今年は小物を、特に小型スピーカーをたくさん買いました

先週はXEL-1やロケフリHome HDのレポートのせいでトップページが重くなりがちでした。本当に申し訳ございません。今週も同様の状況が続きますが、ネタがつきれば自然と終わりますので、もう少し我慢してくださいませ。

さてさて、XEL-1購入で火の車な自分の財布ですが、小物を買う時だけは何故か自分の置かれている現実が頭の中からすっぽりと消えてしまいます。そんなこんなで、最近こんなモノをゲットしました。

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アラゴロクさんから「PC用の無線スピーカーとして常用したい人には、クレードル必須」と言われ、はや一ヶ月。今更ですがやっとこさゲットしましたー。最初はUSBケーブル経由の充電は苦ではなかったのですが、なんかスマートじゃないんですよね。専用の充電器だけにやはり便利ですね。ちなみに、ACアダプターが5.2VでPSPのそれと近かったんで流用できるかなあと思ったのですが、プラグの形状の関係でうまいこといきませんでした。にしても、これで4千円弱はやっぱ高いっすね・・・。

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こちらはプリンストンテクノロジー製の初代PSP専用外付スピーカー。単四乾電池2本またはPSP付属のACアダプターを使うと音が出ます。音質は物足りないですが、ロケフリやスゴ録のお出かけビデオを見るのに便利かなあと思いまして。なんで今更初代用のスピーカー?と思われるかもしれませんが、新型も買ったのでこれがあればデスクトップで有効活用できるかなあと。というか、めちゃめちゃ安かったんですよ。アマゾンで1,100円ちょいでした。相変わらずの安物買いの銭失いですけど、この値段でこの性能なら十分満足です。ちなみに初代のブラックならカラーリングもばっちりですよん。

しかし、今年スピーカーいっぱい買ったなあ・・・。TDKのスピーカー(×2)に、多摩電子工業のスピーカー、そして今回のプリンストン。これにRolly入れたら5つです。ちなみに、Rolly以外のスピーカーの購入金額合計は約3,600円。Rollyの十分の一にもなりません。すごいギャップですね・・・。

071202_3.jpgさてさて、今年も残すところあと一ヶ月ということで、これからが年末商戦本番です。本番前に安物買いの何とかで、財布のヒモをゆるめすぎないよう皆様もくれぐれもご注意ください。以上、そのヒモがゆるみっぱなしのSPAがお伝えしましたー!
【て、これ(→)は一体?大物じゃないけど小物でも無し。酔った勢いは怖い・・・】

PS3、11月の販売台数でついにWiiを追い抜く

PS3絡みで匿名設定さんからお便りいただきました。(いつもいつも感謝です!)

PSPの人気はDS Lite並みのようですが、PS3はついに11月の販売台数でWiiを追い抜きました。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071130mog00m200071000c.html
先日僕がお知らせした週間販売台数の記事のあともWiiを上回っていたようです。
PS3も買いたいのですがテレビ(95年か96年製?のソニーのトリニトロンのワイド)もそろそろ危ないようで・・・リビングと相談です(汗

お知らせいただいたニュース記事はこちら>07年11月ゲーム販売:PS3がWiiを逆転 ドラクエ4は60万本(まんたんウェブ) – 毎日jp(毎日新聞)

エンターブレインの調査で、PS3の11月の販売数が183,000台を記録し、Wiiの159,000台を上回ったそうです。SCE広報は「値下げ以降好調で、手ごたえを感じている」とコメントしているとか。ちなみに、エンターブレインの11/12~18の期間集計ではWiiが挽回しています>ゲームソフト販売本数 TOP30( 【ゲームハード販売台数、ハード別ソフト販売割合】 集計期間:2007年11月12日~2007年11月18日 ) / ファミ通.com

まあ、Wiiはこれまでに相当売れましたからね。安定供給期に入っていると考えればPS3の販売台数が上回っても不思議ではないような・・・。とはいえ、値下げとスポットCM効果によって、ゲーム機としてのPS3の認知度は飛躍的に上がったように思います。

ゲームタイトルも徐々にですが充実しつつありますよね。個人的に期待していた「Heavenly Sword」の評判は今ひとつですが(アマゾンでなんと30%オフ!ある意味買い時?)、反対に「ラチェット&クランク」はチョー高評価。アマゾンでは9割以上のユーザーが最高ランクの五つ星ついてます。こうした良質なソフトがどんどんリリースされるようになれば、ハイビジョンテレビの普及と相まって自然とPS3自体の評価もあがってくると思います。そう言う意味ではもう少し長い目で見守る必要があるのでしょうね。

ちなみに、自分は年内中にもう一つソフトをゲット予定です。海外で評判の高い「コール オブ デューティー4 モダン・ウォーフェア」。日本のコアゲーマーの間で相当の期待がかかっています。単純なドンパチ物じゃなく、しっかりとしたストーリーがあるようですし、メタルギアシリーズを彷彿とさせるものもあって、色々な意味で期待しています。

また、アマゾンでは「スパイダーマン3」のBlu-rayビデオ付きの初代PS3(60GB20GB)の在庫がまだあるみたいです(07/12/2現在)。ゲーム機としては高いですが、ユニバーサルプレイヤーとしては、ある意味、世界最強・最安なのではなかろうかと(ちょっとファンがうるさいですけど)。しかも、スパイダーマン3のおまけ付きで52,231円は結構お得だと思います。ということで、そろそろお一ついかがです?>匿名設定さん。

PS3といえば、BJさんからこんなお便りをいただいてます。(お知らせ感謝&ご紹介が遅くなってすいません!)

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極私的有機ELテレビ「XEL-1」体験レポート(3)~細部へのこだわりに感動

今回は有機ELテレビ「XEL-1icon」の外観についての感想。先日の「最薄部3mm実現の工夫はどこにある」というエントリーで、XEL-1は、パネルの薄さ3mmを実現できたからこそ、そして、デザイン設計をデザイナーにまかせたからこそ生まれた独特な形状というエピソードを取り上げました。定位置が決まってしまうと、ほとんど正面からしか見ることのないのがテレビですが、XEL-1は11型の小型軽量ボディで設置面積も少ないという点で、電源が確保できてなおかつ放送波が受信できる場所なら基本的にどこへでも持って行けるなど、普通のテレビと比べても制約を受けにくいと言えます。

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キッチンなどの水回りはともかく、ダイニングテーブルの上でも手軽に利用できます。そういう意味では、XEL-1は実に様々な角度から人の目にさらされる宿命にあるテレビといえます。それ故、デザイナーも頑張ったんでしょうね。黒いテレビはありきたりですが、パネル部と本体の間にシルバーのアーム部をはさむことで、うまく浮遊感を出しているように思います。PS3ブラックの色遣いにも似てますね。個人的にもこのデザインには大いに満足しております。

ちなみに、このパネル部分ですが、使う場所やシチュエーションを考慮してか、パネル部が前と後ろに傾くように作られています。オフィシャルサイトの360度ビューでも確認していただけますが、実際はこんな感じになります。目線よりも高い場所に置いた場合に前に、目線よりも低い場所に置く場合は後ろに傾ければよいみたいです。

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とはいえ、基本は目線がテレビの中心にあるのがベスト。今はレポートを書いていることもあって、ひとまず自分の部屋の机の上に置いておきたいわけですが、机の上への直置きだと若干見下ろす感じになってしまいます。そこで、こんなものを使ってみました。

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100円ショップで売られている回転式のテレビ台と、以前スーパーで購入した汎用のアクリルスタンドです。どちらも単体でXEL-1で使うのにぴったりなサイズなんですが、これらをあえて合体させて使います。アクリルスタンドの上にテレビ台を置き、その上にXEL-1本体を置きます。これを机の上に置けば、各種コードが接続された状態でも左右の角度をつけられます。こうすることでアクリル台の下に別のものを置くこともでき、スペースを有効活用できます。当然、目線もばっちりでした。

話は変わりますが、XEL-1を使い始めて10日も経つのについ先日まで気がつかなかったことがあります。XEL-1に限らず、今のテレビって操作の中心はリモコンじゃないですか。なので、リモコンを使わずにXEL-1を操作する場合はどんな感じなんだろうと思ってやってみたわけです。操作は、本体スタンド部の上部全面にある7つのボタンで行うのですが、これがまた凝ってるというか。

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上の画像を見ていただければと思うのですが、電源が入るとボタンの左右の空きスペースに操作の名称が白く浮き出てくるんです。通常は右から、「電源」「チャンネル+」「チャンネル-」「音量+」「音量-」「入力切換」「ホーム」の順で、まさしく読んで字の如くの操作が可能です。で、「ホーム」を押すとXMBが呼び出されるのですが、これを押した時だけボタンの今度は上部の空きスペースに記号が白く浮き出て現れます。「ホーム」ボタン以外が、XMBの操作に不可欠な、「上」「下」「左」「右」と「決定」に置き換わるわけです。これに気がついた時はちょっと目が潤みました。ちなみに、本体のボタンで可能な操作は限られており、リモコンの「オプション」に相当するボタンなどは用意されていないので、細かい設定などは難しいです。念のため。

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そんなこんなで、小さいことなんですけど、XEL-1にはパッと見ではわからない、小型テレビだからこそのこだわりが随所にあって驚かされます。こだわりのあるテレビを、その人なりのこだわりを持って使う。そんな楽しみをXEL-1で味わえるのはなんとも幸せです。11型で20万はチョーお高いですが、買って良かったなあと心から思ったSPAでございました。

赤いRollyが2008年1月に登場~奥田民生さんとコラボ

先日、同居人が録画していたテレビ朝日系の「ミュージック・ステーション」を何気に見ていたら、どこかで見たガジェットの画が目に飛び込んできました。

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奥田民生さんとソニーの「Rollyicon」が来年1月にコラボするとの情報。いわゆる「Rolly奥田民生モデル」が発売されるようなんです。奥田民生さんはソニーレコード所属なので、ソニー側もコラボしやすいのでしょうね。

tamio_rolly_2.jpgボディカラーは広島カープのチームカラーをベースにしたレッドカラー。奥田民生さんのネームとロゴ入りで、オリジナルの動きをする(=オリジナルモーション付きの彼の楽曲入り?)で販売されるようです。なお、量産型と違ってモーションが3倍速いかどうかはわかりません(<お約束)。

ちなみに、画像の右上に移っているのはあの木村拓哉さん。全国ネットの音楽番組でキムタクが注目(?)したことによって、Rollyの知名度もぐーんとアップしたのではないでしょうかー。

tamio_rolly_3.jpgただ実際は、進化する音楽ロボットとしてRollyに続いて紹介された、日本舞踊を踊るロボット(右画像)の方が注目を集めたのかも・・・。ちなみに、4200万円だそうですー。

また、ロボット絡みですが、ソニーで「NEWS」や「AIBO」の開発に携わったというロボット開発ベンチャー「スピーシーズ」CEOの春日氏のインタビューが掲載されています。人間型ロボットは究極のインタフェースデバイスであり、“触るWebブラウザー”といえるとか>「人間型ロボットは“触るWebブラウザー”」