ウォークマン vs iPod、2010年秋以降のシェア争いの行方に注目

携帯音楽プレーヤー:アップルの再攻勢受けるソニー
ソニーvsアップル、音楽配信で火花

夏の風物詩というか、恒例行事になりつつあるiPod vs ウォークマンのシェア争い報道。9/2はNHKのニュース9でも取り上げてました。記事になる度、iPhoneへ流れた分を含めればアップルの方が全然上だの、単純に新製品発表前の買い控えだの、どうこう言う輩が出てきて萎えまする。

BCNのグラフを見れは、地味ながらも確実にシェアを上げてきてるのがわかるんだけどなあ…。なんだかんだでYUI効果はバカにできず。若者の支持が増えた結果だと思いますけど…。

スマートフォンとは市場も販路も違うんだし…。それを言ったら音楽プレイヤー機能が内蔵されたXperiaシリーズやPSPも同じ土俵にあげないと比較できないでしょうに。いずれにしても、シェア逆転は国内に限った話しなわけだから、目くじらたてて叩かんでも良いのでは?

ちなみに、ソニスタでウォークマン現行機種が軒並み値下げされてますね。「NW-X1050」29,800円→24,800円、「NW-A847」34,800円→29,800円、「NW-S644K」14,800円→12,800円。てことで、そろそろ(来週あたり?)新製品発表あるんじゃないでしょうか。

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モニターヘッドホン新製品~プロ向けアウトドア向け含め全9機種

原音を忠実に再生するモニターヘッドホンシリーズ 計9機種を発売 録音スタジオなどプロフェッショナルの現場で圧倒的な支持を得ている 独自の最新音響技術やノウハウを投入(ソニー製品情報)

ソニーは、原音を忠実に再生するモニターヘッドホンシリーズとして、プロフェッショナル用途のフラッグシップモデル『MDR-Z1000』、アウトドア用ヘッドバンド型の新シリーズ “ZXシリーズ”4機種、密閉型ステレオイヤーレシーバー“NUDE EXモニター”シリーズ4機種の、計9機種を10月から11月にかけて発売すると発表。

フラッグシップモデル2機種には、これまで培ってきた独自の高い音響技術やノウハウを惜しみなく投入。その他のモデルにおいても、モニターヘッドホンシリーズにふさわしい、原音を忠実に再現する高い音質を実現したとか。

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東芝とSamsungがiPad対抗のAndroid 2.2搭載タブレットを発表~どうでるソニー

東芝とSamsungがAndroid2.2搭載のタブレットを発表。

東芝、iPad対抗のAndroidタブレット「FOLIO 100」発表

東芝製は解像度1024×600の10.1インチマルチタッチスクリーン、16GBストレージ、Webカメラなどを搭載、サイズは281×181×14ミリ、重さは760g。バッテリー駆動時間は7 時間程度。DNLAやHDMIもサポート。Wi-Fi、Bluetooth対応で、近く3Gモデルも投入予定。Flash 10.1もサポート。

Samsung、7インチのAndroidタブレット「GALAXY Tab」発表

Samsung製は7インチタッチスクリーン、Webカメラ、背面に動画撮影可能な300万画素カメラなどを搭載。DivX、XviD、MPEG4、H.263、H.264などのHDコンテンツを再生可能でもちろんFlash 10.1もサポート。Wi-Fi、Bluetooth 3.0、3G HSPA、A-GPS対応。重さは380g。

Sony、IFAで3D立体視対応のVAIOを参考展示 ~240Hzの4倍速パネルを採用

さあ、どうでるソニーと思ったら、3D立体視に対応するVAIOが話題に。2D映像を3Dに変換する機能も搭載するようですが、メガネは必須っぽい。例のVODストリーミングで3Dコンテンツが増えれば意味はありそうだけど、PCの画面でちまちま見るならテレビの方が良いかなあという気もしない。今のソニーは完全に3Dマンセーだからタブレットとかも3D化するつもりなんかなあ…。

<IFA2010>ソニー・ヨーロッパ西田プレジデントが語る独自ネットサービス「Qriocity」の展望

ちなみに、先日発表された「Qriocity」のアーキテクチャー自体はPS3用のものとほぼ同じものを転用しているらしい。つまりは現行のPS Storeと同様の仕組みで提供されるって事?だとしたら正に「使い勝手の改善、検索機能のさらなる高度化が不可欠」ですってば…。

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2010/09/03のつぶやき

Creative T12 Wireless 発売のお知らせ
お、クリエイティブメディアからBluetooth内蔵のステレオスピーカーシステムが7,980円で9月中旬に発売されるらしい。オーディオ伝送部分にはapt-Xオーディオコーデックを採用ってことで高音質再生が期待できそう。左右のスピーカー自体もワイヤレスかと思ったら右スピーカーの左スピーカー出力端子で繋ぐようでちと残念…。ちなみにAmazonではすでに予約受付中でした>Creative T12 Wireless デスクトップ ステレオワイヤレス スピーカーシステム Bluetooth SP-T12W

「国内生命保険業界での競争力が向上」、ソニー生命をAA-に格上げ – S&P
ソニー生命保険の保険財務力格付けと長期カウンターパーティ格付けが「A+」から「AA-」に1段階ずつ引き上げられたとか。金融ビジネス無くして今のソニーグループの業績は語れないですね。

クウジットとテクノロジー・ミライ・ワークス、 スマートフォン向け動画広告配信サービス「A-CLIP ver.2.0」を共同開発
新聞広告に記載された専用の画像パターンを直接認識させることでスマートフォンに動画広告を配信するサービス「A-CLIP」がバージョンアップ。CGなどを活用したインパクトのある映像で訴求力を高めることが可能となるほか、GPS機能により現在地に応じた情報配信とナビゲーション機能も追加。さらにクーポンを取得したり、広告主のホームページに誘導する機能も付加したそうです。

小型iPodの紆余曲折今年のiPodファミリーは1回休み?「iTunes 10」のSNS機能「Ping」は事実上の実名登録制?ほか
そうそう、iTunes 10のPingは実名参加なんだよね。音楽系のSNSというかSNSそのものに興味がないから全然良いんだけど…。

アップル – Nike + iPod – 一緒に走る
写真では新nanoはレシーバーいらずに見えるが、どうやら必要っぽい。Bluetooth内蔵できれば色々と楽しそうなんだけどなあ…。ってことでソニーがやるなら今のうちだ!この際、全ウォークマンにBluetoothレシーバー機能内蔵だ~っ!ってさすがにそりゃ無理か。

ローランドからシンセ、デジタルピアノ、ギターアンプ&エフェクターなどを全世界同時発表
高校生の時に小遣いで初めて買ったギターアンプがローランド「CUBE」でした。ってことは30年近く続く歴史あるサブブランドになったってことだね。感涙…。

キリンジ期間限定特設サイト「ボイエンシー」<キリンジ8thアルバム『BUOYANCY』(2010年9月1日発売)@コロムビアミュージック
ニューアルバム発売記念ってことで今晩20:00頃からキリンジ初のUST生放送だそうです。昨日から「BUOYANCY」聞き込んでますがスルメのようなアルバムっすね~。

モンスターハンターポータブル 3rd
12/1(水)発売決定とか。TGS2010ではプレイアブル出展されるそうです。5,800円と強気の価格設定だけど、それが結果的にソニーというかSCEを救うことになるんだろうね。ま、どのみち買うんだけどさ~!

OverLay Secret for BlackBerry Bold 9700
ミヤビックスがBlackBerry Bold 9700専用のぞき見防止シートの取り扱いを開始しております。上下左右、全方向からの覗き見を遮断するそうです。価格は税込1,470円。

新メニュー「牛鍋丼」に託した吉野家の“280円戦略”
子供の頃、親戚が経営していた食堂で食した焼き豆腐&糸こんにゃく入り牛丼が自分の中では原点なので、初めて吉野家の牛丼を食した時はむしろ驚いたものです。っしゃ、来週食べに行くか~。

ソニーのQriocityはクラウドベースの音楽配信サービスも含む

“Qriocity”によるプレミアムビデオ配信サービス 今秋より欧州で開始~クラウドベースの音楽配信サービスも、年内に向け開始予定~(Sony Japan)

ドイツIFA会期直前のプレスカンファレンスで発表されたソニーのネットワーク対応機器向けのサービス「Qriocity(“キュリオシティ”)」について、国内でも正式アナウンスがあったようです。同サービスは、様々な機器を通じて、高品質のエンタテインメント体験を提供するネットワークサービスのプラットフォーム。これらを通じて、様々なデジタルエンタテインメントコンテンツおよびサービスを、同社のネットワーク対応機器に向けて提供すると共に、革新的なエンタテインメント体験の実現を目指すとしています。

まずは、今秋欧州5カ国でプレミアムビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity」を開始。映画会社が提供する数百タイトルもの最新の映画や、ローカルスタジオによる人気のコンテンツを楽しめ高品質なストリーミングサービス。ネットワーク対応の液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクプレーヤーおよびブルーレイディスクホームシアターシステムで視聴が可能。

また、第二弾サービスとして、音楽ファン向けに魅力的なクラウドベースの音楽配信サービス 「Music Unlimited powered by Qriocity」を年内を目処に開始。クラウド上で管理される膨大な音楽ライブラリーから、好みにあわせてカスタマイズされた音楽チャンネルを、ファイル管理の必要無しに様々な機器上で楽しめるとのこと。音楽の価値をより高め、音楽の更なる楽しみ方を提供していくと同時に、音楽産業における新たな機会創出を目指すとしています。

サービス開始時には、ネットワーク対応の液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクプレーヤーおよびブルーレイディスクホームシアターシステムに加え、PS3およびVAIOを始めとするパソコンで楽しめるとか。また、ソニーのポータブル機器にも準備が整い次第、順次拡大予定。サービスの詳細については、後日改めて発表予定とのこと。

ビデオの方は日本でも色々なサービスがスタートしているのであまり魅力的ではないですが、音楽の方はちょっと驚き。アップルがやるんじゃないかと噂になっていたクラウドサービスってことで、そういう意味でも自ずと注目されるんじゃないでしょうか。とはいえ、使い勝手もわからないし、費用面も全く不明。さらに、日本でどの程度のサービスが利用できるのかもわからないということで、話半分ぐらいにとどめておくのが吉かも…。

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テレビの楽しみがVAIOで広がるGiga Pocket Digitalを試す(後編)

みんぽす経由で参加中の「Giga Pocket Digital」体感イベントもいよいよ終了。後編は前編で触れなかった「おでかけ転送」機能についての雑感とさせていただきます。

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(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

ちなみに、最初に借りたVAIO Jは不具合があったらしく、その後VAIO Fに交換していただきました。ノート型でもこんなに動作が速いのかとびっくりしましたが、それでも何度か録画に失敗することがあり、しかもその理由がはっきりしないため困惑することしばしば。別に他の作業をしていたわけでもなんでもないんですけどね…。専用機ではないにしても、HDDレコーダー機能が大きな売りになっているわけですから、とにもかくにも、せめて録画に関しては確実性と信頼性を追求して頂きたいと切に思いました。

さておき、PSPやウォークマンなどのソニー製モバイル機器に録画したお出かけ番組のデータを書き出すのが「おでかけ機能」。ソニー製Blu-rayレコーダーにも搭載されており、他社製品との差別化にも一役買っている機能です。

モバイル機器との接続はBDレコーダー同様USB経由。PSP goは内蔵とメモステM2両方マウントされます。また、カードリーダー経由でのメモステ単体への書き出しにも対応しており、付属のWindowsソフト「Memory Stick Video Player」をインストールした他のVAIOで視聴可能とのこと。

動画の転送は非常に簡単。書き出したいデバイスをVAIOにつなぎ、お出かけ番組から転送したいタイトルを右クリックして「書き出し>任意のデバイス(のメモリー)」を選択すると転送されます。複数タイトルを一度に転送する場合は、画面下の書き出し先を選択後、ctrlキーを押しながら転送したいタイトルを選び、転送開始ボタンを押せばOK。

なお、モバイルデバイスへの書き出し時は、テレビの表示もビデオ再生もできなくなります。また、書き出し時はなぜか録画済みの番組の編集が可能でした。

GigaPocket Digitalが生成するお出かけ用の動画ファイルは解像度が320×240、ビデオコーデックがAVC 393kbps、オーディオコーデックがAAC 130kbps、サンプリング周波数が48,000kHzと、Blu-rayレコーダーの標準画質と同等となっています。地デジの30分番組で約110MB程度。

サイズが小さいので転送時間が短くてすみますがその分画質が今ひとつ良くないんですよね。ウォークマンの液晶程度ならまだしも、PSPぐらいの画面サイズだとちょっと厳しいです。ということで、Blu-rayレコーダーのように高画質モードなどの選択ができれば良いなあと思いました。

ちなみに、ハイビジョン番組を消去しても、おでかけ番組を消さない限り、商品情報、店舗情報、CM等の情報はHDDに残ります。動画のファイルサイズが小さいからこそ、こうした付加情報も数多くストックできるというメリットもあるようです。

Giga Pocket Digitalはパソコンならではの使いやすい機能も多々あるのですが、正しく番組が録画できないとほとんど意味がないんですよね。今後の課題はとにもかくにも録画の安定化並びに信頼性の向上、そこにつきると思いました。

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