ソニービルでアクセサリー実験室イベント~来場者がソニーのアクセサリーを実験・評価

ソニー、テレコンやGPSなど「アクセサリー」がテーマのイベント

iconicon銀座ソニービルで6/9~7/17まで「ソニーのアクセサリー実験室~知らないなんて、もったいない! ソニーのアクセサリー、その実力を徹底検証~」なるイベントがを開催。Bluetoothヘッドホン、ノイキャンヘッドホン、カーナビの自転車クレードル、サイバーショット用テレコン・ワイコンレンズ、ガンズームマイク、GPSユニットキット、リモートコマンダー、ウォークマン専用マイクなど、ソニー製品のアクセサリーをテーマに、来場者が評価委員となって実験・評価を行なう趣向とか。

(個人的には「GPS-CS3Kicon」とウォークマン専用マイクを試してみたいかも。ホントは今日ソニービルで最新のデジタルノイキャンヘッドホンの実機を見ようと思ってたんですが、風邪ひいたらしく断念。このイベントに合わせて9日以降に見に行ってみるかな…)

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type P専用キャリングカバー「Slim Suit P」をカスタマイズする(1)~カラーゴム交換で気分転換

VAIO type P専用本革キャリングカバー「Slim Suit P」を自分好みにカスタマイズする方法で一番簡単なカラーゴム交換について手っ取り早く解説しておきたいと思います。

ssp_torisetsuパッケージには赤と黒のカラーゴムセットが計2組おまけで付属しますが、今回は自分のtype Pの本体カラー「クリスタルホワイト」に合わせるため、市販の白いカラーゴムを用意しました。写真も白い方がわかりやすので…。本体固定用とリフィルのがそれぞれ55cm、バンド用が30cm。合計で1.5mほどあれば十分でしょう。

製品に同梱される取扱説明書でもイラストで交換方法を解説していますので参考にしてみてください(右画像)。

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まずは、標準で付属しているパープルのカラーゴムを取り外します。丁寧に取り外せば再び使用できますので大事に保管しておきましょう。

ゴム通しには付属の細いワイヤーを使います。ワイヤーを二つ折りにしてゴムの片側を通し、こよりのようにワイヤーをねじります。このワイヤーをカバーの穴に順番に通していきます。1の穴に通したらゴムを端まで通して一結びを作ります。あとは順番にゴムを通すだけ。

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8までゴムを通したら、ゴムのたるみを調節しつつ最後の一結び。中面が革を引っ張らない程度に全体がコの字の直線になっていればOK。外面はビーズ2カ所の位置を確認。

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ちなみに、3,4と5,6の穴の間にビーズを通すと、リフィル使用時の転倒防止になりますが、リフィルを全く使わない場合は特に必要ありません。あえて、アクセントを外すというスタイルもありです。もちろん、1,2と7,8にあえてビーズを通すのもあり。基本はなんでもありです。

リフィル用のゴム通しにしても、ロングバッテリーを常用する方にとってはある意味邪魔かもしれないので、外しておくのも手です。

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バンド用ゴムはあらかじめビーズを通しておき、外側から中面にゴムの端を順番に通してからまとめて一結びします。ここでもビーズを使うか使わないか、数を降らすか増やすか、オリジナルのビーズを使うか、などでさらにカスタマイズを楽しめます。

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全てが完了したら、本体を装着してみましょう。黒いカバーに白いゴムがアクセントになってます。また、上蓋を開いた時の液晶の左右のゴムは、パープルの時よりも目立ちません。なんたってホワイトですから。

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なお、オリジナルのゴムを使う場合にはゴムの太さと強さに気をつけてください。今回使っている白いゴムは標準で付属するゴムよりも少し太めなので、上蓋を占めた時に液晶とキーボードの間の隙間が標準の時よりも広がってしまいます。

てことで、このカバーのカスタマイズの肝は、ゴムの強度と太さの2点です。市販のカラーゴムを購入する場合はそれを意識して品定めをしてください。ゴム自体、それほど高価なものでもありませんし、見た目で意中のモノが見つかったらとりあえずゲットして試してみるのも手です。

次回はオリジナルビーズを使ったさらに突っ込んだカスタマイズ例をご紹介します。

PSP goで使えるメモステマイクロAPシリーズが11/1に発売

“メモリースティックマイクロ”(“M2”)APシリーズのご案内(ソニー製品情報)

m2a8PSP goの発売にあわせて、同機が採用したメモリースティックマイクロ(M2)APシリーズが11/1に国内で発売されるようです。容量違いの2モデルで「MS-A8GDP」が8GB、「MS-A4GDP」が4GB。いずれもM2デュオサイズアダプタ付き。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8GB版が7,000円前後、4GB版が4,000円前後の見込みとか。

欧米ではともかく、日本ではソニー製品への採用がほとんどないため、流通しているのかどうかすらよくわからなかったM2。サイバーショットが真っ先に採用するかと思いきや、スルーされちゃってましたからね。果たしてPSP goが日本でのM2普及と認知度アップの足がかりになるのか。

…っ、てんなことより8GBで7千円は高いだろ。発売する頃に半値程度になってることを望みます。ちなみに、ソニエリW52S、SO903iでは使用不可とか。

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PSPは次のステップへ、UMDレスで小型化した「PSP go」~日本では26,800円で11/1発売

PlayStation.com – PlayStation®Portable(SCEA)
E3 ‘09: PSP go Leads a Huge Wave of PSN Content – PlayStation.Blog
新しいデジタルライフスタイルを提案するPSP®「プレイステーション・ポータブル」go PSP®の新ラインアップとして、日米欧アジアにて2009年秋発売(SCEJ・PDF)

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SCE、UMDを省き小型化した「PSP Go」を発表-日本では11月1日発売、26,800円
SCEJ、PSPの新機種「PSP go」発売決定! UMDの代わりに16GBメモリを搭載し、小型・軽量化を実現

SCEは、米国で開催中のE3で、開催直前から噂になっていた「PSP go」を、“PSPは次のステップへ”とのメッセージとともに正式発表。北米と欧州では10/1発売予定で、価格は北米が249.99ドル、欧州では249.99ユーロ。日本では11/1に26,800円で発売予定とか。従来モデル(PSP-3000)に取って代わるものではなく、あくまでも顧客の選択肢を広げるプロダクツとのこと。以下、主な特長。

  • UMDドライブを省き、16GB内蔵メモリを搭載
  • 液晶ディスプレイは3.8型(従来機4.3型)で解像度は480×272ドット
  • 外形寸法は69×128×16.5mm。重量は158gで初代PSPとより50%小さく40%軽い
  • メモリースティックマイクロ(M2)スロット
  • IEEE 802.11b(無線LAN)に加え、Bluetoothにも対応
  • AV出力、USB兼用のマルチ端子、ヘッドフォン、マイク、ステレオスピーカー搭載
  • 電源は内蔵リチウムイオンバッテリ
  • PSNetworkも強化(北米では1,900本の映画と9,400のテレビなどをラインナップ)
  • パソコン連携用のアプリ「Media GO!」も無料提供(曲の雰囲気を解析してレコメンドするプレイリスト機能搭載)

この他、Gran Turismo、LittleBigPlanet、Resident Evil、Metal Gear Solid: Peace Walkeなど、対応ゲームソフトのリリースについてもアナウンスされたようです。

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デザインが不評みたいですが、個人的には持ち運びやすさ最優先なので気にならないかなあ。つーか、遅いよ出すのが…。

【追記】Game Watchの詳報では、独自の時計アプリ、ゲームを一時的に中断した状態でもXMB上での各種操作が行なえるといった独自機能、専用ビデオ出力ケーブルを使うとPS3のワイコンで遠隔操作ができることなどが判明。

これから軽めのオリジナルアプリが増えるのか?もしかして、PSP goってかつてのmylo開発者たちが関係している、もしくは、していくのかな。OSもベースはLinuxだし…。てなこと書いてたらこんなリリースが出てました。だからやることが遅いんだってば…>PSP®「プレイステーション・ポータブル」向けタイトルの開発を強力に支援~廉価な開発環境の実現、ダウンロード専用小容量ソフトウェアタイトルの拡充を推進~(SCEJ)

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ソニスタ、ウォークマンX&Wシリーズの海外向け最新モデルを販売

今頃気がつきましたが、ソニスタでウォークマンWシリーズ『NWZ-W202/JEicon』とXシリーズ『NWZ-X1050/JEicon』のオーバーシーズモデルが発売されるんですね。価格は税込で前者が10,479円、後者が41,790円。

iconiconW202は国内モデルにはない、バイオレットカラーを加えた5色展開になるようです。バイオレット、良いですねー。値段も国内モデルとさほど変わらないし…。X1050はメニュー言語に日本語もあります。航空機アダプターが付くなど、国内と付属品も色々違うようです。

ちなみに、Xはスタメンクーポン&elio決済で3%オフ対象ですが、Wは記載がありません。受注する時点で対応するのかなあ…。

type P専用本革製キャリングカバー「Slim Suit P」製品化への道

絶賛発売中のtype P専用キャリングカバー「Slim Suit P(スリムスーツP)」開発の裏話。tikahiroさんからご指摘いただいたとおり、このカバーの発想の源はミドリ社の「トラベラーズノート」です。前から気になっていたアイテムで、2月の初旬にようやくゲットして使ってたのですが、type Pとサイズも近いので、合体したら持ち運びも楽になるかなあと思ったのがそもそものきっかけっす。

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知人にarupapaさんというデザイナーがいるんですけど、昔からモバイル系アクセサリーの類や革製品がお好きな方で、たまたまお会いした時にこのアイデアを話したら、面白そうということで一枚噛んでくれることになりました。2人で浅草橋の革屋さん(?)に行ってわらわら革の歯切れを調達。とりあえず色々自作して見せ合おうということにしまして、最終候補に残ったのが以下の2点。

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ビビッドなレッドがインパクト大な革を使ったこちらは純正のコンセプトに近いシリコンシートで本体を固定するタイプ。メリットは上蓋がちゃんと閉まること。デメリットは、本体の取り外しが面倒なことと、シリコンシートの粘着力低下。純正同様、着脱を繰り返していると粘着力が落ちてくるんですよね。ちなみに、画像に写ってるシートは100円ショップで買った耐震防止用のシリコンパッド。エクストリームリミットさん曰く、純正カバーで採用されている薄型は結構高いんだそうです。

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こちらはトラベラーズノートのように本体をゴムだけで止められるようにしたタイプ。って、この時点でもうほとんど製品版と同じ仕上がりですよね。違いはスーツ表面に露出するカラーゴム2カ所にビーズが無い事。切りっぱなしで未着色な白い革の小口が目立つけど、ぶっちゃけこの時点で9割方完成していたとも言えそうです。

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その後、これら試作品を携えて2月下旬にエクストリームリミットさんを訪問。見せた瞬間に担当者のお二人がビビッときた後者を製品化することになった次第です。実際はそこからが長かったんですけどね…。

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良いものを安く提供するためエクストリームリミットさんは海外の工場数からに見積並びにサンプルを調達。ロングバッテリー対応のための革サイズ微調整。細くても強度のあるゴムひもの取捨選択等々、最終サンプルがあがるまで2ヶ月半近くを要してしまいました。が、その甲斐あって良いモノができたと関係者全員満足しております。

ところで、発売と同時に購入してくださった皆さんのお手元にはもう届いてますでしょうか。近日中にカラーゴムの交換方法などの解説エントリーをアップしたいと思いますので、機会があったら是非カスタマイズにもチャレンジしてくださいねー。