米ソニーが電子書籍リーダーの第2弾を発表~満充電で7,500ページ読めます

SONY UNVEILS SECOND EDITION OF READER DIGITAL BOOK(米ソニー)

米ソニーが、電子書籍リーダー「READER DIGITAL BOOK」の第2弾「PRS-505」を発表。満充電で7,500ページ読めるそうです。メモステDuoとSDカードにも対応。価格は300ドル。

以上(<ってそれだけかい!)。リブリエ2と言った面持ちですが、もう日本では出てこないのでしょうか・・・。

【追記】マイコミジャーナルでもニュースとして取り上げられました。PRS-505は、「新世代となる電子ペーパー技術に移行し、より速いレスポンスと高いコントラスト比率を実現した」そうです>米Sony、電子ブックリーダーの新モデル「PRS-505」

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PS3に最適化されたBluetoothキーボード

ロジクール、PLAYSTATION®3対応Bluetooth®コードレスキーボード「Logicool Cordless MediaBoard Pro」を発売(Logicoolのプレスリリース)

ロジクールは、PS3に対応したBluetoothコードレスキーボード「Logicool Cordless MediaBoard Pro(LPMK-47000)」を10/25に発売すると発表。同製品はPS3に最適化されており、直接XMBの右端に表示される操作パネルを呼び出す「MENU」ボタンを装備するほか、Enterキー(○)、Escキー(×)、F1キー(△)、F2キー(□)のキートップにそれぞれ○、×、△、□の記号を刻印。また、メディアキーを搭載しているため、音楽やBD/DVDの再生、一時停止、早送り、巻き戻しがワンタッチで操作できます。本体付属のタッチパッドは、左右のクリックボタンと垂直方向へのスクロール機能を搭載し、マウスを使わずに本製品だけでPS3付属のインターネットブラウザを快適にポインティング・スクロール操作ができるそうです。本体サイズは450×175×23(mm)。電源は単3乾電池2本。希望小売価格は9,980円。

Bluetoothキーボード、確かに便利なんですけど、ゲームによっては全く必要のないモノもあるので、買うタイミングが難しいですよね。ただ、価格的には魅力的かもです。そういえば、アップルのBluetooth対応「Apple Wireless Keyboard (US)」ってPS3で使えるんですかね。誰か使ってみた人います?って、自分が買えば良いんですけど。

【追記】Fighter-KOUさんからのお便り。

PS3用Bluetoothキーボードの件ですが、拙宅のMac miniに使用しているApple Wireless Keyboard (J版)で試してみたときには、機器は見つかるもののペアリングが旨くできなくて、GiveUpしました。(他にもWindows用のBluetoothキーボードも有るのですが、忙しくなってきたのでそのまま放置して、今日に至る。)Mouseは他メーカーの2ボタンのものだったせいか、すんなり認識して使えています。

とのこと。Apple Wireless Keyboardはひとつ前の大きいタイプなんでしょうかね。それでダメなら新しいのもダメかもしれませんね。何はともあれ、速攻の反応というか、お知らせに感謝です!

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幕張に行くはずが、なぜかお台場へ

昨日、10/2はCEATECの初日。一般公開は午後からということで、昼過ぎに幕張へ向かったはずなのですが、なぜか、京葉線の新木場駅を下車して、りんかい線に乗って、東京テレポート駅を下車。とことこと歩いて向かった先は・・・そうです、お台場ソニスタです。CEATECのソニーブースで有機ELテレビ「XEL-1icon」やウォークマンA910シリーズiconを見たかったんですけど、混みそうだし、A910にしてもじっくりは触れないだろうなあと思いまして予定変更してしまいました。予想どおり、お台場ソニスタはガラガラ。平日なんてそんなもんです。ということで、有機ELテレビこそ見られませんでしたが、A910はそれなりにじっくり触ることができました。ということで、そのレポートを・・・というのは別エントリーにすることにしましてですね、実はこんなモノをお台場でゲットしてきました。

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見ればおわかりですよね。そうです、チョコレートです。同居人が何かおみやげ買ってきてって言うもんで、コイツをおみやげにしました。これね、500円もするんですよー。高いですよね。って、一体なんのチョコなんだよ!というツッコミが聞こえてきそうですが、わかる人はすぐわかりますよね。あのジョニー・デップ主演の大ヒット映画「チャーリーとチョコレート工場」に登場するWONKA社のチョコを模した商品なんです。

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模したと言っても、ちゃんとしたライセンスされていて、ネスレ日本が製造しています。裏面にはチャリチョコお馴染みのビジュアルも入ってます。チャリチョコのUMD Videoと並べてみると以外に大きいですよね。これなら500円も許せるか?コレ、結構前から売られていたようなんですが、自分は全然知らなかったんですよ。ちなみに、メディアージュのPLAZA(ソニプラじゃなくなっちゃったんですよね)と、DECKSのDELIで売られていました。いずれもEdyで買えますよ。

お味のほうは・・・あまーい!(死語)です。なんかね、とにかく甘いです。キャラメル入ってます。ちょっとクリスピーな感じもします。こんなもん、子供に毎日食べさせたら絶対に虫歯になります。ということで、バーボンやウイスキーのお伴にすることにします。あと、ゴールデンチケットはもちろん入ってません。まあ、でも夢があって良いですね。皆さんも身近な人を喜ばせるネタとしてお一ついかがですか?

【追記】そうそう、アクアシティの本屋さんでこんなモノもゲットしていたのでした。

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ソニーというかソニスタファン御用達(?)、吉田カバンのコラボブランド「ヘッド・ポーター」の新作や定番をカタログ化した書籍「HEAD PORTER PERFECT BOOK」でございます。定価980円ですが特製のトートバッグがオマケなので結構お得です。SPA家のお買い物はトート常用なので、すでにたっくさんのトートがあるんですけど、コイツも今日から仲間入り。そこそこコンパクトになるので、バッグインバッグの持ち運びにも便利そうです。カタログはまだじっくり見てませんが、「Black Beauty」シリーズにPSPケースなんてのもあるんですねー。シリーズ関係なく圧倒的にiPod用ケースが多いんですが、任天堂DSのケースなんてのもありました。手広く商売するなあ、ヘッド・ポーター。

2007年度のグッドデザイン賞を受賞したソニー製品

Good Design Award 2007

グッドデザイン賞2007の受賞結果が公開されました。ソニー関連製品の受賞作品は受賞企業一覧からアクセスできます。ちなみに、受賞した製品を以下にリストアップしましたが、8/27の「Good Design Presentation 2007でノミネートされたソニー製品一覧」でお伝えした一次審査通過の製品とは微妙に異なるというか、バイオtype Lとかネットジュークはおもいっきり新製品なんですねー。にしてもバイオは強い。それはそうと、ウォークマンはAがダメでEが受賞ですか。わかんないもんですねー。

・SO903iTV BRAVIA ケータイ
・パーソナルコミュニケーター mylo
・Handycam HDR-CX7
・CineAlta F23, SRW-1(デジタルシネマカメラ, HDCAM-SRレコーダー)
・VAIO VGX-TP1
iconicon・VAIO Type C
・VAIO Type T
・VAIO Type U
・VAIO Type L
・ポケットビット(USMxGHXシリーズ)
・WALKMAN E010series
・ネットジューク(NAS-M95HD, NAS-M75HD, NAS-D55HD)
・SS-AR1(スピーカー)
・BRAVIA V series, W series
・RDZ-D700/D800/D900A(スゴ録)
・CECH-10000(PS3)

この他、αのブランディングやSony Design Home Pageを含む合計19点が受賞。「Rollyicon」や「EX700SLicon」は来年なんですかね?もちろん、「XEL-1icon」の受賞にも期待したいですが、type Uはそろそろ新デザインを・・・期待してます!

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VAIO MusicBox で何ができるのか

「12音解析」搭載ミュージックプレーヤーソフト~ 曲の特性からプレイリスト作成可能「VAIO MusicBox」~

藤本健さんの「Digital Audio Laboratory」第297回で07年バイオ秋モデルに付属する音楽ソフト「VAIO MusicBox」が取り上げられました。 楽曲ファイルから、サビを抽出したり、音楽の特性を自動的に解析してプレイリストを作成するプレーヤーソフトということで、このソフトで具体的に何ができるのかを検証なさってます。

同ソフトに採用された「12音解析」はネットジュークに始まり、Rollyのモーションを実現・作成するためのキーとなる技術にまでなってしまいました。基本的な特徴を約255分類35通りに分解、数値化したものを元にして、ムード10種類とジャンル40種類に分けて整理した後に24チャンネルに統合、という過程を1曲あたり10秒程度でこなすんですって。言われてみるとすごいなあ・・・。「サビ再生」機能含め、ウォークマンに内蔵されるようになったら面白そうですねー。

ソニーが11型有機ELテレビを12/1に20万円で発売

ソニー、薄さ3mmの11型有機ELテレビを12月発売-20万円。「技術のソニー復活の象徴に」
ついに登場”夢の”有機ELテレビ 「ソニー復活の象徴に」
世界初の有機ELテレビ、ソニー「XEL-1」(詳報)

ソニーが、11型(960×540ドット)の有機ELパネル搭載薄型テレビ「XEL-1」を12/1に20万円で発売すると発表しました。ディスプレイ部分をアルミ素材のアームで支えるデザインを採用。ディスプレイの最薄部は3mm。地上/BS/110度CSデジタルチューナ、1W×1W出力のスピーカー内蔵とか。HDMI入力(x1)、USB、Ethernet端子も装備。消費電力は45W。外形寸法は287×140×253mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2kgとか。

sd_dvs.jpgまた、発表会では有機ELテレビの商品化への道のりについて経営陣が言及。「10余年にわたる研究開発、製造、販売の壁があり、大変長い道のりだった」、「技術人の不断の努力、生産をした事業所、マーケティングの各部門のたすき掛けがしっかりとできた」との前置きの後、「世界初の有機ELテレビを”技術のソニー復活の象徴”、反転攻勢の旗印にしたい」と高らかに宣言したそうです。

ティーザー広告のComing Soonはまさにコレだったんですね。ちなみに、13:50現在、「Debut very Soon!」(右画像)でした。

【追記】14:00をすぎて、プレスリリースもあがり、ソニードライブにも製品情報が掲載されました。

世界初 有機ELテレビ発売~最薄部約3mm 未体験の高画質~
有機ELテレビの製品情報

世界初の有機ELテレビ「XEL-1icon」は、11V型で最薄部約3mmという、新しいテレビの形を提案。さらに、コントラスト比、ピーク輝度、色再現性、動画性能の全てにおいて優れた性能を実現する自社開発有機ELパネル「オーガニックパネル」を搭載し、未体験の美しい映像を表現するとか。

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地上デジタル室内アンテナ内蔵で、ソニールームリンクにも対応してるんだ・・・。おー、欲しいー!けど、高ーい!ちなみに、ソニスタでも製品情報が掲載され、メール登録の受け付けが始まっています。予約開始は11月中旬を予定で販売価格は未定とか。198,000円ぐらいになるんですかね。

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なお、明日10/2(火)から銀座と心斎橋のソニーショールームで先行展示が始まるそうです。また、同じく明日から開催されるCEATECのソニーブース、最大の目玉であり、展示会自体の集客にも貢献しそうですね。>『CEATEC JAPAN 2007』出展のお知らせ(Sony Japan)

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