2010/08/11のつぶやき

ソニー、スヌーピーの「ピーナッツ」60周年記念イベントを実施 – 作品の3D映像上映など
なぜにソニーがスヌーピーという人もいるかも知れないけど、昨年9月にソニークリエイティブプロダクツがピーナッツ」における日本国内独占エージェント権を獲得したからなんですよね。そのうちソニー製品のプロモにも使われるんじゃなかろうか…>Sony Creative Products Inc.

解説:好業績も「道半ば」–電機大手の本格回復に立ちはだかるいくつかの懸念
ソニーの業績を語る場合は金融マジックを差し引いて考える必要があるような気も…。

“3Dテレビ不要論”への疑問とテレビ市場の今~2010年夏のテレビ市場を読み解く~
コラムと全然関係ないけど、3Dゲームにはちょっと期待している。あの「ブレードランナー」の写真解析シーンのように、視点を変えると今まで見えなかったモノが見えるみたいな。単体で裸眼3Dを実現したニンテンドー3DSが初期投資が一番少なくて本命かなあ…。

アップルのアンテナトラブルが問う「廃れないブランド」の条件
そうか、ソニーにソニー・スピリットがあるようにアップルにもアップル・スピリットがあったんだっけ。良い機会だからロゴをかつてのレインボーカラーに戻してみるとかどう?>マックのりんごが欠けてる理由と「1984」:Bitten Apple and 1984 ad

映画「バイオハザードIV」のiPhoneアプリ登場
先日、インセプション見に行った時に予告編やってたけど、基本設定だけ踏襲した別物。どんどん「マッドマックス」に近づいているような。にしても、SPEなんだからXperiaオーナー向けにAndroid版も一緒に出すとか無いのかな…。まあ、どのみち見には行かないんだけどさ。

Motorola、Android 2.2搭載「DROID 2」発表
3.7インチマルチタッチスクリーンにスライド式QWERTYキーボード搭載でDLNA接続にも対応とか。なぜにXperiaは1.6のままなんざんしょ…。

ネクタイの結び目に扇風機を内蔵–サンコー「USBネクタイクーラー3」発売
あれ、世の中クールビズが浸透してこの時季ネクタイする人の方が少ないんじゃ…。

“マーケティング頭脳”付き自販機、品川駅にお目見え 47インチタッチパネルで操作
ひげ面でもいけますか?いや何ね、ニンテンドーDSiの某ゲームで顔認識してくれなかったもので…。

「続、PS3を買い換えたら」……「torne」の外付けHDDの録画は? 2台同時に使えるの? コピー禁止のセーブデータって? など、いろいろと試してみた
「別のPS3にはコピーできないセーブデータ」関連が特にややこしそう。

Xperia X10がAndroid 1.6のまま米国上陸~2年縛りで149.99ドル

Xperia X10、米国で発売 iPhoneと同じキャリアから

「Xperia X10」が米国上陸。キャリアはAT&T。2年縛りで149.99ドル。Androidのバージョンは明記されていないが、報道では1.6と伝えられているとか。2.0を期待していた人も多かったようですが、それはかなわなかったみたい。

自分、デビューイベント以降、全くX10を触っていませんが、b-mobile SIMも入手したことだし、今まで全く手を出したことのない白ロムデビューしてみるのもありかなあと思い始めているところでございます。ちなみに、本日現在の相場は3.5~4万ぐらい。手が出しやすい価格になったんでしょうか。米国での150ドルは安いけど年縛りだし、製品寿命を考えるとなあ…。

防水もカメラもひと味違う――“苦渋の決断”を経て完成した「Cyber-shotケータイ S003」

ソニエリ絡みですが、こちらはau「Cyber-shotケータイ S003」の開発者インタビュー。タッチパネルは「今後の検討課題」とか。相変わらずハード屋的な内容が多いね…。

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2010/08/10のつぶやき

実売1万円以下でPCMレコーダが身近に ~ZOOMの24bit/96kHz対応スリムレコーダ「H1」 ~
あのZOOMがやってくれました。実売1万円のPCMレコーダーが9/1発売。24bit/96kHz対応でX-Y型マイク搭載。アルカリ(単3)電池1本でMP3で約10時間、WAVでも約9.5時間録音可能。ちなみにAmazonでは島村楽器扱いで9980円>ハンディレコーダー H1

フィルムがセットになったiPhone 4用ケース
「背面だけは、見てはいけない感じがなきにしもあらず」って中身は例の500円ケースと同じようなもんなんだなきっと。ポリウレタン製とのことだけど写真を見る限り例のケースと同じ(ハイドロカーボンポリマー製)っぽく見えるんだけど違うのかな?ともあれ、あの気泡さえうまく処理できれば何とかなりまっせ…。

BDレコーダ購入理由は「高画質録画/保存のため」-BDA調査。鑑賞したいBDソフトは「洋画新作」
ようやく先日NHK BS-hiで放映されたスター・ウォーズ6部作を焼きました。DRモードなので計6枚。今更ですが、EP1~EP3の画質がイマイチな感じが…。4以降の画質にあわせたとかない?あと先日WOWOWでオンエアされた「攻殻機動隊2.0」と「イノセンス」も念のため(?)焼いといたけど果たして今後見るかどうか…。それよりタツノコプロ40周年で製作された「鴉 -KARAS-」の方が断然面白かった。こちらはもう一度みたいのでもちろんBD保存しますた。SRモードだと6話分まとめて1枚に入るので保管しやすいっす。

BLUEDOT、9型/地デジ内蔵で実売2万円の「軽テレビ」-設置面積は“ティッシュ箱”サイズ。重さ0.53㎏
見た瞬間にロケフリX5を思い出しました。デジタル放送版のロケフリモニター、出ないのかなあ、出ないよねえ、今更。DLNAでいいじゃん、ってな話しもあるかもしれないけど、それだと単純に再生しかできないんでねえ…。

BLUEDOT「WikiReader 日本語版」 ~いつでもWikipediaが参照できる小型リーダー
コンテンツは8GBのmicroSDHCに保存。ネット接続機能は持たず、年4回のアップデートで対応。今後は他メーカーの電子辞書端末などにも収録されていきそうな予感。

AORやACと相性が良いBluetoothスピーカー「BIT-STB2819」

音楽をミニマムなオーディオで楽しむことが多くなった昨今。個人的に最も使用頻度が高いのが持ち運べるサイズのモバイルBluetoothスピーカー。ウォークマンはもちろんiPod/iPhone/iPadで、内蔵・ドングル問わずバリバリ活用中なのは皆さんご存じの通りかと思います。でもって自分がAOR(AC込み)というジャンルが好きなことも皆さん十分ご承知のことと思います。AORやACって何?という人はこちらをご参照下さい>AOR – Wikipedia

最近では数日前につぶやいた角松敏生の新譜が和製AOR/AC系の代名詞のような音楽に相当するわけですが、彼の音楽って昔からサウンドメイクが派手じゃないですか。名うてのスタジオミュージシャンを起用して、これでもかってクオリティで攻めてくる。エンジニアも色んな意味でがんばる。自ずと最終的にメディアのクオリティも上がるみたいな。

音楽的には、きらびやかなシンセやギターとは対照的に、ボトムを支えるドラムスとベースが刻む重量感あふれるビート。スネアやチョッパーベースのキレ。そんなものが非常に大事。今回のアルバムにしても、4リズムと言いつつ、上から下まで、実にバランス良く色んな音がミックスされています。とまあそんな感じなんで、彼の音楽の根っこを支える低音がちゃんと鳴らないとつまらないわけです。

で、ここ数日色々ととっかえひっかえ手持ちのBluetoothスピーカーを試してみたのですが、やっぱリテールコムの「BIT-STB2819」っすね。同社の2825やソニーRollyではどうしてもバスドラやベースの低音がでないんですが、2819は不思議とそこそこ鳴るんです。そりゃ、ZiiSound D5のような大型のスピーカーのような低音は望むべくも無いですよ。それでも全く低音が聞こえてこないRollyよりは確実に聞きやすい。あれはなんなんだろう、単3電池4本の重量感と筐体の構造の偶然のなせる技なんだろうか。やっぱこのスピーカーの潜在能力はすごいと思います。

面白いと思ったのがiPadとの組合せ。XEL-1のリモコンスタンドをスタンド代わりにして、その前に2819を置いて音楽再生すると、iPad本体が壁になって音が前に反射してすごく聞きやすくなるんですよね。これもある種のバッフル効果なんでしょうかね。何より見た目もいいじゃないですか~。iPadはバッテリーの保ちが素晴らしいので、同じくバッテリーライフが長い2819と相性ぴったり。今はこの組合せが一番好きです。

ということで、ことあるごとにお薦めしてますが、Bluetooth関連の機器オーナーでAORやACが好きな方は是非!ちなみに価格はいまだに5,480円です。CPバツグンです>STB2819(Amazon)

ちなみに、Perfume当たりのテクノ楽曲との相性もかなり良いです。高音も耳障りが悪いようなことはなく、非常にバランス良く鳴ってくれますよ~。

2010/08/09のつぶやき

「webOSは多くの製品の中心になる」–HPのCTO
Palm買収は、「コンピュータやスマートフォン、次世代プリンタなど、さまざまな製品に影響を及ぼす」「HPが設計した多様なアプリケーションとともに、大規模な開発者コミュニティーも生まれる」等、なにやら期待膨らむ一方で、「webOSはネットブック上で役割を果たすことになるが、生産性タスクを求めているユーザーにとって、「Windows」の代替品にはならない」といったコメントの意味が今ひとつ理解できないお馬鹿な自分。。

「iPhone4でドコモ回線が利用可能、速度上限は300kbps以上に」、日本通信決算説明会より
300K以上になるのかあ。いいなあ。ただ端末入手が大変そう。

新世代Eye-Fiの「無線でジオタグ」は大自然に弱い!?
気になっていたもののいまだ手を出していないEye-Fiシリーズ。NEXとの組合せが便利そうなんだけど、iOS4に未対応でiPad版も無いのと国内の公衆無線LANサービスへの接続が不完全ということで二の足ドドスコ踏んでいる。

iPadがあの有名な手帳に変身!? ユニークなiPadケース
Moleskineライクなケースらしいけど、価格もMoleskineライクで結構値が張りますな~。iPadケースでインパクト大なのがこちら>OtterBox Defender series for iPadを試す!。M谷店長のレビューですが、甲羅の裏のスタンドギミックがすごいっす。しかもケースだけで570g!

夏休みにおさえたい! 今売れているiPad向け電子書籍を一挙紹介
最後のページに赤いSony Readerの画像有り。って国内向けの端末はいつ頃発表になるんでしょうねい…。

Android対応のBluetoothキーボードを早速試してみた
エレコムの折りたたみ式Bluetoothキーボード「TK-FBP017BK」とXperiaの組合せはイマイチらしい。OSがネックなんでしょうかね。ともあれデザインがなあ。ThinkOutsideの折りたたみキーボードぐらい洗練された製品をどこか国内メーカーで出してくれないもんだろうか。

アップルの「iTunes」音楽クラウド–関係者が語る機能限定の可能性と新たな道
「自分の音楽や映画を所有することを好むユーザーにとって、購入したメディアの生涯有効なライセンスを所有できることは、魅力的な提案になるはずだ」とあるけど、パッケージメディアとダウンロードメディアの連動にも期待。どうでもいいけど、「デジタルシェルフ」ってカタカナになるとなんかカコイイ。

VAIO P 2nd専用スティックポインタ交換カバー「Cap P! P! for VAIO P」

Cap P! P! for VAIO P(VPCP11X)

ミヤビックスが、VAIO P 2nd専用のスティックポインタ交換カバー「Cap P! P! for VAIO P(VPCP11X)」の取扱を開始しました。初代VAIO type Pの周辺グッズとして販売された初代「Cap P!P!」の後継商品。

初代同様、品質管理に優れた国内工場で生産。カバーは角型と丸型の2タイプ。表面に凸型の滑り止め加工を施した角型が4ケ。端の部分が丸みを帯びた丸型が4ケ。初代より2個増量の8ヶ入りで1,260円。

カラーはVAIO Pのビビッドな本体カラーにあわせてオレンジ、ピンク、グリーンの3パッケージを用意。対応機種は最新のVAIO Pシリーズ(VPCP119KJ/D・P・W、VPCP11ALJ、VPCP11AKJ、VPCP11AVJ)。

ということで、M谷店長からサンプルを送っていただきましたので簡単にご紹介。パッケージはグリーン、オレンジ、ピンクの3つ(丸型と角形それぞれホワイト、ブラック、レッドは共通)。初代に同梱されたVAIOカラーの角形の代わりにパッケージと同色のカバーが2個入っているという感じです。

 

あいにく今回はVAIO P 2ndを購入しておりませんので検証らしいことができないのですが、非対応とされている初代type Pで試したところ、なんとなく使えてしまいましたのでご報告。

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