2010/09/27のつぶやき


※残暑が続いたこともあり、シャワーですます日が長く続いておりましたが、ようやっと涼しくなってきたので、昨晩は久しぶりにゆるりと風呂につかりました。ここで試さねばならないのが石崎資材さんの「アクアトーク for iPad」。塗れた手でも安心してiPadが使える生活防水仕様ってことで、風呂につかりながら、Web見たりTwitterでつぶやいたりできました。キューティーハニーのように(?)、アプリ次第で変化するiPad。楽器アプリを使えば風呂で作曲できちゃいます。というか。そもそも風呂で使える電子楽器なんてそうそうありませんもんね。そう考えると、防水ケースとの組合せで実現できる事って意外にすごい事なのではないかと思ったり…。

ウォーク・ア・ファイン・ライン(紙ジャケット仕様)
AORの名盤と誉れの高いポール・アンカの「ウォーク・ア・ファイン・ライン」がソニーレコードから紙ジャケで20年ぶりに完全限定復刻とのことで勇んでゲット。リアルタイムは完全にスルーしていたので今回初めて耳にしましたが、どの曲を聴いてもポール・アンカとは全然わかりませんでした。猫も杓子もAORな時代だったとはいえ、ポップスの大御所までがこんなアルバムを出していたとは…。中身は正にシカゴ&ドゥービーブラザース。ルカサーやポーカロといったTOTOチームも参戦。しかも、Airplayチームのプロデュースと来れば自ずとマストアイテム決定っす。にしても今年のAOR&Fusion系のリイシューはすごいっすね。先月今月とCDの購入費用が大変なことになってます。来月もこれまたすごいラインナップなんだよなあ。金がいくらあっても足りないよう…。

ジョブズに勝てない“ソニー的”弱点
Qriocityって元アップルのティム・シャーフ氏の仕事なんだ。記事は何が言いたいのかよくわからないけど…。

※約1年ぶりに靴購入。来月はずっと立ち仕事、しかも半屋外な環境なので足に負担がかからない衝撃吸収機能や、防水、防滑などを考慮した結果、ハイドロテックシリーズを選択。かなりおじさん度高いけど、もうすっかりおじさんなので全然気にしませ~ん。

2010/09/26のつぶやき


Blu-ray版「Citylights Dandy」が届いた!
iconiconんだけど5.1ch PCMは我が家の古いYAMAHAのAVアンプでは再生できず。残念。スピーカーは使い回せるとして、そろそろアンプは買い換えたい。ソニー「STR-DH710」が実売5万…って今こんなに安いんだ。ちと興味がわいてきた。

薄型&高精細化で魅力向上の第4世代iPod touch-Bluetooth対応強化も。カメラ搭載でほぼiPhone 4?
一昔前、CLIEの多機能ぶりを皮肉って「何でも出来るは何も出来ないに等しい」てなこと言う人が多かったけど、iPod touchの進化っぷりたるや、当時のCLIEの次元を遙かに超えてるよなあ。今のiPod touchって正直何なんだろう。自分でもよくわからないや…。そういえば、iOS4.2では「AirPlay」という名の新機能が搭載されるんですね。ビデオや写真もワイヤレスで伝送可能になるんですって。Airplayと聞くとFoster/Graydonを思い浮かべてしまうのはAORファンの悲しいサガ…。

インターネット機能を搭載していないAQUOSでも、インターネット動画が楽しめる 「AQUOSネットチューナー」を発売(シャープ)
DLNAのクライアントにもなるのかあ。HDMI端子もあるのでロケフリ的に使うこともできそう。そういえば、ソニーのルームリンクってディスコンしちゃったの?「ルームリンク | つながる商品ラインアップ」というページでは過去のモデルってことになってまふ。まあ、<ブラビア>とPS3が対応すればほとんど必要無いか…。

新KindleとSony Readerから探る電子書籍端末の実力は
最新のSony Readerの出来が良いらしいっす。西田宗千佳さん曰く、「電子書籍を読む環境としての端末は、相当なレベルに進化したと感じられる。2010年末から2011年にかけて、十分に期待して待つだけの価値はある」とのこと。個人的には新リーダーのたたずまいに後期のPalmTopっぽさを感じました。

ソニー新社屋(1)陶器のすだれで都市を冷やす
大崎駅近くに建設中のソニー研究開発型オフィスの東面に設置されたバイオスキンのニュース。ケンプラッツの会員じゃないから少ししか記事が読めないよう…。

※昨日取り上げたメモステDuo32GBと一緒に買ったPSPソフトは「ぽかぽかアイルー村」。当初は買うつもり無かったんですけどねえ。キャンペーンでしかたなく…(<言い訳)。それはそうと、フロムソフトウェアが関係しているんですね、このタイトル。立ち上げてびっくりしました。

※昨年は10月から半年だったけど、明日から11月の頭にかけて、色々と慌ただしい日々が続きそうってことで、こんな調子の取るに足らないつぶやきメインの更新が続くと思われます。ソニー系のニュースを期待している人にはごめんなさい…って、最近は言うほどソニーの話題は多くないっすよね…。

2010/09/25のつぶやき


SanDiskのMS PRO-HG Duoの32GBが到着~。手持ちのDuoは4GBが最大で、PSP go用に買ったM2の16GBがこれまでの最大容量。ちなみに、32GBPSPソフト同時購入キャンペーンで3,000円引きになったので、7,000円程度で入手できた計算になります。CLIE使ってる時代は32MBのメモステすら高価だったよなあ…。ってことで、これぐらいの容量があればNEX-5で静止画もHD動画もそこそこいけるよね~。(画像の右側は4GBのDuo×4枚と16GB M2です)

SCE開発陣に聞く、PS3のBlu-ray 3D対応の実際 ~3D対応への2年の道のり。「あらゆる部分を最適化」~
3D対応そのものについては全く興味ないですが、PS3発売から4年が経過しようとしているにもかかわらず、最新の規格に「ソフトの改善」で対応できていることは感嘆すべきこと、とのコメントには大いに共感。売りっぱなしが大半の本家も少しは見ららって欲しいところ。

「ノートPCや3D TVをiPadが喰う」:米国販売店
そんな中、米Best BuyのCEOがノートPCの売上げのおよそ半分がiPadに置き換わっており、3DテレビもiPadによって販売が減速していると発言したとかなんとか。

「今の機器で十分」「価格が高い」――iPadを買わない理由
ちなみに、日本では「今持っている機器で事足りるから」や「価格が高いから」いう理由でiPadを買わない人が多いらしいです。んじゃー、iPadより全然高い3Dテレビも買わない(売れない)って事なのか…?

スマートTV製品続々登場、ネットとTVを結ぶゲームチェンジャーは?
一方でTV番組とiPadを同期させるアプリなんて話しも。何が何やら…。

※「ゲゲゲの女房」の最終週1週間分をBDレコにて一気見。珍しく朝ドラコンプしました。面白かった~。世代的に時代設定がツボだったのも見続けた理由。村井夫婦の熱演をキャラがたった名優達がうまく支えてたような…。

2010/09/24のつぶやき


有機EL ソニー再挑戦 先行する韓国勢と開発競争
今年3月に有機ELテレビの国内販売から撤退したものの研究継続中のソニーの有機ELパネルビジネスについて触れています。5月に4.1インチで厚さ0.8mmの有機パネルを動画再生しながら半径4mmの棒状に巻き取ることに成功。30インチ程度の大型での実用化を視野に、壁に張ったり敷いて鑑賞できるディスプレーの製品化を目指すとか。XEL-1よりも大きいパネルを量産できなかったソニーですが、曲げやすいパネルなら出来そうなんですかね…。

「ソニーがAndroidプレステ携帯開発」のうわさ再燃 技術者募集きっかけに
取り上げようと思っててまたも忘れた記事。Android 3.0、ボタン、3.7~4.1インチディスプレイ搭載で早ければ10月に登場する可能性もあるとのことですが、TGSで完璧にスルーされたし、このタイミングで技術者募集ってことはかなりの長期的な視野に基づく動きとも取れそう…。てか、そもそもAndroidでPSPのゲームがまともに動くのかいな。デュアルOS戦略もありうる?

手帳をパワーアップする、ユニークなペンホルダーを探す
2番目のホルダー使ってるけど、1番目の方が使い勝手良さそうだな。値段も安いし…。

※やばい、だんだん余裕が無くなってきた…。

ストレスフリーなソニーのBDレコーダーモノフェローズイベントレポート(後編)

9/20にソニー本社で開催された「新発表3D対応ブルーレイディスクレコーダーモノフェローズイベント」レポートの後編は、スマートフォンやPCから簡単に録画できる「Chan-Toru」の開発背景や、薄型化実現への工夫と質疑応答での気になるトピックなどをご紹介。(ちなみに前編はこちら

■もっと便利に、ストレスフリーへ

スマートフォンやPCから簡単に録画できる「Chan-Toru」(Webアプリ)紹介。担当はヴィジョンアーツの長坂氏。氏はソニーにも籍が有り、昔はCDプレイヤーの電気設計屋さんだったそうで、CDチェンジャーの2号機なども手がけたそうです。

 
「まずはレコーダーに見たいものが入っていないと始まらない。レコーダーの中に見たい番組がたくさん入っているのがレコーダーの一番幸せ」ということで、そのお手伝いをするのが“ちゃんと録る”「Chan-Toru」の目標であり使命とのこと。録画は見ることのタイムシフトですが、自分のビデオに録りためたコンテンツの整理がどこででも出来る、いわゆる作業のタイムシフトを実現しているのが「Chan-Toru」なのだそうです。

 
「Chan-Toru」はベータ版なのはユーザー目線での成長を続けたいが故。ソニーの若手エンジニアのボトムアップ活動から始まった「体験空間」経由で配信されているのもそのため。ソニー公式のソフトと違って、自由度が高く、すぐに実行に移せるフットワークの軽さも見逃せないところ。近々あっと驚くアップデートも予定しているとか。

このアップデート、個人的にはローカル限定でも良いのでiPhoneから直接再生できるとうれしいのですが、コピーコントロール的に難しいのかな…。ちなみに、「Chan-Toru」はPCのWebブラウザでも動くそうです。画面も大きく、情報量的にも見やすいとのことで、うまく使い分けるのがベストっぽいです。なお、使えるブラウザはGoogle ChromeとSafariオンリーなのでご注意を。

■パッパッパッを実現するシステム

次にハードウェアシステム担当の辰巳氏が登場。これまで順を追って開発担当者の皆さんが説明してきた機能を盛り込みつつ、業界最薄49.5mmを実現した理由を、中身の構造が見える実機を使い、従来機との比較も交えて解説して下さいました。

辰巳氏は、BDレコーダー1号機からデジタルチューナーのレコーダーを担当。2010年モデルからシステム開発の責任者としてご活躍。昨年は自分の仕事ではないにもかかわらず、若手の考案したおまかせWチャプター導入の仕掛けを作られたとか。

今回の新製品の厚みは、49.5mm~56mm。当初は薄くするか奥行きを狭めるかという議論があったそうですが、多種多様な機能を入れつつシャーシを共通化して色々なモデルを作りたいという要望や、奥行きを狭めると上位モデルの厚みが増してしまうといったことを鑑み、様々な議論の末に今回は最薄を目指すことにしたとのこと。ちなみに奥行きも多少は短くしているそうです。

最薄にするために、従来はセンターにあったディスクドライブを右(正面から見ると左)にずらし、ドライブの下に全く基盤が無い構造にしたとか。ドライブをセンターからずらすと電源ボタンをイジェクトボタンと混同してしまう恐れがあり、反対意見もあったそうですが、最終的には上を説得して今の形になったそうです。開発当初は高さ56mmを目標にしていたが、メカ側の担当がなぜかそこから6.5mm減らす努力をして49.5mmがいつの間にかできあがったとか。

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2010/09/23のつぶやき


タワーレコード、廃盤の洋楽名盤を復刻するシリーズ企画をスタート
タワレコが、様々な理由で廃盤、生産中止となっている洋楽の名盤作品を、限定で再リリースする「TOWER RECORDS 洋楽名盤復刻」企画をスタート。AOR、ルーツロック、フュージョン、ジャズなどジャンル毎に企画を進め、年内に30から50作品の復刻予定とか。AORのタイトル、どんなだろ。楽しみだなあ。NIELSEN/PEASONやbyrne & barnesのリマスター版とか出してくれないもんだろうか…。

第2世代VAIO P ロードテスト:第1回 「VAIO P」でb-mobileを使ってみる
紹介するタイミングを逸してしまったので備忘録的にメモ。今のPシリーズの通信手段たるやすごいですね。Wi-FiにWiMAXにケータイの3G回線どれでも切り替えて使えるんだもの…。

iPad、Wi-Fi接続不調の場合はリブートするべし
そういえば、以前マクドナルドで設定したはずなのに、再度IDとパスワード求められたことがあったなあ。Evernoteに設定情報のスキャンデータをあげていたこともあって、その時はiPhoneから参照して事なきを得たのでした。ともあれ、iPhoneとiPadのWi-Fi接続ってどういう仕組みで動いてるのかよくわからないっす。一番近いアクセスポイント(AP)があるのに、違う部屋のAPにつなぎにいってたりすることもしばしば。相性みたいなモノもあるのかなあ…。

【TGS 2010】モンハンの攻略書も登場~ソニーのPS3新サービス「PlayView」
今年の春にSCEが商標登録した「PlayView」なんて話しも初耳なら、それがPS3の新サービスとして投入されるってのも初耳。電子書籍リーダーのような位置付けとか。TGSでは10月に配信開始する『モンスターハンターポータブル2ndG モンスターデータ知識書』がデモされてたそうです。

カプコン、『モンスターハンターポータブル 3rd』とスネークのコラボが決定
コナミのコラボがえし。スニーキングスーツ&バンダナ装着のオトモアイルーの勇姿が何とも…。サウンドなんかも凝ってるらしい。

メディアプレーヤー「VLC」のiPad向けアプリが提供開始 - AVIファイルの再生が可能に
直接WMVが再生できると便利なんだけどなあ…。

新iPod nanoレビュー これは退化じゃない、進化だ!
Nike + iPod Sport Kitとの組合せが残念な画に。Bluetooth内蔵ならなあ…。この手のサイズの音楽プレイヤーは、ワイヤレスでデータ転送とか、ワイヤレス給電とかが今後のトレンドになるのかな。TransferJetなど、ソニーが持ってる技術があれば、まだまだウォークマンもハード的に進化可能だもんね…。