ソニエリ「W995」と「Idou」は日本のスタッフが中心となり開発~日本市場投入も検討中

ソニー・エリクソン、「W995」や「Idou」など海外モデルを披露

ソニエリジャパンが開催した製品説明会のレポート。Mobile World Congress 2009で展示され話題になった「W995」や「Idou」は日本のスタッフが中心となり開発されたもので日本市場への投入も検討しているとか。それがホントなら非常に楽しみです。

第1回 ワンセグない、カメラもない──いいえ、いらないんです
第2回 付属品につられた……というのもあながちウソじゃない

ITmediaで「Walkman Phone、Xmini」ロードテストが連載中。iPhone 3Gとの比較画像はなかなかのインパクト。

「現在注目している携帯電話・PHS のメーカー」Apple は4位―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(44)

1000人が対象。ソニエリは、「現在利用している携帯電話・PHS のメーカー」の5位(9.2%、92人)、「現在注目している携帯電話・PHS のメーカー」も5位(5.3%、53人)。後者ではアップルが4位に入ってますが、現在利用している人がたった1人という現実も。

iPhoneに関しては海外と日本の温度差含め、今も議論がたえませんねー。

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できるVAIO type P

モバイルノートPCを徹底的に使いこなす「VAIO type P」連載中(2009/3/13)
VAIO type P 使い方解説一覧 – できるネット+(できるネットプラス)

iconiconインプレスの「できるネット+」にVAIO type Piconバージョンが登場。レッスン1の「VAIO type Pはどんなパソコン?」に始まり、3/13現在以下ので5つのレッスンが公開されてます。著者は小林祐一郎さん。

初心者向けっぽいですが、自分がよくわからないVistaの基本を知る上でも大事なコンテンツかも。できるネット+の「モバイル」のネットブックの項目にはtype Pでも役立つ内容も多そうってことで、そちらもあわせて要チェックです。

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アップル、曲名やアーティスト名などを音声で読み上げる第3世代のiPod shuffleを発売

アップル – iPod shuffle – 世界初、あなたに話しかけるミュージックプレイヤー。

アップルが第3世代の「iPod shuffle」を発表、即日発売開始してます。デザインをスリムでコンパクトな筐体に一新。基本操作は付属のリモコン付きイヤホンで行うようです。曲名やアーティスト名、プレイリスト名などを音声で読み上げる「VoiceOver」機能を新搭載(日本語可)。サイズは17.5×45.2×7.8mm、重さは10.7g。再生時間はフル充電で最大10時間。メモリー容量は4GBで価格は8,800円。

 

Apple iPod shuffle 4GB シルバー MB867J/A(Amazon)
Apple iPod shuffle 4GB ブラック MC164J/A(同上)

スルーしかけましたが、一応押さえておかないとってことでメモ。shuffleはオートフィル運用が多いので、何が転送されているのかわけがわからなくなるもんな。そういう意味では曲目やアーティスト名がわかるとうれしいかも。日本語対応はいかほどのものなんでしょか。にしてもどこまで小さくなるのでしょう。今度のが指サイズなら次は爪サイズになる?

【追記】AV Watchにはやくもレビューが。「VoiceOver」は洋楽向きかなあ…>世界最小で“しゃべる”新iPod shuffleを試す-驚きの小ささと、普通に“使える”音声ナビ

ちなみに、新shuffle発売に合わせてiTunesもアップデートしたようです。「手動で管理されるiPodにもオートフィルを提供」はありがたいかも… >アップル、レスポンスを向上した「iTunes 8.1」-新shuffle対応やAAC 256kbps取り込みなど機能強化

個人的には3,980円になった「Turbolinux wizpy 4GB ホワイト P0671」のほうが今は気になってます。type Pで使えるかなあ…ってそれじゃ意味ないか。

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ソニー、エプソンから中・小型液晶ディスプレイ事業の一部を取得

中・小型液晶ディスプレイ事業分野での提携に関する協議開始に合意(Sony Japan)

セイコーエプソンとソニーは、エプソンの中・小型液晶ディスプレイ事業資産の一部をソニーへ譲渡することを含めた、中・小型液晶ディスプレイ事業分野での提携に向けての協議を開始することに合意したと発表。今回の提携により、エプソンイメージングの有する液晶技術やアモルファスシリコンTFT液晶の生産力が最大限活かされ、より幅広い顧客ニーズが満たされると考えており、中・小型液晶ディスプレイ事業の競争力強化を図ることができると期待しているとか。

景気後退の影響とのこと。液晶ディスプレイ無くしてソニー製品無しというぐらい、中小の液晶ディスプレイが製品に使われてますもんね。ソニーもそれほど余裕があるとは思えませんが、ピンチをチャンスにするという意味でも、この提携が良い結果を生むことを切に願っております。

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α200が発売から約一年でディスコンに~α700もディスコン秒読み?

ソニー、「α200」の生産を完了

ソニーのデジタル一眼、αシリーズの入門機「α200」のボディが2008年2月の発売から約一年でディスコンだそうです。ズームレンズキットとWズームレンズキットは継続されるとか。

ソニスタではα200のボディもまだまだ販売中のようです。しかも、春のキャッシュバックキャンペーンiconで5,000円キャッシュバック中とか。さらに、Carl Zeissレンズキャンペーンiconも実施中。ちなみに中級機の「α700」が入荷未定になってます。

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日本開催のPIE2009では新型機の発表予定は無いようです。ソニーらしい小型軽量機に期待したいところですが、サイバーショットHX1のようなハイエンドコンパクトと棲み分けが難しくなっちゃうのかなあ…>【PMA09】次のジャンプに向けて力を蓄えるソニー~ミラーレス一眼の計画は今のところ無し

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塩田紳二さんがtype Pを買わない一方でV6岡田准一さんがtype Pをゲット

筆者がVAIO Type Pを買わなかったワケ

CLIEファンというかPDAファンにはお馴染み、塩田紳二さんがVAIO type Piconを買わない理由(言い訳?)を「モバイルトレンド」にて披露。欲しくないから買わないじゃダメなんだ。買ったら買ったで、買わなければ買わないなりに、その言い訳(理由)を、事細かに宣言する必要があるんでしょうか、この業界(ん、どの業界?)。どのみち、こういう場で宣言しておかないと、質問攻めにあってうんざりしてしまうんでしょう。後藤さんも塩田さんも、色々大変ですね…。

iconiconそれはそうと、VAIOオフィシャルサイトの「type P Supporter’s Snap」が更新され、ついに業界人最後の1人が判明。元サッカー日本代表の北澤さんでしたー。ちなみに本体カラーはクリスタルホワイト。同色は北澤さんの結果を待たずして業界人に最も人気のあるカラバリとなってますが、最終的に所有率が2人に1人、50%という素晴らしい数字をたたき出してくれましたー。パチパチパチ。

実はですね、さらに追い打ちをかけるというか、なんというか。大物アイドルグループで素晴らしい俳優で、ソニーのデジカメのPRキャラにも起用されているあの人が、type Pオーナーだと言うことが判明しましたよ。

同居人がたまたま買ったananのNo.1650号。V6岡田准一さんの連載で最近type Pを愛用中と、写真入りのコメントが掲載されています。デジカメの広告起用ってことでソニーへのコミットはあるとしても、こういう一般紙でのアピールはうれしいっすよね。しかもこれまたクリスタルホワイト!マジで業界人にはホワイト人気っすね。(ちなみに、BEPAL最新号の表紙がV6でしたが、記事中にtype Pは出てきませんでしたー)

全然業界人じゃないですけど、自分もクリスタルホワイトオーナーなので、なーんとなくうれしいっす。今度は店頭モデルなのかオーナーメイドなのか、業界人が好むスペックも知りたいところ。ソニーさん、引き続き細かい調査のほどを…ってそこまではさすがに無理か…。

type Pといえば、昨日バッファローが発表した「ポータブルHDD〈HD-PEU2シリーズ〉」の製品情報ページにもtype Pのクリスタルホワイトの画像が使われてますねー。