値下がりで評価が高まるサイバーショットT77

ソニー「Cyber-shot DSC-T77」は今が買い時!【クロスレビュー】

実売価格が下がりお買い得になってきたサイバーショットTシリーズの2008年秋冬モデル「DSC-T77」を3人の専門家がクロスレビュー。デザインに対する評価は非常に高いものの、操作性の評価は総じて低め。総合評価が高いのも値下げによるお買い得゜アップによるものなんでしょね。

ちなみに、すでに報告済みですが、自分もT77のブラウンモデルゲットしてます。なんだかんだで税込21,000円が購入の決め手でした。この価格でこの性能なら文句なし。「iF product design award 2009」で金賞を受賞したのも記憶に新しいですよね。

ソニスタではすでに販売終了していますが、店頭や他のオンラインショップでは在庫が確認できますので、気になる人はチェックしてみては>ソニー デジタルカメラ Cybershot T77 (1010万画素/光学x4/3.0型タッチパネル液晶) ブラウン DSC-T77/T(Amazon)

続きを読む 値下がりで評価が高まるサイバーショットT77

赤いタグ「style red」第一号到着

とりあえず、届きました、コレが…。

バリスティックナイロンの割に、意外にベターっとしているいうか、ふにゃふにゃな感じ。

本体収納ポケットは結構シビア。裸の本体のみじゃないとつらそう。

外したら下にだらりのダブルバックルと閉めにくい上蓋。予想通りというか、案の定、さっと取り出せませんね、本体は。

これで、18,000円はやっぱ高いかなあ…。といっても、あくまで第一印象。早速、今日の外出のお供にしてみようっと。

PSP2のライバルは携帯電話

なぜPSP2はDSではなく携帯電話をライバルとするのか

後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。SCEの次世代PSP(PSP2?)戦略を解説。ライバルはDSじゃなくてケータイだそうです。進化しつづけるケータイに対抗するために、PSP2は矛盾のある存在に仕立てる必要があるのだそうです。ダウンロードとパッケージ、いずれのビジネスモデルにも対応できる機能を備えながらも、より携帯ゲーム機としての特色も出さざるを得ないのだとか。

ゲーム機としてのPSPと、コンテンツビューワーとしてのPSP、今後はそれぞれが別々な発展を遂げても良いのではないでしょうか。前者はUMDスロット必須で後者はダウンロードオンリー。新ハードならゲーム以外のアプリやサービスの展開もしやすいでしょうし。ってことで、大人のPSP、始動しましょうよ>SCEさん。

よくよく考えてみると、携帯ゲーム機も据え置きゲーム機も、そして携帯電話も作ってるんですよね、ソニーグループは。それぞれがバランス良く成長していけると良いのでしょうが…。WiMAXの普及も今後の携帯ゲーム機ビジネスの方向性を大きく左右しそうな予感(…ってゲーム機に限った話でもないんでしょうけど)。

続きを読む PSP2のライバルは携帯電話

レイ・アウトのウォークマンS730/630シリーズ用シリコンジャケットは保護シート付きで980円

レイ・アウト、ネットブックAcer向け液晶フィルムとウォークマン用ジャケットを発売

レイ・アウトがウォークマンS730/630シリーズ用のシリコンジャケット「RT-SS73C1」を3月下旬より発売するそうです。価格はオープンで直販サイト価格は980円。シリコンジャケットと液晶保護フィルムの2点セットで、高透明度シリコンを採用した「クリア」と真紅のシルク印刷を施した「ブラック」、2つのカラバリを用意。

にしても、シリコンケースと保護シートで980円は安い。相変わらずの価格破壊っぷり。さらにそれが(09/3/16現在)730円で買える現実が恐ろしい…>>WALKMAN S730F/S630FK/S630F用シリコンジャケット(どちらのカラーかは不明)

そういえば、先日発売されたVAIO type P専用保護シートのレビューがPC Onlineにあがってました。確か液晶用はノングレアなんでしたよね。液晶解像度が高いので見づらくなるかと思ったんですが、「外光の映り込みが減り、より見やすくなった」とのコメント>VAIO type P用保護フィルム、液晶だけでなくボディも守る

続きを読む レイ・アウトのウォークマンS730/630シリーズ用シリコンジャケットは保護シート付きで980円

ウォークマン旧機種を久しぶりに使ってみた

久しぶりにデスク周りを整理。しばらく使っていなかったソニーのポータブルオーディオ機器達のバッテリーを充電してみる。

NW-205Fを久しぶりにジョギングのお供に使ってみる。バッテリーの保ちは今ひとつだけど、シンプルで使いやすいし、とにかく軽いのが良い。スポーツ仕様はこれからも続けて欲しいなあ…。

ちょっとしたお出かけのお供にNW-S705Fを使ってみる。A820付属のロングケーブルとの組み合わせでも問題なく動作。このサイズでノイキャン内蔵はやっぱスゴイ。持った感じも見た目も個性的。そうだ、これが森澤デザインだ。

A808+NWB1やCDウォークマン+トランスミッターの組み合わせでBluetoothスピーカーを鳴らしてみる。ワイヤレスはやっぱ便利。NWB1が出たのってNW-S705Fと同時だったよな確か。でもって今だに販売される息の長い商品。ある意味スゴイ。

どれも発売から日がたつものばかりだけど、今更ながらどの機器も個性的だなあと思います。こいつらはよほどのことがない限り手放さないつもり。

ウォークマン系は新製品が出るとすぐに飛びついてしまいますが、昔のモデルも味があって良いモノですね。これからも気分に合わせて使い分けていこうと思いまーす。

ストリンガー路線はソニーをどんどんへなちょこな会社にしていく?

ストリンガー氏のソニー再建計画に異議あり!(麻倉怜士)

麻倉怜士さんがソニーにKaaaaaatsu!オープンスタンダード強調するストリンガー路線はソニーをどこにでもある“普通の会社”にする危険性があるとか。ストリンガー氏がソニーを心から愛しているという熱いメッセージは伝わってこないし、このままではどんどんへなちょこな会社になっていく予感がするそうです。

「デザインもモノも、そしてそこに加えられるサービスもネットワークもソニー的であることが、ユーザーが求めていること」であり、「独自の提案力、独自の技術力、独自のものづくりの力、といったソニーならではの力の集積こそ必要」とか。

麻倉氏が高らかに宣言した、新しい時代のソニーらしいアプリケーションは以下の通り。

  1. DSD、もしくは192kHzサンプリング/24ビットの圧倒的な超高音質配信
  2. 圧倒的な解像力向上のスーパーDRC
  3. フレキシブル有機ELのVAIO
  4. 有機ELのシアターテレビ
  5. 人の目のダイナミックレンジをそのまま再現するディスプレー
  6. 4K×2Kテレビ
  7. 全ての過去番組を見ることができ、全部のチャンネルが録れ、全部のチャンネルを活用できる「全録コクーン」

麻倉さんらしくAV寄りの内容ですが、「これぞユーザーが望んでいるというもの」かどうかはよくわかりません。画が綺麗で音が良い、みたいな、ソニー的には絶対譲れないところが、利便性や快適性をスポイルしてしまうケースもあるような…。個人的には、TransferJetやロケフリといったワイヤレス技術がさりげなく使われ、AVやネット上のコンテンツを、時間や場所に制約されることなく、手軽に楽しめる、バッテリー性能が優れた、独自OS採用の、小型のモバイルガジェットに期待。って、なんのこっちゃですが、自分の中のソニーはこれまでもこれからも、オトコゴコロをくすぐるデザインの小型で高性能なモバイル製品をつくる会社であって欲しいっす…。

【追記】その後、こんなコラムも。モノづくり軽視との不安が社内で渦巻いているとか…>“迷走”するソニー 新体制はモノ作り軽視?ストリンガー会長に権限集中 ソニーの「トップダウン型」新体制

続きを読む ストリンガー路線はソニーをどんどんへなちょこな会社にしていく?