ビザビ、VAIO type P用「Cap P! P! for VAIO Type P」のモニターを大募集 【終了】

【勇者求む】VAIO Type P用「Cap P! P! for VAIO Type P」モニタ募集!(ビザビ・京都室町通信)

ビザビのM谷店長がブログでVAIO type P用のスティックポインターの換え、「Cap P! P! for VAIO Type P」のモニター募集を敢行。CLIE TH55で爆発的な売上を記録した「Cap Go! Go!」の血を引く由緒正しいキャップ君。

つーか、これ私がM谷店長さんにアイディアを出しまして、時間をかけてテストやらなにやらしてきたグッズでございます。以下、製品の特長。

形状は2種類。最初から本体に付属する純正品に近いベーシックなタイプと丸い頭のタイプ。ベーシックタイプはサイズや硬度は純正品と同一(収縮率の関係でコンマ1mmとかは違うかも)。丸い頭のタイプは指との設置面積が少なすぎるためか、滑りやすいのですが、人によっては使いやすいとの意見もあります。

でもって、より多くの皆様にご意見を頂いた上で商品の内容物を検討したいということでビザビが先着50名の無料モニターを実施てことです。条件は以下の通り。

・ゲスト購入ではなく、ビザビ会員になって頂ける方。
・簡単なアンケートメールに記入して返送して下さる方。
・製品化前のモニタ募集ということで、問題が発生しても割り切って頂ける方。

我こそはという方は、下記のリンクから購入手続きを進めて下さい。請求は発生しません。注意点は支払い方法は「銀行振込」、発送方法は「メール便」を必ず選んで下さい。

Cap P! P! for VAIO Type P

ブラックはともかく、ホワイトとパープルはオリジナルカラー。パープルはVAIOお馴染みですもんね。てことで、興味のある方は速攻ご応募ください!

【追記】19:30頃に確認してみたら終了してました。ご応募感謝です!

ソニーのeyeVio、たった2年で終了~ソニー製品との連携を破棄して他社に譲渡

【重要】運営会社変更のお知らせ

2007年4月に運営が開始された動画共有サービス「eyeVio」が2009年5月29日(金)12:00(正午)をもって、ソニーが運営を終了しスプラシアなる会社運営に変更。ソニー製品や独自サービスとの連携機能が全て破棄され、新eyeVioサービスがスタートするとか。

ソニー、動画共有サイト「eyeVio」を譲渡 「限界見えた」

ソニー本体の経営立て直しに伴う事業の整理・再編の一環であり、収益面での厳しさやソニー色の強さの現れによる限界からが理由らしい。

お知らせくださったFighter-KOUさん曰く、「不採算部門整理はわからんでもないのですが、折角製品との親和性があったものを切り落としていくというのは、サービス後退感がしますねぇ…」とのこと。全くもって共感だす。最初の意気込みはどこへやら。悪い癖だよね、ソニーの。なんでも不景気のせいにするなよ、もう。この調子じゃLifeなんちゃらも危ないぞ…。てことで速攻で退会。

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サンディスク製メモリースティックProデュオの16GBモデル2種が発売

サンディスク、「Ultra II」の16GBメモリースティックPRO-HGデュオなど
SanDisk | 製品 | メモリースティックPROカード

サンディスクが、転送速度30MB/秒の「Ultra IIメモリースティックPRO-HGデュオ」とノーマルタイプの「メモリースティックPROデュオ」の16GBモデルを発売。価格はオープンプライスで店頭予想価格は前者が14,800円前後、後者が11,800円前後の見込みとか。

今やソニー純正よりも人気のサンディスクメモステについに16GBがラインナップ。ちなみに、Amazonでは今Ultra 8GBがちょっと値上がって4,380円。8GBの価格をベースに考えれば16GBは9,000円弱程度になるんでないのかと思ったらAmazonではとりあえず9,980円ですた(09/4/16現在)。ちなみに、自分、いまだに手持ちのメモステは4GBが最高っす…。

【追記】純正品の16GBモデルの海外版を発見。8千円台前半で販売しているショップもあり>[海外版パッケージ]SONY メモリースティック PRO Duo Mark2 16GB MS-MT16G

ソニーのテレビ、次のイノベーションはコンテンツとエレクトロニクスが一体化した3Dビジネス

ソニーのテレビ事業が見据える「次のイノベーション」-ファインテック基調講演。3Dへの取り組みも

「第19回ファインテック・ジャパン」の基調講演に元VAIO統括で現テレビ事業本部長の石田佳久氏が登壇。「“イノベーション”で切り拓く、ソニーのグローバルテレビビジネス戦略」がテーマ。ビジネスの方向性としては、「サプライチェーンの抜本的な改革」、「デジタル環境下でのあるべき商品づくり」、「商品価値の方向性シフト」が3つの柱。ネットを介した機器連携や環境性能強化に加え3Dへの取り組みが本格化するみたい。

「Display 2009」が開幕。ソニーが21型有機ELを出展-3D液晶も展示。ファインテック/照明展併設

Display 2009では21型有機ELテレビのほか、フルHDパネルを採用した液晶テレビの前面に偏光フィルターを装着した3Dディスプレイを日本国内で初出展。3Dに力を入れていくことのアピール展示とか。

3Dメガネって疲れないのかなあ…。デジタル時代のロケフリ技術強化もどうかひとつ。

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2009-04-15のプチつぶやき

  • X1000のデモ機で高音質に驚き、音源のコーデック確かめてみたらPCMでもAALでもなく、ATRACの256だった #
  • そういえば、耳かけイヤホンタイプのWシリーズってどうなったんだろう。日本では発売無し?>https://so-mo.net/?p=8042 #
  • なんか気になる。仕掛け人があのワコムだし…>http://www.nextbeat.jp/ #
  • 何気に禁酒中。まだ三日目だけど… #
  • Blu-ray版FFACCの発送通知がキター。自分は単品版だけど、1000円のFF13体験版の世間の評価がある意味楽しみ… #

ウォークマン「NW-X1000」ファーストインプレッション

iconicon昨日電撃発表されたウォークマン「NW-X1000シリーズicon」。毎度の如く、現物見る前に注文しちゃった。注文したのは久しぶりの限定モデル。音楽はAALやPCMのできるだけ高音質で聞きたいし、有機ELで動画をめいっぱい楽しみたいので、容量は多ければ多いほどよいてことで。あとソニーポイントが少々残っていてノーマルモデルとの差額が埋まったんで。

でもって、ポチっとしたあとに銀座ソニービルOPUSの先行展示イベントにちょぴっと参加っしてきた。イベントではOPUSのスクリーンを使い、X1000シリーズの概要と基本的な操作方法の解説もあった。担当はSMOJの野田さん。かつてCLIEのルプランやRollyを担当していた人。

今回のXシリーズでは「音質体験の変革」、「画質体験の変革」、「操作体験の変革」、「コンテンツ入手体験の変革」という4つの体験変革を目指して開発されたとか。前半の2つはソニーお得意のハード、後半の2つはどちらかと言えば苦手なソフトやサービスにも関わる重要な要素。

高音質と高画質はデジタルノイキャン採用と相まってほぼ行き着いた感がある。実際、音も良いし画もキレイだった。全体的な操作感も良かった。短時間しか触ってないけど、もたるようなシチュエーションに遭遇することはなかった。iPhoneに慣れた身ゆえの一部タッチ操作への違和感こそあったけど、全般的に動作は快適。てことで3つ目まではかなりの好感触。

4つ目のコンテンツ入手体験は、脱PC(単体でネットにアクセス)的なこと含め、他社に先行されているところもあるので、決済とまではいかないとしても楽曲試聴ぐらいできるぐらいまで行って欲しかったか気もする。SonicStageも金の出所の関係でMora(レーベルゲート)色が濃くなってきている。ドラッグ&ドロップ対応もこうした事情と無関係じゃないのかも。AVコンテンツの集約サービスという意味では今後のPS Storeとの連携が重要だし、サービスに合わせてPC用のアプリもブラッシュアップされることだろう。というかしてほしい。ちなみに、ACCESSのWebブラウザはちょっともっさりしていたような気がする。WiFi環境に依存する部分もあるのだろうけど…。

iconicon以下その他諸々。Bluetooth搭載ならなお良かったけど筐体の素材を考えると難しかったのかな…。ちなみに、Bluetoothトランスミッター(NWB1)も、ビデオレコーディングクレードルも、X1000で問題なく使えるとか。それと、IT系メディアのニュースにも載ってたけど、有機ELは他社製だそうな。でもってソニスタ限定のアイスブラックはものすごく指紋が目立つ。クロスがおまけにつくわけだ。あと、ノイキャンのコネクタも変更があったようで3極コネクタの出っ張りが無くなってた。

てなことで、実機を触ってみて、ポチったことを後悔しないですんだかなあという印象。久々、ウォークマンでは高い買い物だったんで。あとの細かいインプレは現物を使い込んでみてから。

それから先日Xシリーズ正式発表を教えてくださったmratsさんからソニービルのトークイベントについて情報をいただきました。(感謝です!)

こんにちは。昨日夜、勤務先が近いので軽~い気持ちでソニービルのトークイベントに行って参りました(SPAさんもひょっとしたら来られていたかも知れないな・・と思いながら)。観客からの質問は「Bluetoothはなぜ搭載してないの?」「ヘッドホンが前と同じなのはなぜ?」「どうして鉱物テイストの表面デザインなの?」「お まかせチャンネルに対応しないのはなぜ?」「ブラウザのアップデートは?」などなど、ややつっこんだ辛口の質問でしたね。みんな感じることは似ているなと 思いながらきいていました。パネリストの方や司会のソニーマーケティングの方も「いや~苦しい言い訳ですが・・」と漏らしながらもちゃんと回答されていました。おそらく来場者の方も、期待値が高いからこその辛口質問なんだなと思いました。自分も試聴しましたが、とても素直な音で、イコライザをかけたりするとサッと表情を変える印象でした。有機ELも映像や文字がクッキリして好印象でした。ジャケット写真を指でサーッと動かすのは、おもしろいけどまあ最初だけかも。とりあえずこういうイベントをやること自体、ソニーのXシリーズへの思い入れが強いということでしょうし、その空気を感じて帰りました。商品企画の方が言っていた「すごい幕の内弁当」は、市場にどのように評価されるのか楽しみです。

ありがとうございます。自分は早めに行ったんでトークイベントはスルーしました。製品への突っ込みは現物を届いてからゆっくりと…。とにかく、ハードとしては良くできていますよねー。

(続きを読む…以降に製品とプレゼンスライドの一部の画像集) 続きを読む ウォークマン「NW-X1000」ファーストインプレッション