プレステブランドを支えてきたのはゲームユーザー~ソニーブランドを支えてきたのは…

ゲームファンが育てた「プレステ」を土台に新成長戦略を描くソニー

新清士さんのゲームスクランブル。ソニーの新体制ネタで日経ITニュースのアクセスランキングトップを獲得。ゲーム関連のコラムでこれだけアクセス稼げる人も珍しいですね。注目したいコメントを以下に抜粋。

・サービス面で先行しているプレステのグループを中心にして、そこに他の製品やサービスをつなげていくという展開。または、それによって、グループ全体を統合しようという意図。(プレステを生活情報家電としてグループを牽引する存在に位置付け直したという印象)
・心配なのは、ソニー経営陣がこうした戦略を語るなかで、「これまでプレステブランドを支えてきたのはゲームユーザーだ」という事実が常に抜け落ちる点。
・生活を便利にするだけの製品では、輝かしいコンセプトまでは出てこない。その輝きが、PSPの次世代機に込められて登場してくることを期待。

○○ブランドを支えてきたのは○○ユーザーだという事実が抜け落ちたことが過去にこれまで何度あったことか…。AIBOやCLIEしかり。まあ、その前にソニーブランドそのものを支えてきたのは誰なのかという話もあるようなないような。

なにはともあれ、プレステ的なカルチャーがVAIOやウォークマンビジネスに良い意味での影響を与えてくれることを含め、次世代PSPには自分も色々な意味で期待してます。プレステはハードのみならず、OSやサービスが全部ソニー(SCE)オリジナルですからね…。

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NOMADICのWISE-WALKER ATTRACT ショルダーバッグがスゴイ(前編)

個人的に勝手に盛り上がっているVAIO type Picon関連グッズですが、スリムで軽量なtype Pだからこそ、積極的に持ち歩きたい。ってなことで、なんだかんだで一番関心が高いのはバッグや鞄の類。type PとUSBモデム、ケータイ、財布程度なら以前取り上げたKoieのショルダーバッグ程度で十分なんですが、仕事モードで使うには収納力が心許ないし、デザイン的にもカジュアルすぎます。

てなことで、ノートPCだけじゃなくて、周辺機器やデジカメ、ポータブルオーディオやゲーム機など、愛用中のモバイルグッズもある程度一緒に持ち歩ける鞄がないものかと、モノマガジンのオンラインショップ「mono online (Amazon)」を物色してみたところ、よさげなショルダーバッグを発見。NOMADICのWISE-WALKER ATTRACTシリーズのショルダータイプがそれ。種類も豊富で、Webにある情報を見ただけで、そのどれもがかなりの収納力があることが見て取れます。デザインも個人的に好み。

サイズの情報を見る限り、2ウェイS以外は、type P本体が入りそうだったんですが、検証してみないと心配ということで、2月の最終日に取り扱いがある東急ハンズ渋谷店で現物をチェック。実物を手にとって驚いたのがバッグ自体の軽さ。見た目よりも全然軽いです。「セバゴ」という湿式合皮のツヤとソフトな質感も手になじんで良い感じ。収納力もこの目で確認。もちろんtype Pの実機でも検証しました。作りも丁寧。type P収納もバッチリ。ってことで購入を決意。

色々とチェックした結果、型番がWO-01のショルダーLにすることにしました。大は小を兼ねるじゃないですが、type P以外のグッズも数多く収納できそうだったし、A4の書類もいけるというのが決め手。しかも値段もお手頃。このクオリティで税込14,910円です。即買いしたい気持ちを押さえ、iPhoneでモノマガジンオンラインにその場からオーダー。ハンズさんごめんなさい。その日はNHKホールで達郎さんのコンサートがあって、荷物を持ち歩きたくなかったんです。

ちなみに、縦型のワンショルダーの実物もかなり良かったんですが、Koieのバッグもあるので今回はスルーしました。でも後日買うかも…。

待つことおよそ一週間。ソニスタ×PORTERコラボバッグの詳細発表があったその翌日にようやく手元に到着。速攻で使い始めましたが、良くできてますねー、このバッグ。てことで、簡単ではありますが個人的な感想をおりまぜつつのインプレがようやくここからスタート。

サイズはW350×H220×D110。type P本体との比較でサイズ感をチェックしてみてください。前面フラップを開くとサイズ違いの2つのポケット。大きい方はバイブルサイズのシステム手帳や単行本が余裕で入ります。小さい方は、type Pのタテは厳しかったですが、PSPが横に2台並べて入りました(余計なツッコミは無しで)。もちろん、文庫本や長財布も余裕で入ります。

バッグ中央にあるのがA4のクリアファイルも入るメインスペース。マチは5~6cmほどあり、片面にメッシュポケットも付いてます。A4の書類がいけるということは、そのクラスまでのノートPCも収納できるということになります。

手持ちのLバッテリー付きtype Tも余裕で入りました。ただ、メインスペース底面のクッション性能はPC用としては少々心許ないのでインナーケースやバッグインバッグを使った方が良いかも。サイズがサイズなので、type Pならケースやポーチ込みでも余裕のよっちゃんで入りますが、自分の用途ではこのスペースにtype Pを入れることは無いです。

ではどこに入れるのか?長くなったのでその答えは次回のエントリーにて。

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スキニーマテリアルの「シリコンカバー for VAIO Type P」を試す

ビザビM谷店長さんのご厚意で、スキニーマテリアル「シリコンカバー for VAIO Type P」のサンプル(グレー)を試用できましたので、サクッとレビュー。

サンプルなので梱包はシンプル。スポンジを間に挟んだシリコンカバーがビニール袋に入っているだけでした。実際の製品とは異なると思われますのでこの辺はサクッとスルー。

シリコンカバーは単体でなく、上面用と底面用の2枚で構成。素材がシリコンだけあって、薄く、柔らかく、そして軽いです。

type P本体に密着する内面はしっとりつややか。取り付けも簡単で、端を決めるだけで吸い付くようにペタッと貼り付きます。接着剤が無くてもこんなに綺麗にくっつくんですねー。

上面、中央のVAIOロゴがある部分に入った三本のスリットがアクセントになってます。もしかして、スリットがあるほうが、空気を逃がせて貼りやすいのかな…。

底面はバッテリーと5カ所のゴム足を除く面をすべてカバー。バッテリー横の狭い面もフォローしているのはさすが。

ちなみに、手が触れる外面はマット仕上げでザラッとした感触。摩擦係数がアップして本体のわしづかみが確実にしやすくなりますね。

側面は廃熱スリットやUSBコネクタ等を完璧に逃げており、すべての端子にアクセス可能。セキュリティーホールまで解放しているのには驚きました。

バッテリー部は逃げているのでロングバッテリー装着時も全く問題なし。

実際に使ってみて、人によっては気になるかもしれないかなあと思ったのが、まれに起こる四隅のめくれ。上面、底面どちらにも言えるのですが、指が引っかかった時など、ちょっとしたことで一瞬ぺろっとカバーの端がめくれます。でもすぐに元に戻りますし、カバー全体がはがれることはありません。なので、この手のカバーはそういうモノだと思って使えばほとんど気にならなくなると思います。

あと、カバーの内面にホコリなどが付着して粘着力が劣化してしまうケースも考えられますが、中性洗剤などで水洗いすれば完璧に復活します。もちろん、外見の汚れが気になった場合もサクッと水洗いでOK。何度でも貼り直しが出来る液晶保護シートの様に使えるのがシリコンカバーの良いところです。

ちなみに、落下時の保護性能はあまり期待できないと言って良いでしょう。表面のキズ防止用と割り切った方が良いです。また、マットな仕上げで本体がつかみやすくなる一方で、鞄などへの収納の際に引っかかりで入れにくいケースも出てくるかもしれません。

とまあデメリットはそれぐらい。適度なクッション性能もあるので、本体表面の保護には保護シートの類よりは性能は上。カラバリも豊富なので、多色揃えて、気分で着せ替えられるのもこうしたカバーの魅力かもしれません。個人的にはVAIOカラーに近いパープルが気になってます。

ちなみにこのシリコンカバーは、スキニーマテリアル本家ビザビどちらからでもオーダー可能ですが、ビザビのアマゾン店でも取り扱いが開始されてます。1500円以上送料無料が適応されるのはもちろん、アマゾン発送になるので本やゲームと一緒に買い物が出来るのがメリットかと。人気で在庫が無いものも多いですが一応リンクしておきますね>スキニーマテリアル シリコンカバー for VAIO Type P (Amazon)

Rollyをケータイで遠隔操作する「Rolly Remote」がドコモの6機種で利用可能に

ソニー、Rollyの携帯での操作機能をNTTドコモの端末にも拡大

iconiconソニーが「Rollyicon」(SEP-50BTとアップデート済みのSEP-10BT)を携帯で遠隔操作する機能「Rolly Remote」の対応キャリアにNTTドコモを追加。対応機種は、「P906i」「SH-01A」「P-01A」「SH-03A」「P-02A」「SH-04A」の6機種で専用iアプリをダウンロードして利用。Rollyオフィシャルサイトの「もっと楽しむ」ページにモバイルサイトにアクセスできるQRコードがアップされています。

ふと思ったんですが、上のオフィシャルサイト「もっと楽しむ」ページにRollyとサイバーショットケータイのツーショットがありますよね。この場合、サイバーショットケータイ内の音楽をRollyで再生できるけど、「Rolly Remote」は対応機種じゃないから使えないんですよね。紛らわしいから、どちらも出来るケータイの画像の差し替えた方が良いのでは…。

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ソニエリはドコモに必ず戻ってきます

「ドコモには必ず戻ってくる」ソニ・エリ木戸社長が語る世界と日本

ソニエリ日本法人の社長へのインタビュー。1台目は通話専用に特化、2台目に多機能ケータイという世界観が将来的にはあり得るとか。おそらく、どちらも狙っていくのでしょう。日本ではキャリアととメーカーが相互乗り入れするようなイメージを描いていらっしゃるようです。また、最近のau向け端末の強化(積極投入?)は、同社が元気だというメッセージをユーザーの心に植え付けたかったからとのこと。あと、「ドコモ向け製品には必ず戻ってくる」そうです。社長のコメントはドコモなソニエリファンな方には心強いメッセージでしょうが、最近の同社の国内向け端末を見ると、思い切ってau向けもお休みしても良かったんじゃないかと思ったり…。

新しい音楽体験を具現化したい――「Walkman Phone, Premier3」が“3”である理由

こちらはソニエリ製au「Walkman Phone, Premier3」の開発者インタビュー。こういうガチャガチャした端末作りがホント得意ですねソニーは。中身はともかく、国内向けのウォークマンケータイには外見や基本操作のインターフェースに一貫したポリシーというかアイデンティティが感じられないんですよね。まあ、CESで発表されたXシリーズを見るまでもなく、本家ウォークマン自体がそうなんですけど…。これが良いことなのか悪いことなのか、自分にも未だによくわかりません。ちなみに、少し前ですがXminiで3つほど不具合があってアップデートが実施されたようですー>au携帯電話の「ケータイアップデート」についてのお知らせ (2009年2月25日更新)

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ソニスタ×PORTERコラボの「type P」専用オリジナルバッグの仕様が決定~type P本体購入順に受注がスタート

吉田カバン製「type P」専用オリジナルバッグicon

ソニスタとPOTERコラボのVAIO type Picon専用ショルダーバッグの詳細が昨日3/5にようやく発表されました。価格は送料と税込みで18,000円。即日受注が開始されており、ソニスタでtype Pの実機を購入した順にメールでアナウンスされているようです。欲しい人全員に行き渡ると良いのですが…。

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バリスティックナイロン製でサイズは横290mm×縦165mm×奥行き65mm。ウエストストラップ内蔵の2WAY仕様。限定を表す赤いタグ「style red」ライン付きの上蓋は2個のバックル留め。中面奥にtype P本体ポケットがあり、それ以外のスペースに財布やケータイなどを収納。前面には小物が収納可能なファスナー付ポケットが2つ。

最低でも3万弱ぐらいと思っていたので意外でした>1.8万。定番のバリスティックナイロン採用とシンプルな作りでコストを落とした感じですね。現物みたら印象かわるかもしれませんが、先行展示もないですからねー。それでも買っちゃうって人が多いのがPORTERコラボのすごさであります。

そうそう、こちらのエントリーでちらっと触れていたtype P持ち歩き用ということで注文していたショルダーバッグが本日ようやく手元に届きました。上のPOTERコラボよりは一回り大きいですが、その分収納力にすぐれてます。ちなみにA4書類もOK。急ぎ試してみましたが、type Pの収納もバッチリでした。個人的にはtype P持ち歩き用の最強ショルダーになりそうです。てなことで、しばらく使ってみてからレビューをお届けしたいと思います。

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