ミヤビックスがピッチピチのウォークマンS730/S630シリーズ専用保護シートを開発

OverLay Brilliant for ウォークマン NW-S730/S630シリーズ

ミヤビックスがウォークマンS730/S630シリーズ専用液晶保護シート「OverLay Brilliant for ウォークマン NW-S730/S630シリーズ」の取り扱いを開始。色再現性が高く美しい、高光沢タイプの液晶保護シート「OverLay Brilliant」シリーズ。3月下旬出荷開始予定でビザビにて840円で予約受付中>OverLay Brilliant for ウォークマン NW-S730/S630シリーズ

M谷店長のブログでも紹介されてますが、後発のリリースと言うことで、サイズを限界まで突き詰めたそうです。凹みが無く貼りやすいこともあって、今までで一番ピッチピチとのこと!

久夛良木氏と麻倉氏が考える未来のテレビ

未来のテレビは? 久夛良木氏「Eee PC化する」 麻倉氏「壁になる」
テレビの未来はネットワークの向こう側から作られる

アスキー総合研究所、ワイアードビジョン、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科主催による「テレビの未来」セミナーに久夛良木氏と麻倉怜士氏がゲストで登壇。2人が夢見る未来のテレビに注目。

久多良木氏

  • 今後、テレビはエクスペリエンスになっていく
  • これまでクライアント側で開発してたものが、ネットワーク側に移行する
  • Eee PCが可能ならば、Eee TVもできる
  • ありとあらゆるものが動画のインタフェース、という時代になる
  • Googleがテキストベースで行ったことが動画でも起きる
  • (目利きの)作家、編集者、プロデューサーにとっては、ビジネスチャンス(目利きによるレコメンドに信頼)
  • みんなが想像するようなものは、かなりのものが実現できる時代。さらっととてつもないことができる可能性がある

麻倉氏

  • ワイヤレス化でケーブルがなくなり、脳波などで思った通りに操作できるようになってリモコンがなくなり、本体は“壁”になる。フレームがなくて壁全体がディスプレイ。映像ソースに合わせてフレームを切っていくイメージ
  • 自分の分身が動画サーバの中にいてチェックしてくれたり、自分にぴったりの番組を作ってくれるエンジンがほしい

二人してSpider使い。そりゃ便利だよなあ…。それはともかくとして、久多良木さんが言うことだけに、あちら側での高度な処理はCELL搭載のコンピュータで実現して欲しいような気もします。コンテンツを映す装置自体も、従来のテレビの枠組みを超え、バリエーション豊かになってきてますもんね。個人的にはやっぱモバイル系に期待したいっす。

NHKでも取り上げてましたけど、米国初の動画オンデマンドサービスの動向も見逃せないですよねー>ビデオオンデマンド新企業ZillionTV–サブスクリプション不要で狙う視聴者獲得

持ち歩けるサーバーというスタイルにも注目か…>持ち歩けるウェブサーバー「ServersMan」 ウェブ開発物語

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GoogleがSony Reader向けに約50万のデジタル書籍を無料提供

Google、Sony のリーダー向けに電子書籍50万作品を提供

Googleが電子化した約50万作品のデジタル書籍が、ソニーの電子書籍端末「Sony Reader」向けに無料提供されるそうです。Googleのパブリックドメインの書籍が特定の電子書籍リーダー向けに最適化され提供されるのは今回が初めて。ソニーが提供する電子ライブラリのタイトル数は約60万となり、24万5000のAmazon Kindle対応ライブラリを上回ることになるとか。

すごいというか、うらやましいというか。もしかして辻野さんのおかげ?日本語の作品もあるのかなあ。あっても見られないかあ。リブリエ復活、無いよなあ…。

ちなみに、米国では音楽の売り上げの3分の1がデジタルになったそうですー>米音楽売り上げ、3分の1がデジタル音楽に

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CLIE、W-ZERO3、ポメラ等の携帯端末を仕事に生かす新作落語家さん達のIT事情

落語家のIT事情と最近見つけた携帯端末
この春、これでPalmから卒業!?

三遊亭白鳥さんと林家彦いちさんが新作落語家さんのIT事情をレポート。東京と大阪では仕事の受注方法が異なるとのことで、自己アピールのためにホームページやメールが重要だったり、ネタの執筆やストックにPCなどのツールが欠かせないようです。

前者のコラムでは三遊亭白鳥さんがウィルコムW-ZERO3やポメラを、後者のコラムでは林家彦いちさんがNECモバギ、CLIE SJ33にNX80Vなどを経てAdvanced/W-ZERO3[es]にたどり着いた課程がかかれております。ちなみに、VAIO type Piconも三遊亭白鳥さんのコラムのオチに使われてます。

意外や意外、今時の落語にITがかかせないんですねー。おそらくはオンラインストレージなんかも使いこなしていらっしゃるのでしょう。今後の連載も楽しみです。

林家彦いちさんはCLIE(旧Palm OS)に別れを告げてしまったようですが、本家も新OSでがんばってますしねー。日本再上陸あると良いなあ…>Palm の12-2月期決算は絶不調、望みは次期製品『Palm Pre』次第

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笑顔っていいな 【追記あり】

CXのニュースで、WBC第2ラウンド最終戦でホームランを打った内川選手のインタビューを受けている時に、何の気無しにサイバーショットT77をテレビに向け、スマイルシャッターをオートモードにしてみたところ、相手がテレビでも顔を認識して、笑顔になったらシャッターが切れました。

その後、平井アナが笑った瞬間でもしっかりパシャッとシャッターが切れました。すごいなあ…。顔認識機能搭載カメラをまともに使うのは初めてだったので、ちょっぴり感動。

なんだかんだで、笑顔の写真って良いもんですね…。今日は法事で、久しぶりに親父や親父の兄弟、弟夫婦なんかとも会うので、T77で笑顔の集合写真を撮ってみたいと思います。

そういえば、今日は東京マラソンですね。あいにくの空模様ですが、マラソン日和という話もあるようです。出場する皆さん、ボランティアの皆さん、がんばってくださーい。

【追記】おかげさまで、T77のスマイルシャッターのおかげで良い写真が撮れました。あと、実家の押し入れでパナのBCLラジオ(クーガー2200)を発見。20数年ぶりに電源を入れてみたのですが、普通に使えてびっくり。さすがメイドインジャパン。

あと、スタンダードのコンパクトAMラジオも見つかりました。2200の上に写っているヤツですが、その小ささがわかりますかね。こちらは対応のバッテリー(水銀電池)がおそらくこの世に無いので二度と電源が入ることはないと思われますが、どうなんですか、価値あるんですかね…。

ストレッチサポーターでtype Pがサポートできるかどうかを試す

100均ショップで見かけたストレッチサポーターがですね、type Pをカバンに放り込む時の保護とかに使えるんじゃないかと思って買ってみたんです。

レギュラーサイズで、約8cmの巾が24cmと約3倍に伸びるのが売り。CD2枚分のtype Pにフィットすると読んでたんですが、縦方向は良い感じで伸びてくれたんですが、横方向には伸びなかったんですねこれが…。

片側をふさぐともう片方がおもいきり露出してしまいます。てことで目論見は当たらず大失敗。未装着時に突起物の多いロングバッテリーの保護に使えるかもと思ったんですが、サポーターの方が大きすぎてNG。

もったいないので、手持ちのグッズで色々試してみたらポータブルBluetoothスピーカーにぴったりということが判明。外に持ち出す時に保護できて良い感じだけど、これとてかなり無理くりな使い方。素直に運動のお供に使う方が良いのかも…。

てことで、type Pのサポートはやっぱりこちらに出てくるような皆さんにお任せというグダグダな落ちで終わる、連休中日のグダグダエントリーでした。

(ちなみに明日は法事関係なので更新お休みするかもですー)