Wi-Fine体験モニターのmyloプレゼント総計が500台に拡大

9/22のエントリーでご紹介したNTTBP提供のサービス「Wi-fine」でmyloの体験モニター募集ですが、当初抽選で100名だったところが、応募者多数につき、抽選で500名に当選者数を大幅拡大したとアナウンスされていました。同時に応募期間も10/31までに延長されています。

応募条件は、Wi-Fineエリアから、myloを使ってWi-Fineを楽しみ、WEB上でのアンケート(3回程度を予定)への回答、WEB上のWi-Fineコミュニティへの参加、都内で開催予定の不定期なオフ会への参加などに、平成20年3月末日まで協力できる人となっています。

使ってみたいけど、iPod touchが出た今となってはなあ、という方、いかがでしょう?にしても500台とは太っ腹。というか、ソニー(ソニスタ)側の在庫処分モード突入なんでしょうか。そして、次世代mylo、出るんですかね・・・。

【追記】べーたくさんから上記キャンペーンに当選したとのお知らせをいただきました。

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イマドキの音楽にマッチする「MDR-EX700SL」~フィット感は完璧と小寺氏

新スタンダード誕生、ソニーインナーイヤー最高峰「MDR-EX700SL」~ ドライバの大型化とフィット感を両立させた新機構~

昨日、こんなエントリーを書いたら、なんともタイミング良く、小寺さんの週刊「Electric Zooma!」で「MDR-EX700SLicon」が取り上げられましたー。商品企画担当の太田氏と間利子氏、音響設計担当で耳型職人こと松尾氏、機構設計担当の室崎氏ら開発チームへのインタビューが中心の内容です。

ドライバが縦にささる割に耳に異物感が無いのは、ハウジングの厚みが「珠間切痕」という耳のV字に切れ込んだところに入るからなんだそうです。ハウジングにマグネシウムを採用したのも、女性の耳でも違和感なく装着できるよう薄く作れるからということなんですね。うーん、すごいこだわりっす。小寺さんをして、フィット感は完璧と言わしめています。

iconicon音作りにはクラブミュージック好きな松尾さんの個性が反映されたとのこと。また、今は制作現場の環境も変わっていて、帯域を広く録音できるとか、低音がかなめの音楽が世の大半を占めて来ていることもあり、それに対応していかなければならないこともあってああいう音作りになったとか。うーん、わかるわかる。前にも書きましたけど、Chaka Khanの最新アルバムなんかまさにそうです。小寺さんも、「イマドキの音楽に向けたHi-Fiインナーイヤーとして、EX700は満足できる製品」とまとめておられました。

ちなみに、自分、6種類のイヤピースっててっきりサイズ違いだけかと思っていたのですが、高さ(深さ)の違いだったんですね。まったく何を聞いてるんだか・・・。今はMサイズしか使っていないので、色々ととっかえひっかえ試してみたいと思います。

食欲の秋です、鍋です、カレーです、ポーションです・・・?

食欲の秋ですが、肌寒くなってきたこともあって、鍋が美味しい季節になってきました。一昨日にキムチ鍋、昨晩はもつ鍋と、二日続けて夕飯が鍋のSPA家でございます。鍋はいろんなバリエーションがあって楽しいですよねー。ということで、今日はシンプルに水炊きにしようかなんてことを同居人と話しております・・・って三日続けて鍋かい。

鍋も良いですが、この季節はカレーも体が温まって良いですよね。と、無理くりカレーの話にしてしまいますが、SPA家の二人が愛してやまないカレー屋さんがあります。すでに、同居人がエントリーをあげていますが、東京は千代田区神田にある「ガヴィアル」という欧風カレー屋さんがそれです。以前勤めていた会社が神田にあったこともあって、足繁く通ったんですが、まあ、とにかくうまいんですよ。ここのカレーが。バターライスと付け合わせのジャガイモがバリエーション豊富でどれもコクのあるカレールーにまた合う合う。値段は少々お高いのですが、カレーが好きな人には、是非、全種類のルーを制覇していただきたい、それぐらいオススメしたいお店です。(こちらのサイトで詳しく書かれていますので、お近くにおいでの際は是非!>千代田区タウン カレー道 欧風カレー ガヴィアル

さて、最近はレトルトカレーも、どこどこのレストランの味を再現とかどこぞのシェフ監修とかで、リッチなお値段のものもチラホラと見かけますよね。実はこのガヴィアルのカレーがレトルトで売られているのです。以前、同居人と飯田橋のラムザというショッピングモールにある三浦屋というスーパーに立ち寄った際にたまたま発見、即買いしたのが始まりでした。仕事も変わり神田で食事することもほとんど無くなってしまったのでこれを発見した時はマジで嬉しかったんです。

gavial_curry.jpg実際、お味の方も素晴らしく、ガヴィアルのカレーを見事に再現しておりました。400円弱という値段はレトルトカレーの中では高いのかもしれませんが、あの味を知っている人なら絶対安いと感じるはず。チキンとビーフ2種類しかないのですが、どちらも美味。SPA家のオススメはチキンで、ご飯の上にピザ用のとろけるチーズ的なものをかけ、アツアツのルーをかけて召し上がっていただきたく存じます。もう、コレ食べちゃうと他のレトルトカレーが食べられなくなっちゃいます。

ただですね、このガヴィアルのレトルトがですね、なかなか見つからないんですよ。地元のスーパーは言うに及ばず、著名なデパートの食品売り場でも見つからない、というか取り扱っていないみたいなんです。SPA家では普段行かないスーパーやデパートに言った時は必ずチェックするようにしているのですが、マジでないんですよこれが。先日、神楽坂に行く際、三浦屋のことを思いだし、しっかりチキンとビーフ2個ずつ買って帰ったのですが、一週間もしないうちに消費してしまいまして・・・。

そんなこんなで、飯田橋に行かないと買えないのはつらいねー。どっかで通販してないのかねー。なんてこと言ってたら、なんと同居人がこのレトルト製造元のエム・シーシー食品さんのサイトで買える(チキンビーフ)のを発見して、なにやらまとめ買いしたそうです。わーい。ということで、カレーが好きなソニーファン(じゃなくてももちろん良いのですが)にも自信を持ってオススメできるので、興味を持った方は通販を利用して是非、食してみてくださいませーっ!(食べる際はくれぐれもチーズをお忘れなく!)

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ソニスタ、「type T」バイオノート505 10周年記念モデルを一般販売

VAIO type T バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition VGN-TZ91NS・TZ91Sicon(ソニスタ)

iconiconバイオノート505の発売10周年を記念して、限定生産される「type T」バイオノート505 10th Anniversary Limited Editionですが、エントリー制による受注が505台に満たなかったのか、10/24の午後から一般販売が開始されたようです。

関連製品を含む全てのカラーリングをバイオノート505を彷彿とさせる紫色に統一。3種類のバッテリーとキャリングケース、マウスもセットになってスペシャルパッケージに梱包して届けられる特別仕様。OSがVista Home、1GBメモリー&200GB HDD搭載の299,800円からカスタマイズ可能。

メモリーを2GB、ストレージにSSDを選択すると軽く40万越えのセレブPCですが、ソニスタでほとんどお買い物したことがない人でも買うチャンスができたのは大きいですね。いっても、たいした数量が用意されているわけではないと思われますので、あっという間に無くなっちゃうんでしょうね・・・。

そういえば、米国の山火事の影響でソニーがサンディエゴ本社と同社付近にあるバイオ生産工場の操業を停止したそうです。操業再開は火事の状況をみて決めるそうです。なお、従業員は自宅で電話や電子メールを使って業務を行っているため、本社機能に大きな混乱はないとか>ソニーと京セラ、米カリフォルニア州山火事で一部の操業休止

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4GBメモリとWebアップロード機能搭載で「見せる」楽しみを広げるサイバーショット「DSC-T2」

大容量約4GB内蔵メモリーに最大約40,000枚の写真を持ち歩き、手軽にウェブにアップロード可能な “サイバーショット”新Tシリーズ発売(ソニードライブ)

ソニーは、約4GBの大容量内蔵メモリーに最大約40,000枚の写真をデジタルアルバムとして持ち歩き、撮影した写真を手軽にウェブにアップロード可能なサイバーショットTシリーズの新製品『DSC-T2icon』(有効810万画素、Super HAD CCD搭載)を11/22に発売すると発表しました。価格はオープンで、市場推定価格は43,000円前後。なお、ソニスタでの販売価格は42,800円で11/8より先行予約販売開始とか。

iconicon「スマイルシャッター」、「顔キメ」、「光学式手ブレ補正」、「高感度ISO3200」はもちろん、『DSC-T2』で撮影した写真に加え、PCに保存してあった過去の写真をカメラ本体に転送し、アルバムとして見たり見せたりできるG1同様の機能や、写真をブログやSNSなどに手軽にアップロードできる機能も搭載。同機により新たに「見せる」楽しみを広げるとしています。

撮影した写真のWebアップロードには、G1のような無線LAN機能を使うわけでなく、同梱のマルチ端子用USBアダプターとUSBケーブルを使用。インターネットに接続されたPCとつなぐだけで、カメラ本体内蔵のソフト「Picture Motion Browserポータブル」が起動して、任意のWebサービスにアップロードしてくれるみたいです。

iconiconデザインがまた面白いですね。前面がフルフラットで、デジタルアルバムというコンセプトをカメラのフレームデザインに込めたとか。また、カラバリはブラックは光沢へアラインでベーシックな高級感を、ホワイトはグロス仕上げで艶やかで軽いイメージ、そしてグリーンはアルマイトフィニッシュで金属ならではの素材感を演出しているそうです。また、ソニスタでは限定モデルとして、ポップでキュートなカラーリングのピンクとアルミパネルにヘアラインを纏ったさわやかでスタイリッシュなブルーのモデルも発売されるそうです。>DSC-T2(ソニスタ限定モデル)icon

T2という型番に新ジャンル開拓の意気込みを感じます。個人的には無線LAN搭載でG1同様にPlaceEngineが使えたら欲しいかも。

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MDR-EX700SLのノイズは高性能の証

昨日の「PFR-V1iconレビュー紹介エントリーでちらっと触れた、密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SLicon」のノイズについて、エレムズレイさんから以下のようなお便りを頂戴しました。先のエントリーに追記しようと思ったのですが、あえて別エントリーにさせていただきました。

初めまして、クリクラ時代より楽しく読ませて頂いています。
さてEX700SLですが、ノイズ(ヒスノイズは厳密にはカセットテープ由来のノイズなので、敢えて表現を変えさせて頂きました)がかなり目立つとのこと。私は現物を所有していませんが、ショップにて試聴して参りました。
結論としてこれはEX700SLの性能の高さゆえ起こりうる現象ではないかと思います。聴こえてくるノイズはイヤフォンそのもののノイズではなくて、再生機材のS/N比の悪さに由来するものだったように感じました。実際EX90SLを同じ機材に接続して聴いてみたのですが、こちらでは再生機材側の音量が同じでも聴こえてくる音のボリュームが明らかに小さめでしたから、EX700SLの駆動システムの効率がかなり良いということなのでしょう。
これを回避するためにはS/Nの良い、国産の某高音質プレイヤーなどに乗り換えるくらいしか選択肢がないように思います。ある意味イヤフォンそのものの素性の良さゆえの嬉しい悩みとも言えそうですね。EX700SL、試聴して私は欲しくなりました。
それではこれからも興味深く楽しい記事を期待しています。頑張ってくださいね。

iconiconクリクラ時代からのご愛読感謝いたします。また、試聴のためにお手をわずらわせて申し訳ございませんでした。いや、自分も漠然とそうなのかあと思っていたのですが、性能の高さゆえ起こる事なんですねー。自分もその後、手持ちのウォークマンやiPodととっかえひっかえ聞き比べてみたのですが、A808との組み合わせが一番ノイズが大きく感じましたです。反対にCDウォークマン(D-NE830)は非常に少なく感じました。

今回、検証を通じてエレムズレイさんがご指摘のように、再生機器のS/Nに依存することがよくわかりました。また、ヒスノイズという記述の誤りについてもご指摘もありがとうございました。カセット世代だったもんで、サーッ、という音は皆ヒスノイズだと思っていました。またひとつ勉強になりました。本当にありがとうございました>エレムズレイさん。

ということで、EX700SLの高性能を証明することになってしまったノイズですが、これを回避するというか、EX700の持つ能力を最大限引き出すのには、S/Nの良い再生機器が必要とそういうことのようです。いやはや、だからオーディオの世界は奥が深いんですね・・・。そして、ますますEX700が好きになりました。高い買い物だったので大事に大事に使っていこうと思います。

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