女性向けヘッドホンの新シリーズ「Jienne」2機種~上位モデルはスワロフスキージルコニア採用

さまざまな色や質感を重ね合わせた多彩なバリエーションを展開 ヘッドホンの新シリーズ「Jienne」(ジェンヌ)発売(ソニー製品情報)

ソニーは、ファッショナブルな女性をターゲットとした密閉型ステレオイヤーレシーバーの新シリーズ「Jienne」(ジェンヌ)の上位モデル「MDR-EX80LP」(希望小売価格:3,675円、ソニスタ販売価格:2,980円)とスタンダードモデル「MDR-EX40LP」(同:2,468円、同:1,980円)の各12色・計24色を7/21に発売すると発表。

多種多様な趣味やスタイルを楽しむ女性に、気分に合わせてアクセサリー感覚でヘッドホンを楽しんでいただけるよう、キラキラした素材やみずみずしいカラーなどをさまざまに重ね合わせた「レイヤードデザイン」を採用し、多彩なバリエーションを展開するとか。

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上位モデル「EX80LP」は、ハウジング部分にスワロフスキー社製のジルコニアを採用したモデルと、クリスタルカットデザインを施したモデルの2タイプを用意し、各6色、計12色を展開。「EX40LP」は、本体、イヤーピース、そしてプラグに至るまで、かわいらしくカラーコーディネート。また、EX80LPはクリスタルカットをモチーフに、またEX40LPはハートをモチーフにしたコードスライダーとL型ステレオミニプラグを採用するなど、各モデルのイメージに合わせて細部にまでこだわったとか。

PIIQといい、今年のヘッドホンはかなりど派手なデザインで攻めてますね。いずれにしても、おじさんには縁のないモデルであります…。

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白いPS3が標準ラインナップに~サラウンドサウンドシステムは9/30発売に

160GB、320GBの大容量HDDを標準装備した 「プレイステーション 3」(CECH-2500シリーズ) 2010年7月29日(木)発売、新色クラシック・ホワイト登場 新モデル発売に先立ち、7月7日(水)よりCECH-2100A(120GB)をオープン価格に改定(PS.com)

SCEJが、160GB HDDおよび320GB HDDを標準装備したPS3(CECH-2500シリーズ)を、7/29よりそれぞれ29,980円、34,980円にて発売すると発表。本体色はチャコール・ブラックに加え、160GBモデル向けに新色「クラシック・ホワイト」を追加。合わせて、クラシック・ホワイトのPS3専用ワイヤレスコントローラおよび縦置きスタンドを、それぞれ5,500円、2,000円にて同日発売。さらに、PS3専用地デジレコーダーキット「torne」と160GBモデル(本体色:チャコール・ブラック)を同梱した「地デジレコーダーパック」を数量限定で36,980円で同日発売。また、7/7より現行の120GBモデルのPS3(CECH-2100Aシリーズ)をオープン価格に変更。 ※価格は全て希望小売価格で税込

そのうちtorneもクラシックホワイトモデルとか出るのでしょうか。にしてもなんで320GBのホワイトは無いの?

こちらは先日公開されたtorneの最新ファーム(v.2.0)の導入検証記事>もうBDレコは不要!? torneのアップデートをチェック

Ethernetを使ったオーディオ/ビデオ伝送技術「HDBaseT」の規格化が完了。SPEも1枚かんでるってことですが、今後はPS3やBRAVIAが対応したりするのでしょうかね…>EthernetでAV伝送や電源供給可能な「HDBaseT」規格化 -LG、Samsung、SPEなどが協力。2011年製品化へ

SCE、PS3用サウンドシステムの発売日を9月30日に決定 -ゲームや映画をサラウンド再生。先行展示も

また、PS3用「サラウンドサウンドシステム(CECH-ZVS1)」の発売日が9/30に決定したそうです。価格は19,800円。発売に先駆けて、東京と大阪のPlayStationコンセプトショップにて参考展示を実施。場所は東京・池袋のヤマダ電機 LABI1池袋モバイルドリーム館6F。大阪・日本橋の上新電機 ディスクピア日本橋1F。

こいつは気になるので見に行かなくちゃ。でもなんで展示が特定の量販だけなの?

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クリエイティブメディアの高性能Bluetoothスピーカー「ZiiSound D5」を試す(2)

クリエイティブメディア社の「ZiiSound D5」レビューの続きです。前置きが長くなりましたが、四の五の言ってないで使ってみましょう。

このスピーカーの使い方は大きく分けて2通り。標準で付属の専用Dockアダプターをアップル製品に装着して使う方法と、Bluetooth対応機器とペアリングして使う方法があります。後者は携帯電話や同社の別売りPC用ドングル「BT-D1」や他社(3rdパーティー)製のBluetoothトランスミッター(ドングル)とそれらの対応機器、Bluetooth内蔵ポータブルオーディオやBluetooth内蔵のiPhone/iPod touchとの組合せも含まれます。

■使ってみよう~専用Dockアダプター編

一番手軽なのは付属のDockアダプターを対応アップル製品に装着して使うスタイル。何も考える必要はありません。iPhoneやiPodなどのDockポートにアダプターを取り付け、スピーカーの電源を入れると前面のLEDステータスインジケーターが点滅を開始。このLEDが白く点灯すれば接続が確立された合図(時間的には7~8秒程度)。

Dockアダプターとの接続確立後は、iPhoneなどはiPodアプリやシステム関連のアラートはもちろん、インターネットラジオ等の音楽系のアプリの音声がZiiSound D5から出力可能になります。アップル製品側からスピーカーのボリュームをワイヤレスでコントロールできます。そのボリュームコントロールについてですが、いくつか気になるところがあるのですが、それについては後述します。

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何はなくともお風呂でiPhone 4

【iPhone専用防水ソフトケース】アクアトーク スマートフォン for iPhone 3G(Amazon)
アクアトーク スマートフォン for iPhone 3G & 3GS(楽天)

4月にご紹介した石崎資材さんの「アクアトーク スマートフォン for iPhone 3G」ですが、iPhone 4でも問題なく使えましたのでご報告。

3G/3GSよりもスクエアなボディデザインなiPhone 4の方が液晶面も平らになりやすく使いやすい印象。適度にマチもあるので本体のみならゆったり入ります。

先日取り上げたバンパーやケースの類を使う場合は要注意。入ることは入りますが、バンパーなどは入れにくい&出しにくいに加え、バンパーの厚み分ビニールが浮いてしまうので使いにくいことこの上ない。

てことで、アクアトークに関してはiPhone 4はハダカで使うのが一番使いやすいかも。ちなみに、多少水滴が付く方が指先が滑ってむしろ使いやすかったり…。

参考までに、これまでたくさんのアクアトークシリーズを使ってきましたが、水関連のトラブルは一度もありません。心配な人は本体を入れる前にさっと息だけ吹き込んで浴槽に入れて空気漏れがないか確認してから使い始めることをおすすめ。

アクアトークと言えば、VAIO P 2ndは初代type Pとフットプリント同じって事でこちらも問題なく使えると思います~>type Pを水や汚れから守る専用防水ソフトケース「アクアトーク for VAIO type P」

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やる気が全く感じられないソニーのメモステビジネス

SanDisk Memory Stick Micro 16GB SDMSM2B-016G-J95

SanDisk製のメモステM2の16GB版が安い件。昨年10月に自分が買った時は6,780円だったのに2010年7月4日現在はなんと4,527円に。1年経たずに3割以上も値下がりしてる。てか、AmazonではノーマルのDuo16GBよりも安くなっちまった。

原因として考えられるのはPSP goの不振。だってそれ以外に需要無いもんね…。ソニー純正のM2は国内では8GBのみしか出ておらず、ソニスタが5,180円でAmazonは3,678円>SONY メモリースティック マイクロ M2 8GB PSPgo対応 MS-A8GDP。これなら倍の容量のSanDisk製を買うわなあ…。

ソニー製品もケータイ(ソニエリ製)やPCに引き続き、カメラ系もSDカードに標準対応してる状況。なんかもうメモステに縛られてるのはもはやPSPユーザーしかいないみたいな感じになってない?・・・ってよくよく考えてみたらもう一個あった!小さいPCMレコーダー「PCM-M10」もM2対応だった。でもそれだけだよね…。

このページからリンクが張られてるメモステドットコム関連のページはみんなデッドリンクになってる。まるでやる気なし。活用法が聞いてあきれる。

そういえば、最大記録容量が2TBのXCとかってどうなったのでせうか?

iPhone 4 Bumper を試す~Dockコネクタとヘッドホン端子に要注意

iPhone 4の純正アクセサリー、「Bumper」のブラックをゲット。黒以外は納期がかかるようなので、まあ良いかなと。ちなみに、この商品は耐久性の高いゴムと成型プラスチックを組み合わせたフレームがiPhone 4のエッジにぴったりフィットして本体を保護するようになってます。

パッケージ裏面にある装着方法解説イラストのまあシンプルなこと。バンパーの素材がゴムとプラなので実際簡単なんすけどね。スイッチ系が集中する上部を起点にグリグリやってればスポッとはまります。

公式サイトでは「iPhone 4をカラフルに、個性的に彩る」とかなんとか言ってるけど、黒に黒だからカラフルでも何でもない…。むしろかなり地味というかパッと見ケースを付けた3G/3GSみたい。個人的にはキライじゃないからいいけど…。

さすが純正だけ会って、がたつきもスキマも無く、完璧にフィットしてます。装着後の操作性も問題なし。メインスイッチもボリュームスイッチも反応良いです。にしても2,800円はちと高いかなあというのが正直な感想。

側面の保護性能はそこそこですが、前面と背面はむき出しのままなので、落下する角度や落下する場所によってはがっつり本体が損傷するケースも出てくるでしょう。ま、そういうもんだと思って使うのが肝要かと。

さておき、2点ほど問題が発生。ヘッドホン端子の開口が小さく、端子がアップル純正品に近いサイズじゃないと入りません。手持ちはソニー製品が多いのですが、EX700SLやEX90SLはNGでした。残念。

また、Dockコネクタ部の開口が純正ケーブルのコネクタよりも一回り大きい程度のシビアなサイズなため、Dock対応製品で使えるモノと使えないモノが出てきてしまいました。

色々試して使えたのは、充電用ショートケーブルとソニーのBTドングルのみ。いずれもコネクターの端子が他の製品よりも若干長いため使えたみたい。ただ、ガチッとはまっているわけでないので外れやすいのも確か。クレードル関連は純正品がないので試してないけど、プリンストン製はNGでした。

手先が器用なら開口を削って広げちゃうという手もありかもしれないけど、自分が持ってる製品はコネクタよりも先が結構厚みがあるモノなので無理っぽいっす。ということで、Dockコネクタ対応製品を多用する人でBumperの購入を検討している人は、諸々のトレードオフが発生するのでくれぐれもご注意のほどを~。


(参考までにiPhoneより左がNGだったもの、右側が動作したものです。写真がボケボケですいません!)

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