2010/08/26のつぶやき

ソニー、スピーカー再配置技術搭載の新AVアンプ-TA-DA5600ES。3D対応で4ポートHub搭載2モデル
iconicon夏の終わりの恒例。怒濤の新製品発表第3弾は7.1ch対応マルチチャンネルインテグレートアンプ。世界初のスピーカー再配置技術搭載の「TA-DA5600ES」と「TA-DA3600ES」の2モデル。スピーカー再配置技術は狭い我が家でも効果あるのだろうか。にしてもすごいですね。DLNAサーバーと直接接続可能なスイッチングハブ機能付きの4ポートLAN端子付きですって。リアパネルもすごいことになってます。

ソニー、フルHD動画対応の光学ファインダー機「α580」「α560」を海外発表
欧州では光学ファインダー採用の「α580」と「α560」が発表されたんですね。α580が10月中旬、α560が2011年第1四半期に出荷開始。国内での発売は未定。にしても、欧州でのラインアップはすごい充実してますね~。

やっぱり、海外旅行のお土産はiPhone 4ってのもありかな?
SIMフリーのiPhoneですが、スイス在住の同居人の友人に聞いてもらったら、iPhone 3Gが 629.00chf(約52,000円)、iPhone4(16GB)が769.00chf(約69,000円)、同(32GB)が899.00chf (約75,000円)だそうです。高い!デザリングこそできないけど、今SBとの契約は毎月3,800円ですんでるんだよなあ…>「SIMロック解除ならドコモに乗り換え」は約3割~「iPhone 4利用実態調査」(後編)

※最近、iPhone 4用に「Run Keeper」なるアプリを導入。ラン&ウォーク向けのいわゆるGPSロガーなんですけど、iPhone 4ぐらいのパワーがあると、Bluetoothで音楽聴きながらバックグラウンドでGPSロガーとNike+を一緒に動かすことができるんですね~。Nike+の音声アナウンスが便利なんで併用してますが、Run KeeperもPro版にすれば音声ガイドがあるっぽい。ただ、それだけのために1200円出すのはなあ…。ともあれ、この手のGPSロガー、iPhone 3G時代はauケータイの「Run&Walk」の方が使いやすいと思ったけど、断然今はiPhone 4の方が使いやすい。これでお財布機能が入れば言うこと無いんだけどなあ…。

※久しぶりにau one netのサイトを覗いたら、NTTのフレッツ光がいつの間にかウチのマンションに対応していることがわかった(auのひかりはNG)。プロバイダーはauのまま、フレッツスポット利用込みで今より1,500円程度増額になるけど、3M程度しか出ないADSLにストレスたまりまくりなので思いきって変更手続きしました~。工事も来週って事で今からちょっとワクワクしてます。

ソニーの携帯ノートを一気に見せます!
あれれ、Xは?それはそうと、TとWって無くなったの?

auの「S003」、再起動などの不具合
「Cyber-shotケータイ S003」に複数の不具合とか。待受画面でEZニュースEXを受信したときにリセット、EZメニュー内にある「前回画面表示」を選んだあと電源キーを押して待受画面に戻ろうとしたときにリセット、他。

PORTER折りたたみ式ポータブルスピーカーを試す

コンビニで見かけた「smart 10月号」にPORTERの折りたたみ式ポータブルスピーカーがおまけで付いていたので興味本位で購入。価格は税込650円です。ちなみにsmartの公称部数は40万部。おまけとはいえ、40万個も大量生産してるのか。すごいな…。

 
本誌とは別にスピーカー用の簡易段ボール梱包が同梱。本がかさばるかさばる。今時の雑誌はまあおまけ付きが当たり前なので、本屋さんもコンビニも慣れっこみたいですが、にしても場所取りますよね…。ちなみにスピーカーは広げた状態で梱包されていました。

 
広げた状態の中面と外面。Head Porterライクなオレンジとブラックのツートンが目をひきます。中面のPORTERロゴの「O」の部分がスピーカーになっています。何のことはないモノラルってことですね。外面にはお馴染みのPORTERタグがプリントされてます。ロゴ無い方(折りたたんだ時の裏面)が電池ケースになっていて、外部機器入力用のミニケーブルもここに収納できるようになっています。

 
こちらが折りたたんだ状態。四角四面で意外にかさばります。ヒンジはしっかりしていてぐらつきは無し。ちなみに、側面にあるのが電源兼2段階ボリューム切り替えスイッチ。ボリュームはLOWとHIGHの2段階のみ。繋ぐ機器によって使い分ける感じ。電池交換の目安はアルカリならLOWで10時間、HIGHで6時間くらいとか。

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iPadだけがタブレットにあらず

タブレットにシフトする消費者の関心:調査結果

米国オンライン(?)消費者のタブレット端末への関心を調査。結果、必ずしもiPadではないという調査が発表。1年以内に何らかのタブレットを購入するが14%(約2700万人)。米国雑誌発行者協会による同様の調査でも、消費者の60%近くが電子書籍リーダーかタブレットを3年以内に購入するという結果に。Dellの「Streak」や、HPの「Slate」、Googleの新製品のほか、あまり知られていない製品についても関心が高かったとか。

iPad対抗製品に必要なもの–魅力あるタブレットとは

iPad対抗に必要なことは、「タブレット向けOSを見つけること、優れたハードウェアを組み合わせること、そしてアプリケーションデベロッパーを味方にすること」だそうです。CLIEが盛り上がっていた時代のソニーは3つをほぼバランス良く達成できていたように思いますが、今は2番目だけですかね…。今後についてはGoogleとのタッグがうまくいくかどうかにかかってる感じ…。

HP、『Windows 7』と『webOS』搭載タブレットの発売時期に言及

Palm買収でにわかに注目が集まってるHP。年内にまずはWindows7搭載タブレットを発表予定で、webOS搭載製品は来年(2011年)の早い時期になるようです。webOS、中身がよくわかってないけど、とにかく期待してます。良い意味で風穴を開けて欲しい。

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2010/08/25のつぶやき

エムエスアイ、3D立体視とマルチタッチ対応の一体型を国内投入~ハイエンドゲーミングノートや、高級志向のネットブックなども
世界初、3D立体視とマルチタッチ対応の液晶一体型PCとか。3Dメガネ(シャッター式)は独自でBD 3D再生のほかに2Dコンテンツ3D変換も可能。価格は199,800円。ソニーもそのうち3D対応VAIO出すのかなあ。出すよねやっぱり。会社あげて3D盛り上げてるんだもの…。いずれにしても、携帯ゲーム機とPCの3D対応は後出しが確定。残るはパーソナルナビ、ブックリーダーの世界初3D化?

録音とメモの連携で“音声データ”の達人になる 聞きたいところがすぐ聞ける! iPadで議事録作成も素早く
シングルタスクのiPadをビジネスで使うのはリスキー。何かの拍子にホームボタンを押してしまった時のことを考えると怖い。マルチタスクになれば違うと思うけど…。

アップル、タッチスクリーン搭載「iMac」の特許を出願か–米報道
ディスプレイの特定の部分をタッチすることでiOSとMac OSを切り替えられる、加速度計を使用し水平か垂直かによってタッチ入力とマウスやキーボードによる入力を切り替える仕組みなど。思えば、現在のアップルの快進撃はJobs復帰&初代ボンダイiMacから始まったんだよね…。我が家でも同居人が結構長く使ってましたが、あの頃のiMacと比べものにならないぐらい

防滴くん for iPad
ビザビさんが防滴くんなるiPad専用ビニールケースを販売開始。980円。防水・防滴機能は無く、キッチン周りでの飛沫対策と濡れた手での操作が可能ってことみたいです。

MVPenテクノロジーズ、デジタルペン新モデル「ENシリーズ」を発売へ
MVPen、初代type P発売後に入手していたんですが、気がつくと引き出しの肥やしに…。公式サイトも随分と賑やかになったようで…。てことで、改めて使ってみようかしらん。

iPadでメモを取るつもりでブログの記事まで仕上げてしまう
こちらの記事で取り上げられているiPad専用ブログエディタ「するぷろ」がWordpress対応したみたい。600円かあ…。国産ってことで安心感はありますが正直使ってみないとなんとも。この手のツールは一定の試用期間を設けるとかLite版を出すとかして欲しいところ。

ドッグタグタイプの「ワイヤレスヘッドホンセット BIT-BSH18」を試す(2)

ドッグタグタイプのBluetoothワイヤレスヘッドホンセット「BIT-BSH18」レビューですが、第一弾から随分日が経ってしまいましたが、遅ればせながら第二弾をば。

■色々なBluetooth搭載機器で試す

BSH18は2台までのマルチペアリングに対応しており、A2DPとHFP/HSPを別々の機器で接続可能です。iPod/iPad/ウォークマン等で音楽を聴きながら、Bluetooth対応の携帯電話やiPhoneの待ち受けや通話等が可能です。

たとえば、ケータイに着信があった場合は、音楽を再生中のプレイヤーは即座に再生を停止し、呼び出し音を再生。BSH18の通話ボタンを押せばケータイの音声がイヤホンから再生され、自分の声はBSH18のマイクを通じてケータイに送信されます。また、通話終了後は自動的にプレイヤーの音楽再生が復帰するというのがこの手の機器の一般的な機能になります。

それとBSH18には若干気になる仕様がありまして、通信開始時のみボリュームが徐々に上がるフェードイン再生になります。停止、もしくは一時停止後の再開時もフェードイン再生になります。再生をしばらくストップしたままだと、どの機器でもいったん接続が切れるみたいです。これは他のレシーバーには無い機能なんですが、最初は耳に優しくて良いと思ったんですが、だんだん煩わしく思えてきました。次世代機があるのならこれは解除して欲しいかも…。

というような前置きをした上で他の機器との連携具合を以下にメモしておきます。

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世界初、透過ミラー搭載のスピード一眼「α55」「α33」

世界初透過ミラー搭載。「スピード一眼」誕生。 ~DSLR Redefined~ 秒間10コマの高速連写や動画撮影中でも作動する高速・高精度なオートフォーカスを実現 レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α55”など発売(ソニー製品情報)

世界初、光を通す透過ミラー搭載で、新開発有効約1620万画素“Exmor” APS HD CMOSセンサー(α55のみ)や進化した画像処理エンジン「BIONZ」搭載の、レンズ交換式デジタル一眼カメラ2機種「α55」「α33」が9/10に発売とか。

光を通す透過ミラーを用いることで、一眼レフカメラでは必要だったミラーの駆動をなくし、常にオートフォーカスセンサーとイメージセンサーに同時に光を当てることができる“Translucent Mirror Technology”を搭載することで以下の機能を実現したほか、従来機種“α550”と比較して、約23%の小型化と約26%の軽量化を実現。また、α55にはGPS機能も搭載しているそうです。

1.世界最速オートフォーカスが追従する秒間最高10コマの高速連写を実現。TTL位相差検出方式AFによって、撮影チャンスを瞬時に捉え、ピントをあわせて高速撮影。
2.世界初動画撮影中にもTTL位相差検出方式AFが作動、高速・高精度なオートフォーカスの効いた、AVCHDフルハイビジョンの動画撮影「クイックAFフルHDムービー」。
3.“Exmor” APS HD CMOSセンサーの高精細画像をそのまま液晶ディスプレイに表示するライブビュー撮影。100%の視野率を実現した電子ビューファインダー“Tru- Finder”の搭載や、TTL位相差検出方式AFが常に作動するなど、さらに進化した「クイックAFライブビュー」機能。

ソニスタでの販売価格は、α55ボディ(SLT-A55V)が89,800円、α55ズームレンズキット(SLT-A55VL)が94,800円、α55ダブルズームレンズキット(SLT-A55VY)が114,800円、α33ボディ(SLT-A33)が74,800円、α33ズームレンズキット(SLT-A33L)が79,800円、α33ダブルズームレンズキット(SLT-A33Y)が99,800円。はやくも先行販売がスタートしてます。

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αシリーズのメインストリームに位置づけられるラインナップ。詳細はデジカメWatchのこちらの記事に詳しいです>ソニー、世界最速の“AF追随高速連写”一眼レフ「α55」「α33」~AVCHDに対応。GPS内蔵モデルも

Aマウント機の中で最も小型軽量なボディを実現したそうですがNEX買ったばっかりですので…。NEXの発表がなかったら、間違いなく買いだったろうなあ。

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