ソニーの名前が出てこないミニノートPC関連ニュース

最近見かけたミニノートPC関連ニュースをクリッピング。

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国内ノートPC市場におけるミニノートPCの構成比率が5月に33.3%になったとかで、3台に1台をミニノートが占める世の中になったようです。あの大河原さん曰く、一時的なブームとの観測を覆し、1つの製品ジャンルとして明確なボジションを獲得。すでに黎明期を脱し、セカンドフェーズに突入しており、中でも国内メーカーの躍進と本気度に注目が集まっている模様。

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一方、海の向こうでは「スマートブック」なるカテゴリーも登場。アップル参入との報道もあるようですが、ここでのスマートブックは少しニュアンスが違うのかな…。

って、実はこのエントリーで紹介したニュースのどこにもソニーやVAIOの名前が出てこないという…。なんというか、type P以降、VAIOが盛り上がってないように感じるのは自分だけでせうか?

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いろんな発見があって楽しいウォークマンWシリーズ「NWD-W202」

6/11に届いたウォークマンWシリーズ「NWD-W202icon」ですが、三四日ほどしか使ってない割に、色々発見があって楽しいです。てことで、インプレ的なものも兼ねた自分用メモ。

■パッケージについて

iconiconウォークマンにしては珍しく、中身が見えるパッケージ。本体色に合わせたカラーリングもわかりやすく、さぞや店頭では目立っていることでしょう。

CDより大きいサイズなのにCD-ROMを同梱してないのも面白い。ソフトをCDで提供する時代はいい加減そろそろ終わるんでしょうか。

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中身は、本体、USB接続ケーブル付き(充電)スタンド、本体用ホルダー、交換用イヤーピースとシンプル。このほか、取説、保証書、相談窓口案内、カスタマー登録案内に加え、磁気漏洩に関する注意書きが同梱。CDは無くとも紙はまだまだ無くせないみたい。ちなみに、SonicStage(v.5.2)は本体メモリに内蔵されてます。

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ソニーとソニエリでBluetoothヘッドセットのシェアが35%強

携帯でBluetooth広がる、ヘッドセットやプリンタ、体重計まで「線」不要に

少し前の記事ですが、搭載ケータイの増加に伴うBluetooth周辺市場レポート。ケータイとの組み合わせということで、ヘッドセットの紹介が多いですが、最後のページにはプリンタ、スピーカー、カーナビ、体重計なども取り上げられています。

iconiconヘッドセットの紹介ではソニー「DR-BT100CXDR-BT100CXP」とソニエリ「HBH-PV708」が代表格として取り上げられていますが、注目は今年5月のメーカー別販売台数シェア。ソニーが21.6%で1位、ソニエリが13.9%で3位と2社の合計で35%強というすさまじいシェアを獲得してます。すごいですねー。

iPhoneもOS3でステレオ音楽再生(A2DP)対応だし、11月発売のPSP goにも標準搭載と、俄然Bluetoothが盛り上がってきました。ソニーのオーディオチームはこのビッグチャンスを逃す手はありません。攻めて攻めて攻めまくってください。

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ウォークマンWの海外モデル「NWZ-W202/JE」が7千円?【追記あり】

今日はウォークマンWシリーズ押し。

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ソニスタでオーバーシーズモデル『NWZ-W202/JEicon』が税込10,479円にてまもなく販売が開始されますが、なんとソニーポイントが2,000ポイントも付いてスタメンクーポン&elio決済にも対応ってことで、えらくお得になっとりますねー。

iconicon国内モデルにはないバイオレットカラーを加えた5色展開。ATRACはNGながら、MP3/AAC/WMA(WMT)対応ってことで、人によってはこっちの方がよいってケースもあるかも。

10,479円×0.9×0.97=9,148円。クーポン分引いたら7千円強じゃん。もう一台いっときますー?

【追記】てか、これってソニスタ側の設定ミス?Xシリーズもソニーポイント2000だもん。ありえない数字だよな…。翌日出荷なのにカートに入れられないのはそのせい?

【6/15追記】6/15の午後正式に受注が開始されましたが、ソニーポイントに関する記述がばっさりカットされちゃいました。予想通りソニスタ側の設定ミスだったんでしょう。にしても紛らわしいよなあ…。上の画像は証拠として保存しておくことにします。ともあれ、スタメンがelio決済なら9千円ちょいで買える計算にはなりますねー。

【6/16追記】いつの間にやらソニーポイントが復活。500ポイントだそうです。ちなみに、一日で速くもバイオレットが入荷待ちー。

手のひらプロジェクター「minipro PSPエディション」はこんな製品です

6/27に発売される手のひらプロジェクター「minipro(ミニプロ)」のPSPエディションの製品概要について、手元にあるサンプル機をベースにサクッとご紹介。パッケージそのものはまだ手元に無いので紹介はできませんが、パッケージを構成する製品は以下の画像の通りです。

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minipro本体、ACアダプター、変換ケーブル(製品版はブラック[その後製品版もホワイトになったそうです])、までが標準セット。これに、三脚スタンドとSCE純正PSP専用AVケーブル(PSP-S150・希望小売価格:税込2,200円)が付属するものが限定のPSPエディションになります。もちろん、これにプラスして製品版には取説や保証書の類がつくはずです。

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名前の通り、本体は手のひらにのるほどのコンパクトサイズ。上部後方に見えるのが電源スイッチと電源のオンオフ確認用のLED。

残念ながら、本体にはバッテリーを内蔵していませんので、実際の利用には常にACアダプターが必要になります。これに付属の変換ケーブル(ないしは3極の互換ケーブル)を接続して使うのが基本となります。

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本体サイズは62.3×38.2×61.7mm。手元にあったeneloopを一緒に撮影してみました。これで少しは小ささを実感していただけますかね…。下のPSPとのツーショット画像でもサイズ感が伝わりますでしょうか。

ちなみに、左側面の後方、上からボリューム、変換(3極)ケーブル用端子、電源アダプター端子となっています。前面と両側面の小さい穴はスピーカー用の開口だと思います。また、前面のレンズの縁は回転式で左右に回してピントを合わせます。ちなみに後ろ面は何も無く、底面には三脚用の穴があるだけです。

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おまけの三脚は実はプラ製。本体装着時の容姿がどことなくあのタチコマに似てませんか…。ちなみに、三脚はコンデジ用にも使えます。軽量なので持ち運びに便利です。てことで持ってて損はないと思います。

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以上のように、「minipro PSPエディション」はPSP本体(PSP-2000/PSP-3000)をお持ちの方であれば、ほかに必要なものは、映像を投影するためのスクリーンと電源だけというお手軽パッケージとなっています。

【minipro ソニ☆モバ PSP エディション】
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-bk-sp/ (本体カラー:ブラック)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-sl-sp/ (同:シルバー)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-bl-sp/ (同:ブルー)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-pk-sp/ (同:ピンク)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-gr-sp/ (同:グリーン)
(ユーザー名:ability パスワード:sonymobile

次回は、画質と音質についての感想をお伝えします。

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