PSP goの受け入れに向けてM2の16GBをポチる

PSP go発売まであと一週間ちょい。SCEのやる気の無さはともかく、個人的には結構楽しみだったりします。

今月に入ってからは仕事の関係でテレビを見る時間が激減、反対に通勤やら出張やらの時間が増えたので、スゴ録に取りためた番組を消化するのにお出かけ動画をフル活用したい状況。液晶の発色も良いPSP-3000は軽くて持ち運びやすくはなりましたが、それでも胸ポケットにはつらい。あと、手持ちのメモステDuoがマックス4GBなので、持ち歩ける量も限られていたんですよね。

PSP goなら、スーツの胸ポケットにもサクッと入るし、内蔵メモリが16GBもあるから持ち歩けるコンテンツは一気に4倍に。これにメモステマイクロ(M2)を買い足せばさらに運用しやすくなるってことで、専用の周辺機器はひとまずおいておいて、そっちを検討してみることに。

ソニーの純正品は8GBの「MS-A8GDP」と4GBの「MS-A4GDP」が11/1に発売。前者同梱のアクセサリーパック(PSPJ-15026)をSCEが11/1に発売予定。Amazonでは単体8GBが4,894円単体4GBが2,682円、アクセサリーパックが5,700円。アクセサリーに魅力を感じないので単体の8G版でも注文するかあと思ったんですが、ふとサンディスクのM2の事を思い出しましてAmazonで調べてみることにしました。注目はもちろん純正品にない16GB版。

純正の8GBが4,900円ぐらいだから16GBは9,000円ぐらいするのかなあと思ったら6,780円で売ってるではありませんか。思っていたよりも安いってことで、速攻でポチっとな。これで内蔵と合わせて30GB程度のメモリーが使えることに。すげー。

その後色々調べてみたら、PSP goの発売に合わせて発表されたのは「SDMSM2G-016G-J95」という型番で、自分が買ったのは「SDMSM2B-016G-J95」だということが判明。しかもサンディスクの公式サイトではGが付く方しか出てこないぞ。MagicGate非対応なんてこと無いだろうな。ま、PSP goの発売前に届くし、Duo用アダプターも同梱されているようなので、現行機種でチェックすればいいか…。

それはそうと、ダウンロード対応ゲームのラインナップに「428」を加えてくれないでせうか。PSP goにうってつけのゲームだと思うんですけど…。よろしくご検討の程を>スパイクさん。あと、MHP2Gはどうなるんでせうか。ベスト版ぐらいの価格で出してくれるなら買い足してもいいかも。よろしくご検討の程を>カプコンさん。

ミヤビックス、VAIO X専用液晶保護シート「OverLay」シリーズ2種を発売

OverLay Brilliant for VAIO Xシリーズ
OverLay Plus for VAIO Xシリーズ

ミヤビックスがVAIO Xシリーズ専用の液晶保護シート2種の取扱を開始しました。発色の再現性を重視した「OverLay Brilliant」、屋外での使用に最適な「OverLay Plus」の2種。価格はいずれも1,680円で11月上旬発売開始予定。モバイルショップ「ビザビ」ではすでに予約受付中です。

Overlayといえば、ビザビ・京都室町通信に「OverLay Brilliant for PSP goのレビューが載ってますよん。極限までのピッチピチ度らしいです。恐るべし、M谷店長。

VAIO X絡みでは、AMOS/VICTORの動作報告も。M谷店長の仕事の速さ、これまた恐るべし~>VAIO X、Acer Aspire 1410とAMOS/VICTORを試す。

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Bluetooth関連調査~機器所有者の6割以上が便利と回答

Bluetooth 機器所有者、「不便」との回答はゼロ―Bluetooth に関する調査

Bluetoothに関する調査。「よく知っている」が9.7%、「ある程度知っている」が22.3%、「聞いたことがある程度」が28.7%で認知度は微増だそうです。Bluetoothを知っているもしくは聞いたことがあるという人のBluetooth機器普及率は33.5%でこれまた微増とか。Bluetoothを「とても便利」とする対応機器所有者の割合は31.1%、「まあ便利」が32.8%で合計63.9%。

今時のケータイはBluetooth標準搭載が多くなったように思うんですが、それでも認知度はこんなもんかあ。使ってみると手放せなくなるはずなんですけどねえ。今仕事でご一緒している人たちも結構なモバイラーなんですけど、Bluetooth対応機器を何一つ使ってないんですよね…。

SCE&ソニエリの5,000円以下レシーバー攻勢が良い意味で市場にインパクトを与えてくれると良いなあ…。それはそうと、Amazonでソニーの「BT30P」が11/10発売だそうです。5,379円はSCE&ソニエリ製品となかなか良い勝負してますよね…ってあれ、これって正式発表してましたっけ?

こっちはBluetooth10キーだそうです~。単体で4,600円はさすがに高い気もするがセットで7,777円ならって感じですね~>マイクロソフト、“7”にちなんだ「Bluetooth モバイル セット」発売へ

音楽的クオリティーが飛び抜けているウォークマンSシリーズ【追記あり】

専用ソフトで使い勝手が大きく向上 - “国内最適化”でiPodを追撃する新ウォークマンを試す
衝動買いで分かった「ウォークマンS」の高音質

iconiconウォークマンSシリーズicon新製品のレビューが2本。前者がPhileWeb、一条真人さんの体当たり実験室。後者がASCII.jp、T教授の「戦略的衝動買い」。いずれのレビューでもウォークマンの音質の高さ(T教授曰く「音楽的クオリティー」)に一定の評価を与えている点に注目。このほか、一条さんはx-アプリの12音解析技術に基づく「おまかせプレイ」をiTunesのGeniusより優秀としており、T教授はiTunes経由のD&Dへの対応から「今、DAPの世界において、iTunesとウォークマンの組み合わせが最高に面白い」とまとめておられます。

x-アプリもSonicStageもMoraの広告がうるさいんですよね。12音解析なら「Media Go」も対応しているんですけど、なかなか評価されないですね~。PSP go発売後に比較レビューが出てくるかな…。

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VAIO Xは驚きと感動が3段階でやってくる製品

VAIO X/Lに予約殺到。Windows 7時代のPC事業戦略とは~ソニーVAIO事業本部・赤羽副本部長に聞く

大河原克行さんの「パソコン業界、東奔西走」。Windows 7時代におけるVAIO事業はどうなるのか、4月に実施された新体制でVAIO事業がどう変化するのかを、ソニー VAIO事業本部の赤羽良介副本部長に聞いてます。個人的に気になった発言を箇条書きで。

VAIO X関連
iconicon・驚きと感動が3段階でやってくる製品
・PC本体における製品企画の提案が、通常の企画以外の形で採用されたことは、ソニーの中でも異例
・高いバランスを達成するために徹底したのは、「パフォーマンスよりも、モビリティを重視する」ということ
・近い将来に訪れるクラウド環境を想定すると、やはりパフォーマンスよりもモビリティになる

組織(NPSG)関連
・PS Networkサービスを核にして、ソニーグループが提供するネットワークサービスの全体像をどうするかを検討中
・BRAVIA、ウォークマン、VAIOなどのデバイスとサービスがシームレスにつながる中で何が実現できるのかについては楽しみにしていて欲しい
・PS NetworkにVAIOがつながるといった使い方も、可能性の1つとしてあるかもしれない
・これまでには会話すらなかったSCEとの連携が急速に進んでいる
・VAIO周辺機器のBluetoothマウスやキーボードがPSで利用できるような改良が始まったり、Windows 7搭載LシリーズでHDMIでPS3と接続してゲームをしながらWebサイトを表示できるなどといった使い方もできるようになった
・PSP goにMedia Goを同梱、VAIOでゲームをダウンロードして管理しPSP goで利用するという使い方もできる

VAIOビジネスについて
・格好いいもの、持つことが楽しいと思ってもらえる製品を提供し続けていく
・今後は、パフォーマンス重視のモバイルPC や、次もVAIOを購入してもらえるという取り組みも加速していきたい

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Cellテレビはソニーが作るべきだった

CEATECに見えた、“非日用品”テレビを目指す2つの潮流

麻倉怜士のデジタル閻魔帳。CEATECのトレンド解説。間もなく「3D」の大波がやってくるそうです。ホントとか?3Dと並ぶ人気だったのが、東芝の「Cell REGZA」だったとか。余談と前置きした上で、「本来であればソニーがこのようなものを作るべきでした」「なぜ東芝にできて、ソニーにできなかったのか、ソニーは猛省しなければなりません」とチクリ。

そうですよね~、Cell家電の話はどうなっちゃったんですかね…。ってなことより、終始楽しそうな麻倉さんのカメラ目線の方が個人的には気になります~。

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