- この歳(どの歳?)になって、初めてマイルス・デイビスの「Kind of Blue」を買う。「東大アイラー」とレココレ2009年5月号の影響大>http://tinyurl.com/clxmkz #
- ジョギング中にBluetoothヘッドホンのバッテリーが切れるとモチベーションが一気に下がる。もう音楽無しでは走れない。家を出る前に必ず残量確認すべし!>自分 #
- ノンアルコール飲料って、飲んでてふと悲しくなってくるんだよなあ… http://twitpic.com/3nex8 #
月別アーカイブ: 2009年4月
PS3用に録画可能地デジチューナーが発売されたら買う人は4割以上
PS3専用周辺機器として録画可能な地デジチューナーが発売されたら購入するかという問いへの回答。「購入する(11.5%)」と「購入を検討する(30.8%)」で40%以上が前向きな意向。PS3を持っていない人の26.0%も欲しいと回答。また、PS3が欲しい人が魅力的だと思う機能(複数回答)は、「ブルーレイディスクの再生(77.9%)」、「ゲーム(66.3%)」、「インターネット機能(26.7%)」、「パソコンで取り込んだ動画の再生(20.9%)」、「音楽の再生(19.8%)」が上位5つ。
単に録画するだけでなく、各種機器用に高度なエンコード機能があるとうれしいなあ。そういえばこんなソフトもでるらしい>PS3を介して高速AVC変換できるPCソフトがNABに出展-フィックスターズ開発のエンコードソフト。6月発売。いかんせん、初期モデルはファンがうなりをあげそう…。
ちなみに、我が家のPS3は「龍が如く3」をクリア後はもっぱらお出かけ動画の管理用。先日購入したBlu-ray版FFACCの上映会で久々に電源を入れたけど、程なくしてすぐにファンがうなりをあげはじめた。なにより、うるさいし、電気を食ってる感じが嫌。これって、新モデル買うしか回避方法ないのかなあ…。
そういえば、関東ローカルで「忘年のザムド」のオンエアが始まった。PS Storeで全話配信中というCMをこれでもかと大量投入。ちょっと引いた…。
ソニエリ、第1四半期決算が絶不調で従業員2000人削減に
ソニエリ、携帯電話販売が35%減 2000人を削減
ソニー・エリクソンの 2009 年度第1 四半期連結業績概要(PDF)
Sony Ericsson reports first quarter results(本家)
ソニエリ発表の第1四半期決算は絶不調。売上高は前年同期比36%減の17億3600万ユーロ、最終損益は2億9300万ユーロの赤字。端末販売台数は前年同期比35%減の1450万台。売り上げ減の主な原因は消費意欲の減退と在庫調整とか。これに伴い全世界で全世界で約2000人の従業員を削減予定とか。
一時の勢いはどこへやら。idouやAndroidで巻き返しなるか…。【追記】みたいなこと書いたけど、Andoroid搭載端末開発計画も先送りになるそうな…>Sony Ericsson が人員削減、『Android』搭載端末計画も先送り
ちなみに、ソニエリジャパンが仲良くしてもらってるauがシャープと組んでソーラーパネル採用防水携帯を世界で初めて発売するとか。約10分間の太陽光発電充電で、1分間程度の通話、2時間程度の待ち受けが可能らしい。見た目は普通だけど、時代を感じさせる。ソーラーで防水な点にも注目>au携帯電話を通じた環境保全への取り組みについて
モバイル機器用防水ケースの決定版、アクアトークシリーズを色々試す
2007年のエントリーで取り上げた、石崎資材さんのPSP専用の防水ソフトケース「アクアトークゲームプラス」。その後、ニンテンドーDS Lite用をゲット。風呂場でPSPやDSを楽しむことの多い自分だが、2月に書いたエントリーがご縁で石崎資材さんからニンテンドーDSiと携帯電話用の防水ケースのサンプルをご提供いただいたんでプチレビュー。(感謝です>石崎資材ご担当様)

DSi用「アクアトークゲームプラス」は本体サイズにあわせて、DS Lite用よりも一回り大きく作られてる。お馴染みのサイドポケット構造でL/Rボタン操作も可能。ボタンなどの主要操作部分は、PSP用同様に、ケースフィルムを保護するクリアシートコーティング付き。販売価格はPSP用と同額でなんともラッキーな数字の777円。
2007年から使ってるPSP用ケースはいまだに現役。毎日使っているワケじゃないけど、2年間特になんの問題もなく使えてる。購入済みの予備はいつまで経っても出番無し。それぐらい丈夫という事なんだと思う。なにより、リーズナブルな価格がうれしい。

携帯電話用はストレート&スライド型端末に対応した「アクアトーク スライド」。全長170mm以内で周囲152mm以内の端末を収納可能。チャックを確実に閉じる閉止スライダー付き。販売価格はなんと税込504円。手持ちのW54Tはもちろん、iPhoneやiPod、ミニスピーカー付きのウォークマンも収納可能だった。
自己責任だけど、携帯電話やポータブルAVプレイヤーなどを風呂に持ち込みたい人にはうってつけのアイテム。他にもアウトドアでの雨風雪防止などこういうアイテムがあると安心できるシチュエーションもたくさんあるはず。てことで、iPhoneオーナーはもちろん、今週末発売のウォークマンXシリーズオーナーになる人にもオススメしたい一品。
【オンラインショップへのリンク】
・ニンテンドーDSi用 アクアトーク ゲームプラスDSi ブルー(Amazon)
・アクアトーク 携帯電話防水ソフトケース スライド ブルー AQS-05(同上)
・アクアトーク楽天市場店
VAIO type P専用、純正本革キャリングカバーを試す
type P専用の純正キャリングカバー「VGP-CVP1」。標準小売価格9,980円の高級品。ブックカバー調のシボ入りの本革製で、カバーを装着したまま全ての機能が使えるのが売り文句。type Pと同時に発表され、ソニービルで現物を見て即スルーを決め込んだものの、その後に訳ありで購入。しばらく使ってみた印象をまとめておくことにする。

パッケージは紙製で、カバー本体と、交換用粘着ゲルシート、黒い面ファスナー(いわゆるマジックテープ)が付属。説明書では、カバーの固定にtype P本体底面に面ファスナー(4カ所)と、液晶面を粘着ゲルシート(5カ所)で行うよう指示。順序は、本体底面に付属の面ファスナーを貼り、この面ファスナーをカバーに固定し、液晶側のカバーをかぶせるようにしてゲルシートに接着。剥がす時はその逆。

装着作業はさほど難しくない。ゲルシートの接着面が小さく、心許なく感じるが、ゲルシートの接着力が異常に高いので全く問題なし。ただ、貼ったり剥がしたりを繰り返せば次第に粘着力は落ちる。そのために換えが付属しているようだ。
いかんせん、カバーを使わない時にも本体に面ファスナーを貼ったままにしなくてはならない点が気になる。なにより、面ファスナーが黒一色なのがどうにも気にくわない。ソニスタ限定モデル以外の本体カラーとのマッチングはソニー的にはアウトオブ眼中のようだ。
ちなみに、自分は手持ちの白い面ファスナーをビザビ謹製の本体保護シートの上に貼った。複数の周辺機器を使い分けたいのと、なにより、本体に直接面ファスナーを付けっぱなしにしたくなかったので。本体保護シートの粘着力が意外に強力で、簡単には剥がれなかった。粘着力が落ちたら洗って貼り直せばOK。

カバー装着により、type Pのガジェット的な風合いがトーンダウン。上面のVAIOロゴも控えめだが、人に見られることはしっかり意識していると思う。パッと見は大きめの手帳で、一気にビジネス色が強くなる感じ。良くも悪くもデザインは男性的。
type P使用時つまり液晶を開く時に、カバーが本体に干渉しないよう、ヒンジに近い部分の中敷きが省かれ、曲がりやすくなっている。この仕様を実現するためなのか、革のつぎはぎが底面に見て取れる。このカバーのキモはここかも。ゲルシートの粘着力と面ファスナーの両方からかかる力を、このヒンジに近い部分が吸収している。液晶を開いている時には変な出っ張りもなくスマートでカバーを付けていないが如く使える。さらにカバーによって底面のフットプリントが増加し安定するのと、先の力の働きに よって微妙に本体が浮いて使いやすくなる(キーが打ちやすくなる)。
(ロングバッテリーが非対応なのは、このヒンジ部のバランスが崩れて安定感が維持できないからかも。ただ、実際は使えなくはない。底面が斜めになるため面ファスナーの固定が弱くなるのとサイズ的にかなりギリギリだが何とか使えた。)

キャリングカバーで保護されるのは上面と底面だけなので、側面と前面は完全にアクセスフリーで非常に使いやすい。ゆえに側面に関しての保護性能はさほど期待できないが、カバーの作り自体はよく考えられていると思う。のだが、