が問われる“対応力
こちらはApple TV絡みのコラム。コンテンツ配信の主流はダウンロードからストリーミングへ、テレビ番組配信の重点は販売からレンタルへ移行。ソニーの「qriocity」はどうなるんだろう…。にしてもアップル絡みの記事多いなあ…。

矢野経済研、国内モバイル端末の出荷台数発表–09年度は7.7%減も今後は伸長
2009年度国内移動体通信端末(携帯電話、PHS、WiMAX)の出荷台数実績は3681万7000台(前年度比92.3%)。2010年度の出荷台数は3736万台(前年度比101.5%)との予測。スマートフォンに関しては426万5000台(前年度比196.1%)と大幅増の予測。

※今日からしばらくの間、不定期で出向仕事が続く。来月は3週間連続出張も控えている。これも食うため。がんばる…。

ウォークマン新製品、3シリーズ12機種とドックコンポ・スピーカー5機種

音楽プレーヤーならではの楽しみを拡充 “ウォークマン”3シリーズ 12機種と ドックコンポなど5機種を含むアクセサリーを発売
“ウォークマン”Aシリーズ、Sシリーズ 計8機種発売 「デジタルノイズキャンセリング」機能を全Sシリーズにも展開 歌詞表示機能をはじめ、音楽プレーヤーとしての機能をさらに強化
“ウォークマン” Eシリーズ4機種発売 1.4型液晶搭載のプレートタイプへデザインを一新し、快適な操作を実現 – 専用スピーカー付属モデルもラインアップ –
用途に合わせて選べる“ウォークマン”ドックコンポなど計5機種発売 – お風呂でも楽しめる防水仕様モデルなど、ラインアップをさらに拡充 –(以上全てソニー製品情報)

ソニーがウォークマンの新製品、3シリーズ12機種とドックコンポなど5機種を含むアクセサリーを発表。ウォークマンは、全機種に歌詞表示機能「歌詞ピタ」の楽しさをさらに広げる「カラオケモード」、自動的にお勧めの楽曲を選曲する「おまかせチャンネル」、本体でいつでも手軽に楽曲の試聴曲が楽しめる「ちょい聴きmora」機能などを新搭載。同時発売となるドックコンポおよびドックスピーカーも充実したとかなんとか。

A850シリーズ
iconicon約7.2mmのスリムな本体にフルデジタルアンプ「S-Master」をはじめとする高音質技術、2.8型ワイド有機ELディスプレイ、さらに最大64GBの大容量フラッシュメモリーを内蔵するなど、高音質・高画質・大容量を凝縮したハイエンドモデル。新色「ロゼピンク」を追加。11月13日発売でソニスタでの販売価格は23,800円~。

S750シリーズ
全機種に「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。本体と統一されたデザインの専用スピーカーを付属した『NW-S750Kシリーズ』も。10月9日発売でソニスタでの販売価格は13,800円~(スピーカー付きは16,800円~)。
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E050シリーズ
コンパクトなプレートタイプのボディに、1.4型高精細カラー液晶や独自の高音質技術を新搭載。本体と統一されたデザインの専用スピーカー付属モデル(E050Kシリーズ)を好みに応じて選択可能。専用スピーカーは直径57mmとコンパクトながら、最大出力500mWを実現。10月9日発売でソニスタでの販売価格は7,980円~(スピーカー付きは9,980円~)。
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iconiconドックコンポ『CMT-L7D
フルデジタルアンプ「S-Master」搭載。薄型のドックコンポながら、実用最大出力50W+50Wを実現。ウォークマン以外に、DVD/CD、USBメモリー、メモリーカードに対応可能。9インチカラー液晶ディスプレイ搭載で、音楽・動画・静止画を一台で楽しめます。ソニスタでの販売価格は49,800円。

ドックコンポ『NAS-V5
CDの音楽を“ウォークマン”へ録音可能な『NAS-V5』に、インテリアに合わせやすい新色の「ホワイト」を追加。ソニスタでの販売価格は39,800円。

iconiconドックスピーカー『RDP-NWSK8
本体正面グラフィックシートで着せかえたり、本体を床に置いたりするなど、カジュアルに音楽を楽しめるスピーカー。総合出力40Wによる迫力あるサウンドを実現。「同軸2ウェイスピーカー」を採用し、低音から高音までを豊かに表現。ソニスタでの販売価格は19,800円。

iconiconドックスピーカー『RDP-NWD300
新開発の電流駆動システムにより、コンパクトなボディながら聴き応えのあるピュアなサウンド。電気的な補正に一切頼ることなく、音源の持つ音楽性を引き出す音作りを追求。ソニスタでの販売価格は9,980円。

ドックスピーカー『RDP-NWR100
iconiconJIS 防水保護等級IPX4およびIPX7相当の防水仕様を実現。デジタルアンプ、口径40mmのスピーカーユニット搭載などにより、コンパクトボディながら、低域が豊かな質感の良い音を実現。背面のバックルをワンプッシュで開閉。本体上面のボリュームボタンで音量調整が行え、操作シートの上からウォークマンの操作が可能。単三形乾電池3本およびウォークマンの内蔵バッテリーの2方式による駆動が可能。ソニスタでの販売価格は5,980円。

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2010/09/15のつぶやき


役に立たなくても売れる!? iPhoneアプリの「勝つ」デザイン
「PCのアプリは実務的、iPhoneのアプリは雑貨に近い。役に立つか立たないかは二の次で、可愛いから買ってしまうというのが雑貨を選ぶときの心理」とか。PCの場合は比較対象はウィジェットアプリってことになるのかな。昔と違うのは、PCのアプリにお金を払う人が極端に減ってしまったことでしょうか。自分も昨年はやんごとなき事情でアドビの高いソフト買いましたが、ここ数年はATOK以外、PCソフトと呼べる類のモノを買った記憶がありません。一方でこの数年でApp Storeに落とした金額は以外にバカになりません。iPad買ってから加速度的に増えたのが音楽系アプリ。PCの音楽ソフトほどではありませんが、モノによってはそこそこの単価なのでチリツモで結構つぎ込んじゃってます。そんなこんなで、PCのエコシステムってソフトウェア的にはとうの昔にに崩壊しているんだなあと今更ながらに実感した次第です。

スーパーマリオブラザーズ、発売から25周年を迎える
スーマリ25周年とか。25年前の自分は大学4年生。当時はまだファミコン持ってませんでしたが、社会人になった翌年にゲット。確か一番最初に買ったソフトがドラクエ1だったような…。その後、スーマリもゲットしましたけど、階段でのノコノコを使った無限増殖技ができた時の感動はいまだに忘れられません。

スーパマリオ誕生から25周年! Wii用記念コレクションパック登場 – 任天堂
てことで、25周年記念のコレクションパックがでるそうです。スーパーマリオブラザーズ1/ 2/ 3とスーパーマリオUSAが遊べて2,500円。もう大人だからさ、買わないよ、買わないったら。ちなみにAmazonでは早々に初回分が売り切れたっぽいです。おそるべし、スーマリ…>スーパーマリオコレクション スペシャルパック

電波と同時にネットでも配信、AM/FMラジオがプチブーム
RadikoはiPhoneやiPadで専用アプリを立ち上げ、バックグラウンド再生モード(Safari)で、Bluetoothスピーカーに飛ばして楽しむパターンが多いのですが、最近なぜか途切れがち。最近導入したNECのWi-Fiルーターの電波が干渉してるのかなあ…。実際、Bluetooth使ってるとWi-Fiの電波が不安定になることも。ま、これ以外にロケフリのベースステーションやAirMac Expressも動いてたりするので何が起こってもおかしくないっちゃおかしくないしなあ…。

シャープ、中国向けフルタッチ型スマートフォン
なんつーか、キーボードレスのスマートフォンって見た目がどれも似たり寄ったりで、デザインに個性が感じられなくなってきました。そういう意味ではXperiaのデザインは十分個性的なんだけど、逆に中身が(以下省略)。

※先月、ちょっと重いものを持った時に左肩を痛めまして…。四十肩かもしれないってことで病院で見てもらうことにしたんですが、初めて行った整骨院がひどかった。適当な処置をされて湿布貼って終わり。初診料を1,500円もとるくせ領収書は出さないときたもんだ。しかも次の日から毎日来いってあーた…。結局1回ぽっきりでそこには行かなかったんですが、その後もなかなか痛みが取れないので、昨日別の整骨院に行ったらこれがまあ素晴らしいところで、初診の段階で電気治療と超音波治療にマッサージ+テーピングまでの処置で初診料800円。もちろん領収書でました。ちなみに四十肩じゃないそうです。最初に行った整骨院、どんだけヤブだったんかいな…。

※今晩のWBSにストリンガー氏が初めて生出演とか。午後にウォークマン新製品発表があるとの噂もありますので、色々な意味で楽しみです。

iOS4.1内蔵Bluetooth接続検証~リテールコム製他編

先日実施されたアップデートでようやく実現したiPhone 4などのiOS4.1搭載デバイスの内蔵Bluetoothでのリモートコントロール機能ですが、手持ちの製品で接続検証した結果のレポート2回目。前回同様、iOSデバイスは4.1適応済みのiPhone 4と比較対象として4.0以下のデバイスに3.2.2搭載のiPad Wi-Fiを使ってます。

リテールコム社のモバイルスピーカーが「STB2819」と「STB2825」、据え置きスピーカーが「STB2820」、レシーバーが「BSH18」の計4機種。その他として、Jabraの片耳ヘッドセット「8040」、PANSのポータブルスピーカー「Solar Sound 2」、クリエイティブメディアの据え置きスピーカー「ZiiSound」、ソフトバンクのレシーバー「ZTBAC1」でも検証してみました。

リテールコムの全製品とSolar Sound 2はiOS4.1の場合、+-ボタンの長押しで問題なく曲送りと戻しが可能。Jabra8040はAVRCP非対応のようで直接のコントロールはOS問わず一切不可。ソフトバンクのレシーバーはOS問わず再生のみ不可という不思議。ZiiSoundはそもそも機器をコントロールするボタンやリモコンの類がないので非対応。

なお、ソニー製品同様、曲送りと戻しができる機器からはAccuRadioなどのラジオアプリでは曲送りやチャンネル変更が可能な場合もあります。また、特に再生中の曲がない場合に、レシーバーやヘッドホン側から再生ボタンを押すと、OS関係なく全曲シャッフルモードでスタートします。

それと、これはBluetoothとは関係ないのですが、Mac Peopleの編集部ブログに「iOS 4アップグレードに潜む罠」なるエントリーが上がってました。4.1アップデートにより、Dock接続のスピーカーが使えなくなるケースがあるようなんです。ちなみに、手持ちのブロックデザインのiPod用スピーカーで試してみたところ見事に使えなくなってました。その手のスピーカーをお持ちの方はくれぐれもご注意を…。

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