任天堂、新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の詳細を発表

新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS™」を 米国ロサンゼルスにて開催されたE3ショーにおいて初公開(任天堂)
任天堂 E3 2010情報

任天堂が裸眼で3D映像のゲームが楽しめる新ゲーム機「ニンテンドー3DS」を、2011年3月期中に世界の主要市場で発売すると発表。米ロサンゼルスにて開催中のE3にて実機を、また同展の特設サイトにても情報を公開中。発売日と価格に関しては、販売各地域にて後日アナウンスするそうです。

同機では、3D映像採用により、臨場感が加わるだけでなく、奥行きのあるゲーム世界の中での距離感や位置関係の認識しやすさが増し、より没入感にあふれるゲーム体験を実現。新たに搭載したアナログ入力可能なスライドパッド、モーションセンサー、ジャイロセンサー、カメラによる画像認識等の組み合わせにより、これまでになかった新鮮な操作感覚も実現。

2つある液晶の上画面は3.53型で800×240ドットのワイド3D液晶で、下画面が3.02型で320×240ドットのタッチ液晶。外形寸法は134.0×74.0×21mmで重量が約230g。

スリープ中に他のニンテンドー3DSやWi-Fiアクセスポイントと自動的に通信し、同時に複数のゲームの「すれちがい通信」を可能にするほか、Wi-Fiアクセスポイントのある場所で起動して能動的な操作をすることなく、ネット連携によるサービスを自動的に実現するなど、通信機能も強化。

携帯ゲーム機で楽しめる3Dはいかほどのものか。Game Watchの速攻レポートでは「覗き込んだ瞬間それが驚きや興奮に変わる。まったく新しい体験をもたらすという言葉は嘘ではなかった」と報じています>噂の「NINTENDO 3DS」を体験。驚愕の第一印象をレポート メガネなしで3D体験。実際に画面を見た感想をお届け!

「メタルギア ソリッド」、「バイオハザード」、「リッジレーサー」といった有力タイトルの開発も既にスタートしているとのことで、サードパーティーの動きにも今後は大きな注目が集まりそう。ソニー(SCE)へのプレッシャーも相当だなこりゃ…。

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ソニーが全録レコーダーのような商品を出す可能性

予約いらずの“6局全録”レコーダー「ARecX 6」で遊ぶ
6chワンセグ丸録り! 「ARecX6 チューナーレコーダー」 ~ 簡単設定で見逃しなし、PCで見るもう一つのTV環境 ~

DLNA絡みで調べてたらワンセグ6ch全部録りできるチューナーレコーダー「ARecX 6」のレビューを発見。前者はITmedia芹澤さん、後者はAV Watchで小寺さんがご担当。

1TB HDDで約8000時間録画可能で約55日間のテレビ番組が6チャンネルぶん記録できる計算とか。番組はジャンルやチャンネルを絞り込んで検索するというのが標準的な使い方。ワンセグだけに画質は悪いですが、手間暇かけずに番組を録り貯め、その中から見たいモノだけを視聴できるというような録画環境を安価に体験できるという意味で面白いとの評価。ちなみに価格は34,800円で直販サイトなら7/13まで29,800円だそうです。

“全録レコーダー”ということでXビデオステーションの名前も出てきますが、その後こうしたコンセプトのマシンをソニーが出すという話しは全然聞きません。ソニーにはこれまでXビデオステーションやロケフリを市場投入してきたノウハウがあります。最近ではtorneが話題ですし、VAIOの「Giga Pocket Digital」もリニューアルしたようです。そうしたノウハウをうまくミックスすれば、新しいテレビ視聴スタイルを提案できると思うんですが…ってもしかするとその辺のリソースというか人材は皆Google TV開発チームに行ってたりするのかな?

Sony Reader日本上陸に備えて「自炊」初めてみる?

書籍を「裁断→スキャン」して電子書籍端末で読むメリットとデメリット
動画と写真で確認する――裁断&スキャンのコツ(裁断編)

書籍を「裁断→スキャン」してデジタルデータ化する行為を「自炊」と呼ぶことを最近知りました。ドキュメントスキャナーと裁断機を使うそうなんですが、そうした「自炊」のノウハウやTipsを紹介してくれている記事を読むと、ふつふつと興味がわいてきました。

電子書籍についての考察(その8) お手製電子書籍が電子書籍時代を導く

こちらの記事を読むと、こうした動きは今に始まったことではないことがよくわかります。「出版業界としてはアングラ流通が主流となる前に、自前のスキャンよりも便利でお手ごろ価格の電子書籍を売り出す以外に生き残る方法はないと考えるべき」とのコメントも…。

iPad対策(?)としてももちろん、リブリエもといSony Readerの日本(再)上陸に備えて「自炊」してみるのも良いかも…。ただ、スキャナーや断裁機って結構良い値段するんですよね。ゆえに代行屋さんが出てきているわけですすが。にしても、コンテンツをデジタル化するために、汗して断裁し、手間暇かけてスキャンするアナログ的行為のギャップがすごいというかなんというか。てか、「自炊」って日本人向きなのかなあ…。

ちなみに、iPad/iPhone用にフリーのDLNAアプリが出ていることをこちらの記事を読んで初めて知りました。ソニーにもiPadに負けないコンテンツビューア投入を期待したいところっす>iPadとホームサーバーの連携 PDFやビデオを再生できる環境を作るApple「iPad Wi-Fi/32GB」ソフトウェア編 ~まさに七変化のマイ・ノート!

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iPhone 4の予約販売は6/15の17時から~提供はひとまずブラックモデルのみ

「iPhone 4」の予約開始について
iPhone 4 料金プラン

ソフトバンクモバイルがiPhone 4の予約受付をiPhone取扱店とソフトバンクオンラインショップにて明日6/15の17時より開始すると発表。発売開始の時点ではブラックモデルのみ提供予定で、ホワイトモデルもできる限り早く準備するとか。端末価格は32GB版が57,600円で16GB版が46,080円。料金プランはパケット通信プランの違いで2種。これ以上の詳細はケータイWatchの記事にてご参照くだはい~>iPhone 4の予約は15日17時~、端末価格など案内

あら、ホワイトは後回しですか…。さておき、機種変どないしよー。だってさあ、もうしばらくしたらこんなのが出るんだよね~。「昔買ったギターが戸棚の奥に眠っているといった40代/50代のユーザーまで、多くのユーザーが楽しめる音楽アイテム」とか言われちゃうとさあ、いてもたってもいられないというかなんというか…>iPhoneをギターアンプ&エフェクタに変える「AmpliTube iRig」最速レポート

ま、どっちかというとこっちの方が気にはなるのであるが、それはそれ、これはこれ…(?)>iPad発売記念!! チェックしておきたいクリエイティブ系iPadアプリ10選

むー、どっかに10万円ほどのゲンナマが落ちてないもんでせうか…。

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ソニー純正PSP対応ヘッドホン「MDR-EX36PS」を試したけど…

こちらで紹介したソニー純正のボリュームコントローラー付きステレオイヤーレシーバー「MDR-EX36PS」のプチインプレをば。

密閉ダイナミック型、9mmドーム型(CCAW採用)ドライバーユニット採用、再生周波数帯域は6~23,000 Hz、金メッキL型ステレオミニプラグ、コード長は約1.0mでコードの絡みを防ぎ快適にゲームをプレーできるコードスライダーボリュームコントローラー付き。対応機器はPSP goを含む全機種。というのが主な特徴。ブラック、ホワイト、シルバー、ブルー、レッド、イエロー、グリーンの合計7色の豊富なカラバリ展開も魅力で、今回自分は珍しくレッドをゲットしました。パッケージはPSPロゴ入りのブリスタータイプ。中身はレシーバー本体、交換用イヤーピース(L/S)、取説、保証書。

PSP対応をうたってるけど、端子は一般的なステレオミニプラグなので接続相手を選ぶものではないです。コードはつやのあるべたつきやすいタイプ。パッケージには絡みにくいとあるけど、実際は結構からみやすかったりする。EX36SCのコードはマット仕上げで絡みにくいものだっただけにちと残念。

この手の9mmドライバーユニットのデザインは左右対称に近いので、暗い場所でユニットの右と左がわからなくなることがままあるんですが、このレシーバーにはちゃんと工夫がしてありました。ユニット上部に小さな突起がある方が左(L)用です。指先で触るとよくわかります。ちなみにEX36SCにも突起付いてます。

ボリュームコントローラーは左右のドライバーユニットから約40cmの場所に位置。側面のスライダーを上下させ、アナログチックにボリューム調整可能。先日旅客機内の音楽プログラム再生に使いましたけど、座席の脇じゃなく手元でボリューム操作ができるので便利でした。

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NEXバリバリ使うなら予備バッテリー必須かも~買うならお得なアクセキット?

6/5の札幌・滝野すずらん丘陵公園にてバッテリーの保ちの悪さを痛感したNEX-5。その日のうちにソニスタに注文を入れたのがNEXシリーズ用アクセサリーキット「ACC-FWCAicon」。専用バッテリー「NP-FW50」、ラッピングクロス「LCS-WR1AM」、ショルダーストラップ「STP-XS2AM」、レンズキャップホルダー「LCS-LC1AM」の4点が入ったセットで、希望小売価格が税込10,500円。ソニスタでの販売価格が税込9,450円。

ソニスタでそれぞれを単品で買うと、バッテリーが7,560円、ショルダーストラップが3,308円、ラッピングクロスが1,890円、レンズキャップホルダーが1,890円で合計14,638円なんで5千円ほどお得な計算になりますでしょうか。自分はNEX購入等で獲得したソニーポイントを駆使した結果、総額6,500円で購入できました。バッテリーを単体で買うより安かったので、バッテリー以外のアイテムはおまけみたいなもんですね…。

確かにお得ではありますが、バッテリー以外はAマウントシリーズ用の既発売グッズですし、色の指定も出来ません。しかも、ラッピングクロスはAマウント用なので一回り大きいサイズです。参考までに、クロスはVAIOのラッピングにも使えたりします。VAIO Xの大容量バッテリーでも余裕でくるめました~。

てことで、アクセサリーキット「ACC-FWCAicon」バッテリー以外のアクセについて細かいことは気にしない&黒好きな人に最もお得なセットってことになりそう。とにもかくにも、半日程度NEXシリーズを使いたいならバッテリー2本体制が安心だと思いますですよ~。

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