ソニエリのBluetooth腕時計がeXpansysで8千円ちょい~ただし送料が3千円ちょいかかります

改造ネタでお馴染みのKOMさんから「パーム飲茶さんとこで、MBW-100の安売り情報が!もちろん注文しました!」とのタレコミいただきました。ありがとうございますー!

Sony Ericsson MBW-100 Bluetooth Wrist Watch (Silver, EU), #MBW-100_SLVR_EU – eXpansys Japan

eXpansysで2006年発表のソニエリ(Fossil)製Bluetooth腕時計「MBW-100」が8千円ちょいで売られてます。6/12深夜の段階で価格が8,110円で送料が3,100円。在庫も100個以上あるようなので、共同購入すれば安くあげられるでしょうか…。

ちなみに、本家ソニエリのケータイをお持ちの方は迷わず買いでしょうけど、それ以外のBluetoothケータイでは動くかどうかはよくわかりません。ネットでググればいろんな情報がヒットしますので、興味のある方は調べてみてくださいませー。

【追記】6/13午後の段階で9,460円に値上がってました。在庫も40個強。在庫に応じて価格はどんどん変動しているようです。

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type P専用キャリングカバー「Slim Suit P」をカスタマイズする(2)~ビーズ交換で気分転換

少し間が開きましたが、「type P専用キャリングカバー「Slim Suit P」をカスタマイズする(1)~カラーゴム交換で気分転換」引き続き、Slim Suit Pの市販のビーズを使ったカスタマイズ例をご紹介します。

ちなみに、Slim Suit Pは標準ではパープルのカラーゴムに木製ビーズがアソートされた状態で出荷されており(左下画像)、交換用の2色のカラーゴムとビーズの予備がもれなくおまけでついてきます。

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前回は市販の白いゴムを使いましたが、今回紹介するカスタマイズ例では交換用のブラックのカラーゴムをベースに使っています(右上画像)。標準セットと違うのはビーズだけ。拡大写真を見ていただければおわかりかと思いますが、カバー表面の2箇所はつやのある丸いビーズを使いました。ゴムもビーズもブラックなので、かなりシックな見た目になっています。ビジネス向きというかオーナーメイドモデルのオニキスブラックとベストマッチングな組み合わせ。

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これだと堅すぎるので、バンド用ビーズで遊びます。先の黒いビーズと同じサイズの白いビーズ2つと一回り小さいゴールドのビーズ4つでオリジナルのチャームをサンドイッチ。これだけでもかなり雰囲気が変わります。

ちなみに、ビーズはイクスピアリにある「ラ・ドグロリー」舞浜店にて購入したものです。大きい方が一つ20円、小さいのが一つ10円でした。表参道にも支店があるようなので関東近県在住の方で興味がある人は是非のぞいてみてください。

チャームは、今回のケースの設計を手がけてくれたarupapaさんのお手製。開設当初から使っていたサイトロゴをモチーフに制作してくださいました。この場を借りて感謝です>arupapaさん。

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Slim Suit Pで使うのは1mm系のビーズなので、手芸関係のお店に行けば50個アソートで300円とか結構安価に入手できます。先述の「ラ・ドグロリー」のようなショップならオリジナルのチャームや少ないですがカラーゴムも扱っているのでまとめ買いするにはうってつけかもしれません。

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上の画像に写っている大きめの木製チャームも「ラ・ドグロリー」さんで購入したもので、パープルのアクセントが標準セットに合うかなあと思ってゲット。それを先述の一つ20円のカラービーズと組み合わせています。ちなみに一つ450円でした。この手のチャームは結構値が張るんですね。サイズが大きいのでゴムが巻きやすくなるなどのメリットも出てきます。

ゴムとビーズを変えるだけで手軽に個性が演出できますので、Slim Suit Pをご購入いただいた皆さんには是非ともカスタマイズにチャレンジしていただきたいと思います>Slim Suit Pの概要とご購入はこちらから

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でもってここからはちょっとしたお知らせ。おかげさまで、Slim Suit Pはメディアに取り上げられていないにもかかわらず、ご好評をいただいているようです。ありがとうございます。ということで、感謝の気持ちを込めまして、オリジナルチャーム付き木製ビーズアソートセットをご購入いただいた皆さん限定で当サイトからプレゼントしたいと思います!いかんせん皆さん全員はさすが難しいので抽選で5名様とさせてください。すいません!

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チャームはもちろんarupapaさんお手製。渋い色味のビーズなのでこれはこれでおもしろいと思います。5月25日の発売日からおよそ一ヶ月後の6月26日までにSlim Suit Pをご購入いただいた方全員が対象。購入時点で自動的にエントリーされます。なお、個人情報のこともありますのでエクストリームリミットさんに抽選と賞品の発送をお願いするつもりです。発送の手続きに入ったら当サイトでもその旨お知らせしますね。

ということで、今後とも「Slim Suit P」をよろしくお願いします!

VAIO type PやMacBook AirユーザーにオススメのUSBハブ搭載LANアダプタ

少ないUSBポートを有効活用! インターネット接続もOK! ポート干渉を防ぐ回転式USBハブ搭載のLANアダプタ発売! 「USBポートが足りない」「LANポートが欲しい」といったお悩みを解決!Apple MacBook AirやSONY VAIO Type PなどのモバイルPC環境を快適に!(ロジテック)

lantxu2h3ロジテックが3ポートのUSBハブを搭載したUSB 2.0接続の100BASE-TX LANアダプタ「LAN-TX/U2H3」を6月下旬に発売すると発表。USB経由で有線LAN接続が可能になることに加えUSBポートを有効に活用。有線LAN接続に専用アダプタが必要なVAIO Type Pや、LANポートが無くUSBポートも1基のApple MacBook Airユーザーにお勧めの製品とか。本体色はブラックとシルバーの2色で同社オンラインショップでの販売価格は2,980円(ブラックシルバー)。

接続可能なパソコンは500mAのUSBバスパワーを供給可能なUSBポートを装備した機種。同機USBハブではACアダプタや電源コードを使用するUSB機器やバスパワーのみで使用可能な100mA未満のバスパワーで動作するUSB機器が使えるとか。

仕事でホテルに宿泊することが多い人なんかには、ソニー純正のアダプター(VGP-DA10)より意外に便利に使えたりして…。

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TransferJetについて深く知りたいアナタへ

tenntennさんから以下のお便りいただきました。感謝です!

ソニーのTransferJet Couplerというコア技術をもとに開発された新しい近接無線転送技術「TransferJet」について@IT MONOistで記事が掲載されています。>タッチするだけで高速データ転送――TransferJetとは

TransferJetの仕組みの解説記事ですね。サイトがサイトだけに専門用語がビシバシ出てきますが、兄弟サイトのITmedia Newsに平易な解説記事も同時に公開されています。

これを見れば分かる! デジタル技術の仕組みと傾向: 音楽も写真も“タッチ”するだけでゲット 「TransferJet」

いずれも、機械音痴な乙女ちゃんの疑問に、理系男子ムサシくんが答える体裁。パンピーな自分にはこっちの方がわかりやすいというか、これ以上の情報は特にいらないかも。

タッチによる刹那的な情報のやりとりかあ。なんか違うこと想像しちゃうなあ…。んなことはともかく、Wi-FiやBluetoothとも一緒に搭載できるということで、商品化一号は「PSP go」なんてのはどうですか?

ケーブルが視界に入らないフリースタイルが快適なウォークマンWシリーズ

合体分離する“フリースタイル”ウォークマン「NWD-W202」を試す

iconiconヘッドホン一体型ウォークマンWシリーズ「NWD-W202icon」のレビューがITmediaに。「決して“スポーツ専用”ではない」との言葉にあるように、あくまで普段使いを意識した評価。サビで選曲する or サビだけを聞き流す「ZAPPIN」の評価も上々。フリースタイルという新提案を行う製品で、視界にケーブルが入らずに音楽を楽しめるのは理屈抜きに快適とか。今後の課題はDRM付きの楽曲再生とメモリ増量のこと。

「ZAPPIN」採用で“フリースタイル”のウォークマンW-D&D対応でサブ機としても魅力。ソニー「NWD-W202」
ケーブルから卒業! 夏を彩る新型ウォークマン

以前紹介した上の二つのレビューも参考になるんですけど、音漏れについての記述が無いんですよね。自分はジョギング用途なので検証無しで買っちゃいましたが、実際はどうなんでしょね。って早ければ明日には届くから速攻で検証してみればいいだけのことか…。

現行のPSP専用周辺機器が専用アタッチメントでPSP goでも使えるようになる

今わかる、PSP goのすべて

iPhone新製品で盛り上がっているようですが、忘れちゃいけない「PSP go」。All About、プレステチャンネルガイドの加藤健介さんが現状で分かっているPSP goについて詳細に解説してれてます。とりあえず、これ読んでおけば現段階のPSP go情報については完璧なんじゃないでしょうか。一部の内容はちゃんとSCE広報への確認もとっていらっしゃいます。

アプリ追加については「検討していますが、現時点でご案内しておりません」とのこと。ま、絶対に何か仕掛けてくるでしょうね。大いに期待したいです。既存の専用周辺機器への対応は、「ワンセグチューナー、GPS レシーバー、カメラについては、PSP go でも使用できるようになる専用アタッチメントの導入を検討しております」とのことでホッと一安心。まあ、アタッチメントで見た目がどうなるかまではわからんのですけど…。

こっちはE3のSCEブースで展示された「PSP go」の実機レポ。ボタンのストロークやアナログスティックの使用感程度であっさり目>ゲーム機というよりは、ガジェットの趣 SCE新型ゲーム機「PSP go」を現地で触ってきた

ネットに特化したPSP go投入で数値も変わるのでしょうか…>テレビ・ゲームの時間が減少し、モバイルのネット利用の時間が増加――ネットエイジア調べ

【追記】大河原さんのコラムも素晴らしくタイムリー>ゲーム白書2009に見る、ゲーム機市場の大転換期 ~急増するゲームコンテンツのダウンロード

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