ミニノートPCオーナーの1割が100円で購入~ソニーVAIO type P所有率は2位

ミニノート PC、利用者の1割が“100円 PC”で購入

アンケートでミニノートPCユーザーの約1割が、PCと通信カードのセット販売の“100円 PC”を購入していることがわかったとか。対象は10~60代以上のインターネットユーザー約1,000人。ミニノートPCユーザーは全体の11.8%。

iconicon(最も利用頻度の高い)メーカーは、「ASUS」12.6%、「東芝」「ソニー」11.8%、「富士通」10.9%。購入時に通信キャリアと同時契約することで安価になる“100円 PC”で購入した人は11.8%。

実際はソニー(東芝)とASUSは1台差。ソニー=VAIO type Piconで、所有率が約12%。後発でこの数字は大健闘と言っても良いのでは。

【追記】こちらのニュースではネットユーザー1000人のうちネットブックの所有者はたったの47人。他のPCで十分足りている、スペックが貧者との声多し>話題のネットブック、購入したい? ネットユーザー1000人に聞きました!

また、アップルは低価格ミニノートを「がらくた」と称して参入を改めて否定>低価格ミニノートPCは「がらくた」 Apple幹部が参入否定

続きを読む ミニノートPCオーナーの1割が100円で購入~ソニーVAIO type P所有率は2位

2009-04-22のプチつぶやき

  • こ、これはすごい。日本ならではというかなんというか…>http://tinyurl.com/djzxud #
  • ヨーカ堂の家電売り場で気がついたけど、あのサブ液晶はMebiusの前に電子辞書ですでにやってたんだね…モノクロだけど #
  • 面白そうだけどここでの編集の意味がよくわからない…>ねじれる“音楽編集ケータイ”、その名は「Ondo」http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/22/news009.html #

クウジットとWi2が位置連動型情報配信プラットフォームを共同開発

クウジットとWi2、 位置連動型情報配信プラットフォームを共同開発(クウジット)

クウジットとワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下Wi2)が、ユーザーの位置に連動した情報配信を行うプラットフォームを共同開発したと発表。今回両者が開発した技術は、Wi2のワイヤレス・プラットフォーム「Wi2 Engine」の機能の一部を成すもので、無線LAN電波で現在位置を推定する技術「PlaceEngine」や位置情報を活用したアプリケーションの技術提供をクウジットが担当。

まずは、丸の内シャトルバスがリアルタイムにどこを走っているかがすぐにわかる、「Wi2バス案内」を実現。「PlaceEngine」技術がGPSを補う形でバスの現在位置をリモートで把握するハイブリッド測位を実現。これ以外にも、丸の内エリアの位置情報連動サービスにおいて、クウジットはWi2アクセスポイントの位置情報に応じた情報を提供する仕組みと、ユニークなユーザー・インタフェースを提供。

今後も両社は一層の連携を図り、Wi2のエリア・イノベーション事業におけるプラットフォーム構築に加え、プラットフォームを活用したビジネスの展開についても共同で検討を行っていくとのこと。(お知らせ感謝です>クウジット広報担当様)

iPhone/iPod Touchで接続する場合のポータルサイトが楽しそう。オアゾはたまに行くので、今度試してみようっと。

続きを読む クウジットとWi2が位置連動型情報配信プラットフォームを共同開発

Bluetooth SIGがBluetooth 3.0を正式発表~PCとポータブルオーディオ間のデータ同期などが実現

データ転送を高速化した「Bluetooth 3.0」発表-PCとオーディオプレーヤーの同期を実現

Bluetooth SIGがBluetoothの最新規格「Bluetooth 3.0(Bluetooth Core Specification Version 3.0 High Speed)」を発表。最高24Mbpsの高速化、モバイル機器向けの低消費電力技術の導入、PCとポータブルオーディオ間のワイヤレスデータ同期などが実現されるとか。過去の企画との後方互換性もあり。対応製品の市場投入は9~12カ月後になる見込みとか。

9ヶ月後ってことは早くても2010年1月。なにはともあれ楽しみっす。

続きを読む Bluetooth SIGがBluetooth 3.0を正式発表~PCとポータブルオーディオ間のデータ同期などが実現

ソニーを救うのはストリンガー氏ではなく吉岡浩氏?

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:ソニーはきらめきを失ったか

“鬼のソニーウオッチャー”麻倉怜士氏、再び吠える。前半、今のソニーの問題はストリンガー氏に全ての責があるわけでなく、歴史的な因の集積でもあるとながらも、後半からはストリンガー氏からソニー愛が伝わって来ないであるとか、言ってることが当たり前だの、目指すところが間違っているだのと、個人攻撃がヒートアップ。ゆえに麻倉氏的には「もの作りのリーダーたる吉岡氏」に大いに期待をしているようで、ソニー復活は彼の部署が握っているとみているみたい。

消費者に最も評価されたブランドは任天堂,トヨタは急落,日経BPコンサルティングが調査

なんやかんやと叩かれるソニーだけど、ブランド価値はかろうじて維持できているようだ。日経BPコンサルティングが実施したブランド評価調査「ブランド・ジャパン2009」では、消費者部門で昨年の4位から3位に浮上。皮肉にも革新性の得点が上昇しており「ブランドのロイヤリティの高さが浮き彫りになった」と説明されている。ちなみに、消費者部門の1位は任天堂で、2位がGoogle。なお、ビジネス部門のソニーは逆に昨年3位から4位に後退。

実際のところは、任天堂やGoogleに対する最近の評価も様々。みんな色々大変なんだよね…>任天堂「Wii」、海外販売台数の減少が懸念され株価も不安感グーグルにも押し寄せる不況の波 売上高が初の減少、前期比マイナス3%

続きを読む ソニーを救うのはストリンガー氏ではなく吉岡浩氏?

ソニエリ製au「Cyber-shotケータイ S001」が好調~弟分?iida「G9」も発売開始

今までで一番「デジカメっぽい」かも――「Cyber-shotケータイ S001」

荻窪圭さんがソニエリ製au「Cyber-shotケータイ S001」のカメラ機能を詳細にチェーーック。ボディが少し大きいのが難点だけど、これまでのCyber-shotケータイよりデジカメっぽいデザイン、よりデジカメっぽい操作、よりデジカメっぽいクオリティとのことで非常に高評価。カメラ機能が売りのケータイの中では最も「デジカメっぽい」のではないかとの結論。

エンタメケータイの決定版「Walkman Phone, Premier3」 – 第1回デザイン編

こちらは音楽機能が売りのソニエリ製au「Walkman Phone, Premier3」のレビューの一回目「デザイン編」。筐体デザインの特徴をさらりと解説。「ヒンジが1カ所に集中しているため、ちょっと開けにくい」との記述も。

【追記】その後、Xminiのレビューも登場>ウォークマンケータイ「Xmini」を試す – 第1回ハードウェア編

携帯販売ランキング(4月6日~4月12日):“格安”よりも“シンプル”さが求められるのか?

ちなみに、こちらのランキングではS001がキャリア別で1位、キャリア総合でも5位と大健闘。Premier3は10位。

iida第1弾「G9」――価格はシンプル月々1845円、フルサポ3万3780円

auの新ブランド「iida」の第一弾端末で、上記「S001」の機能やソフトウェアがベースになってるソニエリ製の「G9」も先週末発売に。都内量販店で、シンプルコースの24回払いが月々1,845円(頭金0円)、一括払いが44,280円、フルサポートコースが33,780円。

G9、店頭でモックを触ったけど、ボタンは押しやすかった。実際の操作感は確かめられなかったけど、筐体が手になじむ感じはあった。巷の評判はあまり良くないみたいだけど、個人的には意外と嫌じゃ無いかも…>ケータイ新製品SHOW CASE G9(mirror + pink)

【追記】2000人削減の本家、Andoroid搭載ケータイ開発は先送りになるようだ。こりゃ立ち直るまで時間がかかりそう…>Sony Ericsson が人員削減、『Android』搭載端末計画も先送り

続きを読む ソニエリ製au「Cyber-shotケータイ S001」が好調~弟分?iida「G9」も発売開始